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私立高校という進路を選択する勇気2017

北海道公立高校入試の合格発表の日でした。

 

合格を手にしたみなさん、おめでとうございます。

 

合格発表の日だからこそ、

新中3のお母さんに、伝えたいことがあります。

そして、お子さんと一緒に考えて欲しいのです。

 

 

なぜ、私立高校に進学してはいけないのでしょうか?

 

 

ここ数年で、北海道の高校入試は変わりました。

 

札幌の上位高は入試が高倍率になり、1.3倍以上がほとんどです。

100人以上の受験生が悔しい思いをする学校も増えています。


Photo

 

受験校を本気になって選んで欲しいのです。

 

お子さんの学力だけでなく、性格にも合った学校を

お子さんの大切な高校3年間で、成長させてくれる学校を

お子さんの希望の進路を実現させてくれる学校を

 

お子さんの進路として、私立高校も考えてみてください。

 

 

公立高校がダメだという話をしているわけではありません。

 

お子さんに合う学校を選ぶという視点で、進路を選んで欲しいのです。

 

 

どの高校もそうですが、特に私立高校は、工夫があり、特徴があります。

 

生徒さんの合格・進路実績は毎年が勝負です。

 

私立に進学する場合は、残念な思いをしている子が多いので

心のケアから始まり、一人一人のサポートを充実させています。

 

中には、私の教室での学習の様子や、受験校決定までの経緯まで

お子さんの学力や性格と合わせて、ヒアリングにいらっしゃる学校もあります。

 

 

 

私立高校だからダメです。

行かせたくはありません。

 

お母さんにその理由を聞くと、

金銭面のことを上げる方が多いのは事実です。

 

公立高校よりも負担する金額が多いかもしれません。

現在、多くの私立高校では、奨学金などの経済面でのサポートも充実しています。

学校説明会などで、ぜひ確かめていただきたいと思います。

 

実際に、負担する金額は、お母さんのイメージよりも少なくて済むことが多いようです。

 

 

くり返しになりますが・・・

私立高校に進学してくださいということではありません。

選択肢からはずさずに、考えてみて欲しいのです。

 

私立高校にもお子さんのことを考えて、熱心に指導している先生は多くいます。

毎年、努力と工夫を積み重ね、私立にしかできない指導をしているのです。

 

 

公立高校には進めず、悔しい思いをした教室の卒業生はいます。

不本意ながら私立高校に進学したお子さんはいます。

 

しかし、

 

信頼できる先生と出会い

私立に進んだからこその経験をし

自分の進路を実現する

 

そういうお子さんを見てきています。

 

 

絶対、公立高校に進学しなくてはいけない!

 

そういう考えをお子さんのために、捨てていただくことから、

進路選択はスタートして欲しいのです。

 

お母さんの時代の高校入試とは違います。

絶対合格するという上位高はなくなりました。

 

「学校選び」から、

「進路選び」に

変えて欲しいのです。

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お子さんの進路を実現させるために

公立と私立の受験する高校を選ぶ

このような視点に立って欲しいのです。

 

そのために、学校見学会・説明会などに

参加していただきながら、情報を集めてください。

 

そして、お子さんの実力を伸ばしながら

お子さんに合った進路、志望校を選んで欲しいのです。

 

 

3月25日(土)開催

お母さんのための知らないと怖い高校入試対策セミナー
【こっそりサポートのすすめ】

新中1~3のお母さんが対象です。

公立高校入試の傾向
高校入試で求められている力
お母さんにして欲しいサポート

この3つをメインにお話をします。

残席が3になりました。

お申込みは下の写真をクリックしてお申込みください。


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「学ぶ姿勢」が問われた2017年北海道公立高校入試

2017年の公立高校入試について、ふり返ってみたいと思います。

 

 

今年の入試問題のヨミがズバリ当たりました。

 

特に須藤真臣がお薦めしたいのは、受験生一人で対応しにくいの国語の字数が多い記述問題です。

中間点が取れれば良いということではなく、きっちりと点数が取れるように準備をしたいのです。

 

同じように注意したいのは数学の図形の問題です。

証明問題が注目されがちですが、関数との融合問題にも取り組んでおきたいところです。

 

2月28日のブログ

2017年北海道公立高校入試

★須藤真臣が勝つ最後の7日間にするために伝えたいコト


そこでお伝えしていたことです。

 

生徒さんは、国語の解答用紙を見た瞬間「やった!」と思ったそうです。

理社でも出題内容が当たっていたので驚いていました。

 

自己採点では私が考えていたよりも点数がとれていましたので、「須藤マジックありがとうございました。」と生徒さんからお礼の言葉をもらいました。

 

 

さて、入試裁量問題をよく見てみると・・・

 

国語の記述の量が多い。

数学で図形を使う融合問題が増えた。

理科・社会は完全解答・漢字指定が増えた。

英語は長文問題が文法的に複雑になった

 

 

こんな特徴があったと感じます。

 

50点以上をねらう偏差値65前後の受験生には、昨年と同様のレベルに感じたのではないかと思います。

1つ1つの問題は難しくはなく、若干手間がかかるという印象です。

 

しかし、ケアレスミスが多い苦手教科がある受験生には厳しい問題に感じるかもしれません。

「なんとなくわかる。」という学習では今年の入試問題は手強いものに見えるでしょう。

 

きっちりと点数をとる

 

ていねいに、手間をかけた学習をしてきたかどうかを問われる入試だったと思います。

 

 

お母さんのための知らないと怖い高校入試対策セミナー

【こっそりサポートのすすめ】を3月25日(土)に開催します。

 

下記から詳細をご覧ください。

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2017北海道公立高校入試解答速報リンク集

受験生のみなさん、お疲れさまでした。

 

 

裁量問題をパッと見た印象ですが・・・

受験生に「求める力」をメッセージとして感じ取れます。

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「日々の学習をとおして、どんな力をつけてきたのか?」

 

 

春から高校生になる受験生にしっかりと問うものだと感じます。

 

ぜひ、高校生になっても、

学習を通して自分を磨き続けていただきたいと思います。


お母さんへのメッセージを
嫁の須藤緩奈がブログでお伝えしています。

 

http://ameblo.jp/mamthebible/

 

2017年北海道公立高校入試解答速報+ボーダーラインリンク集

 

★北大学力増進会

http://www.shingakukai.co.jp/soku/

 

★練成会グループ

http://www.renseikai.com/info/2017/03/020445.html


★ニスコグループ

https://www.nisco-g.com/topics/news/001486.html


★北海道学力コンクール

※ボーダーラインは後日掲載

http://www.do-con.com/data/kouritunyuushi.html

※受験は終わりましたが・・・

中学数学の総復習したい方
高校数学を先取りしたい方へ

2017年北海道高校入試 須藤真臣がすすめる成功する会場の下見

7日が公立高校入試の本番ですね。

 

受験生もちょっと緊張があって、
お母さんも緊張してきてしまうかもしれません。

 

その緊張を少しでもほぐし、
当日、少しでも安心して受験するために
しっかりと下見をしたいと思います。

 

そこで・・・

2010年の下見についての記事をご覧になる方が多いので、
2017年版としてまとめ直したいと思います。


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下見の目的は不安を少しでもなくすこと

 

下見の目的を忘れてはいけません。

下見をするだけで浮足立つ受験生をたまに見かけます。

 

合格するために、試験に集中できるようにする。

 

問題に取り組むこと以外の不安を少しでもなくすことが
前日に受験会場に行く下見の主な目的になります。

 

自宅からの高校までのアクセス方法を確認しましょう。

 

どのくらい時間がかかるのかはもちろんですが、
万が一のことを考えて、タクシー乗り場なども。

 

途中のコンビニもチェックしておくと、
忘れ物があっても安心です。


※コンビニでどうにかならないものは
会場で忘れたことを相談しましょう。

 

会場で自分の席をチェックするときには、環境も確認!

暑い・寒いは集中力に影響するので、服装の準備をしましょう。

 

 

すみやかに帰って、翌日に備える

 

下見の日は一斉に受験生が集まりますので、
とても交通機関は混雑します。

 

翌日の本番の前に、疲労してはいけません。

 

バスが混んでいるから、歩くというようなことは
絶対にしないようにしましょう。

時間の無駄ですから、どうしてもの場合は
タクシーなどを友達と割り勘で使うなどしましょう。

 

入試会場までのアクセス方法と
必要な時間を確認できれば良いのです。

 

キタカ・サピカなどのICカードで料金を支払う場合は、
必要な金額が入金されているのか、残高の確認しておきます。

 

 

天気と持ち物をチェックしたら、学習する

 

ラッシュのこともあるので時間に余裕をもって、

出発する時間など当日の予定を考えます。

 

そのときに、天気・気温も考えて、服装・持ち物を準備しましょう。

 

そして、いつものように学習しましょう。

 

試験当日の解答速報をテレビで確認したい方は録画も忘れずに。

 

 

 

受験生のみなさんが、

入試で力を出せるように願っております。



2017年北海道公立高校入試★須藤真臣が勝つ最後の7日間にするために伝えたいコト

2017年北海道公立高校入試の最終倍率が発表されました。

推薦合格者の人数もわかり、3月7日の結果で何人が合格できるのかはっきりしました。

 

最終倍率をみて感じたこと、そして、東西南北をはじめとした札幌市内の進学校の受験生に伝えたいコトをまとめてみたいと思います。

 

北海道学力コンクールの結果・データからみても、この2017年の入試は、ボーダーラインの近くに志望者が多くなっています。

受験校によっては、わずかな差で結果が変わるような混戦となっているようです。

 

勝ち切って合格を手にするために、7日までをどう過ごしていくべきかです。

 

今年の高校受験は7日なのです。

多くの学習塾はお月謝などの関係から2月28日で授業を終わってしまいます。

残りの期間は自習などで、受験生本人がどうするかを決めなくてはいけません。

 

最終倍率をみても、志望者が大きく動いた感じはありません。

ということは、ボーダーラインの受験生は多いのですから、この1週間はがんばりたいところです。

 

できれば、差をつけるようなことをしたいのは事実ではないでしょうか。

 

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英数国で点数を伸ばしたい。

 

残りの貴重な時間を使って何をするのか?

 

苦手科目に時間を使うべきなのか?

復習をして得点力を固めに行くのか?

 

 

中間点ではなく満点をねらう!

 

薦めたいのは、英数国に力を入れることです。

 

私立高校の入試でも一部変化がありました。

これからの入試改革への流れもあってか記述問題が増えているように感じます。

また、札幌北が英数に傾斜配点を導入した流れから考えても、進学校の上位の受験生で差がつくのは、英数国だと考えるのです。

 

特に須藤真臣がお薦めしたいのは、受験生一人で対応しにくいの国語の字数が多い記述問題です。

 

中間点が取れれば良いということではなく、きっちりと点数が取れるように準備をしたいのです。

正直、北海道でも作文の出題があっても良いと考えています。

ぜひ、過去問などで記述問題の解き方の手順の確認を続けて欲しいと思います。

 

中間点は✕ではないので点数が取れていると思っている受験生が多いと思いますが、満点がとれそうなのに点数を逃しているので、進学校を目指すなら✕という意識で頑張って欲しいと思います。

 

 

感覚を失わないように毎日触れておく!

 

同じように注意したいのは数学の図形の問題です。

証明問題が注目されがちですが、関数との融合問題にも取り組んでおきたいところです。

 

図形感覚は、解かないと鈍ってしまいがちです。

補助線を引く感覚なんかは特に重要です。

 

北海道の公立高校入試問題は以前よりは難易度が下がっています。

50点以上をねらえるように、少し難しい問題に取り組み続けてください。

 

 

時間を意識した学習を!

 

学習内容ではなく、学習のやり方についても考えてもらいたいのです。

自習だったり、友達との学習だったり、目標・計画なしにするのは避けるべきでしょう。

 

時間を大切に使うという意味では、時間を決めて解くことも大切です。

 

裁量問題で少し手間がかかる出題があっても、十分に対応できるようにしておきたいのです。

入試問題の出題内容の変化、記述問題が複雑になっていたり、字数が多くなっていたりと時間を使ってしまうことになってしまうこともありえるのです。

 

 

直前はメンタルな部分にも配慮した計画を!

 

入試直前の時期は、不安になるなど、メンタル的にも不安定になりがちです。

きっちりとした計画をざっくりとして余裕がある計画の方が良いように感じます。

1点につながるような学習を続けましょう。

 

小学校低学年での学力に差をつけるなら・・・

中学入試が終わりホッとしたところですが、進学研究室では来年の入試に向けてスタートです。

中学生・高校生の定期テスト対策、そして、国公立大学入試、北海道公立高校入試と進んでいきます。

 

受験生に感化され、1・2年生の定期テスト対策にもかなり熱が帯びてきました。

 

 

これから小学校に入るお子さん・小学校低学年のお子さんをお持ちのお母さんに、お話をする2月20日(月)のセミナーのテーマの1つでもありますが、「先取り学習」について少し考えてみたいと思います。

 

 

「先取り学習」と「予習」は違う

 

お子さんの将来のことを考えて準備をしていくときに、「先取り学習」という言葉をよく耳にします。例えば、英語を早くからスタートして学んでいき、学校の授業では楽しく、スムーズに学習できるようにするというイメージでしょうか。

 

「先取り学習」をしていると、授業で学ぶ内容を先にわかっている状態で授業にのぞめます。

小学校低学年のお子さんであれば、わかっている内容を学習するので、「わからないことがない」・「できてうれしい」と感じて勉強することが楽しくなり、好きになるお子さんが多いです。

 

一方、「予習」とは、先に学習するという意味では似ていますが、学校の授業に合わせて、少し先を学んでいくイメージでしょうか。

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「できるから楽しい」を「楽しいからできる」へ

 

どうしても学年が進むにつれて、覚えることが多くなります。

学習する内容も難しくなっていきますし、学習量も増えていきます。

 

お子さんが成長してくると、どこかで先取り学習した分の貯金が無くなってしまいます。

ですから、「できるから楽しい」から「楽しからできる」という学習の方向を変化させる必要が出てきます。

つまり、できるようになるプロセスを楽しめるようにお子さんを導く必要があるのです。

 

それは、毎日の学習で「予習」をするようにすることです。

これからの学習では、自分で調べること・自分で判断することが大切になってきます。

 

このお話の続きは2月20日(月)のセミナーでお話をさせていただきます。

小学校低学年までのお子さんをお持ちのお母さんを対象にしたセミナーを行いますので、もしよろしければご参加ください。

セミナーの詳細はこちらから



2018年の高校入試はスタートしている。

札幌市立開成中学校の入試結果も出て今シーズンの中学入試は終わり、進学研究室として良い結果に満足しています。

 

先日、2月4日(土)にセミナーを行いました。

お母さんのための知らないと怖い高校入試対策セミナー【こっそりサポートのすすめ】と題して、お話をさせていただきました。

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当日、ご参加いただけなかったお母さんからも、セミナーの内容をぜひにという声をいただいております。

 

その一部をこのブログでお話できればと思います。

 

これから高校入試に向けて準備をする中2・中1のみなさんはもちろん、小学校3年生くらいまでのお子さんをお持ちのお母さんに知って欲しい内容です。

ぜひ、学力の土台作り、得意科目を伸ばすなどして、準備をしてもらいたいと思います。

 

今回のセミナーは大きく3つに分けてお話をしています。

 

今年までの高校入試の細かい出題内容の変化について

2017年の出願状況と志望者の学力的な分布について

中学2年生からの教育改革を踏まえての高校受験について

 

高校入試が終わったらすぐに大学入試がスタートするイメージですが、どの教科を得意科目にするのかは、重要な選択になります。

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高校入試でどのような経験を積むのかをしっかりとイメージして、準備を進めたいとところです。

 

知識だけではなく、理解をした上での学習を行い、高校受験でしっかりと勝つというのが理想的ではありますので、そのポイントについてお話をさせていただきました。

 

今週発行するメルマガではもう少し突っ込んだことをお話したいと思いますので、メルマガ登録がまだという方ぜひ登録もお願いします。

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2017年北海道公立高校入試出願変更中間状況をみてのオレ的視点

2017年1月28日(土)の北海道新聞朝刊の札幌圏にコメントを載せていただいてから、志望校について、学習法について、2月4日のセミナーについて、また、教室について、電話・メールでの相談が増えています。

 

新聞をきっかけにして、このブログをご覧にいただき感謝しています。

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(北海道新聞から)

1日に発表になった出願変更中間状況を見て感じたことを自分なりに感じたことを「オレ的視点」として書いていきたいと思います。

 

伸び負けはしたくない

 

TOP高・進学校の受験生は、これから3月7日の入試当日までに、「伸び負け」をしないように、そのために何をどうするのかを考えて準備を進めて欲しいと思います。

 

志望校について内申ランクが足りないという受験生はほとんどいません。

当日に「どれだけ点数を積み重ねることができるか」という点がポイントになってきます。

 

北海道学力コンクールの1月実施の結果をみても、得点上位の志望人数は大きくは増えてはいない状況で、志望者の平均からボーダーライン前後の層が多くなっており、激戦となっているようです。

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本人の良さを引き出す学習戦略を!

 

このボーダーライン前後の受験生にとっては、3月7日までに「得点を伸ばすために何をするのか?」学習戦略が大切になってきます。

受験生の持っている良さをどのように引き出して準備を整えていくのか、性格や経験、今までの学習状況などを踏まえ、効率的に集中して計画的に進めていただきたいと思います。

 

もし、戦略的な部分でお悩みでしたら、2月4日(土)のセミナーにご参加ください。

中1・2年生の方をメインにしたものではありますが、今後の大学入試などに向けての話をしますので、お気軽にご参加いただければと思います。

セミナーについてはこちらから


北海道新聞2017年1月28日朝刊にコメントが掲載されました。

北海道公立高校入試の倍率発表がありました。
北海道新聞でコメントを掲載いただきました。

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北海道公立高校入試2017年オレ的傾向

北海道公立高校入試は、27日(金)に倍率発表です。

 

北海道学力コンクール(道コン)の入試情報セミナーに参加してきました。

今年の傾向についてお話を聴き、個人的に分析してきたことも含めて、「北海道公立高校入試」オレ的2017年の傾向をまとめてみました。

 

志望校について出願変更しようかどうかと迷ったり、悩んだりしたときに、少しでも参考にしていただければと思います。

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今年道コンと昨年度までの道コンの結果を比較し、入試問題の傾向、北海道教育委員会からの発表などを参考にしております。

 

2017年の大きな特徴「内申ランクと得点力」と言えます。

 

TOP高については、札幌南は絶対的なTOPの位置付けであり、志望者もそれを理解した上で準備をし、志望をしているようです。

北・西・東についてはボーダーライン前後の受験生は、これからの伸びがカギになりそうです。特に、理科・社会を得意とし得点源としている受験生の場合は、少し工夫して受験当日をむかえてください。

 

C・Dランクの受験生の志望先問題は今年も注目せざる得ません。

札幌開成高校普通科の定員減からクローズアップされていることですが、2016年は、旭丘・国際情報への出願が大きく増えたわけですが、2017年は、少し手堅く出願している層が注目です。

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全体的に、内申ランクが上だから安心できるという受験ではないようです。

 

内申ランクと当日点を比較すると、得点力が物足りない層が多くなっているように感じます。内申ランクがギリギリで、ボーダーに点数が少し足りないという受験生にはチャンスかもしれません。

 

これからの期間で準備をしっかりと行い、得点を伸ばすことで逆転し、合格を手にすることは可能な学校が多そうです。

 

倍率が上がれば、当日点のボーダーも上がるのが普通ですが、ボーダーが上がらないという学校も上位の学校でもありそうです。

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受験生には最後まで気を抜かずにがんばってもらい、「伸び負け」をしないようにしてもらいたいと思います。

 

まずは今週末の学力コンクールをしっかりと受験し、自己採点・見直しをして力にしていただきたいと思います。

 

出願変更についての志望校相談を行います。

 

1月29日(日)のみ 料金 30分間 1万円

 20:00~

 20:45~

③21:30~

 

下記の内容をお知らせの上、お申し込みください。

現在の志望校と変更候補

学力テストABCの5教科それぞれの点数と合計点数

北海道学力コンクールなどの模試の結果

内申ランク

 

対面をご希望の場合は、進学研究室で行います。

電話・スカイプなどをご希望の場合はその旨もお知らせください。

(PAYPALによる事前の支払いをお願いしますので、電話・スカイプをご希望の場合はクレジットカードの支払いのみになります。)

 

お申込みはこちらから

お急ぎの場合は、011-596-9071までお電話ください。

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