11月道コン(北海道学力コンクール)の結果を学力Cにつなげなければならない。
高校受験生にとって、この11月は大切な時期。
北海道学力コンクール
学力テストC
期末テスト
短い期間で志望校を決めるテストが行われます。
そこで重要になってくるのは道コンの結果をどう学力Cに活かすかです。
11月の道コンと学力Cは同じ範囲で行われます。
テストの復習として、解答・解説を読むだけでは、もちろん物足りないと感じます。
それにプラスして、自力でもう一度解きなおすことで、復習としている方もいると思います。
解きなおすことも必要ですが、それだけでは十分ではありません。
問題を一応やる・一通り解きなおすという感覚では、道コンを活かしきれていません。
・取り組むべき問題の優先順位を明確にする。
・テストの結果をしっかりと分析する。
この2つを意識して復習を進めるべきだと思います。
この2つについては、また別の機会があれば、詳しく説明したいと思います。
時間の使い方・勉強量が重要な時期になりますが、受験生のみなさんがんばってください。
進学研究室では、無料で志望校についての相談をさせていただいています。
ご希望の方はメールaaa@kitty.jpまでお願いいたします。
(携帯からの方は@kitty.jpのメールを受信できるように設定お願いいたします。)
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「なんか難しそう~」と裁量問題について考えている受験生のために。
ラーメンサラダをはじめて出したお店は、札幌のグランドホテルだそうです。
サラダ感覚で味わえるラーメンをということで今ではお馴染みになっています。
ラーメンサラダを最初に食べたときには驚きました。
ラーメンとサラダですよね・・・。
今ではラーサラといわれているようで、いろんならバリエーションがあるみたいです。
ラーメン×サラダ=ラーメンサラダはびっくりの発想なのですが・・・
受験生のみなさんは、生まれたころからラーメンサラダがあるので当たり前かもしれません。
今までにあったものを組み合わせることで、新しいものができるのです。
この感覚は、入試問題に言えることなのです。
よく出る問題×よく出る問題=新しい問題(難しい問題)
規則性を調べる×方程式=裁量問題の問1
平方根×確率=裁量問題の問2
1次関数×図形=裁量問題の問3
平面図形×作図=裁量問題の問4
(いずれも2009年の問題)
単元(出題内容)を組み合わせて出題すると、新しい問題になります。
パターン学習に偏りすぎていると、知っているパターンとは違いますから、戸惑うかもしれません。
片方の単元の知識だけではなく、知識を組み合わせて解くことになります。
多くの知識を使いこなせるようにならなくてはいけませんし、
いわゆるパターン学習のように偏った問題演習ではなく、
多角的な視点で問題を見ることができるようなトレーニングもするべきだと思います。
問題自体はさほど難しくはなく、十分な時間を与えられたなら解ける問題でした。
どのようにして早く問題を解くとっかかりをつかむことができるかがポイントになったようです。
昨年の教室の卒業生によると、それについて特にマイナスのイメージはなかったようなので、
進学研究室としての対策は比較的うまく行ったように考えています。
(裁量問題出題校の受験者は全員合格しています。)
図形感覚と数字(計算)感覚の両方を使うパズルを入試に向けて少しやっていたのが良い結果に結びついたのかもしれません。
今回のブログの内容は・・・
から揚げ×オーロラソース=とりマヨを食べながら考えた内容でした。

とりマヨを食べたお店は、よく伺っている平岸のDining Cafe Qooさんです。
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創成高校が今年度から学習塾向けの学校説明会を行いました。
来年度入試からコースを改編、難関大学現役合格を目指すSコースを新設することになった創成高校はどう変わるのでしょうか。

今までの創成高校は、学習塾向けの学校説明会は無く、入学後の生徒さんたちがどう成長していくのか、そして、卒業後はどういう方向に進んでいくのかは、正直、雑誌などで知るレベルでしか情報はありませんでした。
創成高校の一部の先生方しか実際にお話しする機会はありませんでしたが、学校全体として積極的に変わるということをアナウンスしていこうという姿勢、また創成高校の校風だと思う「きっちりとした雰囲気」を今回の説明会に参加してまず感じることができたように思います。
創成高校は4つのコースで募集することになります。
・S選抜コース
志望校受験科目に対応した授業選択と少人数制のきめ細かな指導で北大をはじめとする難関大学合格を目指す。
・特進コース
国公立大学・私立大学合格を目指す。
・国際コース
海外留学・大学進学の両方に対応。授業の中心が英語になり、英語に特化したコース。
・総合コース
基礎的基本的な学力が身に付く授業を実施。2年次から進学・キャリアの2つのコースにわかれ、それぞれの進路に合わせたカリキュラムに。
S選抜コースは、公立高校でいういわゆる準トップもしくは中堅上位のレベルになるようです。
受験生の多くは北区・東区ですが、西区・手稲区・石狩からの受験も意外に多く感じます。
S選抜・特進・国際コースは5教科(100点満点)マークシート式45分で受験、総合コースは3教科。
レベル的には、公立高校入試レベルということですが、マークシート式なので準備はそれなりに必要かもしれません。
昨年までは50分だった入試が45分になりますので注意してください。
コース新設ということで、受験者数・入学者数の多い北区・東区・石狩から、どれだけ上位の生徒さんが私立の併願校として受験をするのかを注目したいと思います。
私立のA日程では、同じレベルの高校がたくさんありますので、受験生は説明会に参加してみることは重要だと思います。
また内申ランクのD以上であれば、奨学金を何らかの形で受けることができますので、B日程の私立も受験して最終的な進学先の選択を増やすということも考えて良いのかもしれません。
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先日の北斗高校の説明会に参加してきました。
札幌市内の私立高校の入学者数では、3番目になります。
地下鉄の駅に近く、札幌駅からのアクセスも多いので、通学はしやすいように思います。
以前は女子高でしたし、女子の人数が多いようなイメージがありましたが、1年生は男子47%・女子53%でほぼ同じくらいの人数になっています。
個人的な校長先生をはじめとする先生方のイメージは、やさしく見守るような感じの方が多そうです。
あくまでも個人的な印象ですが、肉食系・草食系みたいな感じで分けると、どちらかというと草食系です。
ガンガン先生が引っ張っていくという感じではなく、生徒さんに考えてもらいながら一歩づつ着実に進んでいくような感じでしょうか。
進路指導についてですが、細かいコース制(フォーカス制)になっていて、生徒さん自身の希望によって、多くのことが選択できるようになっています。
また、勉強だけではなく、校外活動などのボランティアなどにも積極的に力を入れているそうです。
ヘルパーの資格をはじめとして、いろいろな資格にもチャレンジできるようになっているようです。
学習面では、基礎学力に力を入れていて、中学レベルの復習も1年生のはじめにするそうですし、特進コースでは、センター試験レベルを目標として授業を進めていくそうです。
北斗高校が他と違うのは奨学金の多さです。
お母さんが北斗高校卒業生だったり、兄姉が在学していたりすると入学金などで奨学金を受けることができます。
内申ランクが上位の受験生には、学費の全額免除の制度がありますので、興味のある方は説明会に参加されてみてはどうかと思います。
次回の説明会は11月7日(土)に予定されています。
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今年の進学フェアは、講演会・パネルディスカッションがあるのでかなり参考になるのではないでしょうか。
特に裁量問題について不安を持っている受験生は、まずは前年度がどうだったのかをセミナーで聞いてみてはどうでしょうか。
参加するためには事前の申込が必要です。
こちらから(学力コンクール事務局HP)
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校長先生・教頭先生が今年の四月から変わったそうです。
入試室長の先生も今年から変わりどのようになっていくのかは楽しみです。
入試の合格基準は、例年通りのようです。
3年生の2学期の成績はかなり重要になりますので、2学期の定期テストもしっかりと。
D・E・Fランクの受験生で、大学への進学を念頭において、受験校を決めるのであれば、説明会に参加してみてはどうでしょうか。
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生徒さんが大谷中学の受験対策授業に参加してきました。
昨日の話では、緊張しているみたいでちょっと嫌がっているような感じでしたが、感想を聞いてみると「楽しかった!」ということで、どんなことをしたのか一生懸命に話してくれました。
とにかく中学校に良いイメージを持って、勉強してきたことはすごくプラスになりそうです。

明日の「算数と国語もがんばる!」ということで、話を聞いてみると・・・宿題が!!
詩をスラスラ読めるようにすることと、早口言葉です。
大谷中学さんらしい宿題だと思いました。
そこで、詩を読むこと、早口言葉にチャレンジです。
できるできないは問題ではなく、一生懸命がんばれるかどうかが重要だと思ったのですが・・・
上手にできないので、くやしそうにする生徒さんをみているとなんとかしたいと。
そこに、放送部でアナウンスをしたことある生徒さんが来ました。
お手本を見せてもらうと・・・さすがです。
コツを教えてらうことにして、様子をみていると、だんだん上手になっていきます。
少し自信がついたみたいです。
教えてくれた生徒さんにも感謝です。
言葉のリズムが大切だとあらためて感じました。
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入試問題の特徴について、特に標準の問題と裁量問題でどう違うのかについてですが・・・
北海道学力コンクール事務局の高校入試情報こちらの方をまず見ていただくのが良いように思います。
教室としては、昨年度と同じように対策をしていくつもりです。
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今日(30日)の北海道新聞朝刊の札幌圏の記事にもありましたが、昨日の市立高校の合同説明会に参加された方が多かったみたいです。

教室の生徒さんも参加してきましたが、様子を聞いてみると、まずは人の多さに驚いたようでした。
合同説明会で話を聞くことで、夏休みの終盤に各学校が行う説明会に参加したいと思う生徒さんもいましたが、中学校ではすでに参加の申込はできないようです。
せっかく興味を持ったのに、参加ができないというのは残念に思います。
夏休み中なので、夏休み前に参加者の集計を行っておきたいなどの理由で早い段階で、説明会の参加申込を締め切ってしまうのだと思うのですが・・・。
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札幌の市立高校の説明会が今日ですね。
うちの教室の生徒さんも参加しますので、説明会でどうするべきかを授業の合間に話をしてきまた。
生徒さんによって、志望校を決めるポイントの優先順位が違いますので、そのあたりを明確にしてきたつもりです。
北海道の公立高校入試では、他とは違い1・2年生の成績が内申点に占める割合が高いと感じるので・・・
どうしても、この時期からでは内申点を大きく変えるのはきびしいので、今までの成績に縛られたまま志望校を決めないといけませんが。
説明会に参加して、少しでもモチベーションをUPさせてきて欲しいですね。
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国語の裁量問題対策のとして、市販の論理エンジンをどう使うか、ご質問・ご相談をいただいたので、こちらでもお答えしておきたいと思います。
まず、教室で使っている論理エンジンについて少し。
教室で使っている論理エンジンは、市販されているものとは別のものになります。
記述についてはかなり力が伸びます。
この春の公立高校入試で、国語(裁量問題)では40点を教室の平均点で越えています。
内申ランクの高い生徒さんではなく、Fランク以下の生徒さんの点数です。
一般に言われているボーダーランクには厳しい状況で、志望校にチャレンジしたお子さんばかりです。
論理エンジンについては、公式HPをご覧ください。
さて、市販されている論理エンジンで裁量問題対策をどう進めるかですが・・・
夏休みの間に、小学生レベルのものを使うことをオススメします。
国語に自信があるお子さんでも、小学生レベルから始める方が良いです。
出口汪の新日本語トレーニング 小学館

このシリーズは6冊ありますが、2~3ヶ月で終わらせることができると思います。
次に、問題の解き方を固めていく必要があります。
出口の国語レベル別問題集0 理論編【改訂版】 東進ブックス
シリーズは4冊ありますが、正直これだけで十分です。
特に、P44までをしっかりと読み込んでもらいたいと思います。
実際に、今からですと、レベル別問題集0 理論編を終わるころには、過去問などをしなくてはいけない時期になると思います。
時間があれば、答えを出す手順を固めるために、くり返すことをオススメします。
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今月末には札幌市立高校の説明会があります。
夏休みの終わりくらいからは、それぞれの高校での説明会も本格的になってきます。
高校で過ごす時間は、重要だと思います。
ただ成績で決めるのではなくて、じっくりと時間をかけて志望校を決めて欲しいと思います。
大切な時間を過ごす高校を決めるために、志望校になりそうな高校の説明会にできるだけ参加してみてください。
高校の卒業生の進路を見て、自分が卒業する時にはどういう進路に進んでいるのかを想像してみるのも良いでしょう。
受験生のみなさんは説明会で何を見ますか?
校風ですか?
先輩ですか?
校舎ですか?
個人的には、その学校の先生と話すことをお勧めします。
説明会に参加している先生は、学校を代表する方々だと考えています。
進学研究室の生徒さんには、必ず先生と話すようにしてもらっています。
説明会で先生と話をして、合わないと感じて志望校を変えた生徒さんもいますし、
先生と話をして、その先生から教えてもらいたいと考えた生徒さんもいます。
また、保護者の方が、この先生に自分のお子さんを任せたいと感じ、最終的に親子で話し合って志望校をその先生のいる高校に決めたこともあります。
また校舎を見るときは、きれいかどうかを見ることが多いみたいですが、実際の教室を見るチャンスがあれば、ぜひ教室を見てください。
教室の机の並び方、そして、教室の掲示物なども見てください。
詳しくは書きませんが、その学校の普段の先生方の指導が教室に現れているように思います。
成績で志望校を決めるにはまだ早いです。
内申ランクが足りないと、あきらめないでがんばって欲しいと思います。
公立高校では定員の15%だけかもしれませんが、点数を取るためにがんばってください。
夏と冬では100点くらい伸びた受験生を何人も見ています。
ムリとは言わずに、最後まで目標に向ってがんばって欲しいのです。
高校のレベルを知りたいという方は、北海道学力コンクール事務局のランキングを参考にしてみてください。
道コンSS(偏差値)ランキング
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北海道学力コンクールのHPでランキングが発表になっていますので、志望校を決めるときに参考になると思います。
09年度入試合格者 道コンSS(偏差値)ランキング
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次の公立高校入試について発表がありました。
学校裁量(内申点重視・当日点重視)についてや、入試で裁量問題を出題する高校も発表されました。
詳しくは、北海道教育委員会のHPで確認して欲しいのですが、昨年からの大きな変更は大麻高校が裁量問題を出題することになったことだと思います。
裁量問題について不安に思う受験生は多いかもしれませんが、学力コンクール事務局の追跡調査による記事が北海道新聞にあるので、参考に読んでもらえたらと思います。
裁量問題だけではなく、標準問題も難しくなっていると考えて、夏休みで効果的に学習を進めてもらえたらと思います。
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毎年この時期に北海道学力コンクール事務局さんが塾の先生を対象にしたセミナーを行います。

今回は、この春の高校入試を受けたものになっていて、内容がものすごく充実していました。

石狩一学区化でどう受験生が動いたのか、志望校はどのように変化したのかは、次の入試へ向けて参考になります。

裁量問題への考え方、また入試全体としてどういうことが起っているのかの話も、これからの受験へ向けての授業をする上でためになりました。
学力コンクールの裁量問題への対応がわかったので、生徒さんの力を計るために、成績を伸ばすためにどう活かすのかもイメージできました。
内容については、後日書けたらと思います。
とりあえず、明日の北海道新聞で記事になるみたいなので、受験生の方・保護者の方はそちらをまず読んでいただければと思います。
進学研究室では現在テスト対策授業が進んでいます。
また、夏期講習についてもご相談を受け付けております。
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光星中学・高校の説明会に参加してきました。
昨年の説明会は、実際に学校の方で行われて、校舎の見学ができ、授業の見学もさせていただきました。
今年度は、札幌ガーデンパレスさんで行われました。
中学の入試問題の説明では、やはり昨年のお話通りレベルの方が上がっていたようです。
高校入試では、内申点の上位者の受験が多くなっていますので、そのレベルは維持されそうです。
詳しいことは、学校の先生や実際に通っている塾の先生に相談してみてください。
今年の説明会で一番印象に残ったのは、土曜日の授業について。
それにともなって、いわゆる放課後講習の充実されたことは、生徒さんの力を伸ばすことにつながりそうです。
許可をいただいて写真の方は何枚か撮ったのですが、キレイに撮れていないのでアップできなくてすいません。
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北斗高校さんからきらぼしレターとポスターをいただきました。
きらぼしレターを生徒さんに見せると、真剣に読んでいます。
感想を聞いてみると、「もっと知りたい!」とか、「詳しく書いて欲しい!」という感じでした。
個人的にはきらぼしチャートが気になります。
来週には光星さんの説明会があります。
東区の東豊線沿線の私立高校さんはそれぞれカラーがありますので、
ぜひ受験生のみなさんには説明会に参加して欲しいと思います。
受験担当の先生と、お話をしてみてください。
きっと、何かを感じると思います。
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大谷中学・高校の塾関係向けの説明会がありました。

受付でむかえていただいたのが、ステキな笑顔の平山先生。
入試のことを担当されている先生です。
受験生の説明会や相談会で、受験生のみなさんは、実際にお話ができると思います。
やさしい先生ですから、ていねいに相談にものっていただけると思います。
ブログに載せたいとお話をして、お許しをいただいて写真を撮らせていただきました。
席について、校長先生にご挨拶します。
校長先生は、とてもソフトな感じです。
話している感じも、とてもソフトなんです!
校長先生にもブログに載せたいとお話をして、写真を教頭先生撮らせていただきました。
でも、失敗しました・・・写真で見ると、校長先生が左側の奥で小さく写ってしまっていることに後で気がつきました。
校長先生、すいません。
写真の右側の教頭先生、とっても熱意溢れる感じがします。
入試を総括されているのが教頭先生で、説明会などで、チャンスがあればぜひお話をしていただきたいなと思います。きっと、パワーをもらえると思います。
大谷を受験するかどうか迷ったりしたら、ぜひ教頭先生とお話をしてもらいたいと思います。
受験生の保護者の方にも・・・大谷が良いか、他が良いかと迷ったらぜひお話してみてください。
大谷の魅力を伝えてくれるのはもちろん、それよりも、大谷にこだわらずに、受験生のお子さんのために、将来のためにと考えてお話をしてくれると思います。

さて、説明会の中身ですが・・・
英数選抜コースが4教科受験でしたが・・・
英数コースも4教科受験に変わります。
来年度から校舎の新築工事がはじまり、23年度から新校舎での授業になるそうです。
受験生に求める力として、まずは読解力・思考力を伸ばして欲しいと・・・
(思考力・読解力伸ばす教材としてチラッと論理エンジンのことが触れられました。)
大谷中の受験生に求められたことは、別の機会にまた書いていきたいと思います。
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考えるところは、ありますが・・・
学力コンクール事務局のHPで公開されているボーダー
入試当日にテレビで予想されていたボーダーとはかなり違うように感じます。
道新でも裁量問題で戸惑った生徒さんがかなりいたようなことが書かれていましたが、
うちの生徒さんもテレビを見て自分だけができなかったと考えてしまった生徒さんはほとんどです。
一問一問を見ていくと、良い問題が多く、実力を見極めていくには良かったように思いますし、
いわゆる難問中の難問というような問題はなかったので・・・
テレビでの予想ボーダーでは、時間内に解くことなどはあまり考慮されていなかったため、
そして、塾同士のプライドみたいなものもあって、ボーダーを高めに出さなければ無かったのではないだろうか。
(センター試験の平均点の予想は、各予備校は高めに発表しますが、徐々に下がっていくことが多いのです。)
テレビの予想ボーダーが現実より高めだったことが、生徒さんによけいショックを与えたように感じます。
もちろん、短時間でボーダーを予想してテレビで流すのは大変なことだと思いますが・・・。
受験生のみなさんは、ダメだと思わずに、合格発表にぜひ足を運んで欲しいと思うのです。
国公立大学へ今年も合格者を出すことができました。
感謝です。
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【北海道新聞】道内公立高で入試 3万6千人、春目指す
昨日、教室に記者さんが来て生徒さんに話をきいていたようです。
ぎりぎりまで問題を解くために、道コンの過去問にチャレンジしていました。
生徒さんはとにかく無事に全力を尽くしてくれたみたいです。
解答速報を検索されている方が多いみたいなので、
進学会(増進会)のHPはこちら
練成会グループのHPはこちら
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昨日の公立高校の倍率発表を見ていろいろな感想はあると思います。
個人的な感想は北海道新聞28日付朝刊の学力コンクール事務局の石川さんがコメントしているものに近いです。
学力コンクールの仮集計がHPで公開されてますので、
志望校変更についての参考になると思います。
例年よりも、出願変更の締め切りを各中学校早めているようですが、
そのために焦りながら内申点ランクと得点力だけで判断せずに、
高校卒業後の進路、またその先のことも含めて判断してもらいたいと考えています。
昨日の道コンセミナーの分析でも傾向として話がありましたが、
倍率が上がっているからといって、レベルが上がってるとは言い切れませんし、
また倍率が下がっているからといって、レベルが下がっているとも言い切れません。
志望校変更の手続きまで時間があまりありませんので、
011-594-8882までお電話をいただければ、他の教室の生徒さんであっても、
1月道コンのデータによってのご相談・アドバイスはさせていただきます。
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いよいよ入試がスタートしました。
まずは中学入試です。
小学生には、大きな壁かもしれませんが、
受験生は、とにかく全力を尽くしてがんばってください。
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進学研究室では三者面談がスタートしています。
志望校について確認していくことと、
学力コンクール事務局セミナーでの最新データ・入試動向を
お知らせしていくことにほとんどの時間を使っています。
学力ABCの結果、今までの道コンなどのデータを使っていくのですが・・・
周辺の中学校の学力ABCの平均点が低いようなので・・・
学校では手応えみたいのがあっても、
実際に、ボーダーを見てみると厳しくなってしまいます。
ブログを見に来ていただいている方で、
学力ABCのことを調べている方が多いみたいなので、
およその平均点だけ載せておこうと思います。
データは(株)進学舎・学力コンクール事務局によるものです。
8月道コンの受験者およそ1300人の学力ABCの得点をもとにしています。
学力A 183点
学力B 185点
学力C 183点
8月道コン換算SSでおよそ50(平均)のラインになります。
志望校について考えるときの目安にはなるかなと思います。
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【北海道新聞】道内私立高09年度入試 A日程43校に
説明会などに参加していると日程の説明があるので、
ある程度はわかっていたことかと思います。
石狩一学区化にともなって、
私立高の受験にも大きな変化があるのかどうかは、
気になるところです。
去年からの流れ、今年からの新たな形で、
光星高校・大谷高校・第一高校がどうなるのか・・・
光星高校について、
ボーダーがどうなっているのか、
検索をしてこちらに来る方が多いようなので・・・
詳しくは、高校の説明会・相談会で確認して欲しいとは思いますが、
昨年の入試よりも、学習点(内申ランク)は厳しくなりそうだと思った方が良いようです。
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【北海道新聞】センター試験に54万4千人志願 道内は1万9千人
センター試験まで残りわずかな日数になりました。
受験生には効率良く準備して、
センター試験の当日には、
ベストの状態で臨んで欲しいと思います。
うちの生徒さんも、センター試験の準備真っ最中です。
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北海道公立高校入試は、次の入試から変わります。
学校裁量問題は、次の入試で、
初めて出題されるようになります。
今年の6月に裁量問題が導入されることが発表され、
この秋に、裁量問題を出題する高校が発表されました。
こういう問題が出ます!
というサンプルみたいな問題は発表されていません。
ですから、実際にどんな問題が出題されるかは、
北海道教育委員会からは示されていないのです。
新聞紙に書かれていること、
つまり、
北海道教育委員会が
記者会見で発表したこととその資料から
予想することしかできないのです。
他の県で裁量問題を導入したときに、
どうであったかとうことはわかりますが、
導入を発表した年に、すぐ実施した県はありません。
ですから、今回の北海道の入試が、
他の県の場合と同じように考えて良いのかもわかりません。
他の県の場合、どのような出題があるのか、
事前に発表されているのがほとんどです。
今回の入試での裁量問題については、
あくまでも予想で準備していかなければなりません。
大手学習塾では、
裁量問題完全対応!
みたいなことをいうところもありますが、
それも予想になってしまいます。
裁量問題の説明会を行うところもありますが、
発表されてきたことを説明し、
どう予想するのかを話していくことになってしまいます。
そもそも、例年の入試への準備そのものが、
こういう内容が狙われるだろう
こういう出題の仕方になるだろう
と過去に出題されたものから、
傾向を読み取り、
予想して行ってきているのですから、
裁量問題だからといって、
特別に大騒ぎする必要はないのかもしれません。
難問・奇問と呼ばれるような問題を出題するわけではないでしょうし、
基本にあった出題の軸を応用の方に動かすのですから、
落ち着いて、質の良い問題を解き続けることが一番の準備のような気がします。
ただ、予想ですし、初めてのものに、完全に対応することは・・・
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【北海道新聞】上位校、旧学区外の志望者増加 中3動向調査 1学区化の石狩管内
セミナーの内容が記事になっていました。
記事だけ読むと少し難しいと感じる部分はあるかもしれません。
塾に通っているようでしたら、
先生に解説してもらうとわかりやすいと思います。
11月3日の段階での話ですから、
学力Cの結果も、期末テストの結果も、
まだ出ていないときの話です。
8月の結果から見ても、
大きく動いている部分もありますし、
中学校の進路指導で、
例年より時間がかかっているという話も聞きますから、
まだ、志望校が固まったとは言えず、
落ち着いてはいないような状態ではないかと思います。
12月7日行われる「進路決定オープン模試Final(道コン事務局主催)」くらいで、
例年と同じような感覚で、
今年の受験動向を見ることができるのではないでしょうか。
冬休み前に行われる三者面談の結果で、
受験校を決めることになるのだと思います。
学力テストは終わってしまいましたが、
「進路決定オープン模試Final(道コン事務局主催)」
「学力コンクール1月」
などで力を試すことができます。
ランクが・・・
点数が・・・
という志望校の決め方ではなく、
自分の本当に行きたい志望校を目指して、
がんばって欲しいと思うのです。
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北海道学力コンクール事務局主催の
入試情報セミナーがありました。

札幌市立の高校の講演会も行われました。
11月3日に実施された
学力コンクールのデータについて、
分析・解説がありました。


セミナーの後に、
北海道新聞で「机に向かう私」という特集を書いた記者の方ともお話しました。
その特集で出てくる優子さんについての話も聞けました。
データ的なものは少しまとめてから、話していこうと考えています。
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先日の説明会に参加してきました。
以前の学校のイメージはもうほとんど無い感じがします。
今年の受験者数は光星高校に大きく喰われた部分もあって伸び悩んだ感じはしますが、私立高校の受験もしっかりと考えたいという受験生には一度見学することをぜひ進めたいと思います。
進学実績が表しているようにそのための準備にはかなり力を入れています。
代ゼミとの提携による放課後講習などは、他の学校のものとは違い実際に授業をしている講師が学校に来て行っているのですから、画面を見ているだけのそれとは違うと感じます。それに加え、学校の生徒を目の前にして授業を行なっていますから、生徒さんのレベルに応じた授業になっているわけです。
他の学校と比較すると、合格のボーダーを考えた場合、学校としての生徒さんの力を伸ばしているなぁと正直感じます。A・B・Cランクの上位の生徒さんの入学が少ない学校ですから、数字ではかなわないかもしれませんが、内容を考えると・・・。
高校からがんばりたいと思っている受験生は、志望校として考えても良いのかもしれません。
来年度の合格基準も昨年とほぼ変わらない様子なので、Dランクくらいの生徒さんで点数に不安があってTOP校の受験を迷っているなら、しっかりとした私立の受験校として考えて見てみることを進めたいと思います。
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先日、札幌大谷高校の学習塾向け説明会に参加してきました。
来年度から高校でも共学になり、男子1期生を受け入れることになります。
特進についてですが、①7時間授業と土曜授業、②定期講習、③グレード別授業、④2年からの類型分け、⑤予備校と提携したサテライン授業、⑥教員による個人指導、以上の6つが特徴と説明がありました。
入試問題については、公立高校の入試問題を意識した形になるそうです。。
ですから、公立高校入試と同レベルの出題を考えているそうで、平均点は60%くらいになるような出題です。
ボーダーについては、少し上がりそうです。
詳しくは学校説明会で相談してみて欲しいと思います。


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次の入試から、英数国で裁量問題が採用されるので、それを意識した出題でした。
そのために、英数国で一部難しい問題が出題されての結果でした。
詳しくは総合資料で確認していただきたいと思いますが、SS60の得点は、国語47点、数学42点、社会52点、理科49点、英語42点になっているようです。300点満点の5教科総合で、223点でSS60になっているようですから、裁量問題出題の得点比率などを考えると、個人的には入試本番もこのくらいになるのではないかと考えています。
昨年の入試と同じくらいの平均点になるレベルで裁量問題以外が出題され、裁量問題が発表されたとおりの内容出題されたとすると、札幌開成普通科のボーダーは210~220点になると個人的に予想しています。
今回の道コンの結果が、210点でSS57、223点でSS60というのは、個人的な予想にかなり近いレベルだったと思うのです。
ただ裁量問題を採用する高校が、英数国と理社の点数を同じに扱うのかどうかも気にかかるところです。
10月の発表を待ちたいと思います。
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北海道新聞の8月12日付けの朝刊で国公立大学の発表された要綱が掲載されています。
高校3年生はもちろんですが、国公立大学を志望している1・2年生もチェックしてみてはどうでしょうか。
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09年入試の学校裁量分について発表がありました。
それの一覧が7月5日付け北海道新聞朝刊にあります。
【北海道新聞】普通科4割強で推薦入試 09年度の道内公立高
詳しくは昨年のものと比較はしていませんが、パッと見た感じで・・・教室に近い札幌開成高校の普通科で、学力重視に9:1→10:0に変わっています。
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【北海道新聞】高校入試に「裁量問題」 使用校10月公表 道教委「奇問、珍問ない」
【北海道新聞】札幌圏版に「カウントダウン学区統合」の上が今日(6/24)の朝刊に載っています。

先日行われた北海道学力コンクール事務局主催の学習塾対象セミナーの話題も載っていた。
すでに発表された内容から、裁量問題(選択問題)への対応の準備は進めています。
当初2割程度が選択問題にという話だったが、4分の1~3分の1ということであれば、夏期講習ではかなり重要視して対応しなくてはいけないでしょう。
他の県の問題のように、問題を読んで考えて解かなくてはいけない問題が出題されると考えて準備は進めます。
より考えることのトレーニングを重視した夏期講習になりそうです。
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【北海道新聞】入試問題学校が選択 道内公立高 「難問」も用意 英数国で来春
次の入試から、学校によってレベルの違う問題を選択できるようになりました。
これによって、「ミスをしなければ勝てる入試」がどうか変化するのかを楽しみです。
進学研究室としては、英数国に力を元々入れて入試の準備を進めてきました。
論理エンジン・パズルなどをより重視して、本物の学力が生徒さんにつくようにしていきます。
ただ来年からということであれば、もう少し早く発表していただきたかったと思います。
石狩1学区化で不安な上に、さらに混乱するような詳細の良くわからない問題の選択制の発表です。
とにかく、力を地道につけていくことが今やるべきことです。
中3生のみなさん、がんばりましょう!
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志望校を選ぶ上で、通学時間・通学方法は重要ではないかと思います。
【北海道新聞】中央バス スクール便も廃止 札幌3高校、継続を要望
スクール便も廃止となると、冬はどのように通ったらいいのでしょう?
札幌白石、札幌厚別、札幌白陵は冬はバスで通うことが多いのですが、仮にスクール便だけ継続されたとしても、授業の後に部活動をはじめとして委員会などで遅くなってしまったときには帰る足がなくなってしまう。
せっかく石狩1学区になることで、志望校の選択が拡がるこのときに、通学に問題があるのであれば、志望しにくいのではないだろうか。
(志望者が減ると考えて、通学に支障がない場合は積極的に志望するという考え方もありますが。)
バスの路線問題は、志望校を決める前にきちんとした結果が出て欲しいですね。
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【北海道新聞】道内私立高入試 A日程は2月17日
立命館慶祥と東海大四がA日程に変わったことに注目するべきでしょうか。
石狩が1学区になることを考えると、A日程に立命館慶祥が変わったことで、A日程立命館慶祥・B日程北海or札幌第一というような、大学進学を狙う上位層に私立の受験校の選び方が変化するのか??
具体的な私立の受験校決定は先になるでしょうが、春ー夏で学力コンクールの志望校の書き方に違いがでるかは見てみたい。
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高校入試の日程が決まりました。
3月4日が入試で、17日に発表だそうです。
【北海道新聞】道立高入試3月4日
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今年はじめての学校説明会に行ってきました。
昨年から共学になった札幌光星中学・高校の説明会ですが、多くの塾の先生が集まっていました。
まだ学校敷地内で工事はしていましたが、新しい校舎を見ることができました。
公立の学校でよく使われているタイルだとどうしても冷たい印象になりますが、校舎全体で木を多く使っているので、とてもやさしい感じの校舎です。
説明会の他に、授業を見学できたり、校舎見学もあったのですが、塾の先生の説明会で授業を見せてくれることはあまり多くは無いので、授業にかなり自信があるようにも感じました。
さて、来年の入試についてですが・・・
まだ詳細については、はっきりしていない部分もあるようですが・・・
中学入試では、国語は難しくなるようですし、算数も受験勉強をしておかなければ、合格はきびしいみたいです。
高校入試では、合格最低ランクの上昇はあるみたいです。
中学・高校の学校説明会がこれからありますので、ぜひ志望校として考えている方は、個別に相談できると思いますので、実際に参加されてみたほうが良いと思います。
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来年からの石狩1学区制になった場合にどうなるのか・・・。
正直、まだよくわかりません。
進学研究室では、北海道学力コンクールのデーターを基にして、志望校を選択していただきます。
北海道学力コンクール事務局が、石狩1学区制について作った資料が少しありますので、ブログを読んでいただいている方の中でもし希望する方がいらっしゃいましたら、メールでお名前・住所をお知らせいただければ差し上げます。
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【北海道新聞】公立高8校で学級減 2次合格908人
北海道教育委員会から2次募集の合格状況が発表されました。
これで公立高校の合格発表はすべて終了になりました。
思うような結果を得られなかった人も、次の目標に向けてがんばって欲しいと思います。
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今日、公立高校の合格発表がありました。
合格したみなさん、おめでとうございます。
残念だったみなさん、これで終わりではありません。
すぐにではなくても良いので、次の目標をめざしてスタートしましょう。

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今日は、2日目で面接です。
筆記試験では残念な感じで、ボーダーに足りないという方も、あきらめないでがんばりましょう。
ボーダーは合格確率70%くらいの予想ラインだったりしますから、その点数より低いから絶対落ちるということではありません。
【北海道新聞】
道内公立高 きょう入試 3万9千人挑戦
道内公立高入試 2校でトラブル 放送機材に不具合
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北大入試の日程が延期されました。
【北海道新聞】北大、入試あすに延期 室工大など開始繰り下げ 大荒れ天候で
【北海道新聞】暴風雪、交通網を寸断 豊浦 車埋まり1人死亡
テレビで映像を見ていると長沼の国道では20時間も立ち往生したみたいですごかったみたいです。
苫小牧・千歳方面に向かうときによく使う国道だったので、かなり驚いています。
さて、北大入試は延期になりましたが、北海道から本州などの大学を受験する方々も大変なんだと思います。
朝のテレビのニュースでは、深夜の到着便の様子を伝えていましたが・・・。
天気の方は回復するみたいなので、とにかく受験生のみなさんがんばってください。
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【北海道新聞】北大入試 「文類」「理類」復活へ 11年度にも 学部別募集も継続
高校のうちにはっきりとした進路が決められれば良いのかもしれませんが、勉強を進めていきながら何に興味があるのかわかってくることもあるでしょうから、文類・理類という募集が復活するのは良いのではないでしょうか。
成績によって進むことができるところが決まりますから、大学に入ったから勉強しなくても良いとはならないでしょうしね。
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推薦入試の結果が発表されました。
内定した受験生のみなさんおめでとうございます。
残念だった方も、一般入試に向けて落ち着いて準備をしていきましょう。
【北海道新聞】公立高入試、推薦内定5461人 札幌大通は110人

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【北海道新聞】私立高B日程入試が始まる 道内 1万2000人が受験 一部あすも
北海道新聞で記事になっていのたで。
今日で私立高校入試は終わります。
公立高校の推薦入試もそろそろ結果が出てきているのではないかと思います。
公立高校入試まで残り2週間です。
受験生には、公立高入試だけを考えて、最後の準備を進めてもらいたいと思います。
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今日から私立高校入試のB日程です。
私立だから大丈夫という気持ちではなく、しっかりと点数を取るという気持ちでがんばって欲しいと思います。
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出願変更後の公立高校の倍率が発表されました。
目立つところでは、札幌北、札幌啓成が出願者を減らして、1.5倍以下になっています。
詳しくは、北海道教育委員会のHPで確認してみてください。
平成20年度公立高等学校等入学者選抜出願変更後の出願状況(北海道教育委員会)
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【北海道新聞】「15の春」挑戦本番 私立高A日程入試始まる
なんとか天候も少し回復して、試験は予定通りに行われているみたいです。
受験生のみなさん、がんばって!
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明日(14日)は私立高入試のA日程です。
今日は、下見に行く日になります。
模試でも学力テストでもなく、初めての入学試験を受ける中3生がほとんどだと思います。
もちろん、ほとんどの受験生がはじめて下見をすることになります。
何をしてくるのかは学校から指示が出ていると思います。
札幌市内のほとんどの中学生が今日の午後に下見に行くわけですから、公共のバス・地下鉄は普段以上の混雑になります。
また、先日からの雪がかなり積もり道路状況は良くありません。
受験前日です。
できるだけ早めに帰宅して、明日に備えるようにしたいですね。
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【北海道新聞】平均倍率は3・28倍 道内51私立高出願状況 最高は札第一8・3倍


私立高校の倍率が発表になりました。
個人的には、札幌光星の倍率に驚きました。
共学化が好感されたみたいですね。
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【北海道新聞】17科目で平均点ダウン センター試験最終集計
ちょっと難しかったのかもしれませんね。
とにかく、2次試験に向けて全力で取り組んでいきましょう。
詳しいセンター試験の結果については、大学入試センターのHPで見ることができます。

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公立高校入試の出願変更の状況が発表されました。
【北海道新聞】札啓成で18人減 公立高出願変更の中間状況
札幌北・札幌旭丘・札幌西などの進学校は、比較的倍率が高かったので、早めに出願変更した人が多かったみたいです。
先日の北海道新聞の倍率発表に関してのコメントは全体的に手堅い出願ではないかというものだったが、この時点での出願変更が二桁になっている高校が進学校を中心に多いように感じます。
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【北海道新聞】道内公立高の平均倍率1・06倍 当初出願状況
やはり、気になるのは今年度から札幌北の定員を1学級減らしたことですね。
こんなに倍率が高くなっているのに・・・。
進学校・準進学校に人気が偏ってきているようにも見えます。
出願変更がこれからはじまりますが、落ち着いて志望校を考えてもらえればと思います。
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北海道の公立高校入試の倍率が北海道教育委員会から発表された。
まだ、詳しくは見ていないのですが、ちょっと見た感じだと定員が減った札幌北がすごい。

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【北海道新聞】全国テスト道内低迷 道教委が学力向上策 宿題や補習の充実を
1月24日付けの朝刊の1面がこの記事なので、少しびっくりしました。
北海道新聞から
===
文部科学省が昨年十月に公表した全国学力調査(学力テスト)結果を受け、道教委は二十三日、結果分析と対応策をまとめた「道学校改善支援プラン」を公表した。道内の小中学生が国語、算数(数学)とも全国の平均正答率を下回ったことを受け、学力向上を目的とする改善計画の提出を全小中学校に求めたほか、放課後の補習や宿題を増やすことなどを促した。市町村教委には、各学校の学力向上に向けた課題や成果を住民に示すことも要請、学校の取り組みを「外部に見える形」にすることを求めた。
◎道教委が示した学力向上策の具体的例
・基礎的な内容を宿題に位置づけ繰り返し学ばせる
・土曜日や夏休みの過ごし方を把握し補習を充実させる
・朝の読書などの活動を計画的に実施する
・教育委員会が各校の成果や課題を地域住民に発信する
・地域住民の代表らによる学校の外部評価を拡充させる
・早寝早起き朝ご飯など生活リズムを整えるように促す
===
具体例の中であげられている4番目の各校の成果や課題を地域に発信することはすぐにでも行って欲しい。
東区は、札幌の中では学力的には下の方だと言われているのだが、それに対してどのように学校が考えているのかは興味深い。
しかし、せっかく「道学校改善支援プラン」を発表したのに北海道教育委員会のHPで、24日の朝の段階では詳しいことを知ることができないの残念です。
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【北海道新聞】道内公立高、出願始まる
願書の提出がはじまりました。
正直、生徒さんにはできるだけ上の学校にチャレンジして欲しいと思うので、2学期の終わりの学校で三者面談を行う時期にはあまり志望校を変えずに、ギリギリまで志望校に悩むタイプの教室はめずらしいようです。
生徒さんの話を聞くと、冬休み中に志望校を変更するように話をする塾もあるみたいですが、冬休みの状態を見てから決めるなら、出願倍率まで考えて勝負をしたいと思うのです。
お子さんの大切な人生を決めるような受験校ですから、自分にやれることすべてをやって、その上でどうするのかを生徒さん本人と保護者の方と相談したいのです。
カンタンにはあきらめることはできません。
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【北海道新聞】19日からセンター試験 道内は1万9360人挑戦 全国で54万人
センター試験です。
受験生は力を出し切ってください。
外を見ると、雪・・・
明日・あさっても、天気はあまり良くないようなので少し心配。
試験会場への行き帰りで、疲れてしまったりしないように少しでも良いコンディションで試験に臨んでください。
暖かいお茶や、甘いものを用意していくとちょっとはホッとできるかも。
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【北海道新聞】医学部受験支援「指定校」 旭東など6校軸に 道教委が調整
指定校では、理数系を中心に教員を増やし、2・3年では特別コースを設置して、受験に対応するそうです。
全国学力テストの結果で北海道は平均を超えなかったこともあり・・・
【北海道新聞】道教育計画案 「分かる授業」重視 少人数、習熟度別を促進
教育委員会は学力向上のために動き出したようです。
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今日(12月19日)の北海道文化放送(UHB)のスーパーニュースの特集は・・・
===
12月19日(水)
学力低下の不安から「脱ゆとり」が叫ばれた今年の教育現場。道内でもエリート教育の強化とともに、地方で学校の統廃合が進み、大競争時代が幕開けした。頂点に立つエリート校と、唯一の高校が消えるマチを訪ねた。
(スーパーニュースオフィシャルページからの写し)
===
大競争時代の幕開けとは何を指すのか楽しみです。
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【北海道新聞】中高一貫の道立校 「登別明日」の出願状況 倍率3・0倍に
受験しやすい選抜方法だと個人的には思うのですが、出願が減ったのは残念です。
抽選の色が濃い部分が敬遠されたのでしょうか。
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学力コンクール事務局が行った道コンフェスタの講演会のことが記事になっています。
【北海道新聞】09年石狩管内1学区化 トップ進学校が人気 縛り解け「より上へ」
夏の段階でのデータで分析された結果ですが、これがほぼ内申ランクが決まった冬ではどのようになっているかは、より注目しなくてはいけない。
いずれにしても、「この地域は学力が低いから・・・」という話は、今までは志望校選びにはあまり影響はなかったように思うが、学力が低い学区には、他学区からの流入が多くなる可能性が高いように思う。
学校のテストの対策中心、内申ランクを重視した入試対策から、少し当日点での得点力を上げるためのトレーニングを早い段階からする必要になってくると思う。
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【北海道新聞】北大が募集要項配布
入試本番間近という感じになってきました。
教室の受験生には、これからの授業(方針)について、先週から数回に分けて、相談と確認を繰り返しています。
目標に向かって、少しづつ力を蓄えていってもらいたいと思うのです。
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北海道教育大学付属札幌小学校の新1年の入学選考についての公示がありました。
願書の配布は24日までで、説明会は31日です。
28日の学芸会を学校公開で見ることができます。(事前の申込が必要)
受験を考えている保護者の方は必ず確認してください。
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今日(10月10日)の北海道新聞の札幌圏のページで2009年春からの石狩1学区化をめぐる動きの特集がはじまりました。
『「新・競争時代 変わる札幌圏教育」第1部学区統合1流動化』がその特集の1回目でした。
石狩1学区になることでどう変わるのかは、わからないことが多いのも事実だとは思いますが、それぞれの予測の元に準備していかなければいけないのは確かだと思うのです。
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【北海道新聞】子供の体力低下もう限界? 直近10年間はペースダウン
「運動をしない生活習慣が定着している。」というコメントがとても気になった。
ゆとり教育のためか、学習しない習慣が定着している子が多いように感じるので、結局、子ども達は運動も学習もしないということなのだろうか。
運動しようと思っても、ボールなどを使って公園でスポーツをするのも難しくなっているし、チームで行う野球やサッカーなどのスポーツをするためには、どこかに所属しなければやりにくくなっているのも事実です。
走ったり、投げたりといった基本的な運動を教えるスポーツ教室(塾)もできています。
学習だけではなく、運動も二極分化してきているのでしょうか。
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最近、いわゆる中学受験の勉強をガンガンするのではなく、普通にやっていって合格できれば・・・というような相談を受けたので。
個人的には立命館慶祥中学のセミナー入試を利用するのが、普通に学習を進めて行っても十分にチャンスはあるように思っています。
その立命館慶祥中学のセミナーの締切が迫ってきています。
中学受験に興味があったり、本格的に学習はしてないけど・・・というような方もぜひチャレンジしてみてはと思います。
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【北海道新聞】公立高再編決定 天塩1学級減撤回 フィールド制、札平岡も導入
どちらかというと、学級の増減の方がニュースになるのかと思っていたのですが・・・
北海道教育委員委員会によると、H20度の募集学級数で、次のようになるそうです。
札幌開成 -1
札幌北 -1
志望校として考える生徒さんには、急ではありますが、がんばって欲しいと思います。
(学校説明会では、-1学級になることについて触れていたようですが。)
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中学3年生にとって、はじめて実質的に入試に直結してくるテストが学力Aが、13日(木)に行われます。
学力テストの場合、事前に範囲表が配られていますし、どういった問題がテストに出るかは、ある程度予想できるので、中学3年生は十分に準備をしているのではないかと思います。
うちの教室では、学力コンクール事務局の予想問題を直前に使った練習を行っています。この時期はまだ解答の作り方の部分では未熟な部分が多く、内容的には正解に近くても設問の指示とは違ったものになっていたりする生徒さんが多いのです。ですから、解いた問題が指示に従った答えが書けるようにするというのがテーマのひとつです。
良い結果にしろ、悪い結果にしろ、どんな解答を持ってきてくれるのか私は楽しみにしているのです。
がんばれ!中学3年生!
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学校説明会シーズンです。
この時期なので私立高校の説明会がメインになります。
学校によって異なる場合がありますが、生徒さんと保護者向けの説明会、学校の先生向けの説明会、塾の先生向けの説明会と3種類説明会があります。
「塾の先生は、生徒さん・保護者向けの説明会に参加してください!」という学校もありますので、説明会の内容としては、生徒さん・保護者向け説明会と塾の先生向けの説明会は近い部分があるようには思いますが、学校の先生向けの説明会は、もちろん参加したことはありませんからわかりません。どういう内容なんでしょう。点数や内申点の話は、当然出てくるのでしょうが・・・
自分の教室の生徒さんには、積極的に説明会には参加してもらっています。説明会の参加については、かなり重要視しています。
いくつかの説明会に参加してもらった後に生徒さんに話を聞いてみると、それぞれの視点で各学校の違いを捉えているので、生徒さんの率直な評価はなかなかおもしろいのです。校舎についてであったり、先生についてであったり・・・自分が考えもしなかったところで比べていたりするので参考になったりします。
説明会に参加する生徒さんには、こういうところを見てきてくださいというアドバイスをしていますが、説明会に参加して話を聞いてくることで、進学についてしっかり考えるようになることが多いようです。卒業後の進路も意識して志望校を考えるようになり、具体的に通ったらどうなるのかイメージするみたいで、生徒さんにはプラスになると思うのです。
説明会の後に、「○○高校に行きたい!」と志望をはっきりさせて、ガンバル生徒さんをたくさん見てきているので、まだ説明会に参加するか迷っているようでしたら、ぜひ参加するようにして欲しいのです。
各学校個別の説明会には、ちょっとという感じでしたら、道新進学フェアのような合同説明会に参加してみてはどうでしょう。
ご感想などはこちらから。
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中学入試のスタートが近づいています。
もちろん、入試本番は1月になりますが、立命館慶祥中学のセミナーが中学入試のスタートという感じが私はしています。
今年のセミナーは10月14日の1回で、その受付は9月3日からです。(詳しくは、HPで確認していただきたいと思います。)
昨年のセミナー認定者はほとんどが合格していますので、立命館慶祥中の志望者はもちろんですが、本格的に受験勉強はしていないけれども、中学受験にチャレンジしてみたいというお子さんも参加してみてはどうでしょう。
実際に中学校の先生の授業を受けれますので、刺激になるのではないかと思います。
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【北海道新聞】AO実施、最多の59大学 来春の国公立大入試
いよいよ入試要項が発表されました。
来月の頭ではセンター試験の願書の受付がはじまります。
受験生は、目標に向かってがんばってください。
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今日くらいから、公立高校の説明会が行われていきます。
北海道の場合、公立高校を特に重視することが多く、成績だけ受験校を決めてしまうことが多いのですが、できるだけ説明会に参加して、自分の進む学校を良く見てきて欲しいと思います。
何ランクなら何点で受かるかということは確かに大切なことなのですが、入学してからのことを知るチャンスですし、さらにその先の進路についても考えるきっかけでもあるわけですから、学校説明会には参加してもらいたいのです。
説明会に参加することで、自分の進みたい学校はどういうところなのかはっきりしてくる生徒さんも多いのです。
参加した後で、自分の行き先を見直し、志望校を変えた子もいます。
この学校に行きたいとがんばりはじめる子もいます。
そういった子をたくさん見てきているので、受けようと考えている学校の説明会にはぜひ参加して欲しいのです。
公立高校の説明会については、すでに中学校を通して案内されていると思います。
私立中学・高校の説明会として、道新進学フェアが9月24日(月)に北海道厚生年金会館で行われます。
ご感想はこちらから。
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すでに、ご紹介させていただいていますが、8月25日・26日に私立中学校展が行われます。
18日付けの北海道新聞朝刊のテレビ欄に案内が出ています。
25日・26日10:00~17:00に、札幌三越ライラックホールで行われます。
小学6年生だけではなく、中学受験をどうしようと迷っている4・5年生もぜひ足を運んでみて欲しいと思います。
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【北海道新聞】08年度国公立大 入試要項そろう AO約60校に
まだ夏期講習中ですが、いよいよという感じがしてきます。
ニュースには日程も出ていますので、受験生の方はそちらの確認も忘れずにしておきましょう。
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8月25日(土)26日(日)に札幌三越のライラックルームで、私立中学展があります。
札幌地区の私立中学校が合同で説明会を行います。
といっても、堅苦しく各学校の先生が壇の上から話をするような説明会ではありません。
気軽に「私立中学ってどんなんだろう??」という感じでのぞいて見てください。
各中学校のパンフレットを1回で集められますから、4・5年生で志望を迷っている場合は比べるのに良いのではないでしょうか。
もちろん、各中学校の先生に直接話を聞いたり質問できます。
個別の学校説明会には、なかなか日程的に参加が難しい忙しい保護者の方にはぜひお勧めの説明会です。
ただし、みなさん進路を決めるのに真剣に学校の先生とお話をしていますので、個別に相談を希望される場合は、各学校のブースに並ばないといけないこともあります。
経験的にお昼前後はとても混んでいたように思いますので、見に行く時間帯などは工夫したほうがいいかもしれません。
ご感想はこちらから
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中学3年生には、そろそろ志望校を明確にしてもらう時期だと思います。
学力コンクールが11日ありますし、公立高校の説明会も夏休み中にありますから、最終的な決定ではなくても、決断はしなくてはいけません。
志望校を決めるときには、公立高校ばかりの話になってしまいがちになってしまいます。
第1志望として公立高校を目指すことが多いので当たり前と思うかもしれませんが、北海道の場合は公立高校を重視しますから、最後の最後まで目標のためにがんばって欲しいので、先に第2志望になる私立高校について、考えてみてはどうでしょうか。

多くの方が第2志望として受ける私立高校について、どんな校風なのか、どんな授業なのか、卒業後の進路はどうなのかなど、具体的に考えていくことで、第1志望の高校についても良く考えることができます。
私立高校には独自の校風・特色があります。
授業の特徴も学校によって違ってきます。
その中で自分に合った学校を考えることで、学習への意欲につながる部分は大きいと思うのです。
どの生徒さんにも目標とする高校を簡単にあきらめることはして欲しくはありません。
(すでに、志望校を下げている・下げるかどうか悩んでいるお子さんの話を聞くとさみしくなってしまいます。)
目標に向かってギリギリまでがんばるためにも、万が一の場合に進む学校は、納得できるところを選んで欲しいのです。
高校受験で失敗という結果であっても、高校でがんばることができれば、まだまだチャンスはあります。
万が一の場合は、0からのスタートではなく、マイナスからのスタートという感じかもしれません。
だからこそ、納得できる第2志望を選んで欲しいのです。
自分に合った第2志望を選ぶことで、第1志望の受験のときに、「落ちることができない!」・「ここしかない!」といように変な緊張は少しは減るでしょうし、第1志望にギリギリでもチャレンジできるのです。
安心できる第2志望があるからこそ、第1志望をチャレンジし、目標をつかめるのではないでしょうか。
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今週末、学校祭という高校が多いみたいです。
中学校3年生や、2年生で志望校を見てみたいという方は、生徒さんの様子や学校の中を見れるチャンスです。
もちろん、遊びに行くという感じでも良いとは思いますが、学校説明会とは違った部分も見れるかと思いますので、時間があればぜひ行ってみてください。
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札幌だとほとんどの公立中学校が三者面談を来週辺りからはじめるのではないでしょうか。
1学期のテストの結果でついた成績を元に、中3だと志望校の話をすることが多いみたいですが、親子で成績の見方が違うケースが多いみたいです。
今の成績のつけ方は、絶対評価ですから相対評価とは違い、上位から何人が5というように数制限がありません。頭ではわかっているのでしょうが、相対評価のイメージで成績を見る保護者が多く、そこが三者面談になってギャップに現れることは多いみたいです。
塾に通っている場合であれば、前もって塾で三者面談なり電話なりで説明を受けているとは思いますし、志望校についても相談を重ねているのではないかと思います。まだ、志望校について悩んでいたり、実際の数値を知りたいということであれば、明日発売になる道新受験情報を見ていただくと、合格ラインデータが載っていますので参考にしてみてはいかがでしょうか。(あくまでも過去のデータなので、参考に留めるべきだとは思いますし、これからの本人のがんばりによって、志望校を上げることも可能です。)
もちろん、学校の先生や現在通っている塾の先生とは別に、客観的な意見を聞いてみたいという方がいらっしゃれば、メールでご相談いただければ、自分なりの考えはお伝えしたいと思います。
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公立高校の説明会は夏休み中になるので、志望する学校の説明会にはぜひ参加して欲しいと思う。
すでに中学校には、説明会の案内はされているはずなので確認してみてください。
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【北海道新聞】08年度道内公立高入試 普通科の半分で推薦 知内また全学区受け付け
推薦と裁量分についての発表がありました。
詳しい内容は、北海道教育委員会HP、もしくは、札幌市教育委員会HPで確認してください。
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北海道新聞のネットには無い記事ですが、6月6日朝刊29面に・・・
石狩管内の公立高校再編案の記事が出ていました。
前日の記事で3年ごとの計画を発表するというのがありましたので、その詳細の記事だとは思いますが、2008~2010の計画案が出ています。
北海道教育委員会HP(公立高校配置計画案)
実施年度を見てみると・・・2008年とあり、札幌北・札幌開成で1学級減・・・
今の中学3年生の入試で、定員が減ることになった訳です。(正式には9月に決定)
人気がある学校の定員がいきなり減るというのには、正直驚きます。この春の入試で定員割れしている学校が減らされるなら理解できないわけではないのですが・・・
教室の生徒さんとは話をしましたが、もちろんこの程度のことであきらめはしません。
学校でも担任から話はあったそうですが、正式決定ではないので、全体的には楽観視しているようですが・・・
簡易ではありますが、出願数をそのままに定員が減ったとき(倍率が上がった場合)のボーダー点を出し、それを生徒さんとは目標としてがんばっていくことにしました。
9月に正式決定というのは、現中学3年生には遅いように感じるので、できるだけ早く決定してもらいたい。
札幌北・札幌開成を志望している生徒さんには、まず気持ちで負けないように、落ち着いて定期テストに向けてがんばって欲しいと思う。
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【北海道新聞】3年間で公立高16校減 道教委・再編案 11校が募集停止 統合対象は旭北都商など9校
【北海道新聞】公立高校再編案 募集停止前倒しも 計画「毎年見直し」に変更
【北海道新聞】高等養護、定員拡大 08年度、全道で48人増 10年ぶり
地方だから損するということができるだけなくなるように再編してもらえたらなぁ思うが・・・
気になっていた問題で、高等養護での定員が増えたのは良かった。
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【北海道新聞】学力試験は3月5日 来年度の道立高入試
高校入試の日が3月5日に決まりました。
まだ1学期でちょっと遠いかもしれませんが・・・
受験生には、まず、1学期の定期テストで目標に向けて、がんばって欲しいです。
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いよいよ入試説明会(塾の先生向け)がスタートしました。
詳しい内容については書きませんが、実際に受験を考えている学校の説明会には、参加していただくのが良いと思います。
5月19日は保護者の方と生徒さん向けの説明会を立命館慶祥中が行います。
詳しくは立命館慶祥HPを見ていただきたいと思いますが、どのくらいの人数が参加するのか興味があります。
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道新の入試特別号で、この春の中学入試についてまとめられていたので、少し考えてみたいと思う。
まず、全体として、中学入試全体での出願数が増えている点から、高校入試から中学入試へと流れが向いてきているのかもしれない。
今の中学2年生からは、札幌市1学区になりますから、今までのような制限はまったくなくなります。
極端なことを言うと、地域格差があったとしても、20%枠のような出願制限がなくなるために、合格できるところを自由に受験できます。
今まで不利だったために受験を避けてきた、千歳や北広島、江別から札幌市内の進学校へチャレンジする生徒さんは多くなるでしょうし、学力が低いと言われている東区・白石区などでは自分の近くの進学校へは他の学区の生徒さんが流れてきて、自分の学区の進学校を受験できないというケースも考えられます。
高校受験の流れが変わりますから、中学受験についてもその影響が出てくるように思います。
札幌市1学区になりますから、地域の進学校というポジションから札幌市全体で見たときに、進学校と言えるかどうかは問題になってきます。
札幌市全体で見たときに、進学校と言えるのは、数が少ないと思いますから、高校受験ではリスクが高くなるように思います。そこで、中学入試の時点で、中高一貫校に入学して、大学受験にゆっくりと備えるという考えは自然な流れかもしれません。
今の中学2年から学区が変わりますから、そのあたりを意識して、中学入試に動いた1年生の子は多かったのかもしれません。
実際に、札幌圏の私立中学では志願者数は伸びています。
以前にも書かせていただきましたが、立命館慶祥中はそのあたりを意識してかセミナー入試を行いましたし、別冊の道新受験情報には、各校からのコメントとしてほとんどの学校で志願者を伸ばしているようです。
志願者が増えているから、入試がきびしくなるというだけではなく、札幌日大中・北嶺中からのコメントとして、問題の難易度について、「教科書をマスターする程度では3割」、「問題がかなり難しい」というの目を引きますし、実際に出題された問題は、「中学入試」のレベルのものになっていると思います。立命館慶祥では次の入試から社会も課され、4教科での入試になってきますから、小学校で「できる」というレベルでの合格はもう難しくなり、ある程度の準備をしてチャレンジしなければ、合格は難しくなるでしょう。
高校入試での学区が変わることから、データの少ない中で不安な受験をするよりも、その先を考えて、中学入試にチャレンジするとすると、その準備は・・・
明らかに問題の内容が変わってきていますから、準備は必要です。
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【北海道新聞】公立高入試 2次募集5164人 28日正午まで受け付け
公立高校の2次募集がはじまりました。
23日の北海道新聞夕刊には記事の他に、学校と募集人員がすべて載っています。
2次募集について質問される方が多いのですが、改めて試験があるわけではなく、いわゆる内申書(内申点)と先日行われた入試当日点から合否が決まります。
気になるところは、教室のある石狩第3学区から2校募集している点です。
札幌丘珠高校は募集人員に対して出願が1名定員割れという状態でしたが、7名募集しています。もちろん入学の辞退者もいたと思いますが、合格発表では受験番号が抜けているところもありましたので、不合格者も出ていたようです。定員割れ=全員合格ではないということを覚えておかなければいけません。
札幌東豊高校は3名の2次募集があります。公立高校入試当日の増進会・ニスコ進学スクールのテレビでのボーダー予想では定員割れした丘珠高校よりもボーダーは高くなっていました。おそらく追加合格者は出したと思いますが、入学希望者で埋まるまで追加合格とするわけではなく、合格最低ラインはあったのではないでしょうか。
第3学区の2校は2次募集がありますが、他の札幌市内の高校では札幌白陵以外では2次募集はありません。
たまたま2次募集する高校が第3学区に多かったと見るべきなのでしょうか。
札幌市内全体では公立高校を重視する傾向が強いとは思いますが、この第3学区では私立を重視する傾向が強いのでしょうか。
確かに、光星高校・大谷高校・北斗高校・創成高校など通学しやすい私立高校が多いというのはあるかもしれません。それぞれに特色があり、古くからある伝統校がそろっていますので、志望し易いと思います。
また高校から大学への進学を考えて出願する場合、札幌開成高校・札幌丘珠高校・札幌東稜高校・・・という順位付けが以前はありましたが、生活指導などの厳しさなどを求めて札幌東稜高校を志望する受験生が多くなり、一方で札幌丘珠高校の進学実績が学区2番手とは言いにくいものになってきているということから、進学を考えるのであれば、公立の受験では札幌開成高校にチャレンジをし、私立では大学とのつながり強いところを志望するという流れができてきているのかもしれません。(札幌丘珠高校の実績については、別の見方もあるでしょうが。)
札幌市内1学区制をイメージする場合に、この第3学区の状況は大きなヒントになるのではないかと考えています。
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3月20日付けの北海道新聞・朝刊36面にある小さいな広告なのですが、08年度の入試科目について正式発表されていました。
科目については、前から社会も入って4科目になるとは言われてきたことではありますが、いよいよ時が来たという感じになりました。
4科目ということになると、いろいろな面から「セミナー入試」の重要性は高くなってくるのではないでしょうか。
詳しいことについては、立命館慶祥中のHPで確認していただきたいのですが・・・
セミナー入試での志願者が全部で53名で合格者が51名ですから96%が合格しています。
入試当日は算数1科目になりますから、事前に行われるセミナーで認定されることは非常に有利になってきます。
ところが、昨年度でいうと一般入試の出願者は270名なのに、セミナー2回の参加者の合計が200名ですから、セミナー参加者のうち認定者55名ですから、立命館慶祥中を志望しているのであれば、セミナーへの参加はもっと積極的にするべきではないでしょうか。進学研究室の生徒さんは、特に小学生は考えることを重視した授業ですし、学習パズルや論理エンジンを教材として普段から使っているので、セミナーでは良い結果を残してくれています。
中学校が考えている欲しい生徒さんをセミナーで早い時期に見分け、確保していると考えますから、セミナーの内容は受験対策をする上でも参考になると思います。
昨年度の数学セミナーの内容について見てみると、①規則性(数と式)②規則性(図形)③推理力について問われています。与えられたも数字から規則性を自分で見つけ出すこと、規則性のある図形をイメージできるかどうか、与えられた条件から論理的に考えて課題に答えていくというようなことができるかどうかが勝敗を決めます。
公式や問題のパターンを覚えるというような学習を普段している場合は、セミナーでは苦戦するようです。
中学受験を本格的にしないまでも、ちょっと力試し的に考えてる場合でも、このセミナーはお子さんの刺激にもなりますし、もし認定されたらすごい自信にもつながります。
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少し前の道内ローカルのTVニュースでも取り上げられていましたが、札幌市中央区の小学校の入学者数が増加しているそうです。
過去5年、札幌市全体では新小学1年生は2000人程度のマイナスになっているのに、中央区では500人程度のプラスになっているのです。
この話は中学校の話としては、かなり前からささやかれていることで、熱心であったり、腕の良かったりという先生が集まる中学があって、実際にそこの中学のレベルは高く、いわゆる進学校にはかなりの生徒さんを送り込んでいるようです。もちろん教育熱心な家庭が多い地域になりますので、進学研究室でもう1つ教室を出すとするならば、最優先に考える地域でもあります。
いわゆる3K2Fといわれる中学校の校区の小学校で入学者を伸ばしているということで、ある小学校では1クラス分の生徒数増になっているそうです。
高校受験のことを考えると、新中学2年生からは札幌市学区という感じに1つになりますし、中学受験ということでも、新しく私立中学ができるという噂はありますから、よりレベルが高い地域の学校に入学させたい気持ちもわかります。
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【北海道新聞】道内公立高 最終倍率1・05倍
【最終出願倍率状況】
石狩第3学区に限ってみてみると、丘珠高校の倍率が1.0になっているのは注目です。
かなりの人数が丘珠高校に動かしています。
丘珠高校が1.0倍を切っていたときはさほど、動くことはなかったのですが、0.7→1.0は今までとは少し違う流れなのかもしれません。
少し他に目を向けてみると、いわゆる進学校の倍率が高くなっています。
内申ランクのインフレ傾向というか、C・Dランクが多くなっていることで、進学校へのハードルが低くなったことから、多少無理しても目標校に出願し、当日点での勝負にかけるというケースが多くなってるのでしょうか。
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【北海道新聞】公立高 出願変更1473人 平均倍率は変わらず
弟3学区は東区になりますので、全体的に見てほぼ予想していたような動き方はしました。
ちょっと驚いたのは、丘珠高校への変更が、中間発表の時には12人だったので、さほど動かないのかと思っていたら、結果的に全部で31人が変更していました。今までの流れとして、丘珠高校が定員割れすることは2・3年置きにあり、その場合は10数人の変更になっていたので、今回も同じくらいの変更になるのかと中間倍率発表時点では思ったのですが、手続き最後の日に大きく動いたようです。変更締切最終日が月曜で、土日で変更するしないを話し合えたこと、開成高校普通科の倍率・東稜高校の倍率が例年と比較して高めだったことが、変更を後押ししたのかもしれません。
変更後の細かい倍率は、【北海道新聞】のHPから見れます。
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公立高校の推薦入試がはじまりました。
【北海道新聞】受験生たち緊張 推薦選抜始まる 道内公立高
公立高校の推薦をもらえるとほとんど合格するようなこともありましたが、今ではきびしい場合(学校)もあります。
保護者の方の中には、まだまだ推薦をもらっても落ちるというのはイメージしにくいみたいです。面接の内容も学校によって変わり、画一的な対策では厳しく、自分の言葉で答えられるようにした方が良いと自分は考えています。
私立入試A日程が明日からになります。
受験生はにぜひ気楽に受験そのものを楽しんできてもらえればと思っています。
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私立大の入試はピークでしょうか。
最近は、札幌で受験できる大学も増えて、慣れない首都圏で受験しなくても良いのは、地方の受験生にはうれしいことだと思います。
受験会場までの交通費・宿泊費の負担は無くなりますから、その分の費用で別の大学を受験できるということもあるでしょう。また、電車の乗り継ぎなど、受験会場に行くまでのストレスで、受験開始前に疲労することも少なくなり、実力を発揮しやすくなるのではないでしょうか。
首都圏・関西圏の学校と、地元の北海道の大学を比較するわけですから、地元の大学もいろいろな面を充実させて魅力的な学校を作っていかないと、生徒さんが集まりませんから、そういう意味でも生徒さんにはメリットが多くありそうです。
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【北海道新聞】道内私立高51校の出願状況 平均倍率は3・28倍 武修館の8・0倍が最高
私立の受験日程をA・B日程に分けるようになった意味は、だんだんと薄くなってきているように感じる。
もともとは、私立高校の受験日程は統一されていて、当日点よりも内申点を極端に重視して合否を決めていたため、受験生はその時点での実力に関係無く、内申点に縛られて受験校を決めなければならなかった。3年生になってからがんばった受験生は、公立高校も私立高校も、そのときの実力とは関係無いところに進学するしかなかった。その制度を2回私立高校を受験できるようにすることで、たとえば、1つは実力より上の高校にチャレンジして、もう1つはいわゆる滑り止めの高校を受験するというように、内申点に縛られずに、そのときの実力、つまり当日点を取れば、合格することができるので、上の学校にチャレンジしやすい環境ができると思い期待しました。
A・B日程にうまく同じようなレベルの学校がばらけてくれれば良かったのですが、残念ですが今はそういうような形になっていないように思えます。生徒さんの確保のためにしょうがないのだと思いますが、同じようなレベルの学校がどちらかの日程に偏ってしまって、受験生がメリットを活かせないような・・・
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メールでのご相談をいただきました。ありがとうございます。
ご相談へのお返事は詳しくさせていただきましたが、他に参考にされる方もいらっしゃるのかもしれませんので、こちらでも簡単に書かせていただこうと思います。
石狩第3学区、つまり東区の高校のどこに出願するかという相談でした。
今年の場合、丘珠高校が定員を割る状況になっていますから、東稜高校を志望しているけど、ちょっときびしい、もしくは、志望校を下げる形で東豊高校に出願している生徒さんの場合には非常に悩むのではないでしょうか。また、東豊高校にボーダー近くで出願している生徒さんは、定員割れしている丘珠高校への出願を悩むかもしれません。
メールでご相談いただいた生徒さんの場合、東豊高校をボーダー近くで出願していらっしゃいましたので、出願を変更し丘珠高校にするか迷って、学校の先生にも相談されたそうです。学校の先生は、東豊高校の場合、合格しても、私立高校に進学することを希望して、東豊高校の合格を辞退することが多いので大丈夫ではないか(繰り上がって補欠合格する)というようなことを言われたそうです。たしかに、札幌市の場合、公立高校と私立高校を比較した場合、公立高校を上にみることは多いのですが・・・私立高校の場合、一般的に内申点を重視して出願しますし、実際に合否も内申点を重視することが多いのです。
私立高校に進学することを希望する場合は、内申点に大きな不安がなければ合格する可能性が高いわけですから、極端なことを言えば、公立高校は落ちてもかまわないわけです。私立への進学を特に強く希望される場合は、単願(専願)での出願にするでしょうし、単願での受験をしなくても、公立は落ちてもかまわないということで私立より魅力的な公立にチャレンジ出願するのではないでしょうか。
ですから、東豊高校の場合で考えると、第3学区では一番低いボーダーになりますから、私立への進学を希望していて、東豊高校を受験する生徒さんは少ないと考えるべきではないかと思います。また、補欠合格を待つというのはあまりに不確定過ぎて不安に思います。
出願変更の中間発表の結果を見ると丘珠高校はまだ0.9倍ですし、出願変更をしてチャレンジしてみることも良いでしょう。もちろん、そのまま東豊高校を受験しても1.1倍の倍率ですから厳しい状況ではありません。高校で何がやりたいのか、卒業後の進路はどう考えるのかなどによって出願先を決めていいのではないかと思います。
せっかくの受験です。消極的に志望校を決めるのではなくて、選択できる進路が1つ増えたと思って良く考えて最終決定をして欲しいと思います。
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昨日、変更状況が発表されたのですが・・・
教育委員会のHPでドーンって発表するわけではないのです。
各学校ごとで発表されるものをまとめて新聞に載せてる感じみたいです。
詳しくはわからないのですが、北海道教育委員会に一度電話したときには、「中間状況は各学校に貼り出してます。」というようなお話で、自分で調べるか、新聞などを参考に見てくださいと・・・
出願変更を考える受験生は少ないのかもしれませんが、実際にその立場だったら・・・
毎年同じようなことを思うので、もう少し受験生にやさしく、まとめて発表してもらえたらうれしいんですけどね。
北海道新聞の変更状況中間発表の記事
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公立高校の出願状況が発表になって、出願変更するかどうかを決断しなくてはいけないときがきました。
今年の場合、5日(月)が締切になりますので、土日をはさんでいる分早く決断し、2日(金)には手続きをしたいところです。
うちの教室のすべての生徒さんにはすでに、客観的な状況を説明し自分の考えもお話はしています。
特に今年の場合は、丘珠高校が定員を下回った形になり、開成高校の倍率は高い状態になっていますし、かなり悩む生徒さんは多いのではないかと思います。
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昨日(1月29日)に公立高校の出願状況が発表されました。
詳しい数字は、上にリンクしてある北海道教育委員会のHPを見ていただきたいと思いますが・・・
石狩弟3学区の場合、開成高校のコズモサイエンス学科の出願に注目しなければいけないと思っています。
1.6倍の倍率と発表になってはいますが、他の数字などよく見て判断しないといけません。
進学研究室の場合、もともと小さい教室なので、ひとりひとりの出願校についてもう一度じっくり考えてみました。
今までの学力テスト・模試の結果、内申ランク、高校の校風、倍率、そして、これから伸ばせるのか・・・
学力コンクール事務局さんが1月の北海道学力コンクールのデータを出してくれているので、これを参考にします。
出願に関して、受験生本人・保護者の方で、迷っている方がもしいらっしゃったら、良かったらメールでご相談ください。
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