学習塾の先生向けに行われた情報セミナーに参加してきました。
学習塾向けの教材を扱っている教育開発出版が主催したセミナーです。
学習塾の先生のためのセミナーでどんなことが話されているかを少しご紹介します。
今日のセミナーのテーマは・・・
「小学生市場開拓の提案-これからの学習塾市場は小学生募集が勝負!!」
学習塾業界、つまり、教育業界は、不況に強いとされてきました・・・
しかし、今回のリーマンショックからの不況の影響は少し違ってきているようです。
40%近くの小中学生の保護者は、節約のために、 塾に通うための支出を絞っているそうです。
どうやって塾に通う費用を節約しているのか?
・入塾の先延ばし⇒48.4%
・通塾を断念した⇒19.8%
塾に通わない場合、代わりにどう学習するのか?
・本人の努力⇒52.5%
・親が勉強を見る⇒49.9%
・通信教育⇒39.4%
・大手の学習塾では、売上高減少・減益というところが多くなってきています。
・デフレなのか、月謝のダンピングをするところが出始めています。(北海道では以前からの無料の講習)
・受験関連でのコース新設は難しく、新規教室展開も難しい状況になっています。(新しい市場が無い)
小学生の70%以上がなんらかの習い事に通っています。
⇒学習塾に通っているのは小4以下なら20%代前半なのです。
学習塾は受験のためのものというカテゴリーを変える必要性が出てきました。
⇒教育業界を大きく捉えて、「習い事」として学ぶことができる場への転換を。
(データは日経リサーチ)
ということで、小学生の「習い事」として学習塾がどんなことをしていくべきなのかをセミナーで聞いたのでした。
教室に通ってくれている生徒さんのお母さんとのお話の中で・・・
「受験に向けてなんらかのプラスとして残るような経験をさせてください。」
このような話をほとんどの小学生・中学1・2年生のお母さんから伺います。
パズルや、論理エンジンをはじめとして「考えてもらうこと」を意識しているので、そういう期待はうれしいです。
「習い事」として「考えること」をできるような機会を増やすことを、まずは考えて行きたいとセミナーを聞いて改めて感じて帰ってきました。
★進学研究室では、無料で志望校についての相談をさせていただいています。
メールでのご相談をお待ちしています。
ご希望の方はメールaaa@kitty.jpまでお願いいたします。
(携帯からの方は@kitty.jpのメールを受信できるように設定お願いいたします。)
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国語力をつけるために、どんな学習をしていますか?
「問題を解いて、解説を読む」をくり返すだけで終わりになっていませんか?
理科・社会の学習のように、同じパターンの問題をくり返し解いて覚えていくような学習方法では、国語の実力を飛躍的に伸ばしていくのはきびしいように感じます。
つまり、暗記中心の詰め込み学習になってしまい、感覚的なもの・センスみたいなものに頼った形で受験を迎えてしまうのではないでしょうか。
そのような従来型の学習と「論理エンジン」での学習は違います。
公式サイトによると・・・
「論理エンジン」では、まず自然年齢による割り振りはありません。つまり無学年制です。学習者は年齢を問わず、基本から、一貫した体系を学んでいきます。習得の早い者は早い者なりに、遅い者は遅い者なりに、自分の理解度に合わせたペースで学んでいけます。また、弱点はいくらでも遡って学習することができます。
つまり、「論理エンジン」学習者には「落ちこぼれ」は存在しないのです。
また、すべての設問が、「考え→答える(書く)」ことを前提としていますので、暗記力だけでは解答できないように作問されています。
教室での生徒さんの様子を見ていても・・・
主語ー述語・修飾ー被修飾というような言葉と言葉のつながりを考えるようになります。
なぜその答えになるかを考えてから解答にするので、解答への根拠を持つようになります。
記述問題に解答を書くことができなかった子でも、キーワードを明確にして記述ができるようになります。
3ヶ月から半年くらいで、上に書いたような部分で少しずつ変化が見られます。
もちろん、変化を保証するわけではありませんが、まずは市販されている論理エンジンを手にとって、はじめてほしいと思います。
北海道の公立高校を目指す受験生であれば、できれば「日本語トレーニング」の赤のシリーズからをおすすめしますが、時間が無い場合・裁量対策としてならば、緑のシリーズと青のシリーズを。
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マインドマップがよくわからないという方も多いとは思いますが・・・
マインドマップの公式サイトによると・・・
・勉強が楽しくなります
・自分の考えをまとめる力がつきます
・授業も楽しい時間になります
・覚えるチカラが身につきます
・国語・算数(数学)・理科・社会などいろんな勉強で活用できます。
・作文や感想文を書くチカラがつきます
・記憶、整理力が大幅に向上する。
他にもありますが、学習を進めていく上で、とても役に立ちそうではありませんか?
実際に自分でも書いてみましたが・・・
覚えなくてはいけないことを関連付けていけますし、
絵や色を工夫していくことで覚えるのにイメージもプラスできて、
キーワードが整理されていくような感覚です。
マインドマップギャラリーを見ると描くのが楽しそうではありませんか?
小学生の生徒さんと北海道について簡単に書いてみました。

とにかく、楽しく覚えることができたみたいです。
それからの授業では毎回描きたいと言われています。
ちょっと難しいように感じるかもしれませんが、まずは一回描いてみると、わかってもらえると思います。
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ペプシから季節限定で新登場したのがAzuki
和風コーラ?どんな味なのか気になります。
この新しい味をどう表現するのか・・・
生徒さんに書いてもらうことにしました。

もちろん、ただ書いてもらうのではありません。
記述力・作文力を鍛えるために、10文字作文です。
10文字で味を表現してもらいます。
まずは全員で飲んでみます。
その感想をまずはメモのように書いてもらってから・・・
10文字でまとめてもらいます。
伝えたいことを、他の言葉で言い換えていくということになります。
この場合まとめていく=少ない文字で言い換えることになりますが、
同じ意味の言葉をつなげていく感覚は大切です。
記述の問題で「説明しなさい」というときに、
内容を分解し、与えられた問題の文章の中で、言い換えていく作業をしますが、
これと10文字作文をするときの感覚が近いのです。
記述の問題に弱いという小学生・中学生には良いトレーニングの一つだと思います。
おうちではお母さん・お父さんも一緒にみなさんで10文字作文を楽しんでみてはいかがでしょうか。
さて、ペプシAzukiの味についての10文字作文ですが・・・
ひとくちで満足する味
薬局の味つきシロップ
赤い野菜のサイダー味
あずきベリーのKO味
タイ奥地のフルーツ飴
生徒さんの10文字作文でおもしろいと思ったものです。
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学力テストBの対策は、入試本番にできるだけ近い状態(過程)にしていきたい。
もし、A・B・Cのうちでどれが一番重要かと質問されたとするならば、Bだと自分は考えています。

そこで、学力テストBでは、「プレッシャー」・「緊張感」を受験生に感じてもらいならがらテスト当日まで準備を進めて欲しいと思うのです。
9月の学力テストAの対策については、多くの学習塾では夏期講習を使って行っていますし、夏休みの後半からは具体的にAの範囲に絞って学習していますから、これだけ十分な時間(日数)を自由に使っての対策は入試本番とはズレがあるように思います。また入試を意識してテストにのそむことは、学力テストAでは実質初めてという受験生が多いので、今回のBは少し落ち着いてテストに向うことができるのではないでしょうか。
また、学力テストCは、札幌市内の中学校の多くは、定期テストのための学習も平行して行わなくてはいけません。あと1~3成績が上がれば内申のランクが上がるという場合は、どうしても定期テストの方を優先させる必要があると思います。
学力テストCの出題範囲と理科・社会・数学の定期テストの出題範囲は3年生で学習する分野では同じになる場合はありますが、出題される問題の質・内容の細かさなどを考えると、同じ対策が効果的とは言い切れませんので、定期テストのため学習、テストの準備が必要になります。
学力テストA・Cと比較すると、テストまでの準備の流れ、学校行事などの制約などを考えると、学力テストBが入試本番に一番近い形で取り組むことができるテストだと思うのです。
テストでどれだけ点数が取れるかということよりも、受験の対策を進める学習塾としては、準備を無理無く進めるためにこの時期の受験生の様子、家庭での過ごし方、もちろん、家族との関わり方なども観察しなくてはいけません。
この時期の学習で無理がきくかどうか、どのくらいまで無理なく取り組めるかは、家でもある程度把握できることだと思いますので、高校受験の中3生の保護者の方は、学校から帰ってきた後どのように過ごしているのかを記録しておくと、1月~2月の時期の学習の進め方を考えるときに、かなり参考になると思います。
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この春、平岸高校に進学した教室の卒業生に来てもらいました。
平岸高校を目指す中3生にアドバイスをしてもらい、高校について、高校での生活について細かいところまで話をしてもらいました。
細かいところは、別の機会に。
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中学3年生に、高校生活がどういう感じなのかを卒業生に話してもらおうと思い、卒業生に連絡をしました。
うれしく思うのが、どの卒業生も、高校生活を楽しんでいて、勉強もがんばってくれているということでした。
志望校を選ぶときに、高校で何をするのかを考えてもらったりするのですが、そういったことの積み重ねで違ってくるように思っています。
進路指導ではキビシイといわれていた子も、高校に入ってTOPクラスでがんばっている子はたくさんいますし、そういう話を聞くとうれしくてしょうがありません。
学力Aが近いですが、目先にとらわれずに、力をつけるようにがんばって欲しいと思うのです。
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中3の学力テスト対策は続いています。
ニンテンドーDSも使い知識を増やしていくこと、その知識をどう使うか、どう答えを導いていくかをトレーニングしています。
気になるのは復習の方法です。
夏休み終盤までは、あまり復習については話してきてはいなかったので、基本的な考え方を理解してもらっている途中です。

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夏休みも終盤です。
教室では、学力テストA対策をスタートしました。
基本方針を決めて、どのように学習を進めていくべきかを生徒さんに伝えることからはじめました。
昨年同様のレベルと考えているので、かなりシビアに考えて、問題演習を進めます。
学力A対策を希望の中学3年生がいらっしゃいましたら、メール・電話でご相談ください。
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私立中学・高校さんから、新しい学校案内ポスターが届いております。
小さな教室ですから、生徒さん全員が触れるようにしています。
ポスターも順番に貼っています。

私立中学校展が8月22日(土)23日(日)で行われます。
私立中学校展についてはこちらで。
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生徒さんが大谷中学の受験対策授業に参加してきました。
昨日の話では、緊張しているみたいでちょっと嫌がっているような感じでしたが、感想を聞いてみると「楽しかった!」ということで、どんなことをしたのか一生懸命に話してくれました。
とにかく中学校に良いイメージを持って、勉強してきたことはすごくプラスになりそうです。

明日の「算数と国語もがんばる!」ということで、話を聞いてみると・・・宿題が!!
詩をスラスラ読めるようにすることと、早口言葉です。
大谷中学さんらしい宿題だと思いました。
そこで、詩を読むこと、早口言葉にチャレンジです。
できるできないは問題ではなく、一生懸命がんばれるかどうかが重要だと思ったのですが・・・
上手にできないので、くやしそうにする生徒さんをみているとなんとかしたいと。
そこに、放送部でアナウンスをしたことある生徒さんが来ました。
お手本を見せてもらうと・・・さすがです。
コツを教えてらうことにして、様子をみていると、だんだん上手になっていきます。
少し自信がついたみたいです。
教えてくれた生徒さんにも感謝です。
言葉のリズムが大切だとあらためて感じました。
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夏期講習中です。
蒸し暑いのが気になります。

ある図形を覚えて、同じものを書くというトレーニングをしている小学生。
最初のうちは順調に進んでいましたが・・・細かい部分を覚えきれなかったみたいです。
忘れたものはしょうがないよね。
コツをつかんで、だんだんと覚えられるようになるので、がんばってもらいました。
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夏期講習がスタートしました。
いつもの学校の予習・復習といった感じではなく、考えることを中心として、頭を使ってもらう内容にしています。
まだ、若干席の方は空いていますので、夏期講習に興味のある方はお問合せお願いします。
他の塾との掛け持ちの生徒さんもいますので、授業の時間などはご相談いただければと思います。
さて、公立高校入試の裁量問題についてですが・・・
裁量問題を選択する高校についても教育委員会のサイトにありますので確認してください。
裁量問題を採用する高校が独自で問題を出題するわけではありません。
裁量問題はどの高校でも同じ問題にチャレンジしてもらうことになります。
裁量問題を入試制度に取り入れている県でも、それぞれで制度が違います。
北海道の場合は、裁量問題と標準問題の2つのどちらかを学校が選択して出題することが決まっています。
裁量問題を出題する高校で、それぞれが独自に問題を出題することはありません。
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進学研究室の夏期講習は27日からスタートになります。
準備の方も最終段階になってきています。
パズルだけではありませんが、考える時間はいつもよりも多くなります。
テキスト類を使っての学習も、復習をメインにがんばってもらうつもりです。
授業が続く中で、何かおもしろくて、息抜きになるようなことは無いかなと思って探していたのですが・・・
昨日のHTBの「イチオシ」で、知育菓子を紹介していたのです。
(イチオシは好きで観ています。自分の教室を紹介していただいたこともあるので、余計にですね。)
Kracieから発売されている知育菓子のシリーズで、「たのしいおすしやさん」・「たのしいレストラン」は、自分も作ってみたくなります。
まずは、試しに自分で作ってみようかと思います。
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6月29日(月)から、夏期講習の受付を開始します。
進学研究室は、個別指導形式で、1クラス4人で授業を行います。
1回(1コマ)の授業は75分です。1日に2回~3回と授業を受けることは可能です。
夏期講習での学習内容は、それぞれの学習状況に応じて、相談の上で決めさせていただきます。
また、日程や授業の時間も、できるだけご希望に合わせるようにさせていただきます。
夏期講習についての詳しいことは、少しずつブログに書いていきます。

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定期テストが少しずつ返ってきています。
生徒さんはがんばってくれて、目標を達成できているようです。
4月から通ってくれている生徒さんが5教科の総合で100点も点数をUPさせていたり、他の塾ではなかなか成績が伸びずに平均点が取れていなかった生徒さんが5教科すべてで平均点以上を取ったりと、うれしい知らせをいただきました。
テストは終わりましたので、少し考えることのトレーニングをするためにパズルを授業では多めにしばらく行っていきます。
中体連がはじまりますので、部活をやっている生徒さんは、全力でがんばって欲しいと思います。
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中学生のテスト対策はだいぶ進んできました。
毎回、少し話をして(コーチング的に)、それから学習をしてもらいます。
特に中学3年生は志望校が明確になってきたのもあってか、みなさんやる気がすごいです。
先日、生徒さんのお母さんとの電話での話ですが、
他の大手の塾に通っていたときには、家では言われて宿題をやる程度だったのが、
自分から進んで机に向って勉強をしていると聞いてうれしくなりました。
どこからどこまでやりなさい!
というような言い方で宿題は出さないようにそのお子さんにはしているのですが、
自分のペースでやった方(ラクをするという意味ではありません)が良いと思っていただけに、
教室で見ていても、学習量が増えていると感じていたのでテストは楽しみです。
もちろん、テストを一番楽しみに生徒さん本人で、がんばっています。
テストが終わったら、読解力と思考力のトレーニングを少し進めます。
論理エンジンとパズルをフルに活用します。
授業で使ってるパズルをPDFにしてます。
生徒さんのお母さん方にも好評で一緒に解いている方もいます。
良かったら、やってみてください。
「パズル計算ブロック」はこちら
よさこいソーラン祭りに、卒業した生徒さんが参加しているので、応援に行こうと思っています。
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中学生・高校生のテストが近づいてきました。
テスト対策の授業を行っています。
テスト対策のみを希望される生徒さんがいらっしゃいましたら、お早めにご相談ください。
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進学研究室では、常に、授業の前に手を除菌のできるウエットティッシュでしてもらっています。
それは、冬の時期だけでは、手洗い・うがいの習慣がつかないだろうと思うことと、風邪を引くことで学校を休むことは、学校の授業を休むことになりますから、生徒さんにマイナスだと思っているからです。
また空気清浄機のプラズマクラスターイオンの効果で、ウイルスは除去されるそうです。
新型インフルエンザのことがあるので、除菌の方の準備はしてありますので安心してください。
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今週の授業で使ったパズルです。
5の1がむずかしいみたいです。
「計算ブロック3」をダウンロード
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今週の授業で使ったパズルです。
もし良かったらやってみてください。
計算ブロック02のダウンロードはこちらから
PDFファイルになっています。
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論理エンジン関連で市販しているものですが・・・
小学1~3年向け
どっかい・さくぶんトレーニング ろんりエンジン
著者:出口 汪 出版社:水王舎
小学4~6年向け
読解・作文トレーニング―論理エンジン
著者:出口 汪 出版社:水王舎
こちらのものは実際には学年別になっていますが、特に学年を気にせずに使っても大丈夫だと思います。
小学4~6・中学生向け
出口汪の新日本語トレーニング 1~6
著者:出口 汪 出版社:小学館
このシリーズは前のものよりも若干難しい感じはします。
中学受験を意識している小学生・中学生で国語の基礎力をつけたいという場合にやってみてもらいたいと思います。
北海道の高校入試で言うと、国語を苦手としている子が何をやるか困ったときには良いと思います。
中学2~3年生向け
出口の国語レベル別問題集―高校受験0~3
著者:出口 汪 出版社:ナガセ
レベル0は中学2年生の後半から受験を意識した力をつけたい場合で、基礎力がある程度あるという子にやってもらいたいと思います。
レベル0~1もしくは2までをしっかりやることで、北海道の高校入試の裁量問題の対策としては十分ではないかと思います。
実際に、今年の裁量問題の国語で進学研究室の生徒さんは全員40点を越えていました。
高校生以上向け
出口汪のメキメキ力がつく現代文1~6
著者:出口 汪 出版社:小学館
論理エンジンの市販本だと思っていただいても良いくらいの内容です。
ただ内容として大学受験をメインとしています。
GW明けから国語の対策を進める方が多いのか、論理エンジンについての検索が多いみたいなので。
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進学研究室では小学生・中学生の授業でパズルをしています。
問題を解くというとちょっと違って、パズルをやるのだと遊びのイメージもあるのか気楽に取り掛かってくれるみたいですし、答えをすぐに求めてしまうお子さんが多いのでゆっくり考えてもらうことも目的の一つです。

実際に使っているパズルはこんな感じです。
自作したものを中心に授業では使っています。
パズル「計算ブロック01」はこちらから
PDFファイルになっています。
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イチオシから取材に来てくれた方々です。
3月18日のイチオシの放送で、教室の様子が紹介されました。
ニンテンドーDSを使っての学習についてことでした。
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ひさしぶりの更新になってしまいすいません。
この春の入試ですが、大変うれしい結果でした。
小さな教室なので、人数では大きな実績とは言えないですが・・・
受験生の全員が志望する進学先に合格してくれたのはうれしいことです。
大学入試では、北海道大学へ合格。
大変努力してくれた生徒さんに感謝です。
遠くから通ってくれていた生徒さんなので、とにかく合格してくれてホッとしました。
高校入試では、裁量問題の出題校を含めた北広島高校・平岸高校・東陵高校・丘珠高校へ全員が合格。
高校入試では、内申ランクが教室に来た2年生ときにはF・Gランクの生徒さんばかりなので、実力をつけ志望校を上げた生徒さんの結果です。
この春の石狩一学区化・裁量問題の出題で、志望校を堅く下げる傾向の中で、ランクに縛られずに志望校を上げて合格した生徒さんには感謝です。
裁量問題への対応ですが・・・
生徒さんの平均で、国語・英語で40点を越えていました。
志望校を下げた結果ではなく、100%の合格を志望校を上げて(下げないで)達成できたことは、保護者のみなさんと生徒さんのがんばり・ご理解があってのことです。
ありがとうございました。
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来年度へ向けての教材展示会がありました。
そこで、道コンのセミナーがあったので参加してきました。

写真はセミナーの終了後のものです。
教材ももちろん新しくできたものをチェックしてきました。
普段はあまり他の教室の先生とお話しする機会は無いのですが、
展示会のときはいろいろとお話を聞くことができますので、勉強になります。
自分の教室でも、参考にさせていただきたいと思います。
27日はいよいよ公立高校入試の倍率発表です。
どきどきしながら待ちたいと思います。
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卒業生が冬期講習に差し入れを持ってきてくれました。
丘珠高校から、国公立へ進学した卒業生です。
普段はアルバイトとして大手の学習塾で講師をしているそうです。
国語と英語を担当しているそうなので、
せっかくなので、受験生にアドバイスをしてもらいました。
卒業生にも、自分の方からアドバイスをさせてもらいました。
ちょっと偉そうで恥かしいです。
でも、卒業生がアルバイトとして、
学習塾の講師をするのを聞くとなんかうれしくなります。
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北海道新聞の記者さんが冬期講習の様子を取材に来ました。
その記事が12月27日の朝刊に載っていました。

冬期講習の方はスタートしていますが、個別指導形式なのでこれから受講することができます。
詳しくはお電話(011594882)・メールでお問合せ・ご相談ください。
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冬期講習がスタートです。
個別指導なので、生徒さん一人一人で学習内容は違いますが、
全体として基本的なことから学習していきます。
写真は、光星学園さんから届いたクリスマスカードです。
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冬期講習は冬休みになるとすぐにスタートします。
今回は東大ノートを用意してみました。
ノートの取り方について、
流行ということもあってか、
生徒さんの関心も高くなっているので、
少し多めに時間を使ってみたいと思っています。
また、オバマの演説集を用意してみました。
中学生でも単語さえわかれば、
理解できる内容のものもあるので、
がんばって訳を作ってもらおうと思っています。
パズルや折り紙もしてもらおうと思っています。
冬期講習は、まだ若干名は受付可能です。
お気軽にお問合せください。
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中学校での三者面談の期間が終わるにつれて、
冬期講習のお問合せ・お申込を多くいただいております。
ありがとうございます。
進学研究室では、中学3年生の受験生でも、
現在の内申点(学習点)によって、入塾をお断りすることはありません。
まずは、今までどんな勉強をしてきて、
どの高校を志望校にしたいのかを、
お電話・メールなどでご相談いただければと思います。
1学年の生徒数を決めさせていただき、
教室全体の人数も制限させていただいて、
実際の成績の伸びを重視している教室なので、
内申ランク(学習点)が足りないという受験生でも、
当日の点数を多く取ることで合格している生徒さんの割合は大きいです。
実際に、学校の先生から
「絶対無理!」
「下げないとダメ!」
というようなことを言われた生徒さんも多いのですが、
冬からのがんばりで合格を手にしている生徒さんがほとんどです。
内申ランクが足りない
学力テストで点数が取れない
このようなお悩みをお持ちでしたら、
一度、お問合せいただければ幸いです。
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進学研究室では三者面談がスタートしています。
志望校について確認していくことと、
学力コンクール事務局セミナーでの最新データ・入試動向を
お知らせしていくことにほとんどの時間を使っています。
学力ABCの結果、今までの道コンなどのデータを使っていくのですが・・・
周辺の中学校の学力ABCの平均点が低いようなので・・・
学校では手応えみたいのがあっても、
実際に、ボーダーを見てみると厳しくなってしまいます。
ブログを見に来ていただいている方で、
学力ABCのことを調べている方が多いみたいなので、
およその平均点だけ載せておこうと思います。
データは(株)進学舎・学力コンクール事務局によるものです。
8月道コンの受験者およそ1300人の学力ABCの得点をもとにしています。
学力A 183点
学力B 185点
学力C 183点
8月道コン換算SSでおよそ50(平均)のラインになります。
志望校について考えるときの目安にはなるかなと思います。
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中学校ではそろそろ三者面談の時期になります。
進学研究室では、この時期に三者面談を行っています。
特に高校受験生の志望校を決める相談をしています。
普段から、各高校についての話は授業でもしていますし、
保護者の方への連絡もさせていただいているので、
基本的には、志望校の確認ということになります。
その際に学力ABCのデータや、
今年の入試動向について説明させていただいています。
もちろん、データは道コンの最新のものになります。
一人の生徒さんに最低でも1時間はお時間をいただいています。
教室の生徒さんの保護者のみなさんと、
来週からの三者面談でお会いできるのを楽しみにしております。
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冬期講習の募集を開始しました。
自分で考えて問題を解けるようにする、
教えないで教える授業を行う進学研究室の授業を
体験していただければと思います。
中学1~3年生を対象
学校裁量問題対策-国語-論理エンジン体験講座

小学生3~6年生・中学1~2年生を対象
学習パズル講座
この2つの講座の無料体験学習を
12月13日(土)・20日(土)に行います。
(テキスト代の負担はお願いします。)
無料体験学習への参加を希望される方は、
電話もしくメールで申込・問合せください。
※体験学習は保護者の方もお子さんと参加できます。
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中学入試では出願の時期になりました。
追い込みに入っているとは思いますが、
受験生には、風邪などを引かずに、
最後までがんばり通して欲しいと思います。
この時期、意外と心配なのはケガです。
冬のはじめのころは、小学生だと雪ではしゃいで転倒・・・という話を良く聞きます。
骨折でもしたら、大変なことになってしまいます。
そんなことはないだろう・・・
と考えずに、
風邪だけではなく、ケガにも注意をして欲しいと思います。
これは、お母さんへのお願いですが・・・
思うような点数が取れなかったり、
できる問題でケアレスミスをしてしまったり、
ちょっとしたことで焦ってしまう、
落ち着きがなくなってしまうお子さんもでてきます。
家はゆっくりと休む場所でもあります。
特に土日祝日・冬休みに入ると、
学校はお休みで、塾と家の往復になってしまうことが多くなりますから、
家でお母さんも焦っていると、
一息つく場所がなくなってしまう場合があります。
家での勉強は大切ですが、
ホッとする時間も大切です。
そのホッとする時間をお母さんには
お子さんのために作ってあげて欲しいと思うのです。
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学力テストABCが終わって、
期末テストも終わって、
その結果の得点通知表を生徒さんが持ってきてくれています。
中学校では、2者面談を行っているところが多いみたいです。
2者面談は、生徒さんと学校の先生が行う面談なのですが・・・
自分の場合、授業のはじめに、
学校であったことを生徒さんに聞くのですが、
なんかいつもと様子が違うのです。
話を聞いてみると・・・
2者面談で、志望校について、
先生がダメの一点張り
だったそうです。
他に何か言っていたか聞いて見ると、
志望校は絶対ダメだからとしか言われなかったと。
学校の場合、1クラス40人くらいいますから、
2者面談で、志望校について話す場合も、
そんなに長くは時間は取れないのかもしれません。
毎年、受験学年を受け持つわけではないでしょうし、
今年は入試制度が大きく変わる年なので、
いわゆる旧学区ではない学校については、
あまりよく知らなかったり、今までのデータ(実績)が無いのかもしれません。
でも・・・
ダメ!変えろ!
これだけは、生徒さんにしてみるとあんまり。
その生徒さんは、
数校の学校説明会に参加し、
自分のやりたいことがあって、
その学校を志望しているのですから、
少し志望の理由を聞いてみるだけでわかるはず。
その先生が考えてみろと
勧めてくれた学校と、
本人が志望している学校は、
11月の北海道学力コンクールのデータでは、
ほとんど差が無いのですし、
ABCの結果を見てもらえば、
本人ががんばっていることもわかると思うのです。
たしかに、
うちの教室は大きくはありませんから、
受験生は少ないので、
志望校については、春期講習から何回も時間をかけて、
通える学校を紹介したり、
道コンのデータを使ってレベルや、
その学校を卒業したときの進路について
話すことができるのかもしれません。
教室の先輩の話を聞いてもらうこと、
自分といろいろと話を重ねていくことで、
志望校を時間をかけて具体的にしていけるのは、
人数が少ないからできるわがままなのかもしれません。
でも、時間をかけて決めた学校なので、
それだけ行きたい学校でもあるのです。
小さな塾と学校を同じにはできないと思います。
道コンのデータを使ってというのと、そうではないのでは違うのかもしれません。
ですが、
生徒さんは泣いていました。
かなり悔しかったのでしょう。
ここで、志望校を下げるのは、簡単にできますが、
ダメだと言われた生徒さんを
合格させてきたのが進学研究室です。
成績に合わせた志望校を選ぶのではなく、
志望校に成績を合わせる努力をしたいと思うのです。
12月7日の学力コンクールファイナルオープン模試、
1月11日の学力コンクール
まずは、この2つで結果が出せるように、
生徒さんと一緒にがんばっていきます。
ありがたいことに、志望校についてのご相談を思っていた以上にいただいております。
北海道学力コンクールのデータをもと判断しています。
今までの生徒さんの学習過程なども踏まえて、個人的にアドバイスさせていただいております。
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折り紙をしてもらいます。
説明を読むこと
ていねいな作業をすること
この2つを意識してもらうためです。
特に小学校低学年の場合、
作り方の説明をちゃんと読んでいないために、
どうしてよいのかわからなくなったり、
雑に進めてしまうために、
どこまで進めたのかわからなくなっていたり、
ということが良くあります。
実際に、問題を解くときにも、
説明を読んで、
作業をすることは、
大切なことだからです。
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北海道学力コンクール事務局主催の
入試情報セミナーがありました。

札幌市立の高校の講演会も行われました。
11月3日に実施された
学力コンクールのデータについて、
分析・解説がありました。


セミナーの後に、
北海道新聞で「机に向かう私」という特集を書いた記者の方ともお話しました。
その特集で出てくる優子さんについての話も聞けました。
データ的なものは少しまとめてから、話していこうと考えています。
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最近、寒くなってきました。
生徒さんが風邪を引かないように、しなくてはいけません。
風邪対策として、教室に来た生徒さんは、
除菌ができるウエットティッシュで手を拭くことになっています。
(手洗いとうがいをするべきなでしょうが。)
これは冬に限らないことで、普段から習慣を作っておいて、
風邪には注意してもらっています。
空気清浄機も除菌イオンが発生するものを用意しています。
ウイルスなどに効果があるので、少しでも風邪の予防にと考えています。
冷え性の女の子のために、ひざかけを用意しました。
(写真はひざかけになります。)
もちろん、ストーブはつけていますが、
集中できなくなってしまったりする生徒さんもいます。
暖かくして勉強に集中して欲しいと思うのです。
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この時期の中学3年生は大変です。
地域によって日程的には違いますが、
学力Cと期末テストが連続して行われます。
12月の三者面談で
受験校を決定しなくてはいけません。
ですから、
期末テストをこの時期にしなくては、
三者面談までに成績が出せないのでしょうが・・・
1週間くらい後に、
期末テストが行われても、
きついかなと感じていたのですが、
中1日で期末テストという
中学校が今年はあります。
もちろん、
普段から、きちんと勉強していれば、
何も問題は無いのかもしれません。
でも、中1日というのは、
体力的にも
精神的にも
ストレスになる子が多そうで心配です。
テストで自分の力を試すのを
楽しみにしている子のためにも、
もう少し余裕が欲しいと思うのです。
今日の学力Cで一生懸命、問題と向き合って、
最後まであきらめないでがんばってください。
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12日の学力Cに向けて、中学3年生は必死です。
北海道新聞で有名な受験生、優子さんに負けてはいられません。
学力テストが終わっても、すぐに期末テストです。
ここにきて、理科・社会の出題を予想してみることに・・・。
学力Bのときは、かなり良い感じでしたが、少し楽しみです。
範囲がはっきりと発表されていますし、
すでに学力A・学力Bが終わっていますので、
今年の傾向もある程度つかめます。
単元によっては、出題される問題のパターンが限られているので、
意外と、予想は当たります。
今回は、特に理科の2分野はおもしろそうです。
受験生のみなさん、限られた時間を有効に使って、
目標の点数を目指してください。
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最近、おもしろいなぁとつい見てしまうのが日産のNOTEのCMです。
あのキャラクターがなんとも言えなくてけっこう好きな雰囲気です。
さて、NOTEと言えば、ノート。
原油高の影響なのか、100円で買えたノートも高くなっています。150円くらいが普通みたいで・・・。
進学研究室では、ノートの書き方にはウルサイです。
生徒さんそれぞれに合わせた勉強方法を考えていくのですが、ノートの使い方もそれぞれになっていきます。
ノートの基本的な使い方・書き方はは、早い段階で伝えていきます。
①少し大きめの字でていねいに書くこと
②多めにスペースを空けて、見やすくすること
③問題のページ・番号をしっかりと書くこと
まずはこの3つをしっかりとイメージして、ノートを作っていってもらいます。
他にも色を使いすぎないなど注意する点はありますが、スペースを空けて使うのは慣れるまでは意外と難しいようで、繰り返しチェックしていく部分になります。
中学3年生はテストが続く時期になりますが、ノートの書き方が変化してくると結果が出てくるような感じがします。
覚えなくてはいけないこと、できなくてはいけないことがノートでわかりやすくなりますし、空けていたスペースに自分なりの注意点を書くなどするようになり、復習するべきところが明確になるようです。
ノートの書き方を考えてみるのも、点数UPには良いかもしれません。
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学力Bが終わりました。
うちの教室の生徒さんの場合、例年この時期くらいから、結果がやっと現れてきます。
最初に教室に相談に来てもらったときには、行きたいけれどもランクが無いから無理、点数が取れないから難しいと諦めていた志望校が、現実的に手が届く力になって現れてきます。
生徒さんがうれしそうに点数を見せてくれるので、自分もうれしくなります。
コツコツ勉強している姿を見ていると、こちらも気合が入ります。
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テストが続いているので、毎日のテスト対策の様子を書くのもなぁ・・・と思い、更新が滞っていました。
学力Bまで10日を切りまして、生徒さんもかなり真剣になってきています。
日曜の学力B対策の模試を生徒さんは会場で受験してきたので、まずはその復習からです。
内容的にできた・できないというのはもちろんありますが、きっちりと点数につなげるように、できなかった問題は仕上げていかないといけません。
普段の練習でできないことは、本番ではできませんから、自然とできるようになるまで繰り返します。
問題を見るときに何を見るのか、そしてどう考えるのか、何からはじめるのかといってことをはっきりさせていきます。
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先日行われた中学3年生の学力テストAの結果が返って来ました。
英語・数学は、難しかったみたいで、平均点も低めになっているみたいでした。
公立高校入試の裁量問題を意識して作問しているのではないかと思うような内容でしたし、英語・数学・国語は昨年度までのものとは違う感じがします。
今までの感覚で(去年までと同様に)今回の結果を受け止めて良いのか迷うところでもあります。
入試の制度も、出題も変わるのですから慎重になります。
生徒さんの様子を見ていると、がんばっている子は結果を出しはじめています。
ですが、ABCの結果を重要視し過ぎるあまりに、一喜一憂するようであったりしては困ります。
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居酒屋てっぺんの大嶋さんの講演会に参加してきました。
とても熱い方で、刺激をうけて帰ってきました。
生徒さんにも、特に受験生には、夢に向かってがんばる熱い気持ちは伝えたいです。
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夏期講習があと1日で終わりになります。
だいぶ、ノートの書き方も良くなってきました。
特に中学3年生は、テキストを各教科2冊ずつの量をこなしただけの結果が出てきているように思います。
間違えた問題に対しての復習の段階で、ノートの書き方がそれぞれが工夫し、見やすく復習しやすくなってきています。
模試などの得点で結果が出るのもうれしいのですが、こういった勉強のやり方の部分で変化がみられるのは、これからのことも期待できるのでうれしく思うのです。
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明日、8月20日は公立高校の生徒向けの説明会を行うところ多いようです。
受験するつもりで高校への行き方、通学時間などもある程度調べてくると良いように思います。
制服で行くことはもちろんですが、上靴を忘れることが多いみたいなので、持ち物は確認しておきましょう。
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小学生はもうすぐ夏休みは終わりますが、中学生は今週いっぱい夏休みです。
うちの教室では学力コンクールを会場受験にしているので、それぞれの答案用紙が届いたので確認と復習です。
一人一人の答案用紙を見ながら、反省とアドバイスをしていきます。
英語・数学・国語を中心に学習を進めていた結果が出ているようで、思っていたよりも点数が取れていたので、とりあえずは安心しました。

今週は公立高校の生徒・保護者向け説明会がありますし、夏期講習の残りは少ないのですが、生徒さんには次の目標に向けて、がんばってもらいたいと思います。
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お盆の時期に帰省をする方が多いと思うのですが・・・
この時期には教室の卒業生が多く顔を出してくれます。
まだ10年になるかどうかという教室ですが、ありがたいことに、ここ5年間は国公立大学に全員が合格し、進学していますので、いろいろなお土産話が聞けます。
とにかくうれしいのは、大学に行って良かったという言葉です。
楽しそうに今の様子を語ってくれるのを聴くのは自分も楽しくなります。
社会に出た卒業生も遊びに来てくれます。
少しでも教室でのことが社会に出ても役立っていると聴くのはうれしくなります。

今まで教室を続けてこれたのは卒業生のおかげでもあります。
年に数回の帰省のときに顔を出してくれて、受験生に一言かけてくれるのはありがたいのです。
たくさんのお土産にも感謝です。
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今日の授業では、昨日行われた中学3年生の北海道学力コンクールの見直しをまず行います。

自己採点で点数を出すことと一緒に、問題を読み直しどういうところでミスをしたのか、答えを出すプロセスを重視して見直してもらいます。
夏休みの最後の学習の方向性を考えてもらうのです。
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今日は、中3の学力コンクールです。
進学研究室では、学力コンクール事務局主催の会場で生徒さんに受験してもらっています。
教室で受験してもらっても良いのですが、1クラス4人の小さい教室なので人数的に1回で行えなませんし、教室で行うということは、いつもと勉強している環境と同じなので、慣れていない会場・全く知らない人がいる教室などの試験の緊張感を経験して欲しいのです。
早いうちから少し厳しい環境で受験してもらっていることで、少なからず緊張した場合の弱さなどへの対応ができます。
学力コンクールの範囲は発表されていますが、特にそのためには勉強していないので、どのくらい生徒さんたちが点数を取るのか、どのくらいがんばれるのかを楽しみにしています。
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この夏期講習は中学3年生は、英語・数学・国語に力を入れています。
11日の学力コンクールに向けて、今日は、テスト形式で国語の力試しです。
目標点数に向けて、がんばってもらいました。
ほとんどの生徒さんが目標点数をクリアしてくれたのでびっくりしています。
国語を苦手としていた生徒さんも手ごたえがあったようで、うれしそうでした。
明日は、全体的に少し細かいアドバイスをして、学力コンクールに望んでもらうつもりです。
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生徒さんのお土産で栗まんじゅうをいただきました。
ありがとうございます。
みんなで休憩時間にいただきました。
夏期講習の中盤は、国語に力を入れて進めています。
論理エンジンで考え方などを学習してもらっていますが、国語の問題を解くという視点での学習に取り組んでもらっています。
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後半のスタートです。
今日から新しいテキストです。

さて、夏期講習の8月スタート講座ですが、今週末で締め切りになります。
夏休みからがんばろうという生徒さん募集しています。
詳しい講座の内容については、こどもじゅくの方をご覧になってください。
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夏期講習なので、中学生にも小学校で習う内容の復習をしてもらっています。
テキストは中学受験用のものなのですが、基礎的な部分は高校受験のときにもムダにはなりません。

計算などはもちろんですが、文章題に対するアプローチなども非常に有効です。
公式を丸暗記するようなことをせずに、どのようなことをしているのかをしっかりと考えてもらっています。

大切なところに線を引いてもらったところ、それぞれの個性が出ておもしろいです。
線を引きまくってどこが大事なところなのかわかっていなかったり、逆に線を全く引けずに悩んでいたり、生徒さんそれぞれです。
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もともとお母さんとの関わりは多い教室なのですが・・・

生徒さんへの差し入れをいただいたり、教室に寄っていただいたりと大変感謝しています。
年に1~2回の三者面談くらいでしか、お母さんたちは教室になかなか来る機会が無かったりするのが普通だと思うのですが、電話やメールを含めてたくさん話をする機会を作っていただいています。
ちょっと早めに迎えに来たついでに教室に顔を出していただいたり、「お茶でも飲んでいってください」の一言でお時間をいただいたりして、いろいろとお話できてとてもうれしく思います。
これからも気軽に教室に来ていただければと思います。
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わからない問題の解き方を説明した後、復習した生徒さんのノートです。
実際に問題を解いている生徒さんのノートに、書き込みながら説明をします。
鉛筆で図を書いたりしているのが自分が説明しながら書き込んだものになります。
赤ペンで書き込んでいるのが生徒さんが復習のときに書いたものになります。
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ママNaviのQ&Aのコーナーを更新しました。
夏期講習や夏休みの過ごし方について少し書かせていただきました。
夏期講習は部活などで8月からがんばるという生徒さんも多いので、8月スタートの講座も紹介させていただいています。
もし、良かったらご覧になってみてください。
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夏期講習では、ノートの書き方と、復習の仕方について、細かくチェックしています。
わからない問題が出てきたときには、生徒さんのノートに書きながら説明することがほとんどです。
説明してわかったら、生徒さんなりにコメントを付け足してもらうような感じでノートを作ってもらっています。
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夏期講習がスタートしました。
普段の授業ではできないことを時間をかけてじっくりやっていきます。
初日は、予習の仕方・復習の仕方から細かくアドバイスをしていきました。
辞書を引くこと、調べることも徹底していきます。
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エアコンが付きました。
ですから、暑いから勉強ができないとは言わせません。
生徒さんは授業の前後に自習するなど、活用するようにしてください。
早速、夏期講習の初日から活躍です。
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中学校で三者面談が夏休み前にありました。
その前に教室でも三者面談を行いました。
今年は、石狩一学区化に関すること、裁量問題に関することとたくさん説明するべきこともあり、一人当たりだいたいですが、2時間くらいじっくりとお話をさせていただきました。
保護者のみなさん、お疲れ様でした。
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中学3年生の募集ができることになりました。
中体連が終わり、部活動が引退になりますし、2学期からの時間割で調整ができましたので、2名になりますが、募集できることになりました。
進学研究室の卒業生のみなさんは、入試本番に強い傾向にあります。
当日の点数を重視して志望校を決定される生徒さんが多いのです。
ですから、内申ランクが一般的なボーダーランクより低い場合でも、合格を勝ち取っています。
入試制度も変わりますが、本当に行きたい高校を目指してがんばる受験生を応援します。
内申点などの今までの成績よる制限はありませんので、ぜひお問合せください。
夏期講習の詳しい内容については、別に掲載させていただきます。
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パズルコースの時間に、中学3年生の修学旅行のお土産のキャラメルをみんなで分けて食べながら、がんばっていると・・・
「消えない!」と大きな声。
見ると、キャラメルで間違ったところを消しています!
キャラメルでは消えません。
みんなで大笑いしてしまいました。
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【ママNavi】の教室紹介ページに書いているQ&Aの部分を書き換えました。
今回は、入試の制度変更のこともあったので、原稿を仕上げてチェックしていると、新しい情報が入ってきたりする感じで、書き換えるまでに時間がかかってしまいました。
「Qうちの子は部活動に夢中で、母である私も応援しています。
でも「勉強は大丈夫?」と不安になります。受験勉強は中3になってからでは遅いのでしょうか。」
今回の質問はこれです!
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3者面談をはじめました。
最終決定ではありませんが、ある程度志望校を絞り込むことと、その学校の説明、学習方針の確認などをしていますので、ひとりひとりかなりの時間になってしまいます。
普段から、生徒さんの様子、入試情報などは教室通信・手紙・電話・メールなどでお知らせしています。
受験生になると、ほぼ毎週なんらかのお知らせをさせていただいています。
次の高校入試は大きな変化はありますが、繰り返し説明させていただいていますので、ほぼ保護者の方にも理解していただいているようです。
それでも、1時間では足りないことが多く、保護者の方には迷惑をかけてしまい申し訳ありません。
今週末から早い学校では、保護者・生徒向けの説明会をスタートさせました。
私立高校の受験校を決めるために、生徒さんには学校説明会に参加することを勧めています。
そのために、少し早いと感じる部分もありますが、3者面談も説明会に合わせてスタートさせていただきました。
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北海道学力コンクール事務局主催の塾向けのセミナーがありました。
毎年この時期に、4月の道コンの結果から、今年の受験生についての動きについての分析などを聞きます。

今年は石狩1学区化で受験生の動向は気になるところです。
それについてのたくさんの資料などをいただきました。
また、入試問題選択制になるという新聞発表がありましたので、それついても話題になっていました。
中学入試についても、説明がありました。

夏期講習・受験対策用の教材の展示ブースもあります。
もし、当日配布された資料を希望される方がいらっしゃいましたら、コピーでよろしければ送りますので、メールでお問合せください。
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1学期末テスト対策の途中です。
中学生の場合、準備をしてきてはいますが、テスト前に修学旅行などの行事が入ることもあり、計画通りに進めるのが難しくなることもあります。
生徒さんの学校では学習内容が少ないこともあり、範囲が比較的短いので、問題が難しくなりそうなので、キッチリ進めたいところです。
1学期ですから、学習点(内申点・ランク)も計算して、目標も決めたいところです。
計算方法については、道コン事務局のHPなどを参考にしてみてはいかがでしょうか。
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1学期末テスト対策を本格化させます。
特に中学3年生の生徒さんたちは、春休みからこのテストのために準備したといってもいいのかもしれません。
石狩1学区化などにより、入試の環境は変わっていますが、ここは落ち着いてテストに望んで欲しいと思います。
すでに、入試についていろいろな推測・噂のたぐいが流れていますが、1学期末テストは学習点(内申点)を決める大切なテストだということははっきりしていますから、全力でがんばってください。
今年度は既に学力テストで高校生が学年トップクラスの成績出したりしていますので、良い波に乗っていきたいと思うのです。
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引っ越しました。
同じ建物の中でになるのですが・・・。
案内の⇒なども準備していますので、間違わないで教室に来て下さい。
教室のレイアウトも変えたので少し広く感じるかもしれません。

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先日、母の日が近いので、生徒さんにお母さんに手紙を書いてもらいました。
すると、お母さん方から、お礼のお手紙やお電話をいただきました。
友人からお子さんが小学生になると、母の日に何にもしてくれなくなるという話を聞いたばかりでした。
幼稚園や保育園では、母の日に絵を描いたりいろいろとイベントがあるので、家でも母の日にちょっとしたことをするみたいですが、小学生になると授業になりますから、お母さんに何かするということはなくなってしまうことが多いみたいなのです。
自分のことを思い出してみても、今まで接してきた生徒さん達のことも思い出してみても、一人の力で受験をするわけではありません。
周りの人の支えがあって、受験を迎えることできるわけです。
特にお母さんの力を必要とするのです。
生徒さんがお母さんにどんなことを書いたのかはわかりませんが、受験は一人でするものではなく、お母さんの力が必要になるから、感謝すること、そういうこれからのことも含めて手紙を書いてみてもらったのです。
自分の母親には、花を贈りました。
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先週、教室では生徒さんにお母さんに手紙を書いてもらいました。
感謝の言葉やこれからの決意などをお母さんにそれぞれの言葉で書いていました。
絵を描いてかわいらしくしている子や、たくさんの言葉でいっぱいにする子・・・個性が出た手紙ができていました。
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今週から定期テスト対策スタートです。
学校行事も多いので、今からコツコツとはじめていきます。

特に中学3年生は、修学旅行もあるので、計画的に準備することは重要です。
もちろん、内申点に関係もありますから、全力でテストに向かってもらいます。
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ダスキンのお試しキャンペーンの案内を見て、しばらくお試しで使っています。
パズルなどで消しゴムをよく使ううちの教室では、消しゴムのカスはかなりやっかいなのです。
市販している簡易モップでは取れないのですが、かなりキャッチしてくれています。
また、自分自身が花粉症ということもあって、花粉の季節に向けて空気清浄機とダスキンのモップで花粉対策となりそうです。
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小学生の授業で、ニンテンドーDSを使って漢字の練習です。

美文字トレーニングを使っています。
きれいに、ていねいに書く練習にもなるのですが、書き順も覚えることができるのです。
元々は自分が字の練習にと思って購入したのですが・・・
書いた字をソフトが採点してくれるので、みんなで競うことができるのでおもしろいかなと思い、
授業で少し使ってみたところ、生徒さんには好評でした。
採点の加減が良いのか、きれいにごまかすような感じで書いたものは点数が伸びませんので、
みんなで競う場合には、適度に優勝がばらけるのも良いです。
みんなで書き順を確認しながら、こうしたほうが・・・みたいな話をしながら競っています。
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途中になっていた、プラモデルのことです。
さすがに、男の子は作ったことがあるので、少し早くできました。


小学生は授業時間無いにできなかったので、宿題となっていたのですが・・・

家でも喜んで作っていたみたいです。
説明書を読んで、わからないなりに、プラモデルを作っていくというのをどの生徒さんも楽しんでいたようです。
できたときの達成感もあったようです。
この感覚を忘れないで、普段の学習も楽しんでもらえればと思うのです。
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春期講習の最終日になりました。
講習会のうちの数日は、作ることを毎回がんばってもらっています。
今回は、プラモデルを作ってもらうことにしました。
しかも、先生の好みでガンダムです。
先日、TVでは最終回を迎えたばかりなので、一番新しいシリーズのものを揃えました。

はじめてプラモデルを作るという子もいたので、注意点を少し話をしてスタートです。
プラモデルを作ってもらうのには、説明書の指示に従って、部品を探して、それをていねいに組み立て行くことが、学習面でも役立つと考えているからです。
新しい単元を学習するときに、説明を読んで理解して、問題を解くという流れに近いと思うのです。

ていねいに作業しなければ、部品を無くしたり、壊してしまったりということにもなります。
細かい作業の連続になりますから、焦らずに集中して作業しないと上手に行きません。

実際に、部品をどこかに飛ばしてしまったり、うまく組み立てられなくてイライラしたりと、いつもとはちょっと違う様子も見れています。
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春なので、新しく入った生徒さんに、最初にがんばってもらうこと・・・
それは・・・

論理エンジンを本当はやってもらいたいのですが、まずは中学生・高校生にも日本語トレーニングからはじめてもらいます。
論理エンジンと同じように説明をされていますので、論理エンジンを実際にご覧になりたいという方は、一般の本屋さんにもありますので、こちらを参考にされてみると良いと思います。
自分が日本語トレーニングを手に入れるときに行く本屋さんは、アリオ札幌の丸善・市内のコーチャンフォーになります。
きちっと読むことをまずは覚えてもらい、文章を読む力がつけば、他の教科にもプラスになってきます。
そのために、短期間で日本語トレーニングを仕上げてもらっています。
論理エンジンHP
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ありがたいことに、4月3日時点で新中学3年生は定員になりました。
教室の卒業生のみなさん・現在通ってくれている生徒さんからのご紹介を数多くいただきました。
ありがとうございます。

現在、募集していますのは、小学生・中学1・2年生を若干名となっています。
こちらも空きは少なくなっておりますので、
授業の時間帯・曜日などご希望に沿えない場合が考えられます。
まずは、メール・電話などでご相談ください。
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春期講習も後半になりました。
新中3生でも、数学は小学校3~4年のレベルからの復習をしているのですが、小数の計算・分数の計算などはだいぶ速くなりました。
英語の復習は、3月に入ってから1年の最初から始めて、問題集を2周りを終わってきていますので、ようやく英語を日本語にする練習を英検3級の問題を使って行えるようになりました。
講習前に、ペンとノートをかなり準備しましたが、生徒さんががんばってくれていますので、もうなくなりそうです。

小学生・中1・2年生を若干名募集しております。
もし塾を検討されていたり、学習でお悩みでしたら、お問合せ・ご相談いただければ幸いです。
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今日(27日)から、進学研究室の春期講習はスタートしました。
初日は英語の実力テストとパズルです。
特に新中3は、文法の復習がしっかりとできているのかチェックです。
後半は、じっくりパズルで考えることを楽しんでもらいます。

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進学研究室の春期講習は、27日からスタートになります。
1クラス4人の少人数で授業を行っています。
15:30~18:00と18:00~20:30の授業は、一部定員に達してております。
若干の募集になりますので、春期講習をご希望の方はお早めにお問合せ・ご相談下さい。

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20日分は定員になりました。
ありがとうございます。
22日の③は空いておりますので、もし良かったらお申込ください。
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春期講習・新学期の授業へのお問合せ・ご相談をいただいております。
大変ありがたいことに、次の2つは締め切りになりました。
①3月20日(祝)13:00~14:30
④3月22日(土)15:00~16:30
②・③はまだ空いております。
プレ春期講習についてはこちらをご覧ください。
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春期講習・新学期生の募集についてのチラシを今日の北海道新聞の朝刊に折り込んでいます。(教室の周りだけになっています。)
教室の雰囲気をわかっていただくために、20日・22日とプレ春期講習を行います。
ねばり強く取り組み・あれこれといろいろ試しながら答えに近づいていく過程を楽しんでみて下さい。「頭を使って考えること」で学力アップにつながります。
勉強しているという気持ちにならず、90分があっという間になるはずです。
この機会に一度、親子でこのパズルを体験してみませんか?
●親子パズル体験講座
●対象:小学校新4~新6年生と中学新1~2年生の親子。
親子2人一組で参加してください。
●開催日時:
①3月20日(祝)13:00~14:30
②3月20日(祝)15:00~15:30
③3月22日(土)13:00~14:30
④3月22日(土)15:00~16:30
各90分1回の講座です。
●定員:各回定員限定2組まで。お早めに
●参加料:一組1000円
●会場:進学研究室(札幌市東区雁来8条1丁目16-12 ハイツ友民203 )
興味のある方はお気軽にお問い合わせを。
詳しくはママNaviを見ていただくとパズルセミナーの様子なども見ていただけます。
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中学校の卒業式のピークかなと思います。
中学3年生は公立高校の発表は17日ですので、少しゆっくりできるのかもしれません。
進学研究室の3年生はもちろん違います
高校受験のその日に、高校入学後の準備として、英語と数学の学習をスタートさせています。
春期講習に向けて、教室も準備を進めていきます。
春期講習でスムーズに復習ができるように、
3年生も問題集を使って基本を復習しています。

なので、文房具がすごい勢いで無くなります。
たっぷり補充したので、ガンガン学習してもらいますよ。
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ていねいに正確に作業する練習として、折り紙をしているところです。

折り方を読みながら、ていねいに作って行きます。
普通の教室では、えんぴつを持って問題に取り組む時間が長いのだと思いますが、進学研究室の小学生向けの授業は、考えることがメインになるので遊びの方が多いかもしれません。
生徒さんたちも遊びに来る感覚のようで、他の教室に通っていた生徒さんのほとんどがびっくりします。
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進学研究室ではニンテンドーDSを使った授業もしています。
【北海道新聞】DS学習で成績上がった 「基礎力向上で一定の効果」 帯広・柏小
基礎力の向上に一定の効果が見られたという記事を見てみると、確かにその通りと思うことが多いです。
週に1~2回15分~30分程度、DSを使って学習を進めてもらうと、比較的勉強がキライな生徒さんでも、楽しくDSを使って勉強を進めています。
まさにゲーム感覚というのが良いみたいで、スタートの部分ではかなり生徒さんの印象も違うように思います。

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進学研究室では、授業中にお茶を飲めるようにしています。

特にルールを決めたわけではないと思うのですが、先に来ている一番先輩にあたる生徒さんが、後から来た生徒さんに最初の一杯を出すことになんとなくなっています。
その役目は、教室に長くいることが多い受験生が担うことになるのが多いのですが、受験が終わりましたのでその役目がいつの間にか新受験生に引き継がれているようです。
国立大学に今年合格した生徒さんが大学の近くのことはぜんぜんわからない上に一人でいろいろと準備するのが不安だという相談を受けていたので、教室の先輩にあたる生徒さんにお願いしたところ、案内役をこころよく引き受けてくれました。
生徒さん同士は、ほとんど知らないとは思うのですが、同じ教室に通っていたという縁で助けてくれることになり、新たなつながりができていくのをみてうれしくなりました。
進学研究室の空気みたいのができてきたのかもしれません。

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春期講習のところで書くのを忘れていたことを少し・・・。
どういう教室か?という質問へ、お電話での説明するにはとても困ってしまいます。
ママNaviの紹介ページを見ていただくのがとりあえず良いのではないかと思います。
お子さんをお持ちのママNaviの方が紹介ページをまとめてくれていますので、塾を探しているお母さんに伝わりやすい内容になっていると思います。
ママNaviコラムとパズルセミナーを担当させていただきましたので、そちらも合わせて見ていただければと思います。
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春期講習についてお問合せをいただいております。
お電話でお問合せいただいてから、個別に教室に足を運んでいただきご相談・ご説明させていただいておりますので、まずはお気軽にお電話・メールでお問合せください。
内容的には、はじめて講習会に参加される生徒さんは、どの学年も小学校3年生からの算数の復習、小学生版の論理エンジンでの読解力の強化を中心に、遊び感覚でセンスを磨く特訓をします。
お問合せが多いので、簡単なお知らせだけさせていただきました。
★新中学校3年生については、ほぼ定員になっております。
授業の時間帯によっては通っていただけるかどうかという状態なので、早めに
お電話でお問合せください。
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国公立大学前期の合格発表がはじまっています。
教室の生徒さんは無事に合格していました。
おめでとうございます。
この札幌の端にある小さな教室から、毎年少ないながらも全員が国公立大学に合格してくれているのはうれしいです。
いろいろとお世話になっているみなさんに感謝します。

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私立高校の合格発表が続いているようです。
合格したみなさん、おめでとうございます。
北海道の公立高校入試まで残り7日となりました。
そろそろ緊張しだす受験生もいるかもしれませんが、全力で準備していきましょう。

進学研究室の受験生は、論理エンジンを使って国語の記述問題の仕上げ、パズルを使って数学の図形問題の仕上げ、速読法を重視した英語長文の解法チェックをメインに、ニンテンドーDSを使って理科・社会の重要ポイントのチェックを行っていきます。
普段の力を出せれば十分なので、普段の力を試験当日に出せるように調整をしていきます。
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雪像製作を通り過ぎると、大きな壁のところにたくさん人が並んでいます。

さとらんど会場のメイン「チューブすべり台」です。

このくらいの列で、なんと1時間待ちの状態だそうです。
その奥には迷路やカーリング場が見えます。
ですが、気になったのは、手前の小さな雪だるま。

参加型のコーナーがたくさんあります。
今日は時間のこともあったので、ここでお昼ごはんにするために食事をするためにさとらんど交流館に戻りました。
中はこんな感じでした。

けっこう、人でいっぱいです。

チケットを買って、それから食べ物を受け取る形式です。
もちろん、交流館の前にはプレハブでお店がたくさん出てます。
ラーメン・豚丼などたくさんありましたので、そちらでも食事ができそうです。
最後に、案内所のところの売店で雪祭りグッズを買って帰ってきました。
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2月中ごろからの学年末テストに向けての準備を先週後半からはじめました。
ニンテンドーDSをテスト対策にも活用しています。
ニンテンドーDSの使い方に生徒さんも慣れてきました。
理科・社会の重要なポイントの確認にDSが比較的向いているようで、間違えても繰り返して行くことで、覚えることができています。
ベネッセのHPのアンケートの結果を見ても、理科・社会で短時間で重要事項を確認していくには向いているようです。
もちろん、DSを使った学習だけではなく、従来通りのテキストを使って紙に書く学習もしていきます。
今週からはテスト対策も範囲が発表されてきますので、学習の中心もDSからテキストへ移していき、問題演習を重ねていきます。
外部生のテスト対策講座について
高校入試・大学入試の直前対策が重なり、現在通っていただいている生徒さんのテスト対策で授業回数が増えているために、ほとんどのクラスで定員になっています。
今回の学年末テスト対策講座では、外部生の募集は行えない状況にあります。
学年末テスト対策についてのお問合せ・ご相談をいただいた方に、ご迷惑をおかけしましたことお詫び申し上げます。
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【朝日新聞】正答率高い学校「書く・読む」重視 全国学力調査
朝日新聞から
「小6と中3を対象に昨年4月行われた全国学力調査で、国語と算数・数学の平均正答率がいずれも高かった学校は、国語で「書く習慣」や「様々な文章を読む習慣」を身につけさせる授業をよく行っていたことが、文部科学省の分析で分かった。同省は「書く力や読解力は国語だけでなく、他の教科の学力でも重要ということの表れ」とみている。」
進学研究室では、書くこと・読むことの重要だと考え、論理エンジンを使っています。もちろん、国語だけではなく、算数・数学など他の教科でも必要となる考えていく力を伸ばすために論理エンジンが良いと思うのです。
学力調査の分析からも「書く・読む力」が重要とされたのであれば、ぜひ論理エンジンを学習を進めていく上での柱にしてみて欲しいと思います。
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【北海道新聞】19日からセンター試験 道内は1万9360人挑戦 全国で54万人
センター試験です。
受験生は力を出し切ってください。
外を見ると、雪・・・
明日・あさっても、天気はあまり良くないようなので少し心配。
試験会場への行き帰りで、疲れてしまったりしないように少しでも良いコンディションで試験に臨んでください。
暖かいお茶や、甘いものを用意していくとちょっとはホッとできるかも。
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ママNavi主催のkids職業体験がアリオで行われました。
教室の紹介をママNaviでしていますし、生徒さんも参加していたので、ちょっと見に行ってみました。

ママNaviのスタッフさんは、たくさんのお子さんが参加していたのでみなさん大忙しです。
お子さんが実際に職業体験をしているところを見に行くことができないのですが、終わってきた子の話を聞いているとみんなイキイキして楽しそうでした。

最に後は終了証をもらいます。
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DSを使った授業ですが、生徒さんには好評です。
百マス計算をみんなで競争したりとみんなで同じものを取り組むのはけっこう楽しいです。
英単語や漢字などを覚えるのも、チェックするのがやり易く、文字通りゲーム感覚できるので良いようです。
勉強がキライというお子さんでも、楽しく勉強に入れるのではないかと思います。
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受験のスタートとして、中学入試の結果がでました。
教室の生徒さんは、北嶺・藤・立命館慶祥にみなさん合格してくれました。
みなさん、おめでとうございます。
小さい教室なので人数は少ないですが100%合格はウレシイです。
今週末はセンター試験です。
大学受験の方もこの調子で行きたいですね。
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生徒のみなさん、お疲れ様でした。
生徒さんの保護者の方々、お疲れ様でした。
無事に冬期講習が終われました。
受験生はもちろん、特に中学生は、テキストを見ていただければと思いますが、かなりの量をこなしました。
普段の授業ではゆっくりと時間をかけることができない内容をできたと思っています。
どの生徒さんにも、少し多めの宿題を出したつもりですが、それぞれが家庭学習でもがんばってくれたことをうれしく思っています。
高校受験・大学受験がスタートします。
受験生はいつもの力を出せるように準備を整えてください。
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今日(1月9日)のめざましテレビで、受験生の必需品について、ココ調のコーナーで取り上げていました。
30代40代に聞く 当時の受験生の必需品
①参考書
②お守り
③単語カード
④こたつ
⑤ラジカセ
いまどきの受験生の必需品とは?
①お守り
②参考書
順番は違うものの参考書とお守りは必需品。
ただお守りとして持っているものは・・・
お守り人気ランキング
①友達からの携帯メール
②台座不天満宮
③先生からのメッセージ
④友達の手作りお守り
⑤北野天満宮・湯島天神
必需品
③電子辞書
④携帯音楽プレーヤー・携帯電話
時代の流れを感じます。
簡単に意味だけを知りたいのなら、電子辞書の方がすぐに引けるので、この時期は電子辞書の方を使うことが多いのかもしれません。
携帯音楽プレーヤーで何を聞いているのかというと、リスニング対策だったり、講義を録音したものだったりしているみたいです。
必需品
⑤携帯用ゲーム機
DSの学習用ソフトが充実してきているので、けっこう使っているみたいです。
学習塾で授業にDSを取り入れている様子も映っていました。
ニンテンドーDSを受験勉強に活用しているかというアンケートでは、はい45% いいえ55%となっていました。
今まで同様に紙のテキストは使いながら、DSも使うことで、目先を変えながら学習していくような感じなのかもしれません。
進学研究室の授業でもニンテンドーDSを取り入れることにして、今はどのように授業で取り入れるべきかを試行錯誤している状況ですが、生徒さんの反応としては好評です。
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最近、ニュースなどでニンテンドーDSを学習に取り入れている様子を見かけます。
効果の方もありそうなので、教室の授業で取り入れてみたいと考えていました。
DSの本体を持っている生徒さんは意外と多く、教室で使うDS本体も一時期より手に入れやすくなりましたので用意できると思いますし、学習用のソフトもかなり充実してきたように感じています。
得点力学習DSやDS陰山メソッドます×ますプレ百マス計算をはじめとして、自分で使ってみたいと思うようなソフトが出てきているので、試験的に取り入れてみることに決めました。
通信機能を使うことで数人で競争したりすると、より楽しく学べるのであれば、学習への入り口としては良いのかもしれません。

まずは、英単語の学習からということで、こちらのターゲット1900のソフトを使ってみることにしました。
まだ発売はされていませんが、こちらのソフトも使ってみたいと思っています。
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あけまして、おめでとうございます。
元旦の夜から雪が積もりだし、いよいよ冬本番という感じです。
新年の冬期講習はすでに再開しています。
北海道神宮の合格祈願はちまきをして、気合を入れて勉強しています。
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今日(28日)の小学生の授業で、ジュース・お茶の飲み比べをしました。

見た目・香り・味について、それぞれの特徴をカードにまとめて行きます。
苦味については、個人の判断がかなり違って、見ているこちらもおもしろかったです。
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どうやら成長しきったみたいです。
飾り付けをして玄関に飾りました。
生徒さんがなんて言うのか楽しみです。
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だいたい7時間経ちました。
もう少し育つような感じがします。
途中から来る生徒さんは、最初の写真を見て、みんなびっくりしています。
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かなり育ってきました。
生徒さんも、時間が経つにつれて変化していくのがわかるので、楽しんで見ています。
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今日(22日)から、冬期講習を一部スタートしました。
クリスマス間近ということもあって、マジックツリーを育ててみることに。
小学生の生徒さんにはプレゼントとして渡しているものです。


どう育つのか楽しみです。
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冬期講習についてのお問合せ・お申込をたくさんいただき、ありがとうございます。
ありがたいことに、18時半以降の夜の部の講習は、定員に達しました。
午後の授業についても、残り少なくなってきています。
お早めに電話・メールでお問合せいただければと思います。
教室の様子は、ママNaviで写真など見ていただくことができます。
指導方針や考え方については、このブログやコラムを読んでいただきたく思います。
教室の半分以上の生徒さんが、バス・保護者の方の送り迎えで通っています。
バスを利用の場合の通い方などもお気軽にお問合せください。
12月21日追記
※ママNaviのお知らせでは中学生の冬期講習は締め切りとなっていますが、時間によっては若干名受講可能です。お電話でご相談ください。
※22日(土)・23日(日)・24日(祝)も、ご相談・お申込は受け付けていますので、お気軽にお電話ください。
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お電話・メールでのお問合せいただいております。
ありがとうございます。
どんな教室なのかは、ブログやママNaviなどを見ていただいて、その上でご相談いただければ、とてもうれしく思います。
進学研究室は、小さい教室です。
教室も考えがあって、大きくはしておりません。
ひとりひとりの生徒さんと、できるだけ向かい合って行きたいと思っています。
高校受験がはじめてという生徒さんが多いのですが、学校選びを生徒さんの将来を考えて、
1から保護者の方と生徒さんとで進めていくにはかなり時間がかかります。
成績だけで志望校を決めるのは、比較的簡単です。
ひとりひとりと向き合って、将来を考えていくにはとても時間がかかります。
ですから、小さい教室になっています。
そういった考え方に共感いただいて、遠くからバスを使ったり、保護者の方が送り迎えをして、通っていただいている生徒さんには、とても感謝しています。
(小さい教室ですが、受験情報などは道コンさんのデータなどを使わせていただいております。)
冬期講習に向けて学習塾・家庭教師などをお探しの方には、ぜひ多くのところを見ていただき、
合うところを見つけていただきたいと思います。
成績を上げるのは簡単なことではないかもしれません。
ですが、合う先生・教室をみつけることによって、学習では苦労はするかもしれませんが、志望校が大きく変わります。
志望校が変われば、その後の進む路も変わってきます。
特別なことはできないかもしれません。
学習塾・家庭教師などをお探しでしたら、その検討先のひとつに進学研究室を加えていただければ幸いです。
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冬期講習についてのお問合せをいただいております。
教室については、ママNaviもみていただければと思います。
また、掲載されているコラムも読んでいただけると、方針なども理解していただきやすいかもしれません。
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最近、インフルエンザが流行していると、新聞やテレビでみかけます。
うちの教室では、風邪・インフルエンザの対策のために、手の消毒を授業前にお願いしています。
教室でやる必要は無いかもしれませんが、家に帰ってからの手洗いとうがいの習慣につなげて欲しいのです。
また、ウイルス対策としては、除菌イオン機能付きの空気清浄機を使っています。
もちろん、風邪を引いている生徒さんには、マスクの着用をお願いしています。
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教室の中学生は、今月19・20日くらいが定期テストになります。
テスト範囲も発表になって、ポイントの確認から問題演習に徐々に進んできています。
問題を解きながら、しっかりと理解していってもらいます。
今日・明日で目標と計画を確認していきます。
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教室の周りの中学校では、テスト範囲も発表になり、生徒さんもがんばっています。

基本的には、普段の学習の延長ですが、覚えることはしっかり覚えて、問題を解きながら理解を進めていくというイメージです。
写真は、英語の教科書を書いて覚えているところです。春のころには「教科書を覚えないといけないの?」というようなことを言っていた生徒さんが、きれいに書いて覚えているところを見ると期待してしまいます。
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今日(17日)に学力テストBがありました。
学力テストBは、A・B・Cと3回あるうちの2回目になる北海道の中学校のほとんどが行う学力テストなので、入試への指針となる重要な学力テストです。学力テストは他にも何回かありますが、学校によって行うかどうかは異なり、A・B・Cの3回が志望校決定の参考とすることが多いのです。
中学校3年生としては、学力テストBは「絶対に負けられないテスト」という感じになります。
教室の3年生の一人は、学力テストAが終わった直後に、今回のBへ向けて、目標を立て、計画を立て、準備をしてきました。受験生としては当たり前なのかもしれませんが、いろいろと我慢もして、できるだけ学習時間を作るように工夫し、準備を進めてきました。
それだけに、本人はもちろん、お母さんも、自分もどんな結果を出すのか、とても楽しみにしていました。
授業の前に、電話が鳴りました。
その生徒さんのお母さんからの電話でした。
残念なことに、テストでミスをしたみたいで、部屋で泣いているということでした。
とにかく、教室に来てもらい話をしてみると・・・、思うように点数が取れなくて、くやしかったようです。
正直、びっくりしました。
最初に教室に来たころには、点数には無頓着なタイプでしたし、あまり感情を表に出すような感じでは無かったのです。
その後、生徒さんのお母さんとも話をしたのですが、テストの点数は残念だったかもしれないのですが、本人がこれだけ本気でテストにぶつかっていくように変わったことを喜ぶことにしました。
テストで点が取れなくてもヘラヘラしてたような子が、わからない問題があったとくやしがっているのですから、本当に大きな変化です。
早速、次のテストへ向けて本人はがんばっているので、結果を楽しみに学習を進めてもらおうと思います。
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29日(土)にエルプラザで、ママNavi主催の折り紙・パズルセミナーを行いました。
参加してくださったみなさんありがとうございました。
親子セミナーという形に慣れないこともあり、ご迷惑をおかけした点もありましたが、ひとつでも家庭学習のヒントとなれば幸いです。
今回は私自身も普段あまり接することがない小学校入学前のお子さん達にお会いできたことは大変勉強になりました。
次回このようなセミナーがありましたら、ぜひご参加いただければ幸いです。
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ママNavi主催 親子で楽しもう!折り紙・学習パズルセミナー
〔参加対象お子さま年齢:年長~小学2年生〕
●● 日時:9月29日(土) 時間:10:00~11:30 ●●
場 所:エルプラザ(札幌市北区北8条西3丁目) 中研修室A・B TEL (011)728-1222
※親子セミナーのお問い合わせは ママNavi編集部 633-7220までお願いします。
参加費:2,000円 → ママNavi会員 特別価格 500円〔教材費込み〕
こちらの講師させていただくことになりました。
もし良かったらご参加ください。
くわしくはこちらから。
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中学3年生が受けた総合Aの学力テストの答案を持ってきてくれました。
思っていたよりも、点数が取れていたのでホッとはしたのですが・・・

思わず大笑いです。
みんな同じように間違ったと本人は言いますが・・・
生易しい勉強では困ります。
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大学が休みになって、札幌に帰ってくると、教室の卒業生のみなさんが、顔を出してくれます。

今年も、ちらほらとおみやげを持ってやってきてくれました。
大学での様子を聞くと、それぞれでおもしろいです。
写真は、今年の春に大学へ入った生徒さんが持ってきてくれたお菓子です。
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札幌北・札幌開成の2校で1学級減っての募集となると、中3はもちろん、中2の生徒さんにも説明しなくてはいけません。
中3の生徒さんには前もって話しはしていましたが、中2の生徒さんには石狩学区の改編にともなって、実際にどう考えて今から準備を進めていくのかを時間をかけて話しました。過去2~3年分の出願者数などから、倍率がどのくらいになるのか、倍率が上がった場合どのくらいの内申点と当日点が必要になるのかを話していきました。
あくまでも予想なので、実際にはどうなるかもはっきりはしていない状態ですが、2学期の目標として、ただ単に成績を上げるということだけではなく、~をできるようにしなくてはいけないという感じで、生徒さんが目標を考えてくれていたので少し安心しました。
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学校説明会シーズンです。
この時期なので私立高校の説明会がメインになります。
学校によって異なる場合がありますが、生徒さんと保護者向けの説明会、学校の先生向けの説明会、塾の先生向けの説明会と3種類説明会があります。
「塾の先生は、生徒さん・保護者向けの説明会に参加してください!」という学校もありますので、説明会の内容としては、生徒さん・保護者向け説明会と塾の先生向けの説明会は近い部分があるようには思いますが、学校の先生向けの説明会は、もちろん参加したことはありませんからわかりません。どういう内容なんでしょう。点数や内申点の話は、当然出てくるのでしょうが・・・
自分の教室の生徒さんには、積極的に説明会には参加してもらっています。説明会の参加については、かなり重要視しています。
いくつかの説明会に参加してもらった後に生徒さんに話を聞いてみると、それぞれの視点で各学校の違いを捉えているので、生徒さんの率直な評価はなかなかおもしろいのです。校舎についてであったり、先生についてであったり・・・自分が考えもしなかったところで比べていたりするので参考になったりします。
説明会に参加する生徒さんには、こういうところを見てきてくださいというアドバイスをしていますが、説明会に参加して話を聞いてくることで、進学についてしっかり考えるようになることが多いようです。卒業後の進路も意識して志望校を考えるようになり、具体的に通ったらどうなるのかイメージするみたいで、生徒さんにはプラスになると思うのです。
説明会の後に、「○○高校に行きたい!」と志望をはっきりさせて、ガンバル生徒さんをたくさん見てきているので、まだ説明会に参加するか迷っているようでしたら、ぜひ参加するようにして欲しいのです。
各学校個別の説明会には、ちょっとという感じでしたら、道新進学フェアのような合同説明会に参加してみてはどうでしょう。
ご感想などはこちらから。
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学力コンクール事務局のHP「Do-Co-do-co」のリンクに加えていただきました。
早速、リンクから見に来ていただいている方も多いようです。
感謝いたしますm(__)m
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先日の授業で、生徒さんがニコニコして、かばんから取り出したものは・・・
答案用紙でした。
夏休みが終って、英単語や漢字、1学期の復習のテストが学校で行われていました。
この生徒さんは、はじめて教室に来たときには、70点取れたら満足という感じだったのですが、この夏休みはがんばっていました。
見せてくれた答案用紙はすべて90点以上でした。

志望校の話をしてみると、上を目指してみたいと、意識もだいぶ変わってきているようです。
最初は、イヤイヤお母さんに連れてこられた感じで、集中力も無く、家でもあまり勉強はできていませんでしたが、この半年で粘り強くがんばれるようになったと感じていたので、本人は点数が良かったことで喜んでいましたが、がんばったことが結果に結びつけることができて、自信がついたようなのが私にはうれしく思います。
ご感想はこちらから。
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毎年、教室の卒業生がお盆くらいからこのぐらいの時期に顔を見せにやって来てくれます。
進学先での様子を話を聞くのはとても楽しみで、教室に通っていたときからの成長も感じさせてくれるので、とてもうれしく思います。

なぜかみなさんお土産でお菓子を持ってきてくれます。
教室にお茶があるのは知っているので、それに合うようにお勧めのお菓子を選んできてくれているみたいです。
みんなでお菓子を食べながら話をして、最後には授業で来ている生徒さんにも声をかけてもらっています。
顔を見せてくれる卒業生の言葉とお菓子が、今通ってくれている生徒さんに力を与えてくれると思うのです。
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単身赴任している生徒さんのお父さんから、お土産をいただきました。
食べる前に写真を撮れば良かったのですが、みんなで食べてしまってから気がついてしまったので、空になっていてごめんなさい。
教室を見学に来た方の多くが驚くのが教室にあるお茶なんです。前にもお茶について書いたことがあると思うのですが、単純にのどが渇いたら生徒さんに飲んでもらいたいというのもあります。でも、問題を解いている途中に間をとって欲しいときがあります。ちょっとクールダウンして、落ち着いて、問題に向かってもらうときに、お茶はけっこう使えるのです。

お土産をいただくのは大変うれしく思います。その分、期待していただいているということだと思っています。
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いよいよ夏期講習は、残りわずかになってきました。
今年の夏期講習は、Sコースが23日間という日程です。(まわりの教室と比較すると、多いみたいです。)
前半は、問題にどう取り組むかということと、基本的な知識を確認することなど、どちらかというと学習方法について、時間をかけてやってきました。
さて、後半は、問題を解いていきながら、学習方法についても考えていきます。

テキストの問題を解きながら、具体的に学習スタイルを作って行くので、それぞれの目標によって、やるべきことも違います。入試本番に向けて問題を解く量が多くなりますから、間違えたものをどのように復習するかは重要です。しっかり復習ができなければ、問題を解いていってもその効果はあまりなくなってしまいます。
2学期がはじまってからのことも考慮して、これからの学習スタイルを作っていくのです。
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昨日、うちの生徒さんの友達のIくんが、見学を兼ねて相談をしに教室に来てくれました。
高校1年生なのに、高校に入ってやる気が無くなってしまったそうだ。
ゆっくり話を聞いてみると・・・詳しいことはもちろんこちらには書くことはできませんが、行きたかった高校ではないところに進学したこともあって、自信が持てなくなって何をして良いのかわからなくなっているみたいでした。
それでも教室から出て行くときには、少し元気になってくれたみたいで、「悩んだり困ったことか出てきたら、またおいでよ!」と声をかけたら、「はい!」と答えてくれたのはうれしかった。
ぜひ、目標を思い出してがんばって欲しいと思う。
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中学3年生には、公立高校入試の模擬試験として学力コンクールに参加していただいています。
小学生はすでに行われている教室もあるかと思いますが、中学1・2年生は10日・中学3年生は11日で行われます。
うちの生徒さんの場合、実質的にはじめて、公立高校入試に近い形のテストを受けることになるので、どういった感じになるのかとても楽しみにしています。
それぞれの志望校、今の学力によって、目標は違うので、あらかじめ注意するべきこと、できるようにしなければいけないことは話してあるのですが、実際にそれができるようになっているかどうか・・・
テスト終了後にどうしたのかまで含めて、生徒さんと話をするのを楽しみにしています。
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今日の札幌は不安定な天気です。朝から、晴れているなぁと思えば、強い雨が降ったりしています。
午後になってしばらく雨が降っていなかったのだが、授業がはじまる少し前に強い雨が降りだしてしまったのです。


近くの生徒さんは、一端家に戻れたみたいですが、少し離れたところの生徒さんはびしょびしょになっていました。
でも、いつも通りに授業は進みます。
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計算ブロックを使うことが多いのですが、ひさしぶりに論理パズルをやってみました。

生徒さんは、いつもとは違う文章系のパズルなので、かなり慎重にやっていたみたいです。
条件となる文章をていねいに読みながら答えを導いていかなければいけないのですが、直接的に答えに結びつくのではなく、答えにはならないものをのぞいていかなければなりません。こののぞいていく作業が難しく、気がついたら答えが決まっているのがおもしろいのです。
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先日、購入した「教育ドリル-完全攻略-分数」ざっと目をとおしてみました。
表紙にも書いてある「分数はたし算から入ってはいけません!」というのは、そのとおりだと感じています。
かけ算(九九)をスムーズにできるようにして、分数はかけ算から入る方が苦手な子には楽なようです。
通分ができるかどうかが差になると思いますが、式の操作・意味がわからなくても、分数のかけ算・わり算は、たし算(ひき算)よりは、ハードルが低いと感じる子が多いようです。
この本では、文章題ばかりで、徹底して図にこだわって考えるように解説されています。
問題→考えるためのヒント→解説・解答→ワンポイントアドバイスという流れで書かれているので、問題を見て解ければそれで良いですし、むずかしいみたいでしたらヒントを見て解くという感じでしょうか。
計算問題はありませんので、図を書きながら問題にチャレンジし、理解していける内容になっています。
小学校3年生以上を対象にしているのですが、3・4年生にはむずかしいかもしれません。
うちの教室では、まず中学生の分数に不安がある子に短期間でやってもらおうと思います。
解答・解説がついた問題が全部で20題で、入試問題が力試しとしてプラス8題ありますから、1日に4~5題くらいのペースでやってもらおうと思います。
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夏期講習が明日で一区切りでお休みに入るので、生徒さんの家にお電話をさせていだきました。
夏期講習に入ってやったことと、その目的、後半の内容を説明させていただき、それぞれの教室での様子を報告をさせていだきました。
また、今回の夏期講習では、宿題の細かい指示はしていませんので、お母さんから見た家庭学習の状態を聞かせていただきました。すでに学校からの宿題を終わらせて、それ以外にもやっているという生徒さんばかりだったので、とりあえず安心しました。(もちろん、生徒さん本人と家での学習については話をしていますので、やっていることはわかっています。ですが、本人はやっていると思っていても、お母さんから見てやっていないとなるとまずいので。)
あとは・・・、生徒さんそれぞれで個別の話になるのですが、志望校データの確認、2学期の目標の相談、入試制度についての質問にお答えしたりと・・・。
ご報告や相談の電話がいつも長くなってしまって、生徒さんのお母さんには申し訳ないと思っています。
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ママNaviで毎週月曜に学習コラムを更新させてもらっています。
元々は、ママNaviのうちの教室を担当していた方との学習についての会話をそのまま載せたら、おもしろいのではないかと思っていたのですが・・・。
小学校入学前のお子さんのママさん担当者だったので、たくさんの素朴な疑問・質問をいただいて、それに答えることは、自分の考えをはっきりさせることにつながり勉強になりました。(Nさんに感謝。)
学習コラムをはじめるのに、5歳以下のお子さんのママがママNavi会員のほとんどなので、小さな学習塾の先生が書いた文章を読んでくれる方がいるのか不安でしたが・・・。
思っていた以上に多くの方に読んでいただけているようで、とてもうれしく思っています。
コラムを読んでいただいて、ブログも読んでいただいている方に感謝いたします。
感想やテーマについてのアドバイスをいただいた方々には特に感謝しています。
最後に、ママNaviの現在の担当Kさんには、いつも迷惑をかけてごめんなさい。
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夏休みの後半に入って、国語の学習について悩まれている方が多いのでしょうか。
国語のことで悩んでいるというお問合せ、メールで論理エンジンについてご質問をいただきました。
少しお答えできたらと思います。
論理エンジンについては、公式HPで詳しい内容は見れるようになっています。
論理エンジンという教材名から、何か不思議な特殊なイメージを持つかもしれません。
ですが、見た目は、国語の教材です。
問題文があり、それについての設問がありますから、テスト形式の問題集に近いイメージかもしれません。
途中に、問題を解くための解説がありますので、それがヒントになったりもします。
新しい単元に入ると、それまでに学習していることの復習も問題になっています。
それがくり返しになっているので、学習を進めると自然と復習ができていることになるのです。
別になっている解答・解説は、とてもていねいに書かれていますので、自分で考えながら学習することが可能です。
こう書いてしまうと、普通の問題集みたいに聞こえてしまうかもしれません。
論理エンジンの場合、答えるためには、考えることが必ず必要になります。
ただ言葉を並べるのではなく、言葉と言葉のつながり、意味を考えて答えを書くようになります。
ですから、続けていくことで、いつのまにか論理的に考えることができるようになっていきます。
実際に生徒さんの様子をみていると、論理エンジンの学習を進めることで、読書をすることになります。
また、記述問題が多いですし、作文のトレーニングもありますので、文章を書くことが多くなります。
どうしてと言われると困るのですが、3ヶ月から6ヶ月くらい続けてくると、落ち着いて話を聞けるようになります。
そうなってくると、算数(数学)・英語・理科・社会の他の教科でも、しっかりと文を読めるようになります。
自分で説明・解説を読んで、理解できるようになっていきますから、常に、先生がいなければ、先に進めないという状態から抜け出しますので、学習の効果が上がり成績につながると考えています。
本屋さんで買える論理エンジンの教材がありますので、いきなり本格的に論理エンジンをはじめるのはちょっと・・・という場合には、まず紹介するものに触れてみてはどうでしょうか。
「新日本語トレーニング」シリーズ 小学館
「読解・作文トレーニング」シリーズ 水王舎
どちらかというと、新日本語トレーニングシリーズの方がとっつきやすいように思います。
ただこちらは小3以上じゃないと難しいかもしれません。
小1~小3のお子さんでしたら、読解・作文トレーニングシリーズの「ろんりエンジン」小1~3を学年に合わせてではなく小1からスタートさせてみてはどうでしょうか。
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夏期講習は、この辺りからが、生徒さんには、きつくなってくるのではないでしょうか。
進学研究室の夏期講習をフル参加する生徒さんはやっと半分が終了しました。
講習の前半は、比較的ゆったりとした感じで進めました。
学習していく上で必要になる習慣というのか、考え方というのか、そういったもののトレーニングが中心でした。
すぐに目に見えて結果が現れるようなものではないのですが、しっかり身につけておいて欲しいと思うのです。
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夏期講習なので、普段の授業と違う内容を学習しています。
中学生が一生懸命に取り組んでいるものは・・・

小学校の学習分野の復習です。
いわゆる進学校を目指す場合、高校受験の本番では、80%の得点は最低欲しいところです。
TOP校を目指すとなると90%の得点が必要になります。
ケアレスミスのように簡単に点数を落とすことは避けなくてはいけません。
北海道の公立高校の入試問題は1教科60点満点、2~3問間違えるとすぐに90%の得点は厳しいものになってしまいます。
小学校の学習内容を復習して、中学校の学習内容の土台を強化するというのも目的のひとつですが、簡単な内容をていねいに確実に解くというトレーニングでもあるのです。
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初めて教室にいらっしゃった方の多くが、大きな机の真ん中にあるお茶に驚くみたいです。
もちろん、生徒さんがのどが渇いたときに飲んでもらうためではあるのですが・・・別の意味もあるんです。
進学研究室の授業の感想を通いはじめたばかりの生徒さんに聞くと、「集中して疲れた。」というものが多いのです。集中して学習してもらうことはうれしいのですが、最初のうちは長い時間集中できるわけではありません。こちらからある程度ころあいを見て、お茶を一緒に飲むことで、一端集中を緩めて休むことをしてもらうのです。お茶を一緒に飲みながら学校の話などをして、リフレッシュしてもらうことで次の学習へ入りやすくなるのです。
また、問題に向かってあれこれ考えているうちに行き詰ってしまったり、例えば計算などでミスが目立つようだと、一度問題から離れて落ち着くことも重要ですから、そういうときには、お茶を手渡して一呼吸おいてもらっています。

せっかく学習してもらうのですから、焦って雑にやるのではなく、じっくり落ち着いて一つ一つていねいに身につけていくようにして欲しいのです。
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中学3年生には、そろそろ志望校を明確にしてもらう時期だと思います。
学力コンクールが11日ありますし、公立高校の説明会も夏休み中にありますから、最終的な決定ではなくても、決断はしなくてはいけません。
志望校を決めるときには、公立高校ばかりの話になってしまいがちになってしまいます。
第1志望として公立高校を目指すことが多いので当たり前と思うかもしれませんが、北海道の場合は公立高校を重視しますから、最後の最後まで目標のためにがんばって欲しいので、先に第2志望になる私立高校について、考えてみてはどうでしょうか。

多くの方が第2志望として受ける私立高校について、どんな校風なのか、どんな授業なのか、卒業後の進路はどうなのかなど、具体的に考えていくことで、第1志望の高校についても良く考えることができます。
私立高校には独自の校風・特色があります。
授業の特徴も学校によって違ってきます。
その中で自分に合った学校を考えることで、学習への意欲につながる部分は大きいと思うのです。
どの生徒さんにも目標とする高校を簡単にあきらめることはして欲しくはありません。
(すでに、志望校を下げている・下げるかどうか悩んでいるお子さんの話を聞くとさみしくなってしまいます。)
目標に向かってギリギリまでがんばるためにも、万が一の場合に進む学校は、納得できるところを選んで欲しいのです。
高校受験で失敗という結果であっても、高校でがんばることができれば、まだまだチャンスはあります。
万が一の場合は、0からのスタートではなく、マイナスからのスタートという感じかもしれません。
だからこそ、納得できる第2志望を選んで欲しいのです。
自分に合った第2志望を選ぶことで、第1志望の受験のときに、「落ちることができない!」・「ここしかない!」といように変な緊張は少しは減るでしょうし、第1志望にギリギリでもチャレンジできるのです。
安心できる第2志望があるからこそ、第1志望をチャレンジし、目標をつかめるのではないでしょうか。
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夏期講習だからできることなのですが、じっくりと問題に取り組むことをします。
集中がすぐに切れてしまうようでは、テストの前半で解いた問題はできたとしても、最後の方には・・・ミスが連発するようでは困ってしまいます。
答えはなかなか出ないかもしれないけど、わかっていることの中からやれることを考えたり、問題に取り組む視点を変えてみたり、あきらめずに続ける姿勢は非常に重要になります。
単純に難しい問題をやるだけでは、解けない場合、どこから手をつけて良いのかわからずに、ただつらいだけになってしまいますし、もちろん簡単なものではトレーニングにはなりません。
そこで、パズルの中でもレベルの高い問題に進学研究室では取り組んでもらっています。
パズルに取り組むには、他にも多くの理由がありますが、難しいパズルでも気がつくとパッと解けたりしますし、順序良く解いて行くことでも答えにたどり着けますから、じっくりと取り組んでもらうためにはとても良いのです。

難しいからダメだ思ってしまっては、問題演習のときに問題から逃げてしまったり、最初から不得意でできるようになるものでも、身に付けるのにマイナスになってしまいます。
ちょっと難しいみたいだけど、とりあえずやってみようという気持ちになれるかどうかは重要なのです。
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夏期講習の授業で、プラモデルを作ってもらっています。
女の子は、はじめて作るということで、どうかと思いましたが、思ったよりも楽しんで作っていました。
プラモデルを作ってもらうときはいつもそうなのですが、女の子の方がはまることが多い気がします。
授業でプラモデルを作ってもらう理由はいろいろあるのですが、説明を読んで順番に作業したり、できあがりをイメージして進めることは学習を進めていく上でも重要だと思うのです。
また、最近は、小学校で図工の時間も減っていますし、家でもゲームばかりで、何かを作ったりする機会減っているので、手先が不器用で細かい作業は苦手という子が多いので、学習には直結しないかもしれないが、後々に生徒さんのためになればと思うのです。



ガンプラを作ると頭が良くなる 大学助教授が発表
このことは、2006年11月4日UHBのスーパーニュースでも取り上げられたので覚えているのですが、バンダイのイベントでも行っていた、何もしないで計算するのと、ガンプラを作ってから計算するときのタイム比較をしていた。
実際にニュースでの検証では、計算は早くなっていました。
ていねいさ、細かさなどは、学力とは関係無いように思うかもしれませんが、学力を支える見えない学力としては重要ですから、夏休みなど時間があるときにトレーニングしておきたいのです。
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今日で、札幌市内の小中学校は1学期終了です。
せっかくの夏休みですから、生徒さんには、たくさん遊んで欲しいと思います。
良い体験をいっぱいして欲しいのです。
(イベントなどに参加したり、旅行したりすることだけが体験ではありません。)
夏期講習では生徒さんには、体験を積んでもらうために仕掛けを用意しています。
どういう夏期講習になるのか自分でも楽しみです。
進学研究室の夏期講習は明日から一部がスタートになります。
生徒さんの募集はまだしていますので、興味がある方はメールなどでお問合せください。
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今日、夏期講習のチラシを道新の朝刊に折り込みました。
詳しい内容については、直接問合せしていただきたいと思います。
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読書はぜんぜんしないけど、夏休みくらいは読書して欲しいというお子さんにどうでしょう?と思っているDSのソフトが発売されます。
「斉藤孝のDSで読む 三色ボールペン名作塾」が今月の19日に発売されます。(公式HPはこちら。)
DSを使って遊び感覚で文章を読むことの楽しさを知ってもらい、そこから学習につながれば・・・
進学研究室では、日本語力・国語力のトレーニングに「論理エンジン」を使っています。
詳しい説明は、論理エンジンの公式HPを見ていただきたいと思います。
個人の学習塾としては、かなり早くから使っていますが、ていねいに説明された解説を読みながら、無理なくトレーニングしていけるテキストになっていると思います。すでに使っている生徒さんを見ていると、自分から進んでドンドン進んでいく生徒さんばかりなので、お子さんの目線からでも、やりやすいテキストだと思います。
地理的問題や時間的な問題で教室に通うのはむずかしかったり、他の教室に通ってはいるけど国語が不安な場合は、通信コースもあるのでご相談いただければと思います。
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中学生の今回のテストの結果が出ました。
テストの準備をがんばったおかげで、ほぼ目標の点数をみなさん取ることができて良かったと思います。
500点満点の総合点で50点以上伸ばす生徒さんが多かったのにはとてもうれしく思います。
ただ、点数を伸ばした生徒さんを見ていると、大変気になることもあります。
点数が大きく伸びているにもかかわらず、「失敗した」「ダメ」という生徒さんばかりで、目標としていた点数をクリアしていても、「良かった」とは言わないのです。
話をしていろいろ聞いていくと、だんだんと今回の結果についての評価は高くなるのですが・・・
どの生徒さんも今回の結果が自信になり、次に結び付けてくれればと思います。
生徒さんの多くは、家ではあまり褒めてもらえていないように感じるので、そのあたりは、保護者と話をしてしっかり家でも評価してもらうようにしたい。
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中学・高校では定期テストの時期になっています。
この4月から一緒に勉強をすることになった生徒さんも含めて、みなさんかなりがんばってくれています。
修学旅行や宿泊研修があったので、しっかりと計画を立てて準備をしてきました。
自分で立てた目標に向けて最後のツメをしっかりとして欲しいと思います。
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教材の展示会とセミナーが今週は集中しているのですが・・・
教育開発さんの展示会とセミナーに参加してきました。
中学生向けの夏期講習の教材が新しくなっていて、これをきちんとやってもらえたら・・・というような教材になっていて、しっかりまとまっているものですから・・・早速、テスト前なので、生徒さんに見本のテキストの問題を少しやってもらいました。
生徒さんには、夏期講習を楽しみにして欲しいと思います。
勉強だけでは終わりません。
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最近、他の塾の先生とお話をさせていだく機会が多いのですが、生徒さんの自己評価が低いのが気になるという話題になってしまう。特に、教室の見学と相談に来るはじめてお会いする生徒さんの自己評価がとても低くなっているように思うのですが、同じように感じている方が多い。
生徒さんに志望校を聞いてみると、自分の内申点(ランク)がボーダーになっているところか、それよりも1ランク下のところを答える生徒さんがほとんどで、1つ上にチャレンジしたい!というようなことはほとんど無い。(保護者の方でも上の志望校へというのは減っているように感じる。)
実際に、生徒さんに周りの話を聞いてみると、夏休みの3年生の成績が出て、仮の内申点ができた段階で、すぐに志望校を下げてしまうというのは多いように感じる。9月の学力テストで点数が思うように取れないということで、さらに志望校を下げてしまうというの多くなるようだ。
早い時期に、ブナンな志望校にするというのは、学習塾の先生という立場でいうと非常に残念。
もっと、自信を持って、自分の力を信じて欲しいと思う。夏からがんばっても、志望校を上げることは不可能ではないのですから、あきらめないでがんばって欲しい。学校の先生や塾の先生に、志望校を下げるように言われることがあっても。落とさないことを第一に考える先生もいますが、下げるのは最後の決断で良いと思うのです。
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中学校3年生には、定期テストがすぐにやってきます。
修学旅行の準備などで、通常の授業がつぶれたりするので、その分テスト範囲が小さなものになるので、対策がしやすくなるのか、それとも、難しくなるのか・・・
中学校3年の1学期のテストは、内申点(ランク)をほぼ確定させるという大きな意味のあるテストになりますので、もちろん力は入ります。(大きくランクを上げるという意味では、中学1・2年生の成績の割合が内申点では大きいので難しいですが。)
GW明けに学校行事と授業の進み具合を考えて計画を立て、少しずつではありますが準備を進めてきてはいますが、いよいよ内申点の総仕上げのテストへの対策が本格的にスタートします。
生徒さんも中学3年になって、周りも多くの子が塾などに通うようになり、だいぶ入試を意識してきていますから、その中でどのくらいの成績(順位)になるのかは重要になってきます。
このテストでどのような結果を残すかで、夏休みにどう学力を作って秋の学力テストABCを経験してもらうのか、入試本番への方向を決めるのでとても楽しみです。
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新学期がはじまって、そろそろ学校の授業の方も本格的になってきているのではないかと思います。
そこで、気になるのはノート。
学校の先生からの指示がある場合もありますし、プリントを中心に授業を組み立てている場合もありますので、一概には言えないのですが・・・
ノートはしっかりしている方が良いのではないでしょうか。
生徒さんのノートの写真を撮ったり、実際に使ったものをもらったりして、良い例・悪い例は自分なりにあるのですが、今店頭に並んでいるeduの「計算力はノート力で決まります!」という特集は参考になるように思う。
良い例・悪い例と注意するべきポイントも示していますので、参考にしやすいとはず。
今日「ママNAVI」ガイドブックが発売ということで本屋に行ったら、eduが目に付いてので。
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ママNAVIさんで紹介いただいている縁もありまして、4月25日に発売になる「ママNAVIガイドブック」でも教室を紹介していただいております。
担当の方に新しく教室紹介の文を書いていただきましたし、写真も新しく撮っていただいたものなので、本とサイトの両方を見ていただくと、教室のことをより知っていただけるかと思います。
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テキストがきれいな場合、ていねいに、大切にあつかっているみたいで、良いことのように思うことが多いかもしれない。もちろん、いたずら書きなどは別ですが、テキストは汚いくらいにしている方が良いように思う。
書き込みなどが無いテキストを使っている生徒さんの多くは、やはりノートもきれいで赤・青・黄・ピンクなどの色でカラフルです。ノートもきれいにまとまっているから、良いだろうとやはり思うかもしれませんが・・・
なぜテキストがきれいかというと、間違った答えを書かないからです。
間違った答えを消して、赤ペンできれいに正解を書くだけ。
これでは全く勉強にならないのではないでしょうか。
間違ってかまわないのですから、自分なりの答えを出して、それを直していく。
どこが自分の答えと正解と異なるのかを考えてみる。
学校でもプリント学習が多くなっているのか、間違った答えを消して、正解を書き直すだけになっているお子さんが多いようです。
うちの教室に通ってもらう場合、一番最初に治すことが、間違った答えを残すことと、何回も消しゴムを使って良いので、自分なりの答えを出すことになります。
とにかくやり出さないと答えが出ないのがパズルなので、間違っても良いから答えを出す練習には最適だと考えています。
たくさん間違えて、直して行くうちに、少しずつ正解に近づくことがほとんどです。
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【時事通信社】中学の内申書評定を補正=全国初、入試の公平化で-千葉県教委
千葉県教育委員会は26日、県立高校入試で合否の参考資料となる調査書(内申書)の評定を補正する新たな評価方法を2008年度から採用すると発表した。内申書は5段階の絶対評価だが、中学校ごとの平均値にばらつきがあるため、県が独自の算式で定める標準値にそろえ、個々の生徒の評定に反映させる。教委によると、こうした試みは全国でも例がないという。
===
あまり取り上げられていないニュースではありますが・・・
札幌市で考えてみると・・・例えば、中央区のK中学と東区のS中学を比較する場合、300点満点の学力テストの平均点で50点以上K中学の高いとしたら、中学校の平均値が同じであれば、同じ学力とみなされるのであろうか。
北海道の公立高校入試の制度は、全国と比較すると内申点を非常に重視しているように思う。
1年生の成績によっては、2年生からがんばっても、TOPクラスの進学校にチャレンジすることさえ難しいということはある。1・2年生の成績が内申点の中でもウエイトが重く、3年生でがんばっても内申点の問題からあきらめなければいけないケースは多いのです。
(当日点重視での合否を10%で認めているが、当日点6:内申点4という高校が多いので意味があるのだろうか。)
それだけに学校間の差は大きな問題で、中学1・2年を学校のレベルが低いS中学のようなところで過ごし内申点を確実に稼ぎ、中学3年になってK中学のようなところに転校するというようなこと多くなったりしないのだろうか。
中学2年終了時にAランクであれば、よほどのことがない限り、制度の問題でCランクまでは下がらない。
内申点さえあれば、内申点重視での合格を目指すこともできる。
受験は中学3年になってからと考える方もいるでしょうが、内申点に制限されることがある。
東区・石狩第3学区を例にすると、1・2年生の成績は9科目のうち半分の5科目が4で、残りの4科目で3だったとしましょう。内申ランクはEランクの真ん中になります。学力コンクールのデータによるとEランクは平均のランクになります。
開成高校をこのお子さんが希望したとすると、Cランクがボーダーランクになります。Cランクの最低が256点になりますので、256-224=32で内申点では32点マイナスになっています。
ですが、中1の成績×2+中2の成績×2+中3の成績×3で内申ランクを計算しますから、このお子さんの中1・2の成績の合計は128点で、256-128=128となり、3年生の内申点で128必要になります。128÷3=42.6なので、3年生の9科目合計の成績は43取らないとCランクにはなりません。9科目オール5で45ですから、この子はほぼオール5を3年生で取らないと、内申ランク的には開成高校を受験できません。
ここでオール5ならいける!と考えることができればいいのですが・・・ほとんどの場合は難しいと考えるのではないでしょうか。
新中学2年生からは、高校受験では学区改正で札幌市はひとつの学区になるわけですから、実際に中学3年での意図的な転校はでてきそうだ。
とにかく、わかりにくいかもしれないが、制度の問題で内申点によって志望校が決まるようなことが多いのですから準備はして欲しい。
体育・音楽などなども内申点にはかかわるわけですから、得意なもの好きなものが算数・国語という小学生なら中学受験で・・・というのは、自然な流れになってくるのかもしれません。
内申点が無い分、がんばった結果がそのまま合否に結びつきやすい中学受験を選択する保護者の方が多くなるのはわかります。
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今日から春期講習がスタートしました。
合格した生徒さんとお母さんが教室に来てくださりとてもうれしく思います。
進学先でもぜひがんばってもらいたいと思います。
入試の結果ですが、国公立大学へチャレンジした生徒さん2人も無事に志望校に合格してくれました。
ありがたいことに、中学受験から大学受験まで良い結果を出すことができました。
さて、新しい年度から、学習パズルコースと論理エンジン日本語コースをスタートさせました。
通常の授業で行っている内容ですが、通ってくださっている生徒さんの下のお子さんがパズルにはまっているので他のものが欲しい、他の塾に通ってはいるけれど論理エンジンはやってみたいという声を多くいただいていたので、それをメインとするコースを作りました。
詳しくは、ママNAVIさんで紹介いただいていますので、そちらページを見ていただくか、お問合せいただきたいと思います。
ママNAVIさんのスクールランキングで、学習パズルコースが6位に入り驚いています。
生徒さんにはパズルは好評で、いろいろな効果があると思います。それについては少しずつブログでも書いていければと思います。
下は今日の2つのコースの授業で共通に使ったパズルです。
===
A~Dの4人に、カレー・お好み焼き・寿司・ラーメンのうち好きな食べ物を2つずつ
選んでもらった。
次の4つの条件から、正しくいえるのは、次の1~5うちのどれか。
カレー、お好み焼きを選んだ人はそれぞれ2人、寿司は3人。
Aはカレーを選んだが寿司は選ばなかった。
Bはラーメンを選んだ。
Dはお好み焼きを選ばなかった。
1 Aはラーメンを選んだ
2 Bはお好み焼きを選んだ。
3 Cはお好み焼きを選んだ。
4 Cはカレーを選んだ。
5 Dはラーメンを選んだ。
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今日のガイアの夜明けでは、ひさしぶりに教育問題が取り上げられます。
「 「公立」vs「私立」 ~教育再生の最前線では~ 」ということですから、ゆとり教育について公立学校の取り組みを中心に取り上げていくのでしょう。
札幌では、やっと中学受験が特別なことではなくなってきたように思います。
夕方のニュースの特集として、高校受験の学区変更などだいぶ取り上げられるようにはなりましたが、教育に対して目が向いているのはまだ一握りの人だけという印象は否定できないのではないだろうか。
先日も3K2Fについて書いたりしましたが、その一部の熱心な方はすでに動いています。
高校受験での学区変更を契機に私立高校の共学化・進学実績重視へ動き出した中で、より優秀な生徒さんを集めたい学校は中学を併設してくるでしょうし、すでにある中学校もより特色あるものにしてくるでしょう。
札幌の中学受験は本格的な競争がはじまるような気がする。
そのための準備を早くはじめたいという方に向けてうちの教室ではコースを増やしたのですが・・・
あと2~3年経てば「小学校の授業についていけてないのですが、なんとか中学受験させたいのです。」という相談が懐かしく感じるようになるのかもしれない。
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今日は、公立高校の合格発表の日。
塾だから当たり前だと言われればそれまでなのですが、志望校にみなさん合格した。
志望校を上げてチャレンジした生徒さんのお母さんからのお電話ではもらい泣きしてしまった。
生徒のみなさん、おめでとうございます。
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1クラス4人での授業になりますので、すでに満員になっているクラスもあります。
学習パズルコース
論理エンジン日本語トレーニングコース
どちらのコースも教室の授業になれていただくのにも良いと思います。
春休みは1コース3日間で1回80分8000円の授業料となっています。(他に教材費3000円が必要)
※お申込・お問合せは電話・メールでお願いします。
※お問合せ・申込のときには、ブログをご覧になってましたらその旨をお申し出ください。(ちょっとだけ特別に)
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今年のチラシがやっとできました。
いわゆる合格体験記とヤル気について思うことを書いた塾通信にも載せた文章をメインに、学習パズルコース・論理エンジン日本語トレーニングコースについての説明で終わってしまいました。
もっと合格体験記は、載せたかったのですが、文章量の問題でもう1つは載せたかったので残念です。
今回は裏も作りました。自分にとっては大冒険です。この春からの学習パズルコース・論理エンジン日本語トレーニングコースにはぜひ生徒さんに集まって欲しいので、パズルの例題を載せました。実際にやってみて、おもしろいと感じてもらえれば一番うれしいです。
「07春のチラシ①」をダウンロード
「07春のチラシ②」をダウンロード
PDFファイルになります。実際に折り込む物とは変更があるかもしれません。
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いよいよ公立高入試当日です。
良問題が出ることを願いつつ・・・
受験生のみなさん、いつもの通りに問題に向かい合ってがんばってください。
【北海道新聞】道内公立高 きょう入試
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公立高校の入試に向けて、この土日の授業は最後の追い込みです。
大手の学習塾では、すでに中学校3年の授業が終わっているところも多いみたいですが、授業をするとすると、過去問などから出題を予想される単元の問題演習(いわゆる出るところに山を張る)などをするのかもしれません。
うちの教室でも問題演習はしますが、直前の2週間くらいは、いつもより少し時間設定を短くして、プレッシャーをかけて行います。問題が解けるかどうかよりも、しっかりと見直しができるかどうかを意識してやってもらいます。本人が絶対に合っていると思うまでくり返し見直ししてもらいます。
入試当日は、緊張してるのが普通ですから、緊張がほぐれるまでにミスをしないようにしてもらいたいからです。
とにかく残りわずかですから、当日に試験場に入るまで、病気や事故など無いように過ごして欲しいです。
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先日の読売新聞で取り上げられていた仙台の学習塾のポータルサイトをゆっくりと見てました。
教室の代表者のブログを見てると、「ちょっとなぁ・・・」と思うものもありましたが、学習塾にもいろいろあって、それぞれの特徴・考え方の違いを感じることができて、また「自分なら・・・」と考えることにつながり刺激になりました。
ポータルサイトで各教室に共通の質問を3つしているのですが、自分ならどう答えるのか少し考えてみましたので、それを紹介。実際に載せるとなれば、もっとじっくり検討しなくてはいけませんが。
===
1. こどもたちに、「なぜ勉強をしなければいけないの」 と聞かれたときに、どう答えますか?
「勉強する意味が無い」という子は、その考えが正しいと思って質問しているのはないでしょうか。勉強することによって、「意味が無い」という考え方がそのものが変わってくるはずです。
でも、これはある程度大人になってわかることなのかもしれません。今は、「わかるようになって楽しい」・「できるようになってうれしい」ということを勉強を通じて感じてもらいたいと思います。
2. こどもと接するときに一番気をつけていることはなんですか?
適度の緊張感を保つこと。
3.なぜ、塾を開いているのですか?
生徒さんには将来の夢(目標)をかなえてもらいたいと考えています。
ぜひ、自分で自分を伸ばすことができるようになり、本人もまだ気がついていないようなものも含めて持っているもの良さを信じ、最大限それを伸ばして欲しいと思います。そのために尽くすことが自分にできることです。
生徒さんの振る舞いや考え方の変化、目標へ一歩一歩階段を上っていく姿を見ることに喜びを感じています。
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最近、塾の先生をはじめたとい方と話す機会がありました。
「どうしたらうまく教えることができますか」と聞かれたのですが、自分としては違和感を感じる質問でした。教えるというのは、先生→生徒さんという一方的な流れをイメージしてしまいます。このようなイメージでは、先生が生徒さんをできるようにする、先生が生徒さんにものを与えるといった感じになってしまい少し違和感があります。
また、参加型授業を売りにしている塾も多くなってきているようですが、生徒さんに教える・授業をするという姿勢で、予習の段階からこの場面で生徒さんからのこういった反応を待つ、もしくは、先生の想定している反応を促すということになり、先生の考えていた流れを押し付けてしまうだけです。先生がイメージし、準備していたものに近い形で、生徒さんを動かして参加させることが参加型の授業なのかは疑問に思います。
自学自習を学習塾のチラシをみるとほとんどの塾で掲げているように思いますが、勉強方法を教えて自学自習ができるようにします!自学自習の方法を教えます!というのはちょっとずれているように思うのです。
自学自習をさせることで、自学自習ができるようになるのでしょうか。
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いよいよ今週末には国公立大の2次試験の前期があります。
教室を創めたとき、うちの教室を卒業する生徒さんか