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小学校低学年での学力に差をつけるなら・・・

中学入試が終わりホッとしたところですが、進学研究室では来年の入試に向けてスタートです。

中学生・高校生の定期テスト対策、そして、国公立大学入試、北海道公立高校入試と進んでいきます。

 

受験生に感化され、1・2年生の定期テスト対策にもかなり熱が帯びてきました。

 

 

これから小学校に入るお子さん・小学校低学年のお子さんをお持ちのお母さんに、お話をする2月20日(月)のセミナーのテーマの1つでもありますが、「先取り学習」について少し考えてみたいと思います。

 

 

「先取り学習」と「予習」は違う

 

お子さんの将来のことを考えて準備をしていくときに、「先取り学習」という言葉をよく耳にします。例えば、英語を早くからスタートして学んでいき、学校の授業では楽しく、スムーズに学習できるようにするというイメージでしょうか。

 

「先取り学習」をしていると、授業で学ぶ内容を先にわかっている状態で授業にのぞめます。

小学校低学年のお子さんであれば、わかっている内容を学習するので、「わからないことがない」・「できてうれしい」と感じて勉強することが楽しくなり、好きになるお子さんが多いです。

 

一方、「予習」とは、先に学習するという意味では似ていますが、学校の授業に合わせて、少し先を学んでいくイメージでしょうか。

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「できるから楽しい」を「楽しいからできる」へ

 

どうしても学年が進むにつれて、覚えることが多くなります。

学習する内容も難しくなっていきますし、学習量も増えていきます。

 

お子さんが成長してくると、どこかで先取り学習した分の貯金が無くなってしまいます。

ですから、「できるから楽しい」から「楽しからできる」という学習の方向を変化させる必要が出てきます。

つまり、できるようになるプロセスを楽しめるようにお子さんを導く必要があるのです。

 

それは、毎日の学習で「予習」をするようにすることです。

これからの学習では、自分で調べること・自分で判断することが大切になってきます。

 

このお話の続きは2月20日(月)のセミナーでお話をさせていただきます。

小学校低学年までのお子さんをお持ちのお母さんを対象にしたセミナーを行いますので、もしよろしければご参加ください。

セミナーの詳細はこちらから



自分から勉強するようになる【須藤マジック】の秘密

11日(土)の朝は、教室の横に行列ができていてびっくりしました。

サッポロファクトリーでは雪ミクのイベントがあり、そのための行列でした。

 

進学研究室では、学年末テスト対策講座を行っています。

 

「須藤マジック」自分から勉強するようになりました!

 

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とお褒めの言葉をいただいたので、やる気についてお母さんがすぐにできることについてお話をしてみたいと思います。

 

お子さんが、やる気になって学習をすることが当たり前になり、自分が「やればできる」ように思えるようになることは、すごい変化だと思うのです。

 

この生徒さんは、1年以上大手の学習塾に通っていて、家庭学習もほとんどせず、やる気も全く感じられず、成績が上がらずにいることを悩んだお母さんから相談をいただきました。




このお母さんに、最初に【お願い】したことがあります。

【お願い】の通りにしていただくだけで、自然とお子さんがやる気になるきっかけをつかむことになります。

 

 

この【お願い】は2つあります。

 

1つめは、お母さんがお子さんの学習について熱心になっていただくことです。

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学習のことを学校・学習塾などに任せきりにすることなく、お子さんの学習についてやる気を継続するための声かけをして、ほめることなどをして欲しいと思うのです。

 

2つめは、お子さんの成績が上がると「期待」をしていただき、ゆったりとした気持ちで見守っていただくことです。

 

お子さんはいきなりの大きな変化を怖がる・嫌がる傾向が強いです。

学習塾を変えるだけでも、大きな負担かもしれません。

 

特に学習塾をいくつも変えているようなお子さんの場合は、学習塾を変えたくらいでは、「どうせまた成績は上がらない。」と成績がこれまでの学習塾と同じようなくり返しで成績は上がらないとしか考えられないことが多いのです。

 

つまり・・・

お母さんの言う通りに塾を変えてもどうせ成績は上がらない

 

と考えているのです。

そういう考えが染みついているお子さんを変えるには、周りがまず変わらなくてはいけません。

お子さんの成績が上がると期待し、やる気を継続できるように声をかけ、見守り続けることがスタートなのです。

 

ピグマリオン効果をご存知でしょうか。

人は期待をされるだけで、その期待に応えようとするという効果です。

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お母さんが最初に期待できないようでは、誰もお子さんには期待できないのではないでしょうか。

しかし、無条件にお子さんのことを信じられる・期待できるのはお母さんだと思うのです。

 

「勉強しなさい!」としかるよりは、「まず、何から勉強する?」というような感じで、お子さんのことを期待しながら・信じながら見守ることをして欲しいのです。

 

お子さんが不安なく、やる気が出るように導くように、こっそりサポートをしていただければと思うのです。

 

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2月20日(月)に小学校入学前のお子さん、小学校低学年のお子さんをお持ちのお母さんに向けたセミナーを西区民センターで行います。

『小学校入学前にお母さんがはじめておきたいこと』

 

2月20日(月)10:00~11:50

参加費1000円

 

詳しくはこちらから。

 

 

 

 

北海道新聞2017年1月28日朝刊にコメントが掲載されました。

北海道公立高校入試の倍率発表がありました。
北海道新聞でコメントを掲載いただきました。

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【北海道・札幌のお子さんにあった中学受験とは?】

札幌では中学入試がほぼ終わり、ほぼ結果の方が出ました。

うちの進学研究室の生徒さんは、市立開成中の1次も合格し、
中学受験塾ではありませんので人数は少ないものの
生徒さんががんばってくれたおかげで100%合格しました。
(市立開成中の2次も、もちろんがんばります。)

過去5年間でみても、北嶺中・市立開成中を含め、
全員合格の結果に、ありがたく思います。


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正直、6年生の夏休みの模試などは、あまり良くはありません。

本人が合格したいと思い、点数を伸ばしたいと考えた時に、
そのタイミングをねらって、土台を作り、成績を伸ばせるように、
準備をしています。

「得意なこと」・「自慢できること」を増やすようなイメージで、
お子さん本人の自信を作っていくように心がけています。

ですから、夏休み以降に大きく成績を伸ばし、
自分の得意なことを活かして合格しているのです。


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札幌は、中学受験の歴史は浅く、首都圏・関西圏などの
中学受験が盛んな地域と比較すると、経験値・スキルなどが、
これからなのは仕方のないことだとは思います。

首都圏・関西圏などで中学受験を経験しているからこそ、
私自身も、北海道の、札幌のお子さんに合うある中学の
入試に強い独自の指導法を作っていきたいと考えています。

保護者の方に待っていただくことは、心苦しいことでは
あるのですが、お子さんの成績を伸ばすには、
成長・タイミングが重要だと理解していただき、
協力をしていただき、本当に感謝しています。

中学受験の専門の教室ではありませんし、個人の教室のために
不安に感じる部分も少なくはないと察しますが、
目先の成績にブレることなく変わらずに
お任せいただけたことをありがたく感じています。


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これからもお子さんを一気に伸ばせる大切なタイミングのために
お子さんにそれぞれに合わせた仕込みをし、土台を作り、
その瞬間を活かせるような準備をしていきたいと思います。

やっと、この土地に合う中学受験が見えたような気がします。
うちの教室にお子さんを通わせていただいた保護者の方に
本当に感謝いたします。

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2017年もよろしくお願いいたします!

あけましておめでとうございます。

 

進学研究室は12月31日まで授業を行い、

1月2日から新年の授業をスタートしています。

 

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年が明けると、中学入試・センター

試験と

受験シーズンがはじまります。

3月7日の北海道公立高校入試まで、

途中、学年末テストなどを挟んで続いていきます。

 

 

2月4日(土)に小学生・中学生のお母さんに向けて、

高校入試の準備についてのセミナーを行います。

18時半から120分で、札幌エルプラザで開催予定です。

 

今、北海道の高校入試で求められている力は何か、

そして、お子さんが大学入試を迎えるにときには
何ができないといけないのかを一緒に考えていきます。

 

お時間がありましたら、ぜひご参加ください。

 

結果を出すために、冬休みのスタートにお母さんがするべき質問

こんにちは。

札幌市内の中学校は、今日から冬休みです。

 

進学研究室の冬期講習は

今日からスタートです。

残り席は少ないですが

冬期講習受付中です。

 

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冬期講習の最初にやることは、

 

2学期のふり返りです。

 

まずは、生徒さん自身で

2学期の学習をふり返ってもらいます。

 

このふり返りは、定期的に行っています。

 

もちろん、反省とは違います。

 

 

このふり返りの目的は・・・

生徒さん本人が成長・変化を

感じられているかどうかを確認する。

 

 

慣れていない生徒さんは、怒られると思っていますが、

実際には・・・
生徒さん本人からじっくりと話を聞き出すという感じです。

 

 

生徒さんの目的・目標はそれぞれ違います。

 

進学研究室には何のために通うのか?

どう自分を変えていきたいのか?

 

 

 

その目的を達成するために

生徒さんとお互いに考えていることを

共有して目標を確認していきます。

 

 

須藤からはあることを質問します。

それぞれのお子さんによって変わりますが。

 

 

「教室に通って、どう変わった?」

 

このブログを読んでいるお母さんには

ぜひお子さんに質問してみてください。

 

 

 

●ご質問などについて

気づいたこと・ご質問がありましたら、

こちらのリンク先のフォームにご記入ください。

https://ssl.form-mailer.jp/fms/3905228a401076

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学力テストB対策を行っています

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予想問題に取り組んでもらいました。

予想問題ができる・できないで終わらずに、
これからの入試に向けて受験生には考えてもらいたいことがあります。

それは、あなたの人生についてです。

これからのことについて考えて欲しいのです。
この先数年もすると人工知能によって、
今の職業のほとんどがなくなってしまいます。

この世界が変わっていくその先のことも考えて、
今自分がやらなくてはいけないことは何かを考えて欲しいのです。

わからないから考えないではいけないと思うのです。

今自分は何をしなくてはいけないのか?

やみくもに「勉強をしろ!」という訳ではありません。
必要ならばしっかりと準備をして結果を出して欲しいのです。

面接・小論文対策として夏のうちにやっておきたいこと

夏期講習の前半戦も終わりつつあります。

大学受験生のほとんどが、
小論文・面接を必要としているので
そちらの対策も少しずつはじめています。

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進学研究室では、
医学部を希望する生徒さんが多く、
その対策は早めにと考えています。

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そのために、
受験生同士で読書会を行い、

知識を増やすこと
自分の考えを話すこと

この2つの練習を夏期講習から行っています。

読書会についてはこちらから

(RFAのサイトに移動します。)

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文章を読み、
短時間で要約し、
自分の考えをまとめる

読書会形式の授業で
小論文・面接の基本を
自然と身に付けることができるのです。



札幌市外・道外から講習に参加するみなさんへ【アクセスについて】

教室へのアクセスについての質問を受けることが多いので、
生徒さんがどのように通っているかも含めて書きます。

地図を参考していただきたいのですが、
目印はサッポロファクトリーとホテルクラビーサッポロになります。

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JR・地下鉄 札幌駅

地下鉄 大通駅

この2つの駅からほとんどの生徒さんは
徒歩で教室に来てくれています。

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教室は1階で、
北2条通りに面しています。

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車でお越しの際は、
駐車場はありませんので、
近くのコインパーキングをご利用ください。

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