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進学研究室のHPができました。

HPができました。
ブログなどもそちらにお引越しになります。

2017.08.12追記
現在はHPの方で更新を続けています。

過去の記事はこちらのブログでお読みください。

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この夏はゆるふわ愛され学習計画できめちゃおう☆


脳機能をベースにした学習方法で、お子さんの天才性を引き出す。

学習スタイリストの須藤 真臣です。



札幌ではやっと夏休みがスタートしましたが・・・


お子さんは夏休みの学習計画を立てていますか?



計画を立ててはいるけど・・・それで終わり!

計画を立ててはいるけど・・・適当に・・・

計画を立てる「だけ」になっているお子さんばかりです。




夏休みのお子さんは、いつもとは違ってたくさんの時間があります。

計画を立てるだけにせずに行動に移して、ぜひ学力につなげて欲しいのです。


そのために、お母さんができるサポートを考えてみたいと思います。


そのサポートのキーワードは・・・



ゆるふわ愛され!


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■立てるだけの学習計画はいらない!



夏休みの学習計画・・・


私が小学生・中学生のころはかなりテキトーに立てていたように思います。



本人なりには考えて立てていたような気もします。

でも、渡された計画表を埋めることが目的で・・・



このブログを読んでいただいている方はどうでしょうか。



はっきり言います。


計画を立てることが目的ではありません。



計画を立てて、何を達成するのか?

計画よりも目的・目標をはっきりさせることが大切です。



目的=最終的なゴール・抽象的

目標=ゴールまでのチェックポイント・具体的



目的・目標についてはこの記事ではこのように考えています。






■この2つはじっくりと考えてみる



目的・目標が決まれば・・・計画を立てるだけ!


それはちょっと急ぎすぎかもしれません。



1 その目的と目標は、本気のものなのか?

2 目的・目標の優先順位



この2つを時間をかけて考えます。



本当にやりたいこと


自分の目的・目標として考えられることなのか?

その目的・目標を達成してうれしいかどうか?



目的・目標を達成するために、


どういう手順で学習を進めるのか?

どういう手順で進めると楽にできるのか?


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はっきり言います。


本当にやりたい目的・目標を設定する

そのための手順をしっかりと練る


この2つをじっくりと考えることが大切なのです。

だから、お子さんが実行できる学習計画を立てることができるのです。


そうここで、キーワードを思い出してください!


ゆるふわ愛され学習計画


つまり・・・


ゆるふわ

 → かんたんに誰にでもできるようなふんわりした計画


愛され

 → どうしてもやりたくなるような目的がはっきりした計画





■お母さんができることは何か



じゃあ、お母さんがこの夏にやれることってなんでしょうか?


勉強を教えることではありません。


体調管理

生活管理


この2つがメインです。


学習計画を実行できるように、体調を崩していないかを確認すること。

そして、規則正しい生活ができているか、生活が乱れていないかを確認することです。


さらに・・・


相談相手になれたら最高です。


ゆるふわ愛され学習計画を作る相談相手になってください。


確認しますが・・・


ゆるふわ → かんたんに誰にでもできるようなふんわりした計画

愛され → どうしてもやりたくなるような目的がはっきりした計画


これが学習計画のキーワードです。

お母さんの考える理想を押し付けるのはNGです。


はっきり言います。


ゆるふわ愛され学習計画の成功は・・・


本人にやってみたい!と思わせて、確実にできる1歩を踏み出すことなのです。

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■バランス良くが一番危険!


バランスよくやった方がというお母さんの気持ちはわかります。


ゆるふわ愛され学習計画は・・・


どうしてもやりたくなるような目的のために、かんたんにできるようなふんわりした計画です。


ゆるふわ → かんたんに誰にでもできるようなふんわりした計画

愛され → どうしてもやりたくなるような目的がはっきりした計画



うちの教室ではやりたくなってしまって、ドンドン進んでしまう生徒さんが・・・


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テキストを20ページも、しかも1時間半もがんばったそうです。

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たった1日で、テキストの3分の1を終わるくらいがんばったそうです。


1つに集中してハマるように進むときは、そのまま本人のやる気にまかせてください! 計画通りにとか考えずに進めてしまう!



ぜひ学習計画通りにお子さんが学習しないとお悩みのお母さんは、「ゆるふわ愛され学習計画」を立ててみませんか?



進学研究室の夏期講習は、ほぼ満席です。

ありがとうございます。
8月7日~18日期間で1席づつではありますが空きがあります。

9:30~12:00・13:00~15:30


★12回6日間(合計900分) 32000円

このコースに限り募集を若干名募集をしております。


ご相談はこちらからお願いします。




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子どもを「算数・数学ゾンビ」にしないためにお母さんがすること


脳機能をベースにした学習方法で、お子さんの天才性を引き出す。

学習スタイリストの須藤 真臣です。


もうすぐ夏休みです。


算数・数学を苦手としているお子さんはいませんか?


この夏休みを使って、算数・数学の苦手の克服にチャレンジしてみませんか?


算数・数学の苦手を何回も何回も克服しようとして失敗する子もいるのです。

何回チャレンジしても算数・数学が苦手になってしまうお子さん


算数・数学ゾンビ


苦手ではなくなった!できるようになった!

でも、また算数・数学が苦手になってしまう。

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そのようなお子さんを「算数ゾンビ」・「数学ゾンビ」と呼ばせてもらいます。


もし、お子さんが算数・数学が苦手でしたら、この記事を読んでください。

そして、ゾンビにならないように、お母さんがしっかりとサポートをしてあげてください。



■「算数・数学ゾンビ」になる3つの理由


なぜ算数・数学が苦手なのでしょうか?


お母さんは理由を知っていますか?

お子さんが算数・数学が苦手な本当の理由は何でしょうか?



苦手な理由はお子さんによってそれぞれです。

本当にそんな理由で??と思ってしまう場合もあります。


たくさんのお子さんを見ていると、算数・数学が苦手な理由は3つに絞られるようです。



■計算ミスが多い


計算を間違えて、点数を落とすお子さんは非常に多いのです。


計算ができないのであって、算数ができないのです。


計算ができなくて、算数が苦手だと勝手に思い込んでいるお子さんはとても多いです。

お母さんが点数だけをみて、「できない」・「苦手」と決め付けてしまうこともゾンビ化する理由になります。


お子さんをゾンビにしてしまう悪の言葉があります。


ケアレスミス

うっかりミス


計算ができないんです!


もう一度、はっきり言います。

計算ができないから、間違えているのです。


ケアレスミス

うっかりミス


この2つの言葉は悪の言葉です。

算数・数学ゾンビにお子さんをしてしまいます。


「ケアレス」とか、「うっかり」とか甘いこと言っているから、いつまでも点数にならないのです。

甘いことを言って計算練習しないから、いつまでたっても苦手なんです!


大切だからもう一度言います。

計算ができないから、算数・数学の点数が悪いのです。

計算の練習をしてください。


計算をできないのと、算数・数学ができないのは分けて考えるべきです。



■日本語ができない


「算数・数学の文章題の問題文の意味がわからないのです。」



と算数・数学を苦手な理由として言われることがあります。


ほんとですか?


算数・数学の文章題っぽい日本語の文章を読もうとしていないだけではないですか?


× なんか難しそうだから読「め」ない!

○ なんか難しそうだから読「ま」ない!


「め」と「ま」の1文字違いですが・・・

すごい大きな違いです。


この違いがお子さんをゾンビ化してしまうのです。

問題を読んでいないのですから、できるようにはなりません。



先生の説明・解説を聞いたときはわかるけど、うちに帰ってもう一度やるとできない。



そんな算数・数学ゾンビのお子さんもいます。

自分で問題を読んで解いていないのですから、わかった気分になっただけです。


はっきり言います。


聞いただけでは、算数・数学の文章題はできるようになることはありません。

お子さん自身が問題を解いて、はじめて問題が解けるようになります。


ですから、問題を読んでどんなことを言っているのか、考えてみることがゾンビからの復活につながるのです。



うちの子は問題文を読んでいるのですが・・・

読んでもわからないってことは・・・・


日本語、つまり、国語の力が無いってことではないですか?


文章が読めないのであって、算数・数学が苦手なんでしょうか?

もちろん、問題文が読めないのであれば、算数・数学のテストでは確かに点数は取れません。


じゃあ、他の教科のテストは取れているんでしょうか?


算数・数学の問題文になると、急に文章が読めなくなるお子さんは、ほとんどいません。



お母さん、現実から目をそらさないでください。

今やっている問題の文章がお子さんには難しくて読めないのです。


はっきり言います。


国語力が無いので、できません。

下の学年の問題を試してみませんか?


問題文読んでも、説明を読んでも、わからないわけです。


× 算数・数学の文章題の意味がわからない。

○ 国語力が無いから文の意味がわからない。


問題文の意味がわからない。

そりゃ当たり前ですよね。


ゾンビから復活するには、多くの時間が必要です。

この夏休みは大きなチャンスですね!



■そもそも学習していない


苦手とかそういう問題ではなくて、できないのは当たり前ですよね。


やっていないからできない。

苦手とかそういう話とは違いますよね。



「やりなさい!」って言ってもうちの子はやらないのですけど・・・


そんなの当たり前ではないですか?

「やれ!」って言って、やる子はすでにやっています。


はっきり言います。


お母さんがどうするかです?


1 ゾンビのままできなくてもしょうがないと放置

2 お母さんがなんとかしようと動く。


どうしたら良いの?と悩んで、相談する方がいないのであれば、うちの教室で良ければ相談してください。


お子さんが変化を嫌がるのは当たり前です。

お母さんが本気で動かなければ、ゾンビのままでいることでしょう。


子どもにやる気が無いから

子どもに任せているから


こんな感じのことを理由に、お母さんが動かないのはかまわないとは思います。


お子さんから学習についてはやる気になるのは理想ですが、あくまでも理想です。

多くのお子さんは、そんな夢のような状況はやってきません。


小学生・中学生のころに、算数・数学が苦手だけどやる気になったというお母さんであれば、同じように待ってあげても良いとは思います。


お子さん本人がやる気になるのを待つ場合は、追い込まれてどうしようもなくなっていることが多いので。

早めにゾンビからの復活に動いた方が良いと思います。

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■ゾンビからの復活の呪文はお母さんの言葉


お子さんが「算数・数学ゾンビ」の場合、復活の呪文を唱えるのはお母さんしかいません。


子どもにまかせるわ!

やる気じゃないみたいだから・・・


これらの言葉はゾンビ化をすすめてしまいます。



■そもそも、お母さんが「算数・数学ゾンビ」の場合


お母さんが算数・数学が苦手の場合は、お子さんのゾンビ化をお母さんがすすめています。


算数・数学はお母さんも苦手だったんだよね。


ここで終わってしまっていて、お母さんが算数・数学ができるようになった話をしていないのでは?


1 お母さんが算数・数学が苦手

2 だから、子どもの私も苦手

3 算数・数学がお母さんの子だから、苦手でもしょうがないよね。


1→2→3と考えてしまうお子さんが多いのです。


はっきり言います。


お母さんが算数・数学が苦手だったら、それは隠して言わないでください。


苦手だ!

キライだ!


そんな言葉を聞いていたら、お子さんは苦手でキライのままです。

お母さんが苦手だから、キライだからしょうがないとこの言葉を聞く度に、自分もこのままでしょうがないと思ってしまいます。



■お母さんが算数・数学が得意の場合



お子さんのテストの点数を見ると、「なんで?」と思ってしまうお母さんは多いようです。


どうしてできないの?


この悪の言葉を使ってしまうお母さんは多いのです。


感情的になってしまう気持ちはわからなくはありません。

でも、お母さんとお子さんは違うのですから、苦手だったり、キライだったりすることもあります。



■復活の呪文は・・・


ゾンビ化したお子さんは、ちょっとした変化も嫌います。

すぐに不安になるので、かんたんなことで動けなくなります。


復活の呪文は、「大丈夫だから、お母さんとなんとかしよう!」という愛の言葉です。



ポイントは「愛」です。

お子さんの味方、できないお子さんに近い立場からの言葉です。


算数・数学が苦手なお子さんの味方になったお母さんの言葉が重要なのです。


お母さんがお子さんの算数・数学の学習をある程度つきっきりでサポートするのか

具体的な指導は学習塾などのプロに任せて、お母さんはそれをサポートするのか


このどちらかを素早く選択して、行動するだけです。




■お母さんがゾンビにしてしまう場合はプロに任せる勇気を!


算数・数学が苦手というお子さんでも、プロに任せると復活はしやすいとは思います。


うちの教室の例でいうと・・・


数学のテストで100点満点で4点だった中3が、2ヵ月後に76点をとって、成績が1→4に!

算数が苦手で70点くらいしか取れなかった子が、半年後に北海道学力コンクールで全道で30番以内に!


お子さんをなんとかしようとがんばっていただいたお母さんのサポートがあって出た結果でもあります。

(もちろん、この2人のお子さんの例だけではありません。)


はっきり言います。


本人との話、実際に学習している様子から、苦手としている理由をはっきりさせることがゾンビから復活させるには一番大切です。




■100%の理想の復活より、そこそこの復活を目指す!


1 ゾンビになっている理由が何かをはっきりさせること

2 お母さんがサポートするから大丈夫だと、不安を取り除いてあげること

3 適切な学習を手厚いサポートの中で進めること


この3つの手順でゾンビからお子さんを復活させるだけです。


最後に、お子さんが「算数・数学ゾンビ」になっている場合、復活させる際に注意していただきたいことがあります。


それは、100%完璧にやろうとしてはいけません。


はっきり言います。


「苦手から、ゾンビからの復活」と「算数・数学を得意にすること」は違います。


ですから、ゾンビ化している場合は、そこそこ=80%くらいを目指してみてください。

最初から得意を目指すと、ゾンビのお子さんは動けなくなり、不安からまたゾンビ化をすすめてしまいます。


ぜひ、まずは、そこそこを目指して、ゾンビからの復活を目指してください。


お母さんでは、復活がむずかしいと感じたときはお気軽に、進学研究室までご相談いただけるとうれしいです。





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テスト前には特別!がんばったことに感謝します。

こんにちは。

 

お子さんの良さを引出すコンサルで

お子さんだけの学習方法を作る

学習スタイリスト須藤真臣です。

 


初夏の大感謝祭がスタートします!


進学研究室では、生徒さんの毎日の学習を応援しています。

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その毎日の積み重ねを結果に結びつけて欲しいと考え、

中学校の1学期末テストの直前に大感謝祭を行っています。

 

大感謝祭では、テストに向けての毎日の頑張りを

いつもよりも特別に重視して、それを形にしています。

 

今回のプレゼントは写真のお菓子です。

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多くの人は、それがどうなの?と感じるとは思います。

しかし、テストに向けて全力を尽くすために
生徒さんの背中をそっと押すようなサポートをしたい、
そう考えてのイベントなのです。

 



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1学期末テスト直前!お母さんがやるべきことは怒ることではなくて。

こんにちは。

 

お子さんの良さを引出すコンサルで

お子さんだけの学習方法を作る

学習スタイリスト須藤真臣です。



札幌市内の中学校は、

1学期末テストが近づいてきました。

 

早い学校では、今週からテストになります。

 

さて、お子さんのテスト勉強はどうでしょうか?

 

1学期末テストは、非常に重要なテストになります。

 

内申ランクを重視する北海道の場合は、

確実に結果を出しに行きたいテストです。

 

「うちの子は信頼できる塾の先生にませているから大丈夫」

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このような声が聞こえてきそうですが・・・

塾の先生の立場としては・・・

 

お母さんにも協力をお願いしたいのです。

満点を取るために。

 

協力をしてくださるお母さんは多いのですが、

東西南北を目指すお子さんで、

もう少しという場合にはぜひお願いしたいのです。

 

テスト前です。

お母さんにもなりふり構わずに

テストで点数を取るために動いて欲しいのです。

 

自分ではできないから、

手伝って欲しいお子さんは多いのです。

 

しかし・・・

手伝って欲しいとはお子さん本人からは

怒られることになり、言えるわけがありません。

 

 

お子さんが自転車に乗る練習をしていた

小さいころをぜひ思い出して欲しいのです。

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補助輪をつけた自転車で、

転ばないように手で支えていませんでしたか?

 

支えてくれているから大丈夫

補助輪があるから大丈夫

 

そうお子さんは感じ、

安心して自転車をこぎ出せるのです。

そして、それをくり返していく中で

自信をつけて一人で自転車に乗れるようになります。

 

 

テスト前の特別な時期です。

特別に手伝ってあげてください。

 

一緒にテスト範囲を確認するだけでも違います。

一緒に英単語の確認をするだけでも違います。

一緒にプリントをチェックするだけでも違います。

 

東西南北のようにTOPレベルを目指す時に

足りないとお母さんが感じるのであれば、

サポートをしてあげることで、

その課題を一緒に克服してあげて欲しいのです。

 

お子さんが困っていること・悩んでいること

それぞれ違いますので、

 

お母さんが手伝えることがあるかい?

 

やさしく聴いてあげてください。

 

 

 

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学習塾は無くなる?? 4コマまんがにしていただきました。

こんにちは。

 

お子さんだけの学習方法を作る

学習コンサルタント須藤真臣です。


明日、20日(土)に行う1学期末テストについて考えるセミナーですが、残席が2になっています。

お時間がありましたらぜひご参加いただけたらと思います。

セミナーの詳細はこちらから


【お子さんをHONSUKIDSにする本の楽しみ方セミナー】を先日開催しました。

 

ご参加いただいたみなさんには、一緒にお子さんを本好キッズにするために真剣にお話を聴いていただき、本当に感謝いたします。

 

セミナーのご感想などをいただいております。

 

詳しくはこちらのブログをご覧ください。

 

「進学研究室」塾長の嫁★須藤緩奈★が語るMam The Bible

https://goo.gl/MRKEzk

 

 

こちらの4コマまんがを田端菜穂さんが描いてくれました。

4コマの語り部たべちゃんこと、田端菜緒さんのブログもご覧ください。

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お子さんの良さをみつけるためには、

まずは観察するのしかないと考えています。

 

内容を覚えている様子

問題を解いている様子

○付けをしている様子

見直しをしている様子

 

観察しながらお子さん本人にとって自然に流れるような学習スタイルを作ることを意識してアドバイスしています。



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須藤 真臣の2017年3月・4月のセミナー開催まとめ

こんにちは。須藤 真臣です。

春期講習・新学期に向けてのご相談がかなり増えています。
新学期からお子さんの学習法を変えていきたいというお母さんがいらっしゃいましたら、早めのご相談をお願いいたします。
下の写真のリンクのフォームからか、電話でのご相談をお願いしております。

セミナー開催のリクエストが増えております。
4人以上のご参加が確定しましたら、札幌市内・近郊での開催をいたします。
また札幌市以外での開催はご相談ください。

小学校・中学校の家庭教育学級などでの開催は別途ご相談をお願いします。
3月18日(土)14:00~16:00で開催します。
会場は東区民センターで、参加費は1000円です。

募集開始翌日に満員になりました。
ありがとうございます。
会場を変更して開催いたしますが、キャンセル待ちになります。
ご希望の方は下記から主催者問合せにてキャンセル待ちの旨お知らせください。

3月25日(土)14:00~16:00で開催します。
会場はサッポロファクトリー近く(詳細は参加者のみにお知らせします。)です。
参加費2000円です。

4月12日(水)10:00~12:00で開催します。
会場は豊平区民センター(地下鉄美園駅から徒歩8分程度)です。
参加費は2000円です。

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4月15日(土)14:00~16:00で開催します。
会場はサッポロファクトリー近く(詳細は参加者のみにお知らせします。)です。
参加費2000円です。

苦手な数学を得意にする須藤真臣が薦める3つのポイント

こんにちは。須藤 真臣です。

 

進学研究室のテスト対策期間は実は長く1カ月半ほど今回はあります。

 

それは、中学生だけではなく、高校生の生徒さんも多く、10校以上の学校のテスト対策をおこなっているからです。

 

生徒さんは、教室の周りにお住いのお子さんだけではなく、地下鉄・バス・JRなどを使って1時間近くの時間をかけて通ってくれている遠方からのお子さんも多いのです。

 

 

数学で1位を取れました!

 

高校生が模試の結果を見せてくれました。

確かに、文系で1位、学年で4位です。

 

偏差値 69.8

 

約1年前のはじめて相談に教室に来た時には・・・

 

数学は苦手!

平均点(偏差値50)が取れなかったお子さんです。

 

20も偏差値が上がりました。

 

実は・・・

 

算数・数学が苦手だったお子さんが、須藤が薦めるノートのとり方に変えて、得意になったというお子さんは多いのです。

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小6のお子さんがCMで有名なあの全国的なテストで全道5位、中・高生で偏差値60以上に伸びている数学が苦手だったお子さんの共通点をまとめてみたいと思います。

 

 

お母さんが点数の伸びを期待して、辛抱強く見守ってくれた。

 

苦手科目の点数を動かすには、非常に大きなパワーが必要になります。

 

ですから、簡単にことが運ぶことはマレです。

大人の私たちでもあるように、やらないといけないとわかっていても、気持ちの問題で引っかかってしまうこと、はじめたは良いけど続かないことってありませんか?

それと同じようなことがお子さんにも多いのです。

 

嫌なことでも続くように適切にサポートをしていく、見守っていくということが大切なのです。

 

教科書のレベルを徹底的に学習する。

 

苦手=やっていない

つまり、時間をかけて学習していないというのがほとんどです。

 

ある程度の時間をかけて学習しないといけないのです。

わかっていても、苦手で嫌な数学を何時間も学習するのは苦痛です。

短い時間で結果が出せるようにしなくてはいけません。

限られた時間で結果をだすために最適な問題は、やはり、教科書です。

 

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ノートのかき方を変えて、できない1問に時間をかける

 

苦手から抜け出すためには、間違えた1問・できない1問をしっかりと考えてみることが重要になります。

 

それができるノートのとり方に変えることがとても大切なのです。

 

ノートのとり方ついては、来週のメルマガでも詳しくお話をしていきたいと思います。

 

 

苦手な数学を得意にするためには・・・

 

基本を徹底し、できない問題をしっかりと考える!

そして、お子さんがそれをできるサポートを周りがする。

 

もし、お子さんが数学を苦手にしていたら、基本ができているか、教科書がわかっているかをチェックしてみてください。



小学校低学年での学力に差をつけるなら・・・

中学入試が終わりホッとしたところですが、進学研究室では来年の入試に向けてスタートです。

中学生・高校生の定期テスト対策、そして、国公立大学入試、北海道公立高校入試と進んでいきます。

 

受験生に感化され、1・2年生の定期テスト対策にもかなり熱が帯びてきました。

 

 

これから小学校に入るお子さん・小学校低学年のお子さんをお持ちのお母さんに、お話をする2月20日(月)のセミナーのテーマの1つでもありますが、「先取り学習」について少し考えてみたいと思います。

 

 

「先取り学習」と「予習」は違う

 

お子さんの将来のことを考えて準備をしていくときに、「先取り学習」という言葉をよく耳にします。例えば、英語を早くからスタートして学んでいき、学校の授業では楽しく、スムーズに学習できるようにするというイメージでしょうか。

 

「先取り学習」をしていると、授業で学ぶ内容を先にわかっている状態で授業にのぞめます。

小学校低学年のお子さんであれば、わかっている内容を学習するので、「わからないことがない」・「できてうれしい」と感じて勉強することが楽しくなり、好きになるお子さんが多いです。

 

一方、「予習」とは、先に学習するという意味では似ていますが、学校の授業に合わせて、少し先を学んでいくイメージでしょうか。

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「できるから楽しい」を「楽しいからできる」へ

 

どうしても学年が進むにつれて、覚えることが多くなります。

学習する内容も難しくなっていきますし、学習量も増えていきます。

 

お子さんが成長してくると、どこかで先取り学習した分の貯金が無くなってしまいます。

ですから、「できるから楽しい」から「楽しからできる」という学習の方向を変化させる必要が出てきます。

つまり、できるようになるプロセスを楽しめるようにお子さんを導く必要があるのです。

 

それは、毎日の学習で「予習」をするようにすることです。

これからの学習では、自分で調べること・自分で判断することが大切になってきます。

 

このお話の続きは2月20日(月)のセミナーでお話をさせていただきます。

小学校低学年までのお子さんをお持ちのお母さんを対象にしたセミナーを行いますので、もしよろしければご参加ください。

セミナーの詳細はこちらから



自分から勉強するようになる【須藤マジック】の秘密

11日(土)の朝は、教室の横に行列ができていてびっくりしました。

サッポロファクトリーでは雪ミクのイベントがあり、そのための行列でした。

 

進学研究室では、学年末テスト対策講座を行っています。

 

「須藤マジック」自分から勉強するようになりました!

 

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とお褒めの言葉をいただいたので、やる気についてお母さんがすぐにできることについてお話をしてみたいと思います。

 

お子さんが、やる気になって学習をすることが当たり前になり、自分が「やればできる」ように思えるようになることは、すごい変化だと思うのです。

 

この生徒さんは、1年以上大手の学習塾に通っていて、家庭学習もほとんどせず、やる気も全く感じられず、成績が上がらずにいることを悩んだお母さんから相談をいただきました。




このお母さんに、最初に【お願い】したことがあります。

【お願い】の通りにしていただくだけで、自然とお子さんがやる気になるきっかけをつかむことになります。

 

 

この【お願い】は2つあります。

 

1つめは、お母さんがお子さんの学習について熱心になっていただくことです。

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学習のことを学校・学習塾などに任せきりにすることなく、お子さんの学習についてやる気を継続するための声かけをして、ほめることなどをして欲しいと思うのです。

 

2つめは、お子さんの成績が上がると「期待」をしていただき、ゆったりとした気持ちで見守っていただくことです。

 

お子さんはいきなりの大きな変化を怖がる・嫌がる傾向が強いです。

学習塾を変えるだけでも、大きな負担かもしれません。

 

特に学習塾をいくつも変えているようなお子さんの場合は、学習塾を変えたくらいでは、「どうせまた成績は上がらない。」と成績がこれまでの学習塾と同じようなくり返しで成績は上がらないとしか考えられないことが多いのです。

 

つまり・・・

お母さんの言う通りに塾を変えてもどうせ成績は上がらない

 

と考えているのです。

そういう考えが染みついているお子さんを変えるには、周りがまず変わらなくてはいけません。

お子さんの成績が上がると期待し、やる気を継続できるように声をかけ、見守り続けることがスタートなのです。

 

ピグマリオン効果をご存知でしょうか。

人は期待をされるだけで、その期待に応えようとするという効果です。

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お母さんが最初に期待できないようでは、誰もお子さんには期待できないのではないでしょうか。

しかし、無条件にお子さんのことを信じられる・期待できるのはお母さんだと思うのです。

 

「勉強しなさい!」としかるよりは、「まず、何から勉強する?」というような感じで、お子さんのことを期待しながら・信じながら見守ることをして欲しいのです。

 

お子さんが不安なく、やる気が出るように導くように、こっそりサポートをしていただければと思うのです。

 

2

 

2月20日(月)に小学校入学前のお子さん、小学校低学年のお子さんをお持ちのお母さんに向けたセミナーを西区民センターで行います。

『小学校入学前にお母さんがはじめておきたいこと』

 

2月20日(月)10:00~11:50

参加費1000円

 

詳しくはこちらから。

 

 

 

 

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