日記・コラム・つぶやき

学力Cまでに残された時間で何をするべきか、ゲームの攻略的に考えてみよう。

RPGをしていて、BOSSを倒すためにどんなことをしないといけないのか考えることがありませんか?

レベルを上げたり、装備を充実させたり・・・
それって、テスト対策を進める上ではけっこう使える感覚なのではないかと思うのです。

DQ9の攻略Wikiを見ると、すごく細かく書いてあります。
BOSS攻略を見てみると、必要なレベル・装備はもちろん、攻撃のヒントもあったり、とても具体的で細かいです。
 
 
 
学力テストの勉強も同じ感覚で、考えてみてはどうでしょうか。
 
 
BOSSを攻略したい!=良い点数をとりたい!
 

これでは、大雑把過ぎてしまい何をしていくべきなのかはっきりしません。

志望校のボーダーの200点を取りたい!

これも同じで抽象的でわかりにくいのです。
中身が少しもわからないのです。


気分で目標がクリアできたら良いのですが・・・難しいと思います。

点数が取りたい!ではただ希望を言っているだけになってしまいます。
 
 
そこで、さきほどのゲームの攻略を思い出して欲しいのです。
 
 
時間が無いときだからこそ、自分の目標をどう達成させるのかを具体的に考えていきましょう。

国語40点 数学45点 社会35点 理科43点 英語38点 を目指す!

これでも少し大雑把かもしれません。

 

ここでもう一度見て欲しいと思うのが、学力A・Bの解答用紙です。
 

自分のどこができていないのか、間違っていたのかを見直して欲しいのです。
もちろん、学力Cの範囲表と照らし合わせながら考えていきます。
(道コンや過去問を参考にしても良いと思います。)

今までの学習の中で、できていないところを具体的にしていきます。
 
例えば、数学を例にあげると・・・

方程式・連立方程式・2次方程式の文章題
1次関数・2次関数は基本はできているから、両方のグラフが出てくるような問題

 

目標のためにしなければいけないことを具体的にして、今からやれることの学習を進めてください。
 
 
 
目標の点数を取るために、細かく具体的に何をしたら良いのかを考えてみてください。
その上で、学力A・Bの結果を見直し、今回の範囲で、できていないところに絞り込みます。

 
 
今からやれることはまだあります。
試験が重なり大変だとは思いますが、中学3年生の受験生のみなさんが、1点でも良い結果を出せるように願っています。
 
学力C直前の対策について、もう少しうまく書けたら良いのですが、少しでもヒントになってくれれば幸いです。

 
 
★進学研究室では、無料で志望校についての相談をさせていただいています。
 
 
志望校についてのセカンドオピニオンや、
ボーダーやランクについて、
これからの学習の進め方についてなど、

メールでのご相談をお待ちしています。

ご希望の方はメールaaa@kitty.jpまでお願いいたします。
(携帯からの方は@kitty.jpのメールを受信できるように設定お願いいたします。)
 
 
受験生ご本人、保護者の方で、もしお悩みでしたら、
お気軽にメールをいただければと思います。
 
 
国語の裁量問題対策にオススメです。

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ファイターズの4番高橋選手に学ぶ-テスト前の勉強に足りないもの

やっているように思えるけど、テスト前の対策で意外とやっている生徒さんが少ないのです。

テストが終わった直後にはわかっていることなんです。
 
 
 
【北海道新聞】高橋 前夜のお返し 3安打3打点

「ストライクが来たら、何でも振ってやろうと思っていた」

「昨日はボールを見過ぎた。きょうは初球から打ちにいって、だめなら仕方ない」


記事に書いてある高橋選手のコメントです。
 
前日の失敗を意識して、次の日にそれを活かしています。
 
 
 
前回のテストが終わったときに・・・
 
 

『期末はもっと高得点を取る!!』
 
 
 
こう思った人は多いはず。

 
きちんと前のテストの結果を活かしていますか?
 
 
 
短い時間で良いので、前のテストを見直してみませんか。

1 テストでどんな出題がされたかを確認する。
2 テストの準備で何が足りなかったのかを思い出す。
3 前のテストを見て、「やる気」を出す!

 
テスト前の勉強をより効率良く、質の高いものにして行きましょう。

みなさんがテストで良い結果になるように応援しています。

 
 
進学研究室では、無料で志望校についての相談をさせていただいています。
 
 
志望校についてのセカンドオピニオンや、
ボーダーやランクについて、
これからの学習の進め方についてなど、

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昨年は1月にメール相談をさせていただき、
毎日のようにたくさんメールをいただきました。

ご相談いただいた方からの多くの良い知らせに自分もうれしくなりました。
 
 
受験生ご本人、保護者の方で、もしお悩みでしたら、
お気軽にメールをいただければと思います。

 
 

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11月道コンの結果を学力テストCに活かすステキな復習

11月道コン(北海道学力コンクール)の結果を学力Cにつなげなければならない。


高校受験生にとって、この11月は大切な時期。
 
 
北海道学力コンクール
学力テストC
期末テスト

 
短い期間で志望校を決めるテストが行われます。
 
 

そこで重要になってくるのは道コンの結果をどう学力Cに活かすかです。
 
  
11月の道コンと学力Cは同じ範囲で行われます。

テストの復習として、解答・解説を読むだけでは、もちろん物足りないと感じます。
 
 
それにプラスして、自力でもう一度解きなおすことで、復習としている方もいると思います。
解きなおすことも必要ですが、それだけでは十分ではありません。
 
 
問題を一応やる・一通り解きなおすという感覚では、道コンを活かしきれていません。
 

 
・取り組むべき問題の優先順位を明確にする。

・テストの結果をしっかりと分析する。

 
 
この2つを意識して復習を進めるべきだと思います。
 
 
この2つについては、また別の機会があれば、詳しく説明したいと思います。
 
  
 
時間の使い方・勉強量が重要な時期になりますが、受験生のみなさんがんばってください。


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裁量問題対策で悩むなら、噂の「論理エンジン」を体験せよ!

国語力をつけるために、どんな学習をしていますか?

「問題を解いて、解説を読む」をくり返すだけで終わりになっていませんか?


理科・社会の学習のように、同じパターンの問題をくり返し解いて覚えていくような学習方法では、国語の実力を飛躍的に伸ばしていくのはきびしいように感じます。


つまり、暗記中心の詰め込み学習になってしまい、感覚的なもの・センスみたいなものに頼った形で受験を迎えてしまうのではないでしょうか。

 

そのような従来型の学習と「論理エンジン」での学習は違います。

公式サイトによると・・・

「論理エンジン」では、まず自然年齢による割り振りはありません。つまり無学年制です。学習者は年齢を問わず、基本から、一貫した体系を学んでいきます。習得の早い者は早い者なりに、遅い者は遅い者なりに、自分の理解度に合わせたペースで学んでいけます。また、弱点はいくらでも遡って学習することができます。
つまり、「論理エンジン」学習者には「落ちこぼれ」は存在しないのです。

また、すべての設問が、「考え→答える(書く)」ことを前提としていますので、暗記力だけでは解答できないように作問されています。
 
 

教室での生徒さんの様子を見ていても・・・
 

主語ー述語・修飾ー被修飾というような言葉と言葉のつながりを考えるようになります。
なぜその答えになるかを考えてから解答にするので、解答への根拠を持つようになります。
記述問題に解答を書くことができなかった子でも、キーワードを明確にして記述ができるようになります。

 


3ヶ月から半年くらいで、上に書いたような部分で少しずつ変化が見られます。
もちろん、変化を保証するわけではありませんが、まずは市販されている論理エンジンを手にとって、はじめてほしいと思います。
 

北海道の公立高校を目指す受験生であれば、できれば「日本語トレーニング」の赤のシリーズからをおすすめしますが、時間が無い場合・裁量対策としてならば、緑のシリーズと青のシリーズを。
 




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卒業後、どの大学へ行くかで高校を決める事情

今からでも志望校を上げることができます。
でも、それをしようとはしない受験生が多いのは残念です。
 

せっかくがんばって合格した高校を卒業するときには・・・

【北海道新聞】高校生就職内定率14% 道内9月末 求人倍率0・43倍

専門学校や大学への進学が必要になってきます。
就職したくても就職ができないのですから、進学を消極的に決めてしまうことに・・・。


志望校を決めるときに、高校を卒業したときのことをイメージしていない、イメージしていてもそれは優先順位が低いことが多いのは残念です。

 
進学研究室は今年で10年目、卒業生の数もだいぶ多くなってきました。
卒業生がどうなっているのかをみてみると・・・

中学まで通ってくれた生徒さん・高校まで通ってくれた生徒さんの両方を合わせると、進学している生徒さんは100%です。
いわゆるボーダーぎりぎりで合格した生徒さんも、最終的には高校でがんばってその学校での平均以上になるみたいです。
(高校卒業まで通ってくれた生徒さんは、北大・筑波大学など国公立大学への進学がほとんどです。国公立大学以外は、藤女子大英文科1・北海学園法学部1になります。)

 
高校を決めるときに、その学校に合格できるかどうかだけではなく、校風はどうなのか、卒業後の進路についてどうなのかを、時間をかけて話していくからです。

それは受験生本人と話すだけではなく、保護者の方とも時間をかけて話をしていきます。
 
 
小さいな教室だからできることなのですが、できる限りの情報を伝えて、説明してということをしている訳です。

そこで志望校を決めなくてはいけない時期になっていると思いますので・・・
 
 
・現在の本人の高校卒業後の希望進路と保護者の希望
・現在の内申ランク・学習状況と学力テストでの得意教科の点数
・本人の性格とお母さんの性格

以上の3点を重視して、自分の場合は相談させていただき、志望校を決めてもらっています。
 
 
志望校について、悩んでいる方がいらっしゃいましたら、お気軽にご相談ください。
昨年度は1月に行っていましたが、大変多くの相談をいただきました。
メールaaa@kitty.jpまでメールをいただければと思います。
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ラーメン×サラダ=ラーメンサラダ?の発想で考える入試裁量問題

「なんか難しそう~」と裁量問題について考えている受験生のために。


ラーメンサラダをはじめて出したお店は、札幌のグランドホテルだそうです。
 

サラダ感覚で味わえるラーメンをということで今ではお馴染みになっています。
ラーメンサラダを最初に食べたときには驚きました。
ラーメンとサラダですよね・・・。
今ではラーサラといわれているようで、いろんならバリエーションがあるみたいです。
  
ラーメン×サラダ=ラーメンサラダはびっくりの発想なのですが・・・
受験生のみなさんは、生まれたころからラーメンサラダがあるので当たり前かもしれません。
 
 
今までにあったものを組み合わせることで、新しいものができるのです。

 

この感覚は、入試問題に言えることなのです。

よく出る問題×よく出る問題=新しい問題(難しい問題)


規則性を調べる×方程式=裁量問題の問1

平方根×確率=裁量問題の問2

1次関数×図形=裁量問題の問3

平面図形×作図=裁量問題の問4

(いずれも2009年の問題)

 
単元(出題内容)を組み合わせて出題すると、新しい問題になります。
パターン学習に偏りすぎていると、知っているパターンとは違いますから、戸惑うかもしれません。

片方の単元の知識だけではなく、知識を組み合わせて解くことになります。

多くの知識を使いこなせるようにならなくてはいけませんし、
いわゆるパターン学習のように偏った問題演習ではなく、
多角的な視点で問題を見ることができるようなトレーニングもするべきだと思います。
 
 
問題自体はさほど難しくはなく、十分な時間を与えられたなら解ける問題でした。
どのようにして早く問題を解くとっかかりをつかむことができるかがポイントになったようです。
 
 
昨年の教室の卒業生によると、それについて特にマイナスのイメージはなかったようなので、
進学研究室としての対策は比較的うまく行ったように考えています。
(裁量問題出題校の受験者は全員合格しています。)

図形感覚と数字(計算)感覚の両方を使うパズルを入試に向けて少しやっていたのが良い結果に結びついたのかもしれません。

 
 
今回のブログの内容は・・・

から揚げ×オーロラソース=とりマヨを食べながら考えた内容でした。
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とりマヨを食べたお店は、よく伺っている平岸のDining Cafe Qooさんです。

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テストに向けてマインドマップを使って重要語句を覚えるべき理由

マインドマップがよくわからないという方も多いとは思いますが・・・

マインドマップの公式サイトによると・・・
 
 
・勉強が楽しくなります
・自分の考えをまとめる力がつきます
・授業も楽しい時間になります
・覚えるチカラが身につきます
・国語・算数(数学)・理科・社会などいろんな勉強で活用できます。
・作文や感想文を書くチカラがつきます
・記憶、整理力が大幅に向上する。

 

他にもありますが、学習を進めていく上で、とても役に立ちそうではありませんか?
 
 

実際に自分でも書いてみましたが・・・


覚えなくてはいけないことを関連付けていけますし、
絵や色を工夫していくことで覚えるのにイメージもプラスできて、
キーワードが整理されていくような感覚です。

 
マインドマップギャラリーを見ると描くのが楽しそうではありませんか?
 
 

小学生の生徒さんと北海道について簡単に書いてみました。

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とにかく、楽しく覚えることができたみたいです。

それからの授業では毎回描きたいと言われています。


ちょっと難しいように感じるかもしれませんが、まずは一回描いてみると、わかってもらえると思います。

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記述問題のコツを「Azukiで10文字作文」で掴め!

ペプシから季節限定で新登場したのがAzuki

和風コーラ?どんな味なのか気になります。
 
 
 
この新しい味をどう表現するのか・・・
生徒さんに書いてもらうことにしました。

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もちろん、ただ書いてもらうのではありません。
 
 
記述力・作文力を鍛えるために、10文字作文です。

10文字で味を表現してもらいます。

 

まずは全員で飲んでみます。
その感想をまずはメモのように書いてもらってから・・・

10文字でまとめてもらいます。


 
伝えたいことを、他の言葉で言い換えていくということになります。

この場合まとめていく=少ない文字で言い換えることになりますが、
同じ意味の言葉をつなげていく感覚は大切です。
 
 

記述の問題で「説明しなさい」というときに、

内容を分解し、与えられた問題の文章の中で、言い換えていく作業をしますが、
 

これと10文字作文をするときの感覚が近いのです。

 
 
記述の問題に弱いという小学生・中学生には良いトレーニングの一つだと思います。
おうちではお母さん・お父さんも一緒にみなさんで10文字作文を楽しんでみてはいかがでしょうか。


 
さて、ペプシAzukiの味についての10文字作文ですが・・・
 

ひとくちで満足する味

薬局の味つきシロップ

赤い野菜のサイダー味

あずきベリーのKO味

タイ奥地のフルーツ飴

生徒さんの10文字作文でおもしろいと思ったものです。

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学力テストBの平均点に対する評価が甘すぎる件について

ほぼ平均点しかとれていないのですよね?


ある受験生のお母さんの言葉です。
北海道の高校受験で言う内申ランクがFとかGくらいの成績のお子さんをお持ちの。


FとかGくらいの成績は、5段階評価でいう3が多いお子さんです。
残念ですが、3は今の成績のつき方では、良くはありません。

そのお子さんが平均点くらいとるということは・・・
上からも下からも真ん中の辺りですから、そのお子さんはがんばったのです。

 

 
ボーダーぎりぎりですよね?

 
これもあるお母さんの言葉です。
余裕がある志望校を選ぶというのは、ほとんど無いと思います。

少しでもチャンスがあれば上のレベルを志望することが多いのですから、
志望校を選ぶときに、成績に余裕があるということはあまりないのです。
 


お母さんの気持ちはわからなくもありません。

でも、お子さんの点数をきちんと評価してください。
 

 
 

今回の学力テストBですが・・・
 

中途半端な学習だったお子さんには厳しい結果が出ていると思います。

まだテストを実施していない学校があったら困りますので、出題内容については触れないでおきます。


全道的な平均に近いと思う中学校の今回の学力テストBの平均を。

国語 37
数学 29
社会 26
理科 25
英語 35

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「しゃべりすぎるお母さん」問題は思ったより根が深い??

「お母さんに質問していません。お子さんに質問しているのです。」
 
 
 

教室の見学に親子できていただいたときに、失礼かもしれませんが、つい言いたくなってしまうことがあります。


どんなお子さんか知りたくて、お子さんに質問しているのですが・・・
お子さんが話す前に、お母さんが答えてしまうのです。
 
 
何をしているときが楽しいですか?
勉強は好きですか?
家では勉強してますか?していたらどのくらいしてますか?
一番仲の良い友達は誰ですか?
友達とはどんな遊びをしますか?
TV番組は何を見ていますか?


何を質問しても、お母さんが答えてしまうのです。

お母さんが先に答えてしまっているので、お子さんは答えられない。

 
 


このようなお母さんとお子さんの多くは、国語が苦手としています。

お母さんがお子さんの言葉を使う機会を奪ってしまうのですから、
お子さんが自分の意思を伝えるために言葉を使うことが少なくなってしまいます。

 
 
  
国語力を伸ばすために簡単にできることは、話すことではないでしょうか。

おしゃべりとは少し違うと思いますが、YES・NO以外できちんと具体的に答えることは、
いわゆる国語力を伸ばすことにつながっています。

 
 
 
ですから、お母さんには、
 
根気良くお子さんの答えを待って欲しいですし、
落ち着いて話を聞いて、わからないことは質問してあげて欲しいのです。
 
 

 
 
進学研究室は、1クラスが少人数なので、生徒さん一人一人と話ができます。
学校であったことや、最近のニュースになっていること、TVで話題になっていることも話します。

ゆっくりと話をする時間があるので、生徒さんの答えをずーっと待っていることもあります。
 
 
話が苦手という生徒さん、最初のうちは、「えーっと・・・えーっと・・・」と5分くらい考えて、
それでも答えていることが的をはずしていることが多かったのですが・・・
 
 
最近は、きちんと話を聞くことができて、答えられるようになってきました。

実際に、教室に来ていただいたゲストに質問をスムーズにできるようになっていました。
 
 
 
やはり、国語力がついてきたみたいです。

テストの点数でもそれがわかるようになってきました。
 
 
 
 
 
お母さん、お子さんが答える前に、先に答えてしまっていませんか??
 
 
 
お母さんがお子さんの答えを奪ってしまっているような場合、
お子さんが何がわからないのか伝えることができずにいることが多いです。
 
 

つまり、国語だけではなくて、他の勉強でも、どこでつまずいているか、何がわからないのか説明できないのです。
 
 
きちっと説明できるようになると、先生の立場としては、何がわからないのかはっきりしているので、効率的に教えることができますから、良い方向に学習全体が動いていきます。
 
 
 
ちょっとしたことかもしれませんが、お母さんはお子さんが話すのを待ってあげてください。
それが一番簡単にできる効果的な国語の学習だと思うのです。

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受験生なら押さえておきたい!青と集中力の関係の凄さ

「スケートのリンク青いですよね?」

お店で食事をしながら、フィギュアスケートのグランプリシリーズをテレビで見ていると、そう声をかけらました。


確かに、リンク自体もうっすらと青い・・・
でも、このくらいなら氷の色かもしれないけど・・・

会場全体が青い!

テレビ朝日フィギュアスケート09-10サイト
 
 
 
 
 
 

「世界陸上のトラックも青かったですよね?」

ボルト選手の記録におどろき、槍投げのメダル獲得に喜んだのを思い出しながら・・・
 
 
 
 
 
 

トラックは・・・


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
青でした!


話を聞いてみると・・・

世界記録が出やすくするためにトラックが青になっていて、
演技に集中するためにリンクが青になっているということらしい。
 
 
 
 
そこで、青について調べてみると


青には、呼吸をゆったりとさせたり、気持ちを落ち着けたりする効果があり、
集中力を高めると一般的に言われているみたいです。
 
 

 
 
青色は集中力を高めるので、青いペンを内容をまとめるときや暗記するときに使うと良いと言います。
受験漫画で有名な「ドラゴン桜」でも、青いペンを使う場面があります。

進学研究室の授業でも入試が近づいてくると、
青いペンを使って覚える作業をしてもらっています。

生徒さんから「集中できる」・「すんなりと頭に入る気がする」という声を聞きますし、

入試が近づくとどうしても焦りや緊張が出てきてしまうのですが、
青いペンを使うと落ち着いて学習を進めることができるみたいです。
 
 
 
スポーツの世界では青の力の凄さを活かそうと取り入れているのですから、


集中力を高めて学習効率を高めたい受験生なら、積極的に活用していくべきではないでしょうか。
 
 
 
 
青いペンを使って字を書いていくだけではなく、

勉強をするときの視界に青いものが入るようにするとかしてみてはいかがでしょう。
 
 
 
 
机自体を青くしてしまっては、寒々しくなってしまうので、
青の表紙のノート(そういえば、ノートの表紙が青いものって多い気がしますね。)を使ってみたり、
消しゴム・シャープペン・ペンケースを青系の色のものにしてみたりはどうでしょうか。
 
 
 
 
 
 
青の凄さを思い出さすきっかけをくれたのは・・・

Dining Cafe Qoo さんの 店長さんです。


こちらのお店は雑誌などでもよく紹介されていますが、オススメはハンバーグ!

今回、自分が食べたのは「厚切りラム肉の塩焼きプレート」でした。
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ラムはジンギスカンでは食べますが・・・塩焼きってめずらしいと思いました。
厚切りのせいか、食べ応えもありましたよ。

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ボーダーラインをどう読むべきなのか?

ボーダーラインって何なのか?
ボーダーラインはどうやってきまるのか?

学力テストBも終わり(学級閉鎖などでこれからの日程の学校もあります。)、受験校を絞り込む動きが加速すると思います。


そこでほとんどの受験生が気になるのがボーダーライン。


ボーダーラインより上にいるから安心なのでしょうか?
ボーダーラインより下だからダメなのでしょうか?


今、現在の成績だけで判断するのは、ちょっと早いかもしれませんよ。

うちの教室では、ほとんどの生徒さんが志望校を上げていますし、
学校の先生からは大反対された生徒さんでもきちんと合格していたりします。


さて、「道新受験情報」が発売になりました。

ボーダーラインはどのくらいなのか気になる方は、まずはこちらの雑誌で確認してみてはいかがでしょうか。

学力テストBですが・・・少し難しかったみたいですね。

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インフルエンザで髪を切りに行って、元気をもらう

残念なことに、生徒さんがインフルエンザに。

教室に来たときには手の消毒を毎回していますし、
家での手洗いとウガイをしてもらっていましたが・・・

うちの教室は1クラス4人までで授業をしているので、
前半のクラスはたまたま全員がお休みになってしまいました。

後半の授業は、元々お休みの予定でしたので・・・

気分転換も兼ねて髪を切ってきました。


いつもお任せで切っていただいているスタリストさんから、

「お話があるのですが・・・」

将来の独立を考えてお店を移ろうと思っているとお話が。


職業は違いますが、独立したときのことなど何か参考になってくれればと思いお話させてもらいました。


がんばっている人と話をしたおかげで、
自分ももっと勉強して、良い教室にしていこうとあらためて思いました。


独立に向けてがんばって欲しいと思いますし、応援しています。

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学力テストBの反省とCに向けて

今日学力テストBを受験した中学3年生のみなさん、お疲れ様でした。

まずはゆっくり・・・という感じかもしれませんが、簡単で良いので反省をしてみてはいかがでしょう。


テストまでの準備の時間の使い方
目標・計画とその達成度

いろいろとあると思いますが・・・


終わった後に感じていることを書き出してみるのはこれからの学習の参考になると思います。

インフルエンザが札幌では警報のレベルで流行になってしまいました。
これから学力テストCや期末テストに向けて、体調をしっかりと管理するようにしなくてはいけません。

うがい・手洗いなどは良く言われていますが、家での過ごし方・・・つまり、早寝早起きで規則正しい生活を意識してみませんか?


昨年度までの受験と違うのは、インフルエンザなどによる学級・学年閉鎖、休校によって授業がストップしてしまうことが多くなっていることです。

これから先どうなるかはわかりませんので、不安をあおるつもりはもちろんありませんが、自分のペースをしっかりと守って学習できるようにして欲しいのです。

受験生なので遅くまで勉強するのは仕方ないと思うかもしれませんが、計画的に学習を進めるようにして、あまり遅い時間まで起きていることが無いように注意してください。

進学研究室では受験生の相談などにメールでお答えさせていただいてます。
もし何か相談がありましたら、メールをいただければと思います。

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学力テストBは明日ですが・・・インフルエンザの影響は?

インフルエンザの流行が、テストにも影響を及ぼしそうです。

学力テストABC・・・特に中学3年生の秋からの3回のテストは、入試に向けて特に重要視されています。
この学力テストがインフルエンザのために、日程が変更されています。


【北海道新聞】新型インフル猛威 札幌の小中232校が閉鎖、休校

記事の中で、「14日には全市立小中学校の75%の232校が学級・学年閉鎖や休校の措置を取る。」とあります。このような状況ですから、学校によってはテストの日程を変更しています。

学力テストABCは、普通の学力テストとは違う重みがあるもので、テスト終了後には問題用紙が回収するなどして、別の日程の学校に問題が漏れないように配慮して行われてきていましたが、これだけインフルエンザの影響で学級・学年閉鎖や休校になると・・・。


入試に向けて、同じ日に同じテストを行うという意味は大きく薄れてしまいます。

学習塾などが先にテストを実施した学校の生徒さんからヒアリングして・・・、別日程の生徒さんに向けて対策を行うということは簡単に想像できてしまいます。

ですが・・・

お子さんの本当の学力を知るためのテストです。
ABC三回のテストを行うと、中学3年間でどのようなことを学んできたのかしっかりと復習できるようになっています。


どんな問題が出たかを知ったことによって、一時的に点数が良くなったとしても、それは大きな意味を持たないように思います。

明日のテストのためにがんばってきた受験生の方で、残念ですが日程が変更になってしまった方は、焦らずに自分のやってきたことをそのまま続けて、テストのときに力を出し切れるように準備を続けていただきたいと思います。

インフルエンザなどで体調を崩してしまった受験生は、ゆっくり休むことを優先させてもらえたらと思います。
入試本番ではありませんから、焦らないで体調を整えて、テストに向えるようにしてください。


平均点・SSが自分の学校だけではなく、他の学校、市内全体・・・と気になるかもしれませんが、まずは自分がどれだけ点数が取れるのかです。

志望校に向けてどれだけがんばって、自分自身が成長できているのかを感じるようなテストにしてもらえたらと思うのです。

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進学重視に創成高校も動き始めたのか?

創成高校が今年度から学習塾向けの学校説明会を行いました。

来年度入試からコースを改編、難関大学現役合格を目指すSコースを新設することになった創成高校はどう変わるのでしょうか。
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今までの創成高校は、学習塾向けの学校説明会は無く、入学後の生徒さんたちがどう成長していくのか、そして、卒業後はどういう方向に進んでいくのかは、正直、雑誌などで知るレベルでしか情報はありませんでした。

創成高校の一部の先生方しか実際にお話しする機会はありませんでしたが、学校全体として積極的に変わるということをアナウンスしていこうという姿勢、また創成高校の校風だと思う「きっちりとした雰囲気」を今回の説明会に参加してまず感じることができたように思います。


創成高校は4つのコースで募集することになります。

・S選抜コース
志望校受験科目に対応した授業選択と少人数制のきめ細かな指導で北大をはじめとする難関大学合格を目指す。

・特進コース
国公立大学・私立大学合格を目指す。

・国際コース
海外留学・大学進学の両方に対応。授業の中心が英語になり、英語に特化したコース。

・総合コース
基礎的基本的な学力が身に付く授業を実施。2年次から進学・キャリアの2つのコースにわかれ、それぞれの進路に合わせたカリキュラムに。


S選抜コースは、公立高校でいういわゆる準トップもしくは中堅上位のレベルになるようです。
受験生の多くは北区・東区ですが、西区・手稲区・石狩からの受験も意外に多く感じます。

S選抜・特進・国際コースは5教科(100点満点)マークシート式45分で受験、総合コースは3教科。
レベル的には、公立高校入試レベルということですが、マークシート式なので準備はそれなりに必要かもしれません。
昨年までは50分だった入試が45分になりますので注意してください。


コース新設ということで、受験者数・入学者数の多い北区・東区・石狩から、どれだけ上位の生徒さんが私立の併願校として受験をするのかを注目したいと思います。
私立のA日程では、同じレベルの高校がたくさんありますので、受験生は説明会に参加してみることは重要だと思います。
また内申ランクのD以上であれば、奨学金を何らかの形で受けることができますので、B日程の私立も受験して最終的な進学先の選択を増やすということも考えて良いのかもしれません。

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裁量問題対策の補足-長文読解について

先日の道新進学フェアでのセミナーの内容の中で、簡単に裁量問題の対策について話されていたことをまとめました。

誤解があってはいけないので、少し書き加えておきたいと思います。

学力コンクールのセミナーの内容で、英語の対策としてあげられたのは・・・

・英語
英作文への対応が合否のカギ
→他県の問題で訓練

制限時間内で終わらせるために
1素材文を読まないで解ける問題の見極め
2大意を素早く把握する練習


たしかに、裁量問題に対応していくためには、最終的にこういったレベルのトレーニングが必要になるでしょうし、ある程度できるようにして欲しいものだと思います。

ただ、それは今の時期にできなければいけないかというと、そういうことではないように思います。

冬休み以降に裁量問題の対策として上にあげられたことをやるために、今はひとつひとつていねいに問題を読み込んでいくこと、主語・動詞などに着目して文型をとらえた英作文ができるようにすることや、基本的な英文を覚え込むことなどが重要ではないでしょうか。

学力テストBが近づいていますので、その対策・準備で焦ってしまったり、ていねいに学習を進められなかったりするかもしれませんが、今はすべてを読む・訳すという練習を長文読解ではくり返して欲しいと思います。

学習塾に通っている受験生は、直接先生からの指示もあるでしょうし、志望校の合格に向けて既に何回もくり返して相談しているのではないかと思います。


公立高校入試問題についてのコメントは、学力コンクールさんのHPでコメントが出されていますので参考にしてみてはいかがでしょうか。

昨年は多くの受験生の保護者の方から毎日のようにご相談のメールをいただきました。
志望校や受験へ向けての学習などでご相談などがありましたら、メールをいただければ、できる範囲でお答えさせていただきます。

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学力テストAの結果

中学校からいわゆる得点通知表を生徒さんが受け取って学力テストAについて少しずつわかってきました。

教室の近くと、レベルの高い地域の中学校の差は大きいです。
40~50点はありそうです。
英・数・国は、かなりがんばらないといけないレベルだと思います。


教室の生徒さんは、それぞれに目標をしていた最低のラインはクリアできているように思うのですが、ホッとしてはいられません。

学力B対策を進めていますが、よりがんばってもらわなくてはいけません。

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Twitterはじめました。

経済評論家の勝間和代さんが、パズルのことについてとりあげた著書を読んだことから、最近は他の著書も読んでいます。

そこで、ツイッター(Twittwer)を知り、はじめてみました。

まだよくわかっていませんが、学習についてのこともつぶやいています。
http://twitter.com/masa4119

もし良かったら、フォローしていただけたらありがたいです。

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私立高の志望校をどう決める?

私立高を第一志望として進学している人はもちろんいると思いますが、北海道の場合、第一志望を公立高とすることがほとんどだと思います。
私立高に通っている方・保護者・関係者には失礼かもしれませんが・・・


私立高の志望はしっかりと決めて欲しいと思います。

保護者の方も、最初から「お子さんにまかせる」という姿勢ではなく、私立高校はかなり特色を出していますし、レベルが同じくらいの学校で同じように見えたとしても、校風・コースに特徴があったりしますので、学校パンフレットだけではなく、できるだけ説明会などに参加するなどして、直接学校に触れて欲しいと思います。


進学研究室を卒業した生徒さんの保護者の方に、私立の志望を決めるときの話を聞くと、最初はよくわからないので同じように見えるけれども、実際に高校を知っていくうちにいろいろな特徴があって、どの学校が合うのかを考えるようになるというようなお話を毎年聞きます。

確かに、すべり止めという形で受験する高校かもしれませんが、公立高校の受験には絶対合格ということはありませんので、しっかりと私立も見て決めて欲しいと思います。
失礼かもしれませんが、私立高校に進学する場合は、公立高校の受験で失敗したときだと思いますので、お子さんがもう一度がんばろうと思えるような環境であって欲しいと思いますし、それをサポートしてくれるような先生がいる学校を選んで欲しいのです。


また、私立高校の説明会に参加して、先生と話をしていくうちに、多くの受験生は高校で何をしたいのかをイメージするようになると感じています。
高校の先をイメージすることによって、「自分がどうしたいのか・・・」を考えるようになり、公立高校も目標を持って志望校を選ぶようになることが多いです。


もちろん、内申ランクや得点力が志望校を決めるときには大きなウエートを持ちますが、先を考えて志望校を選んで欲しいと思います。


各学校の校風や進学実績などについて調べているうちに、このブログに来ていただいた方も多いかもしれませんが、ネットだけではなく、ぜひ実際に学校の説明会などに参加して欲しいと思います。

もし、それが難しいときは、学習塾の先生で学校説明会に参加している方もいますし、長年にわたって卒業生を送り出している方もいますので、質問していただいても良いと思います。


志望校を絞り込む時期だと思います。
大変だとは思いますが、お子さんにとって最高の志望校を決めて欲しいと思います。

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裁量問題対策ー道新進学フェアより

先日の道新進学フェアに参加してきました。

学力コンクール事務局のセミナーがありました。
裁量問題対策として以下のことがあげられていました。
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・国語
記述攻略のポイント
1設問文を注意深く読み、答えの形式を考える
2答えとして本文中のどの部分が使えるかを探す
3下書きし、字数は後で調整する

他県の過去問も参考に

・数学
教科書内容の理解だけでは高得点は難しい
入試に近い実践的な問題に数多く触れること
融合問題の解法を訓練すること

・英語
英作文への対応が合否のカギ
→他県の問題で訓練

制限時間内で終わらせるために
1素材文を読まないで解ける問題の見極め
2大意を素早く把握する練習

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道新進学フェア

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生徒さん・保護者の方と一緒に参加してきました。

AIR-Gの中田さんの講演会
パネルディスカッション
来年の入試展望・裁量問題セミナー

私立中学高校個別相談会

以上の内容でした。


中田さんのみのもんたさんの話は印象的でした。
パネルディスカッションでは志望校決定についてのヒントがあったように思います。
入試展望・裁量問題セミナーはかなり参考になったのではないでしょうか。

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検索ワード

このブログに来ていただく方がどんな言葉を検索しているのかをたまに見てみるのですが、最近は時期的なものもあってか、学力テストABCについて、論理エンジン(裁量問題国語対策)について、志望校の校風についてが上位にきています。

もちろん、「パズル 塾」・「東区 塾」・「進学研究室」と学習塾を調べる目的の方もいらっしゃいます。


学力テストABCについてですが、特に模範解答を求めている方が多いようです。
模範解答については、各中学校で答え合わせされていますし、プリントにして生徒さんに配布していることが多いです。
また、学力テストの過去問を探している方もいらっしゃいますが、昨年度から出題の流れが変わったように個人的には思いますので、塾に通っているお子さんであれば、先生に相談してもらうのが良いと思います。学力コンクール事務局で対策模試を行っていますから、そちらの受験も検討されてみてはいかがでしょうか。

学力コンクール事務局HP


論理エンジンについてですが、学習していただけばわかりますが、実際にかなり書くことになりますので、裁量問題などの対策として、かなり有効だと感じています。
具体的に、解答をどう作るのかがわかるようになっていますので、市販されているものは以前から紹介させていただいたいますので、まずはそちらを早く手にしてみていただきたいと思います。

論理エンジンHP


高校受験生は、学校説明会も参加しはじめている時期だと思います。
学力テストも入試に直結したものになってきているので、各学校について詳しく調べているのだと思いますが、できれば、学校で行われる説明会に参加するなどして、実際に触れてきていただくのが一番だと考えます。

進学研究室では、卒業生に来ていただいて受験生に話をしてもらったりしています。
先輩に話を聞くので、リラックスした中ですから、こちらとしては思い浮かばないようなことを質問したりしますが、生徒さんとしては重要なことみたいです。

さて、先日、札幌の三省堂書店で行われた川上 未映子さんのサイン会に行ってきました。
テレビ・雑誌などでみる感じよりもキレイな方で、少しお話させていただいた感じだと親しみやすい印象でした。

少し授業の時間をずらしていただいた生徒さんのおかげで、好きな作家さんのサイン会に行けたのはうれしかったです。
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撮影が禁止だったので、サインだけ。

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モエレ沼公園

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モエレ沼公園に行ってきました。
近くなので、たまに行くのですが、今回は携帯のカメラで何枚か撮ってみました。

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札幌北斗高校-学習塾向け説明会

先日の北斗高校の説明会に参加してきました。

札幌市内の私立高校の入学者数では、3番目になります。
地下鉄の駅に近く、札幌駅からのアクセスも多いので、通学はしやすいように思います。

以前は女子高でしたし、女子の人数が多いようなイメージがありましたが、1年生は男子47%・女子53%でほぼ同じくらいの人数になっています。

個人的な校長先生をはじめとする先生方のイメージは、やさしく見守るような感じの方が多そうです。
あくまでも個人的な印象ですが、肉食系・草食系みたいな感じで分けると、どちらかというと草食系です。
ガンガン先生が引っ張っていくという感じではなく、生徒さんに考えてもらいながら一歩づつ着実に進んでいくような感じでしょうか。


進路指導についてですが、細かいコース制(フォーカス制)になっていて、生徒さん自身の希望によって、多くのことが選択できるようになっています。

また、勉強だけではなく、校外活動などのボランティアなどにも積極的に力を入れているそうです。
ヘルパーの資格をはじめとして、いろいろな資格にもチャレンジできるようになっているようです。

学習面では、基礎学力に力を入れていて、中学レベルの復習も1年生のはじめにするそうですし、特進コースでは、センター試験レベルを目標として授業を進めていくそうです。


北斗高校が他と違うのは奨学金の多さです。
お母さんが北斗高校卒業生だったり、兄姉が在学していたりすると入学金などで奨学金を受けることができます。
内申ランクが上位の受験生には、学費の全額免除の制度がありますので、興味のある方は説明会に参加されてみてはどうかと思います。

次回の説明会は11月7日(土)に予定されています。

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ヘヴン

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川上未映子さんは好きな作家さんの一人で、新しい著作の「ヘヴン」も読みました。

川上さんが書く文章は、言葉のリズム感が好きなのです。

今までの彼女の小説と比べると、かなりの長編で読み応えもありました。
関西弁風に書かれていた文章が特徴的だったのが、この作品はいわゆる標準語で書かれて、リズム感みたいなものがどうなるのかと思っていましたが、独特のリズム感がそのままでドンドン作品の世界に引き込まれていきました。

来週には札幌でサイン会があるので、できれば行きたいのですが・・・

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学力テストAの答え

9月10日は、学力テストAが行われます。

が、今回はインフルエンザによる学級閉鎖・学年閉鎖などによって、別の日程で行われる学校もあります。

そうすると何が行われるかというと、学習塾・ネットなどを通じて、早い日程でテストを行ったところのお子さんが出題内容・答えを流してしまうのを、後からの日程で行うお子さんが見てしまうこと。

学力Aは高校入試に向けて重要なテストではあると思いますが、その結果を重視しすぎてしまう部分があってか、過剰に反応してしまっているのではないだろうか。
数年間の傾向をつかみ、分析をしている学習塾の先生であれば、まるっきり同じではないかもしれませんが、出題ポイントなどを予測することはさほどむずかしいことでないと思いますし、学力テストの出題者がどんなことを生徒さんにさせたいのかはある程度理解できるのではないかと思うのです。

2~3ヶ月で成績は大きく変わります。
実際に、ABCの結果から大きく伸ばす生徒さんもたくさんいます。

ABCの結果にこだわりすぎるよりも、3年間の復習のチャンスととらえたり、自分の学習スタイルのチェックなどにも使って、入試本番にどうこれから向っていくのかをしっかりと作っていって欲しいと思うのです。

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しおドーナツ

アリオ札幌の催事を見ていると・・・

小樽のドーナツ屋さんが!


こちらのしおドーナツはオススメです。
今日が最終日ということで、ちょっと残念ですが。
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小樽のお店の方に行って一度食べたのですが、けっこうハマル感じで・・・。
また食べたいと思ってはいたのですが、なかなか小樽の方には行けずにいたので、ちょっぴりうれしかったです。
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北海学園札幌-学校説明会

校長先生・教頭先生が今年の四月から変わったそうです。
入試室長の先生も今年から変わりどのようになっていくのかは楽しみです。

入試の合格基準は、例年通りのようです。
3年生の2学期の成績はかなり重要になりますので、2学期の定期テストもしっかりと。

D・E・Fランクの受験生で、大学への進学を念頭において、受験校を決めるのであれば、説明会に参加してみてはどうでしょうか。

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私立8女子高(9月5日の北海道新聞)

9月5日朝刊の札幌圏28面の現代かわら版「女子教育の灯絶やさず」の中で、自分のコメントが載っています。
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教室の名前が間違っているのは残念ですが・・・

志望校を決めるときに、こういう考え方もあるんだと受験生には参考になるかもしれません。
もし良かったら、読んでみてはいかがでしょう。

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学力テスト対策として

学力テストAが9月10日にあります。

このテストの意味はいろいろとあると思います。
うちの教室としては、入試を意識する初めてのテストだと考えています。

どういった結果になるかはわかりませんが、多くの反省点、学習の改善すべき点をみつけることのできる大きなチャンスと考えています。

志望校にたいして点数はどうなのか?

実感する初めての機会だと思うのです。
もちろん、学力テストAに向けて、準備はしていますが・・・

このテストの結果で、生徒さんには大きく成長して欲しいと思います。

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チャレンジグランプリ

学力コンクール事務局が日曜日の30日に小学6年生のチャレンジグランプリを行います。

ハイレベルな問題にチャレンジしてもらうのと、今回は藤中学を会場として行われるので、かなり実戦に近い感覚で問題に取り組んでもらえるのではないかと思います。


もう本番が近いので、教室でもかなり実戦的な練習になってきています。

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学力コンクールの結果を見るときに

夏の学力コンクールの結果が返って来ました。


中学3年生の保護者の方と話していると・・・
結果について細かい質問をいただきます。


○○高校だったらボーダーはどのくらいですか?
SS60は何点くらいですか?
教科ごとに見た場合はどうですか?


個人票を見ていただいても、わからないことの質問ではあるのですが・・・

総合資料を見てもらうと、わかることはかなりあります。
学力コンクールのサイトにもありますので、見ていただければと思います。

旧学区別のデータ
高校別のデータ
点数-SS換算表

こういったものを活用していただければ、より今の学習の状態をつかみやすくなるのではないでしょうか。

教室の生徒さんの結果については、点数が伸びたことはもちろんうれしく思いました。
その結果を見たときの様子が大きく変わったことが個人的には一番の収穫だと思います。

点数へのこだわりをもっと強く持って欲しいです。

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ペースを乱さずに

進学研究室の2学期の授業は、来週の月曜からスタートになります。


2学期は、重要な時期になります。
特に、中学3年生は、学力テストABCがあります。
この学力テストの結果によって、志望校を決める形になります。
夏休みのように集中的な学習はなかなかできないと思いますので、普段の学習でどう準備を進めていくのかがカギになります。


2学期の学習は、強引さがある意味必要になるのではないでしょうか。


学力テストの他に、定期テストもあります。
毎月テストがあるような感じになりますから、一つ一つのテストの準備を全力で進めると、2学期の終盤まで全力疾走するような感じになってしまいます。

そのうえ、学校祭、合唱コンクールや球技大会などの学校行事が多くなるのが2学期です。
どうしても自分の立てた計画に沿って学習を進めるのが厳しくなることがあるかもしれません。

計画を立てるときに、あれもこれもといっぱいにしてしまうよりも、狙いを絞り込んでみるのはどうでしょうか。

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公立高校の説明会

札幌の中学校は、夏休みが今週末までです。
今週は、公立高校の説明会が行われています。


学校の説明を聞くだけではなくて、話すことが説明会では大切です。


通っている先輩に話しかけるのは難しいとは思いますが、説明で学校の先生に話しかけて、なんでも良いから話して、その雰囲気を感じて欲しいと思います。


進学研究室をはじめてまもないころに、説明会に参加して、志望校を変えたいと言う生徒さんがいました。
聞いてみると、先生の話をしてみたら、自分とは合わない感じで、印象が良くなかったということでした。
それをきっかけに、他の生徒さんにも聞いてみました。
すると、先生と話した生徒さんと、全体への説明だけを聞いて終わっている生徒さんでは、学校へのイメージの強さ(細かさ)が違いました。
実際に、自分が塾向けの説明会に参加したこときに、細かいところで学校の雰囲気を感じたりしているのは、直接話をしている先生からだと気がつきました。

また、校風を見てきたいという生徒さんも実際に多いと思うのですが、たくさんの説明会に参加できるわけではないと思いますので、ざっくりとした部分でしか校風を感じることができず、違いがあまりわからないように思います。
差を大きく感じることが無ければ、結果的に成績だけで志望校を決めるような感じになってしまうのではないでしょうか。


説明会で先生と話をするようにと言うようになってからは、説明会に参加した後で、志望校への思いが強くなるように感じます。
先生と話をすることで、少なくても学校について興味を持つようになってくれることが多いです。

ボーダー以下の生徒さんでは、成績をなんとかしようとモチベーションにも良い影響が出てくるケースは少なくはありません。


保護者の方からも、見ただけでは校風はわかりにくいけど、話をすることで先生の違いで学校をイメージしやすくなると話をしてくれる方が多いです。


繰り返しになりますが、学校説明会に参加されるときには、ぜひ先生とお話をしてみてください。

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まっくろ

小学生が旅行のおみやげを持ってきてくれました。

ありがとうございます。


日焼けしてまっくろになっていました。
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自分がダイエットしているのを知っているので、カロリーのことも心配してくれました。

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お盆休み

今日から、夏期講習の再開です。

おじいちゃん・おばあちゃんのところに遊びに行ったりした生徒さんが多いみたいでしたが・・・


自分はこのお休みで、気になっていた本を一気に読みました。
ちょっと遅いくらいなのですが、勝間和代さんの本を数冊読みました。

「勝間和代・脳力UP 一日5分!「携帯パズル」でみるみる頭がよくなる!!」というパズルの本を出していましたし、テレビでもよくみかけていたので、ゆっくりとパズル以外の本を読んみました。

あとはNHKのアニメ「獣の奏者エリン」の原作、上橋菜穂子作「獣の奏者」の続き3・4が出たので、そちらも。


そして、久しぶりに友人に会ったりもできたお盆休みでした。

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単語と計算

中3生がとてもがんばっている子がいます。

はじめて会ったときには、小数・分数の計算ができなかったし、書ける英単語もわずかだったのですが・・・

夏休みは、小数・分数の計算と不規則動詞を毎日練習してもらうことにしたのです。
ほとんど書けなかったのも、しっかりと覚えてくれたみたいです。
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不規則動詞のテストをしてみたら、全部書けるようになったので、本人もうれしい様子でした。
覚えることに自信が少しついたみたいなので、自分もうれしくなりました。

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中3の学力コンクール

進学研究室では、学力コンクールは、事務局が用意している会場で受験をしてもらっています。

試験慣れをしてもらうためです。
いつもと同じ教室では当日と近いストレスを感じて問題を解くという体験をするのが難しいと考えています。

実際の受験では、バスに乗り、地下鉄に乗って、試験会場まで行くことがほとんどです。
公共交通機関を使うということ、会場で手続きをして受験してもらうこと、旧学区外を受験するのであれば独りで休み時間を過ごすことなどを経験してもらっておいた方が良いと考えています。


点数・結果はともかく全力をつくしてもらえたらと思っています。


まずは自己採点をして、明日の授業では復習です。

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来年度の・・・

私立中学・高校さんから、新しい学校案内ポスターが届いております。

小さな教室ですから、生徒さん全員が触れるようにしています。
ポスターも順番に貼っています。
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私立中学校展が8月22日(土)23日(日)で行われます。
私立中学校展についてはこちらで。

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白ネコ横丁冬ものがたり

大谷中学の受験対策講座に参加してきた生徒さんが、国語の復習をしていると・・・

「なんかこの本読みたくなった!」

お!
国語嫌いとか言ってたよね・・・

大谷中学の種市先生に、刺激を受けてきたか!!


物語の問題文にとりあげられている文章を読みたいとはすごい。
個人的にはこういう興味の持ち方は好きです。


ネットで本が手に入らないか調べますが、なかなかたどりつけません。

どうしてもわからなくて、最後に調べたのが・・・
「札幌市図書館 蔵書検索システム」

ちょっと古い本みたいなので、借りて読んでもらうことにしました。

「白ネコ横丁冬物語」 中澤晶子 汐文社

感想を聞かせてもらうのを楽しみにしたいと思います。

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受験対策授業で(大谷中学)

生徒さんが大谷中学の受験対策授業に参加してきました。

昨日の話では、緊張しているみたいでちょっと嫌がっているような感じでしたが、感想を聞いてみると「楽しかった!」ということで、どんなことをしたのか一生懸命に話してくれました。
とにかく中学校に良いイメージを持って、勉強してきたことはすごくプラスになりそうです。

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明日の「算数と国語もがんばる!」ということで、話を聞いてみると・・・宿題が!!

詩をスラスラ読めるようにすることと、早口言葉です。
大谷中学さんらしい宿題だと思いました。

そこで、詩を読むこと、早口言葉にチャレンジです。
できるできないは問題ではなく、一生懸命がんばれるかどうかが重要だと思ったのですが・・・
上手にできないので、くやしそうにする生徒さんをみているとなんとかしたいと。

そこに、放送部でアナウンスをしたことある生徒さんが来ました。
お手本を見せてもらうと・・・さすがです。
コツを教えてらうことにして、様子をみていると、だんだん上手になっていきます。
少し自信がついたみたいです。

教えてくれた生徒さんにも感謝です。

言葉のリズムが大切だとあらためて感じました。

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親と子どもの学力

学力格差=経済格差 なのでしょうか?

YOMIURI ONLINE「親の収入高いほど子供は高学力、でも…


収入が多いことから、学習塾に子どもが通うことができるので、子どもの学力が高いと朝からのテレビ・ラジオではしているものが多いみたいです。

たしかに、教室に通ってくれる生徒さんの成績を上げていくように努めていくのが学習塾の立場ですが・・・

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計算

夏期講習ということもあって、計算練習にも多めに時間をとっています。

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分数と小数が混じった計算ばかりで、けっこう生徒さんは苦労しているみたいです。

できるだけ暗算をしてもらうようにしています。
カンタンな計算でも筆算でしてしまうのは、個人的には好きではありません。
暗算をすることが、計算の工夫につながると思うのです。

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旭川にて

参加した生徒さんにパズルを解きまくってもらいました。

考えてもらうことをメインとしましたので、難しいパズルが解けなくてスッキリしないと感じた生徒さんは多いかもしれませんが、別の時間にまた取り組んでもらえたらと思います。

使ったパズルはこういったものです。
「パズル」をダウンロード


旭川の帰りに、茹でたピュアホワイトをみつけたので食べました。
生では食べたことがあったのですが、茹でたのは初めてでした。
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本日、パズル祭り!

7月最後の日といこともあって、今日の夏期講習はパズル祭りです。

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通常の授業でも、パズルに取り組んでもらい考えることをしてもらっていますが、今日は、たっぷりと時間をとりました。
写真は午前中にやってもらったものですが、一人当たり100問近くがんばってもらいました。

パズルの方は小学生でもできるものですが、メインでやってもらったパズルは方程式を意識して作ったものなので、小学生はかなり苦戦していたようです。

明日は、旭川でパズルセミナーになります。
少しでも参加する方に、役に立つようなことができればと思っています。

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DSをきっかけにして。

覚えることが苦手という中学3年生。

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相談した結果、ニンテンドーDSを使ってみることに。
苦手意識があっても、本人としては、やりやすいようです。

とっかかりとしては、やはり良いようです。
やってみるとわかるのですが・・・ゲーム感覚で楽しいですよ。

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聞きましたよ!

AIR-Gの先週末の「Working for the Weekend」の生中継、「らぢおHTB」のアンケートの協力で、進学研究室の名前が流れることが数回ありました。(普通にメールをして読んでいただいたのは「lief」。)


それを聞いていただいたと声をかけていただくことが・・・。

ありがとうございます。

自分が良く行くお店の方からも(笑)
少し恥かしかったりしますが、ありがたいです。


そこで、聞いたよ!と声をかけていただいたお店は、自分が好きなお店なので、こちらでご紹介させていただきます。

CREAM TEA さん
東区役所近くのホーマックのそばにあるイギリススコーンと紅茶のお店です。
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食べたら幸せな気持ちになるおいしいスコーンです。
写真は、ひまわりのスコーン。
サイトにも書いてありますが、焼き上がり時間にいかないと、お目当てのものが手に入らないことも。
お店のお母さんと、お姉さんとの会話も個人的には好きです。

Dining Cafe Qoo さん
平岸街道沿いにあるお店です。
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オススメはハンバーグ!
肉を食べているような感じも味わえるし、ソースも良いのです。
あと、ワッフルなどのスィーツもおいしいです。
メニューあれば、ぜひ食べたいのはプリンです。

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らぢおHTB

AIR-Gで、月1回日曜日に放送される「らぢおHTB」で、進学研究室のアンケートが紹介されました。

今回はHTBの国井アナウンサーと石沢アナウンサーが夏休みお助け隊ということで、メールで寄せられた夏休みの悩みを解決していくというものでした。

アナウンサーお二人で解決しないような学習に関する悩みがあれば、電話で相談させてくださいといわれていたのですが、このお二人であれば大丈夫であろうと思っていましたし、連絡をいただくようなことは実際に無く良かったです。

生徒さんにお願いしたアンケートが番組で紹介されていたので、個人的には大変楽しんで聞いていました。

さて、こちらのブログに検索して来ていただいている方は、高校のレベルについて知りたいというお悩みが多いようです。

高校入試ランキングについては、北海道学力コンクールのサイトで、高校入試合格者道コンSSランキングを参考にしてください。

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AIR-Gが来た!

AIR-Gの「Working for the Weekend」の「お団子スポーツ」の中継がやってきました。

レポーターは林唯衣さんです。
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すごくステキな方です。
実は自分の携帯のメールの着信音は彼女の笑い声になっています。
生で笑い声を聞いてしまいました。


サインもいただいてしまいました。
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ありがとうございます。


中継の方は、ファイターズについて。
好きな糸井選手のことをお話させていただきました。

が、詳しくは緊張したので覚えていません。


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誕生日の記念になりました。
ありがとうございました。

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夏期講習の準備

進学研究室の夏期講習は27日からスタートになります。

準備の方も最終段階になってきています。

パズルだけではありませんが、考える時間はいつもよりも多くなります。
テキスト類を使っての学習も、復習をメインにがんばってもらうつもりです。


授業が続く中で、何かおもしろくて、息抜きになるようなことは無いかなと思って探していたのですが・・・
昨日のHTBの「イチオシ」で、知育菓子を紹介していたのです。
(イチオシは好きで観ています。自分の教室を紹介していただいたこともあるので、余計にですね。)

Kracieから発売されている知育菓子のシリーズで、「たのしいおすしやさん」・「たのしいレストラン」は、自分も作ってみたくなります。

まずは、試しに自分で作ってみようかと思います。

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親子クッキングに参加しませんか?

お手伝いをさせてもらっているフードアナリストの小関章子先生が親子クッキングを行います。


楽しくマフィンを作れると思いますし、小学生の自由研究には良いのではないでしょうか。

小関章子ブログ小関章子先生のオフィシャルサイト

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●親子で野菜を使ったマフィンを作ろう

●7月26日(日)
●9:30~11:30(受付9:15分から)

●場所:清田区清田3条3丁目6-14 カフェ アロマティ―チェ(オレンジの屋根が目印)

●参加費:親子で3000円

●マフィン何種類か作成します。お持ち帰り親子で10個です。

●特 典
その1 夏休みの自由研究用に道新むらもと販売所からオリジナル台紙をプレゼント(低学年でもOK!)
その2 村本販売所の自店チラシの「きよたっぷる」やミニコミ紙(フォーラム)の担当者も当日取材に来て、クッキングの様子を掲載します!

お問い合わせ
電話番号:090-5988-2341までご連絡していただければ幸いです。

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7月26日(日)は特別の講座で、南区の藻岩下の「ろまん亭」でパン教室を小関先生はしています。
「ろまん亭」のパン教室でも、夏休みの親子レッスンを行っていますので、詳しくはサイトで確認してください。


パン教室に自分も参加しました。
はじめてパンを作ってみましたが・・・おいしくできました!
お子さんだけではなくて、お母さんも楽しめると思います。


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たったひとつしか選べない!

録画してたまっているものをこの休みで見ているのですが・・・


ラーメンの一風堂の川原社長の言葉がすごく印象的でした。


人間は無限の可能性がある
しかし、たったひとつしか選べない


司会の村上龍さんも言っていたが、「たったひとつしか選べない!」を言う人は少ないと思う。
他を犠牲にして、ひとつに決めていくという側面は確かにあるんですよね。

自分の場合、ひとつしか選べないという部分を特に意識するのは、高校受験で受験校を決めるときです。
自分の教室に通ってくれた生徒さんに対して、自分にしかできない提案をしたいと考えるからです。
成績だけで受験する高校を決めるのは、そんなに難しいことだとは思いません。
しかし、3年後の高校を卒業したときにどうなっているのか、また、その先どういったどう進んでいくかもある程度は生徒さん本人にも考えてもらうと、成績との兼ね合いで厳しいこともあります。
そこから、何ができるのか、どのくらいのことができるのかを考えて最終的な受験校を決めて行きます。

今年も、内申ランクが厳しく、学校の先生からは、志望校を変えるように言われている生徒さんが集まってくれています。
最高の結果につながる夏休みにしたいと思います。
進学研究室に来たからこそ選ぶことができるひとつを選択肢に作りたいのです。

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見学させていただきました。-江別 学習工房 幹

見学に伺う準備をしていると、近くに有名なカフェがあることがわかり・・・

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cafe ensemble さんにも、行ってきました。
お店は広くて、木のぬくもりが感じられてステキです。

食べたのは和風パスタで、マヨネーズベースで味噌・ツナが入ったソースに絡められていておいしかったです。

江別にある学習工房 幹さんを見学させていただきました。


こちらの教室は、フリーラーニングで生徒さんが自主的に学習が進められるようにいろいろな工夫がされています。
代表の市場先生は、熱血タイプで生徒さんからはかなり信頼されているみたいでした。

他の講師のみなさんも、生徒さんとからの質問にはしっかりと答えていました。

自分の好きなタイプの授業でした。


また機会があれば、伺わせていただければと思います。
見学させていただき、ありがとうございました。

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北海道公立高校入試・裁量問題対策-論理エンジンについて

国語の裁量問題対策のとして、市販の論理エンジンをどう使うか、ご質問・ご相談をいただいたので、こちらでもお答えしておきたいと思います。


まず、教室で使っている論理エンジンについて少し。
教室で使っている論理エンジンは、市販されているものとは別のものになります。

記述についてはかなり力が伸びます。
この春の公立高校入試で、国語(裁量問題)では40点を教室の平均点で越えています。
内申ランクの高い生徒さんではなく、Fランク以下の生徒さんの点数です。
一般に言われているボーダーランクには厳しい状況で、志望校にチャレンジしたお子さんばかりです。

論理エンジンについては、公式HPをご覧ください。

さて、市販されている論理エンジンで裁量問題対策をどう進めるかですが・・・
夏休みの間に、小学生レベルのものを使うことをオススメします。
国語に自信があるお子さんでも、小学生レベルから始める方が良いです。

出口汪の新日本語トレーニング 小学館

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このシリーズは6冊ありますが、2~3ヶ月で終わらせることができると思います。


次に、問題の解き方を固めていく必要があります。

出口の国語レベル別問題集0 理論編【改訂版】 東進ブックス

シリーズは4冊ありますが、正直これだけで十分です。
特に、P44までをしっかりと読み込んでもらいたいと思います。

実際に、今からですと、レベル別問題集0 理論編を終わるころには、過去問などをしなくてはいけない時期になると思います。

時間があれば、答えを出す手順を固めるために、くり返すことをオススメします。

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学校説明会で何を見ますか?

今月末には札幌市立高校の説明会があります。
夏休みの終わりくらいからは、それぞれの高校での説明会も本格的になってきます。


高校で過ごす時間は、重要だと思います。
ただ成績で決めるのではなくて、じっくりと時間をかけて志望校を決めて欲しいと思います。


大切な時間を過ごす高校を決めるために、志望校になりそうな高校の説明会にできるだけ参加してみてください。
高校の卒業生の進路を見て、自分が卒業する時にはどういう進路に進んでいるのかを想像してみるのも良いでしょう。


受験生のみなさんは説明会で何を見ますか?


校風ですか?
先輩ですか?
校舎ですか?


個人的には、その学校の先生と話すことをお勧めします。
説明会に参加している先生は、学校を代表する方々だと考えています。

進学研究室の生徒さんには、必ず先生と話すようにしてもらっています。
説明会で先生と話をして、合わないと感じて志望校を変えた生徒さんもいますし、
先生と話をして、その先生から教えてもらいたいと考えた生徒さんもいます。
また、保護者の方が、この先生に自分のお子さんを任せたいと感じ、最終的に親子で話し合って志望校をその先生のいる高校に決めたこともあります。

また校舎を見るときは、きれいかどうかを見ることが多いみたいですが、実際の教室を見るチャンスがあれば、ぜひ教室を見てください。
教室の机の並び方、そして、教室の掲示物なども見てください。

詳しくは書きませんが、その学校の普段の先生方の指導が教室に現れているように思います。


成績で志望校を決めるにはまだ早いです。
内申ランクが足りないと、あきらめないでがんばって欲しいと思います。
公立高校では定員の15%だけかもしれませんが、点数を取るためにがんばってください。

夏と冬では100点くらい伸びた受験生を何人も見ています。
ムリとは言わずに、最後まで目標に向ってがんばって欲しいのです。

高校のレベルを知りたいという方は、北海道学力コンクール事務局のランキングを参考にしてみてください。

道コンSS(偏差値)ランキング

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見学に行ってきました。

札幌市北区にある学習塾の「秀英館」さんの授業を見学させていただきました。
詳しくは書けませんが、いろいろとお話を聞かせていただきましたし、アドバイスなどもいただきました。

アットホームで、生徒さんとの関係が密接な雰囲気でした。
授業を見ていて、生徒さんが真剣に取り組みながらも、楽しそうにしていたことは印象的でした。

見学させていただきまして、ありがとうござました。

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札幌市立高校の合同説明会

札幌市立の高校の合同説明会についてお調べの方が多いみたいなので。


個人的な考えですが、お子さんが受験する可能性があるのであれば、ぜひ説明会には参加された方が良いと考えています。

それは、札幌市以外の方でも同じです。
ただし、北海道立の高校は、石狩一学区ではありますが、札幌市立の高校は、札幌市立以外は別学区になります。
札幌市以外のお子さんは、定員の20%までの合格となりますので、そこは注意してください。


札幌市教育委員会のHP

札幌市立高校の合同説明会については、各中学校さんを通してお知らせされています。

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食育講座のお手伝いにいきました。

フードアナリストの小関章子先生の食育講座のお手伝いに行ってきました。
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厚真町で行われたのですが、たくさんのお母さんとお子さんが参加してくれて、お料理するお母さんをお子さんが手伝ったりと楽しい講座でした。

詳しい様子は小関先生のブログで。

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パン教室に行ってきました。

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小関章子先生のパン教室に行ってきました。
パンを実際に作ったのは、はじめてでしたが楽しく作れました。

なんとなく頭ではこんな感じで・・・作っていくのだろうなというのはわかっていましたが、
自分で作ってみると、ぜんぜん思うようにできません(笑)

先生と一緒に参加したみなさんに助けられながら、なんとかできました!


実際にやってみることはやっぱり良いですね。


小関先生のパン教室では、夏休みは親子パン教室も行っています。
詳しいパン教室についての内容は小関先生のHPでご確認ください。


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志望校について考えてみませんか?2

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志望校をいつ決めるのか?

まだまだ先だと思っている中3生・保護者の方は多いのかもしれません。
北海道の内申点の計算の方法を考えてみましょう。

===

1年生の9教科の成績をすべて合計した数×2=内申点1
2年生の9教科の成績をすべて合計した数×2=内申点2
3年生の9教科の成績をすべて合計した数×3=内申点3

内申点1+内申点2+内申点3=受験の内申点

===

1年生の成績と2年生の成績を足したものが内申点(ランク)では半分以上を占めます。
3年生の春の時点で、内申点の半分以上が決まっているのです。

実際はどうなのかを考えてみると・・・
内申ランクをまるまる1つ上げるために、どのくらい成績を上げないといけないのでしょう?
1年生の時点だと3つくらい、2年生だと4つくらいで、ランクがまるまる1つ上がります。
3年生だと6~7つくらい上げないとまるまる1つランクが上がりません。
3年生になってランクをまるまる1つ上げようと思うと9教科のほとんどで1づつ上げるようにしないといけないのです。

1年生・2年生とオール3くらいの成績だったとします。
成績で3がついているから、悪くは無いと考えることが多いと思いますが、進学校を志望するとするとかなり厳しいように思います。
(進学研究室ではF・Gランクくらいの生徒さんも進学校に合格しています。)

内申はGランクになりますが、3年生になってランクを上げるとすると・・・
オール4にしても、Fランクの上の方くらいで、5が必要になるのではないでしょうか。
2年生の終わりに3だった成績を6月のテストで5を取れるくらいに伸ばすのは、実際には難しいのではないでしょうか。


ですから、志望校に合格するために必要な成績を確認して、具体的な目標点数を決めて、その点数を取るためにどうするのか・・・計画的に学習を進めていかなければいけません。


GWが終わったばかりかもしれません。
期末テストまでまだ時間があると感じるかもしれません。

ですが、内申点が厳しい状況から、志望校に合格するためには、今から準備することは決して早いとは言えないのではないでしょうか。

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志望校について考えてみませんか?1

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特に、中学3年生と保護者のみなさんに、この時期だからこそ志望校について考えてみて欲しいと思うのです。

札幌の場合と他の地域では学校行事などは違いますが、GWが終わって学習の方もこれからという時期になってきます。そして5月の末くらいから6月の初めにかけて修学旅行があります。
修学旅行が終わって1週間から10日間くらいすると、1学期の期末テストになります。

1学期の期末テストの目標を中3の子に聞いてみると・・・なんとなくでも目標の点数を言える子はけっこう多いのです。同じ子に志望校について聞いてみると・・・目標の点数では、内申点の方で志望校にたいして厳しい状況ということが多いのです。


つまり、志望校に合格するにはどのくらいの成績が必要なのか良くわかっていない上に、期末テストの目標点数があいまいになっているケースが多いのです。


北海道の高校入試の場合どうしても内申点を重視する傾向(内申点に比重がある)ので、内申点を上げるためにどのくらいの点数を取る必要があるのかということを一度考えて欲しいと思うのです。
内申点(=成績)を上げるためにどのくらいの点数を取ったら良いのかをわかっていない子も多いです。
中学校は絶対評価になっていますから、テストで何点であればどのくらいの成績がもらえるかということは、説明されていると思います。ですから、必要な内申点(成績)にするために、テストでどのくらいの点数がいるのかは、はっきりすると思うのですが、なかなかそれがわかっていない子が多いのです。

絶対評価と、保護者の方の多くが中学生だったころの成績のつけ方の相対評価と、どう違うのかがよくわかっていない場合もあります。
説明はなんとなくわかっているとは思いますが、実際にどうなのかはよくわかっていなかったりします。

成績が上げる場合で考えると、相対評価では、自分のテストの点数を伸ばすことと(表現は悪いのですが)他の人が点数を下げることで自分の成績は上がりました。
絶対評価では、自分の点数を伸ばすことでしか成績は上がりません。

点数を伸ばすこと=自分の成績を伸ばすということになります。
もっと踏み込んで考えると、成績を伸ばすことは、学習という分野の能力を伸ばすことを必要とするようなイメージです。
もちろん、定期テストだけで成績が決定するわけではありませんから、いわゆる平常点も関係あります。


今まで、学習を進めてきてテストに向かっていた子が、次のテストで「がんばる!」という気持ちで成績を上げていくのは、実際には難しいことだと思うのです。
やり方を見直し、効率の良い学習にすることや、学習する時間を増やすための努力などは必要ではないでしょうか。


志望校に合格するために必要な成績を調べてみませんか?
成績を伸ばすためにどうするか考えてみましょう。

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論理エンジンの市販しているものについて

論理エンジン関連で市販しているものですが・・・


小学1~3年向け
どっかい・さくぶんトレーニング ろんりエンジン
著者:出口 汪 出版社:水王舎

小学4~6年向け
読解・作文トレーニング―論理エンジン
著者:出口 汪 出版社:水王舎

こちらのものは実際には学年別になっていますが、特に学年を気にせずに使っても大丈夫だと思います。


小学4~6・中学生向け
出口汪の新日本語トレーニング 1~6
著者:出口 汪 出版社:小学館

このシリーズは前のものよりも若干難しい感じはします。
中学受験を意識している小学生・中学生で国語の基礎力をつけたいという場合にやってみてもらいたいと思います。
北海道の高校入試で言うと、国語を苦手としている子が何をやるか困ったときには良いと思います。


中学2~3年生向け
出口の国語レベル別問題集―高校受験0~3
著者:出口 汪 出版社:ナガセ

レベル0は中学2年生の後半から受験を意識した力をつけたい場合で、基礎力がある程度あるという子にやってもらいたいと思います。
レベル0~1もしくは2までをしっかりやることで、北海道の高校入試の裁量問題の対策としては十分ではないかと思います。
実際に、今年の裁量問題の国語で進学研究室の生徒さんは全員40点を越えていました。


高校生以上向け
出口汪のメキメキ力がつく現代文1~6
著者:出口 汪 出版社:小学館

論理エンジンの市販本だと思っていただいても良いくらいの内容です。
ただ内容として大学受験をメインとしています。

GW明けから国語の対策を進める方が多いのか、論理エンジンについての検索が多いみたいなので。

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国語の学習について

国語の学習について悩んでいる方が多いのでしょうか。
春から学習をはじめてもなかなか国語は何をやったら良いのか・・・


うちの教室でも使っている論理エンジンを使ってみてはどうでしょうか?
小学生・中学生であれば、市販しているもので基礎からはじめてみてはどうでしょう。
何回も紹介させていただいていますが、論理エンジンについての検索が多いみたいなので。
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小学館から発売されている日本語トレーニングからスタートしてみてください。
赤→緑→青というようにシリーズがで勧めてみてから、問題集をしてみてください。

どうやって答えを作っていくのか手順がだんだんとわかってくると思います。
最初のうちは、とにかく問題すべてに答えを書いていくことを勧めます。
飛ばさずにじっくりと問題に向かってみてください。
間違えなんかは気にせずに、自分なりに納得する答えを書くようにしてみてください。
2~3ヶ月経つとだいぶ違ってくるように思います。

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スィートグリーン

AIR-Gをよく聞いている?流している?のですが・・・
冬休み中にちょっとしたきっかけで、メールをしたのが・・・

SWEET GREENという番組。

こちらの番組は3月末で終わりということで、残念です。
今日が最終回ということで、またメールをさせてもらいました。
毎日のように聞きましたが・・・メールを読んでいただいたり、いろいろとありがとうございました。

次の番組も期待して聞いていきたいと思います。

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イチオシ

今日(3月18日)のHTBのイチオシで進学研究室が紹介されます。

DSを使った授業が紹介されると思います。

高校入試の結果は、教室全体としては良い結果だと思います。
ボーダーランクに足りない状態で、学力的には厳しいと言われている旧3学区から、他の学区にチャレンジした生徒さんのほとんどが合格できたことはとてもうれしく思います。

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ボーダー

考えるところは、ありますが・・・

学力コンクール事務局のHPで公開されているボーダー


入試当日にテレビで予想されていたボーダーとはかなり違うように感じます。

道新でも裁量問題で戸惑った生徒さんがかなりいたようなことが書かれていましたが、
うちの生徒さんもテレビを見て自分だけができなかったと考えてしまった生徒さんはほとんどです。
一問一問を見ていくと、良い問題が多く、実力を見極めていくには良かったように思いますし、
いわゆる難問中の難問というような問題はなかったので・・・
テレビでの予想ボーダーでは、時間内に解くことなどはあまり考慮されていなかったため、
そして、塾同士のプライドみたいなものもあって、ボーダーを高めに出さなければ無かったのではないだろうか。
(センター試験の平均点の予想は、各予備校は高めに発表しますが、徐々に下がっていくことが多いのです。)

テレビの予想ボーダーが現実より高めだったことが、生徒さんによけいショックを与えたように感じます。
もちろん、短時間でボーダーを予想してテレビで流すのは大変なことだと思いますが・・・。

受験生のみなさんは、ダメだと思わずに、合格発表にぜひ足を運んで欲しいと思うのです。


国公立大学へ今年も合格者を出すことができました。
感謝です。

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公立高校入試

【北海道新聞】道内公立高で入試 3万6千人、春目指す

昨日、教室に記者さんが来て生徒さんに話をきいていたようです。
ぎりぎりまで問題を解くために、道コンの過去問にチャレンジしていました。


生徒さんはとにかく無事に全力を尽くしてくれたみたいです。


解答速報を検索されている方が多いみたいなので、
進学会(増進会)のHPはこちら
練成会グループのHPはこちら

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公立高校入試

いよいよ明日ですね。


がんばれ!

とにかくがんばれ!

最後までがんばれ!


石狩一学区化・裁量問題など初めてのことばかりだけど、
全力を尽くして、悔いの無いような入試にしてください。

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公立高校入試-最終倍率

【北海道新聞】道内公立高の最終倍率1・04倍

詳しい倍率は北海道教育委員会HPで確認してください。

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2次試験スタート

【北海道新聞】北大などで国公立大2次試験始まる

受験生の皆さん全力でがんばってください。


教室は入試へ向けてラストスパートです。

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私立高校入試A日程

17日の朝の空を見てみると・・・ちょっと吹雪いています。

何かあったら困るので、6時過ぎから携帯電話を持ちながら、
雪かきをして、いつでもでかけられるようにはしていますが、
8時になっても電話はならないので、とりあえず、受験生は無事に地下鉄にはたどりついているはず。
余裕はあるとは思うが、いつもの力が出せるように、会場について欲しい。

実際には、公立高校を第一志望にしている生徒さんは多いのですが、
模試などとは違った本番ならではの緊張感があると思います。
力を出し切れたのかどうか、何ができて何ができなかったのか、
どういったことを感じてくるのかを楽しみにしたいと思います。

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明日は私立高校入試

緊張しての受験になると思いますが、
その中で何ができて、何ができないのかをきちんと確かめてきて欲しい
と生徒さんには話しました。

いろいろと注意点なども話しましたが、無事に受験してきて欲しいと思います。

受験生のみなさん、がんばってください。

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公立高校入試-出願変更後

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最終倍率ではありませんが、大きく動いたところもあります。

北海道教育委員会のHPはこちらから

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明日、出願変更後の倍率が発表ですが・・・

今年は、高校入試の倍率を気にされている方も多いかと思います。
出願変更でどう変わっているのか注目したいと思います。

さて、進学研究室でも、本番に向けて問題への対応の仕方・考え方、
テクニック的なことを最終チェックしています。

入試が近いこともあって、毎日のようにメールやお電話でご相談をいただいています。
少しでも受験に向けての不安を取り除くことができればと思っていますので、
うちの教室の生徒さんであるかどうかに関係無く、ご相談いただければと思います。


今週からは、中学校の学年末テスト対策も平行して行っています。
受験生の姿に刺激された1・2年生もがんばっているので、結果を楽しみにがんばっていきたいと思っています。

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焦らずにひとつひとつ

高校入試の出願も終わり、中学3年生はだいぶ落ち着いてきました。

ただ、家では・・・
石狩一学区化・裁量問題の初年度ということもあって、
お母さんをはじめとして焦ってしまうことも多いみたいです。

志願変更の相談、直前の学習の進め方について、数件のご相談をいただきました。
ありがとうございます。

お話を伺っていると、気持ちはわかるのですが・・・
ちょっと焦りすぎになっているように思ったり、本人とは関係無いところで不安になっていたり・・・
お母さんをはじめとする家族の不安は、すぐに本人に伝わってしまいます。
焦らなくても良いのに焦ってしまいますから、気をつけなくてはいけません。

教室としては、お母さんのそういった焦りや不安を取り除くことも必要だと思っていますので、
保護者の方からのお電話・メールをよくいただいています。
気にせずに、そういった不安はお子さんが通っている塾の先生にぶつけてしまった方が、
お母さんの気持ちは楽になる部分はあるでしょうし、本人にも良いと思います。

もし、読んでいただいている方で相談できるところが無いようでしたら、
自分で良ければご相談いただければと思います。
電話でもメールでも大丈夫です。


学年末テスト対策をスタートしますし、入試直前対策もスタートします。
どちらも若干の空きになりますので、ご希望の方いたらお早めにお問合せください。
直前対策の方は、1:1になりますので、家庭教師もできます。
ご希望の方がいたらお急ぎ下さい。

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節分

公立高校の出願変更の締切が過ぎました。
(推薦入試組の出願は残っていますが。)

残り1ヶ月・・・
節分ということで、いただいた恵方ロールを受験生と一緒に願いことをしながら食べました。


ラストスパートになるわけですが・・・
問題を一つ解くにも細かく、それぞれの解き方に合わせて磨き上げていく作業に入っています。

自分はこう考えて、答えを導いているというのを細かく説明して見せていきます。
今までとは違った視点で、解いていくので、生徒さんもはじめはびっくりしたみたいです。


うれしい知らせもありました。
だいぶ日にちは開いてしまいましたが・・・

冬休み明けのテストで、今までで最高の点数を取って来てくれたり、
学年で1番を数学・国語で取って来てくれたり、
単元テストで1番を取って来てくれたり、
入試ぎりぎりでランクが上がった生徒さんも多く、

冬休みのがんばりが結果になった生徒さんが多いのはうれしい限りです。

良い雰囲気になっていますので、このまま入試までがんばって欲しいです。


進学研究室では、2月の体験生を若干名募集しています。
詳しくはお電話で。

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石狩1学区化で・・・

昨日の公立高校の倍率発表を見ていろいろな感想はあると思います。
個人的な感想は北海道新聞28日付朝刊の学力コンクール事務局の石川さんがコメントしているものに近いです。

学力コンクールの仮集計がHPで公開されてますので、
志望校変更についての参考になると思います。

例年よりも、出願変更の締め切りを各中学校早めているようですが、
そのために焦りながら内申点ランクと得点力だけで判断せずに、
高校卒業後の進路、またその先のことも含めて判断してもらいたいと考えています。

昨日の道コンセミナーの分析でも傾向として話がありましたが、
倍率が上がっているからといって、レベルが上がってるとは言い切れませんし、
また倍率が下がっているからといって、レベルが下がっているとも言い切れません。

志望校変更の手続きまで時間があまりありませんので、
011-594-8882までお電話をいただければ、他の教室の生徒さんであっても、
1月道コンのデータによってのご相談・アドバイスはさせていただきます。

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道コンセミナー(1月最新データ)と教材展示会

来年度へ向けての教材展示会がありました。

そこで、道コンのセミナーがあったので参加してきました。
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写真はセミナーの終了後のものです。

教材ももちろん新しくできたものをチェックしてきました。

普段はあまり他の教室の先生とお話しする機会は無いのですが、
展示会のときはいろいろとお話を聞くことができますので、勉強になります。
自分の教室でも、参考にさせていただきたいと思います。


27日はいよいよ公立高校入試の倍率発表です。
どきどきしながら待ちたいと思います。

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先日・・・

AIR-Gの「SWEET GREEN」の番組内で、新聞の記事などを募集していたので、
コラムの方をメールさせていただきました。

番組のHPのスタジオトピック1月20日のところで紹介していただいてます。

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受験生のみなさんへ

先日、AIR-Gの「SWEET GREEN」という番組で
北川久仁子さんが、メールを読んでくれました。

その日は冬休み最後ということで、
受験生からのメールが多く読まれていたので、
受験生のみなさんへ向けてメールを送りました。

少し恥かしいですが、せっかくなので記念に。

===

こんにちは。
受験生からのメールが多いみたいなので。


受験生のみなさん(家族の方)は、勝ち負けに目が行ってしまっている時期かもしれません。
でも、合格したら○で、不合格だったら×ということを決めるものではありません。

将来(進路)について考え、目標に向かってがんばることで、受験は成長するチャンスなのだと思います。
どのようなことに興味があって、どういうことが苦手なのか、自分を知る機会でもあるかもしれません。

ぜひ、受験生のみなさんには、この受験を通して、一回り大きくなっていただきたいと思います。
また自分自身も受験生と一緒にがんばることで成長できればと思っています。


進学研究室 須藤

===

いよいよセンター試験です。
がんばっていきましょう!


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卒業生が

卒業生が冬期講習に差し入れを持ってきてくれました。

丘珠高校から、国公立へ進学した卒業生です。

普段はアルバイトとして大手の学習塾で講師をしているそうです。
国語と英語を担当しているそうなので、
せっかくなので、受験生にアドバイスをしてもらいました。


卒業生にも、自分の方からアドバイスをさせてもらいました。
ちょっと偉そうで恥かしいです。

でも、卒業生がアルバイトとして、
学習塾の講師をするのを聞くとなんかうれしくなります。

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冬期講習も後半に

冬期講習も後半戦です。


保護者のみなさんからの差し入れありがとうございます。

卒業生のみなさんが、帰省のついでに顔を見せてくれたり、
年賀状で近況を報告してくれたりと、とてもうれしく思います。


中3生は、11日にある学力コンクールで結果を出すことを
この冬期講習の目標として、問題演習を続けています。

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おめでとうございます

あけまして、おめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

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受験生のみなさんは、いよいよです。

教室の授業は3日からスタートになります。
残りの冬休みも、効率良く学習を進めていきましょう。

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今年も1年ありがとうございました

昨日で、年内の授業を終わり、冬期講習も一休みです。

無事に年末を迎えることができました。

生徒さん、保護者の皆さん、卒業生や業者さんなど、
たくさんの方のおかげです。
ありがとうございます。

中3の受験生には、たくさんの宿題を出しました。
次の年に向けて、きびしいことも言わせてもらいましたが、
受験に向けてのラストスパート、ここからの飛躍を期待しています。

みなさん、良いお年をお迎えください。

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冬期講習の準備中

冬期講習は冬休みになるとすぐにスタートします。

今回は東大ノートを用意してみました。

ノートの取り方について、
流行ということもあってか、
生徒さんの関心も高くなっているので、
少し多めに時間を使ってみたいと思っています。


また、オバマの演説集を用意してみました。
中学生でも単語さえわかれば、
理解できる内容のものもあるので、
がんばって訳を作ってもらおうと思っています。


パズルや折り紙もしてもらおうと思っています。


冬期講習は、まだ若干名は受付可能です。
お気軽にお問合せください。

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論理エンジン-裁量問題対策として

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最近、検索してこのブログに来ていただく方で、
市販で論理エンジンを使って国語力を伸ばしたいという方が多いように感じます。


論理エンジンを授業で使うようになって
(個人塾では北海道で最初に論理エンジンを使いはじめました。)
最初に、びっくりしたのは、
さほど国語を得意としない生徒さんたちが、
2~3ヶ月がんばってみると、
国語を得意科目にするようになっていることでした。

進学研究室の生徒さんで見ていくと、
高校入試では、国語を苦手とする生徒さんでも、
平均点以上はみなさん得点できるようになっています。

そこで、普通の本屋さんで手に入れることができる
論理エンジン関連の本で国語の学習をするのにお勧めのものをいくつかお話したいと思います。
いずれも論理エンジンを書いた出口先生のものです。


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◆日本語トレーニング 小学館

このシリーズは表紙が赤・緑・青と3つのレベル分けがあり、
それぞれが上下の2冊でできています。
ですので、赤の上下、緑の上下、青の上下と6冊になります。

小学生高学年や中学1・2年生であれば、
赤のレベルからスタートして欲しいと思います。

中学3年生でも今回の学力テストABCで40点以下であれば、
思い切って赤から学習をはじめた方が良いと感じます。
ただ、時間的な問題もありますので、
赤・緑のレベルは少し早めに終わらせるように意識してください。


◆東進ブックス 高校受験 レベル別問題集

このシリーズはレベル0~3までありますが、
個人的には0~1をしっかりと学習してから、
公立高校入試の過去問をやり、
時間があれば、レベル2にチャレンジしてみる感じだと思います。

日本語トレーニング→レベル別問題集の流れで、
基本と解答の導き方は学習できると思います。

ある程度、得点できるけれども、高得点を目指したいというならば、
レベル別問題集の解説をしっかりと読んでもらいたいと思います。

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志望校を変える前に・・・

札幌市内の中学校では三者面談が行われています。
志望校について、決断するときが来ているのではないでしょうか。

いろいろな高校を受験生のみなさんは見学するなどしているとは思いますが、
今年の場合、ボーダーがわかりにくい部分もあって、志望校を早めに変えるケースが多いみたいです。


志望校を変える場合に、次のようなことを言う人がいるみたいですが・・・

1つ下の高校に進学して、
3年間成績上位をキープして、
希望の大学へ進学する


同じように考えている受験生は少なくはないでしょう。
自分の教室の卒業生にも同じように考えて、志望校を変えた人もいます。
もちろん、上の高校に最低ラインで進学した人もいます。

ただ、3年間成績上位をキープしていくために努力していく姿を見ていると・・・

もし、少し無理することで手が届きそうであるのならば、
あきらめずに必死になってがんばって欲しいと思うのです。

志望校の変更締め切り直前の2月1日の道コンで結果を出すように、
今まで以上に勉強して、簡単に目標をあきらめて欲しくはないのです。

志望校のレベルを下げることが、進学先での勉強が楽になるということではないのです。


3年間成績上位をキープしていって、
国公立大学へ進学していった人の声を実際に聞くとそう感じるのです。

また、一緒にその3年間を戦ったものとしても・・・。

学習塾の先生からは、志望校を下げるときに先のような話をすることはあまり無いと思いますが・・・。

どうしても成績が伸びていかないときや、
事情があって志望校を変えなくてはいけないときがあるとは思っています。

それでも、
出願の直前までがんばって欲しいのです。
もっともっと必死になって勉強して欲しいのです。
人が変わったと言われるくらいにがんばって欲しいのです。


がんばろう!

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三者面談で

進学研究室では三者面談がスタートしています。


志望校について確認していくことと、
学力コンクール事務局セミナーでの最新データ・入試動向を
お知らせしていくことにほとんどの時間を使っています。


学力ABCの結果、今までの道コンなどのデータを使っていくのですが・・・

周辺の中学校の学力ABCの平均点が低いようなので・・・
学校では手応えみたいのがあっても、
実際に、ボーダーを見てみると厳しくなってしまいます。


ブログを見に来ていただいている方で、
学力ABCのことを調べている方が多いみたいなので、
およその平均点だけ載せておこうと思います。

データは(株)進学舎・学力コンクール事務局によるものです。
8月道コンの受験者およそ1300人の学力ABCの得点をもとにしています。

学力A 183点
学力B 185点
学力C 183点

8月道コン換算SSでおよそ50(平均)のラインになります。

志望校について考えるときの目安にはなるかなと思います。

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中学入試の出願

中学入試では出願の時期になりました。

追い込みに入っているとは思いますが、
受験生には、風邪などを引かずに、
最後までがんばり通して欲しいと思います。

この時期、意外と心配なのはケガです。
冬のはじめのころは、小学生だと雪ではしゃいで転倒・・・という話を良く聞きます。
骨折でもしたら、大変なことになってしまいます。

そんなことはないだろう・・・
と考えずに、
風邪だけではなく、ケガにも注意をして欲しいと思います。

これは、お母さんへのお願いですが・・・

思うような点数が取れなかったり、
できる問題でケアレスミスをしてしまったり、
ちょっとしたことで焦ってしまう、
落ち着きがなくなってしまうお子さんもでてきます。

家はゆっくりと休む場所でもあります。
特に土日祝日・冬休みに入ると、
学校はお休みで、塾と家の往復になってしまうことが多くなりますから、
家でお母さんも焦っていると、
一息つく場所がなくなってしまう場合があります。

家での勉強は大切ですが、
ホッとする時間も大切です。

そのホッとする時間をお母さんには
お子さんのために作ってあげて欲しいと思うのです。

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09年私立高入試日程

【北海道新聞】道内私立高09年度入試 A日程43校に

説明会などに参加していると日程の説明があるので、
ある程度はわかっていたことかと思います。

石狩一学区化にともなって、
私立高の受験にも大きな変化があるのかどうかは、
気になるところです。
去年からの流れ、今年からの新たな形で、
光星高校・大谷高校・第一高校がどうなるのか・・・


光星高校について、
ボーダーがどうなっているのか、
検索をしてこちらに来る方が多いようなので・・・

詳しくは、高校の説明会・相談会で確認して欲しいとは思いますが、
昨年の入試よりも、学習点(内申ランク)は厳しくなりそうだと思った方が良いようです。

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今年のセンター試験出願者

【北海道新聞】センター試験に54万4千人志願 道内は1万9千人

センター試験まで残りわずかな日数になりました。

受験生には効率良く準備して、
センター試験の当日には、
ベストの状態で臨んで欲しいと思います。

うちの生徒さんも、センター試験の準備真っ最中です。

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ビール園でのファイターズ選手とのパーティーに

PRT北海道日本ハムファイターズ後援会の
「ファイターズ選手を招いてSpecial Party 2008」
札幌ビール園に選手を招いて、ジンギスカンを食べるパーティーで

植村投手と多田野投手の他に・・・

鵜久森選手も、特別ゲストとして電撃参加決定!


2008年のファイターズスタイルのモデルが鵜久森選手で、
2009年のファイターズスタイルのモデルが植村投手ですから、
2人の選手が並んで見れるのは楽しみです。

パーティーについてはこちらから

毎年、チケットは売り切れていますし、

12月2日のHBCラジオで、
パーティーの紹介があるみたいなので、
チケット希望の方は早めに問合せをお願いします。

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ファイターズ選手と

友人が関わっているPRT北海道日本ハムファイターズ後援会
サッポロビール園でスペシャルパーティを開きます。

ファイターズの植村投手と多田野投手を今年は招いて、
トークショーなどが行われます。

プロのならではのお話が聞けたりすると思います。

毎年チケットは売り切れますので、
ご希望の方は早めにHPを見てチケットの購入をお願いします。

パーティのことについてはこちらから

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ボーダーについて

最近、公立高校のボーダーラインについて検索して、
このブログを見ていただく方が多くなっているみたいです。

道コンを受験されている方であれば、
総合資料を見ていただければ、
志望者の平均などもわかるようになっていますので参考になります。

また、増進会さんや秀英さんは独自の模擬試験がありますから、
教室の方に相談されてみると良いのではないでしょうか。


P1000455
P1000456

道コンの過去入試での追跡調査
(どのランクで何点で合格したか)をまとめたものとして、
マイルストーンがあります。

中学校でも、独自に過去の入試での追跡調査を、
(程度はあるでしょうが、学力ABCでどのくらいの点数だった人がどうなったなども)
まとめているところもあるみたいです。
具体的に何点で合格・不合格を示すのは難しいところだと思いますが、
学校独自のデータなどもありますから、相談してみてはいかがでしょうか。


ただ、今年の場合は、入試制度が変わりますので、
追跡調査の結果はそのままでは使いにくいと思いますが・・・。
生徒さんの話を聞いていると、
学校と道コンのデータに違う部分があったりしますし、
今年は初めてのことなのでわかりにくい部分も多いのも事実です。

それだけに、志望校を成績だけで考えずに、
目的や、やりたいことなどの自分のこれからを考えて、
志望校を決めて欲しいと思いますし、
学習を進めてほしいと思うのです。

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公立高校入試裁量問題国語対策-論理エンジン

国語の成績に悩む受験生は多いみたいで、
学習方法について相談を受けることが多いです。

実際に、どんな学習をしているか聞いてみると、
意外にも多くが国語の勉強をしていないようです。
していても、問題集を解くだけになっているみたいです。


進学研究室では、
論理エンジンを使って、
国語の学習を進めています。

論理エンジンについては、
公式HPで詳しく説明されているので、
そちらを見ていただければと思います。

レベル50(OS5)を目標に論理エンジンで学習を進め、
同じ著者の問題集で解法の理解を深め、
そして入試問題で実践演習をしています。


論理エンジンを使わない場合、
市販の問題集などで準備を進めることになりますが、
個人的にお勧めしたいのは、この3冊です。


中学国語 出口のシステム読解 (水王舎)
出口の国語レベル別問題集―高校受験 0 (理論編) (東進ブックス)
出口の国語レベル別問題集―高校受験 1 (基礎編) (東進ブックス)


解法の基本ルールを学ぶことができます。
レベル別問題集はさらに上のレベルのものがありますが、
北海道の公立高校入試を考えると、
少し難しくなりすぎる感じがしますので、
この3冊を終えて、過去問などに取り組んでみると良いと思います。

国語を苦手としている生徒さんでも、
この3冊を時間をかけてやることで、
学力ABCで、平均点はクリアできています。

解説がしっかりしているので、
問題を解く⇒解説を読みながら、自分の解答のプロセスを見直す⇒復習で解答ルールを確認
という流れで学習できると思います。


とにかく、国語の学習では、雑にならないように、学習を進めて欲しいと思うのです。

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志望校について今一度考えて

学力テストABCが終わって、
期末テストも終わって、
その結果の得点通知表を生徒さんが持ってきてくれています。

中学校では、2者面談を行っているところが多いみたいです。
2者面談は、生徒さんと学校の先生が行う面談なのですが・・・

自分の場合、授業のはじめに、
学校であったことを生徒さんに聞くのですが、
なんかいつもと様子が違うのです。

話を聞いてみると・・・
2者面談で、志望校について、
先生がダメの一点張り
だったそうです。
他に何か言っていたか聞いて見ると、
志望校は絶対ダメだからとしか言われなかったと。


学校の場合、1クラス40人くらいいますから、
2者面談で、志望校について話す場合も、
そんなに長くは時間は取れないのかもしれません。

毎年、受験学年を受け持つわけではないでしょうし、
今年は入試制度が大きく変わる年なので、
いわゆる旧学区ではない学校については、
あまりよく知らなかったり、今までのデータ(実績)が無いのかもしれません。


でも・・・

ダメ!変えろ!

これだけは、生徒さんにしてみるとあんまり。

その生徒さんは、
数校の学校説明会に参加し、
自分のやりたいことがあって、
その学校を志望しているのですから、
少し志望の理由を聞いてみるだけでわかるはず。

その先生が考えてみろと
勧めてくれた学校と、
本人が志望している学校は、
11月の北海道学力コンクールのデータでは、
ほとんど差が無いのですし、

ABCの結果を見てもらえば、
本人ががんばっていることもわかると思うのです。


たしかに、
うちの教室は大きくはありませんから、
受験生は少ないので、
志望校については、春期講習から何回も時間をかけて、
通える学校を紹介したり、
道コンのデータを使ってレベルや、
その学校を卒業したときの進路について
話すことができるのかもしれません。

教室の先輩の話を聞いてもらうこと、
自分といろいろと話を重ねていくことで、
志望校を時間をかけて具体的にしていけるのは、
人数が少ないからできるわがままなのかもしれません。


でも、時間をかけて決めた学校なので、
それだけ行きたい学校でもあるのです。


小さな塾と学校を同じにはできないと思います。
道コンのデータを使ってというのと、そうではないのでは違うのかもしれません。

ですが、
生徒さんは泣いていました。
かなり悔しかったのでしょう。


ここで、志望校を下げるのは、簡単にできますが、
ダメだと言われた生徒さんを
合格させてきたのが進学研究室です。

成績に合わせた志望校を選ぶのではなく、
志望校に成績を合わせる努力をしたいと思うのです。


12月7日の学力コンクールファイナルオープン模試、
1月11日の学力コンクール

まずは、この2つで結果が出せるように、
生徒さんと一緒にがんばっていきます。

ありがたいことに、志望校についてのご相談を思っていた以上にいただいております。
北海道学力コンクールのデータをもと判断しています。
今までの生徒さんの学習過程なども踏まえて、個人的にアドバイスさせていただいております。

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次のテストでがんばろう!

【北海道新聞】授業外の学習機会確保 道教委、学力向上へ「提言」
【北海道新聞】正答率公表1割強 全国学力テスト 道内は全教委が非公表


次のテストをがんばろう!

返ってきたテストの結果を見て、
何度思ったことでしょう。


結果を公表することで、

学校も
保護者も
地域も

がんばろうと感じてもらって、
本気になってもらった方が良いと思うのです。


「提言」が、
去年も、
今年も、
出されたわけですが、

提言を出すだけでなく、
教育委員会も本気になって欲しいのです。


大人が本気になって、
それが子どもにはじめて伝わっていくのではないでしょうか。


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学力ABCについて

今年の学力テストABCについてですが・・・

教室の周りの中学校の平均点などを考えると、
例年よりも若干難しくなっていたように思います。


ABCの3回すべて、
国語は平均点が高かったみたいです。

英語・数学は難しかったようで、
平均点の低さには驚きました。
設問数はさほど例年と変わりはありませんでしたが、
基本のレベルの問題で手間がかかるようになり、
全体として解答の時間が厳しいようでした。
特にCの数学は、内容的にもきつかったようです。

理科・社会はきちんと学習していれば、
若干難しくなったとは感じますが、
オーソドックスな問題が多かったので、
点数は取れたのではないかと思います。


教室の生徒さんは、
英語・数学で結果を出していましたので、
自信をつけた子は多かったみたいです。


ただ、
学力コンクールのデータを見ると、
東区の平均点は、市内で最低レベルなので・・・

旧第3学区の新道より北側の高校を受験するのなら、
さほど問題は無いのかもしれませんが、
他を受けるとなると・・・

高校受験生は、そろそろ
志望校を決める時期かとは思います。

進学研究室は、
学力コンクールのデータを使って、
ボーダーラインを判断しています。

志望校のボーダーについてなど、
受験校決定への相談も、
メールなどでお気軽に。

(学力ABCについては、
出題された内容、
教室周辺の中学校の平均点などを
参考にした個人的な考えです。)

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東大ノート

ノートの書き方はけっこう重要な部分ではあります。
実際に、できる生徒さんは、自分なりに工夫して、ノートを書いています。

「東大合格生のノートは必ず美しい」特設ページ
美しく書くためのキャンパスノート

最近は、学校の授業でノートを書く機会が減っています。
先生が用意したプリントに言葉を埋めていくだけになっていることもあります。

教室の授業でも、ノートを取るように指示しなければ、
ノートを取らないという生徒さんもいます。
(ノートを取ったり、大事なことをメモする習慣がついていないのです。)

ですから、間違えた問題を復習するとしても、
解答を赤いペンでただ書き写しているだけになっていることが多く、
復習したつもりになっているだけで、
同じ問題をやり直してもできるようになっていないことが多いのです。
大切なこと、気をつけなければいけないことを
自分なりにまとめることができないのです。


ノートの取り方・まとめ方を生徒さんに考えてもらうということを
教室に通ってもらって早い段階でしてもらいます。

また、毎年ノート強化期間を作って、
そこでノートの取り方・使い方を徹底していいきます。


今年はこの東大ノートを読んでもらい、
実際にドット入り罫線のノートを使ってもらっています。

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北海道公立高校入試・学校裁量問題に完全対応??

北海道公立高校入試は、次の入試から変わります。

学校裁量問題は、次の入試で、
初めて出題されるようになります。

今年の6月に裁量問題が導入されることが発表され、
この秋に、裁量問題を出題する高校が発表されました。


こういう問題が出ます!

というサンプルみたいな問題は発表されていません。
ですから、実際にどんな問題が出題されるかは、
北海道教育委員会からは示されていないのです。


新聞紙に書かれていること、

つまり、
北海道教育委員会が
記者会見で発表したこととその資料から
予想することしかできないのです。


他の県で裁量問題を導入したときに、
どうであったかとうことはわかりますが、
導入を発表した年に、すぐ実施した県はありません。
ですから、今回の北海道の入試が、
他の県の場合と同じように考えて良いのかもわかりません。
他の県の場合、どのような出題があるのか、
事前に発表されているのがほとんどです。


今回の入試での裁量問題については、
あくまでも予想で準備していかなければなりません。

大手学習塾では、

裁量問題完全対応!

みたいなことをいうところもありますが、
それも予想になってしまいます。
裁量問題の説明会を行うところもありますが、
発表されてきたことを説明し、
どう予想するのかを話していくことになってしまいます。


そもそも、例年の入試への準備そのものが、

こういう内容が狙われるだろう
こういう出題の仕方になるだろう

と過去に出題されたものから、
傾向を読み取り、
予想して行ってきているのですから、

裁量問題だからといって、
特別に大騒ぎする必要はないのかもしれません。


難問・奇問と呼ばれるような問題を出題するわけではないでしょうし、
基本にあった出題の軸を応用の方に動かすのですから、
落ち着いて、質の良い問題を解き続けることが一番の準備のような気がします。

ただ、予想ですし、初めてのものに、完全に対応することは・・・

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道コンセミナーのニュース

【北海道新聞】上位校、旧学区外の志望者増加 中3動向調査 1学区化の石狩管内

セミナーの内容が記事になっていました。
記事だけ読むと少し難しいと感じる部分はあるかもしれません。
塾に通っているようでしたら、
先生に解説してもらうとわかりやすいと思います。

11月3日の段階での話ですから、
学力Cの結果も、期末テストの結果も、
まだ出ていないときの話です。
8月の結果から見ても、
大きく動いている部分もありますし、
中学校の進路指導で、
例年より時間がかかっているという話も聞きますから、
まだ、志望校が固まったとは言えず、
落ち着いてはいないような状態ではないかと思います。

12月7日行われる「進路決定オープン模試Final(道コン事務局主催)」くらいで、
例年と同じような感覚で、
今年の受験動向を見ることができるのではないでしょうか。


冬休み前に行われる三者面談の結果で、
受験校を決めることになるのだと思います。

学力テストは終わってしまいましたが、
「進路決定オープン模試Final(道コン事務局主催)」
「学力コンクール1月」
などで力を試すことができます。


ランクが・・・
点数が・・・
という志望校の決め方ではなく、

自分の本当に行きたい志望校を目指して、
がんばって欲しいと思うのです。

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石狩一学区化の最新情報と入試裁量問題制

北海道学力コンクール事務局主催の
入試情報セミナーがありました。
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札幌市立の高校の講演会も行われました。

11月3日に実施された
学力コンクールのデータについて、
分析・解説がありました。
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セミナーの後に、
北海道新聞で「机に向かう私」という特集を書いた記者の方ともお話しました。
その特集で出てくる優子さんについての話も聞けました。

データ的なものは少しまとめてから、話していこうと考えています。

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教材の展示会

学力テストから続いて、すぐに期末テストがあるのですが、
この時期には冬期講習に向けての教材展示会があります。

どんな教材(テキスト)を使うのかも、重要なのです。
どの出版社も同じように見えるかもしれませんが、
実際に教えてみると、ちょっとした違いも大きく感じたりします。

本屋さんで、問題集を探すときに、
どれも似たような作りにはなっているので、
あまり違いが無いように感じるのと同じではないでしょうか。


教材展示会では多くの教室の先生が集まりますから、
他の先生と話をするチャンスでもあります。

どんなテキストを使っているのかとか、
どんな授業をしているのかといったこと、
今年の場合は、公立高校受験で石狩は一学区になりますから、
教室から離れている高校についての校風など、
いろいろと話題になります。

そういった話の中でヒントになることはたくさんあります。
今回もヒントをたくさんもらいましたので、
これからの授業に活かしていきます。

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学力テストのヤマ

学力テストが終わりました。

生徒さんもドキドキでしょうが、
塾の先生として自分もドキドキでした。

それは、テストの出題を予想していたからです。

特に、理科・社会は力を入れていました。
出題範囲はあらかじめ決められています。
でも、けっこう範囲が大きいので、
その中で出題されそうなものを絞り込んでいき、
この問題が出る!
という感じでテストが近くなると話していきました。

理科は予想していた通りにほぼ出題されたみたいですし、
社会は半分くらいが予想していたものがでたみたいで、
正直、ホッとしました。

生徒さんの話からでは、
A・Bと同じくらいのレベルの問題かなと思いますが・・・


さて、学力テストが終わっても休まずに、
期末テストへ向けての準備をしなくてはいけません。

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文化の日と言えば・・・

北海道学力コンクール!

毎年の11月3日は、北海道学力コンクール(道コン)が行われるのです。
もちろん、今年も行われます。

この時期の模擬試験(道コン)は重要な意味を持つと考えています。
9月の学力A、10月の学力Bと学力テストが続いてきている中で、中学3年生の受験生本人も保護者の方も、その結果で実力がどのくらいなのかを現実的に見るようになる時期です。
志望校がより具体的になってくる中で、道コンの志望校判定を見ることになります。

学力Cと期末テストはありますが、冬休み前の志望校決定する三者面談の前の模擬試験は実質的にラストになります。(学力コンクール事務局でチャレンジ模試・オープン模試が行われます。)

学力A・Bで実力を出し切れなかった人も、道コンと学力Cでぜひ今まで蓄えてきたものを出し切って欲しいと思います。
最後まであきらめずに、問題と真剣に向かい合って欲しいと思うのです。


進学研究室では、道コン事務局の会場で道コンを受験してもらっています。
いつもの教室の受験では慣れている場所での受験ですから緊張感があまり無く、試験慣れという部分で疑問に思うこと、自分の教室で受験する場合、会場の行き帰りは慣れていますから、行き帰りのストレスが無いのは当日の受験と大きく異なるように思うこと、どうしても自分の教室の生徒さんには点数を取って欲しいと思っているので、基準と異なるような(甘くなってしまうような)採点があってはならないと考えていることなどの理由から、会場で受験してもらっています。

また、学力A・B・Cは学校で行いますし、模試もいつもの教室で行うと、緊張した中で受験する機会がなくなってしまい、生徒さんが本番に強いタイプなのか、弱いタイプなのかなかなか見抜けません。
最近は、本番に弱いタイプの子が多いと聞きます。
本番に弱いタイプの生徒さんには、メンタル面でのアドバイス、朝起きてから会場に入るまでの部分のケアができます。
生徒さんの会場での様子をこっそりと伺うことで、いつもと比較してどうなのかを見て、本番に向けての準備もできるのです。


最後になりますが、受験生には、今日の道コンの復習は今日中にしっかりと終わらせて、12日の学力Cに向けての準備を進めて欲しいと思うのです。

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NOTE

最近、おもしろいなぁとつい見てしまうのが日産のNOTEのCMです。
あのキャラクターがなんとも言えなくてけっこう好きな雰囲気です。

さて、NOTEと言えば、ノート。
原油高の影響なのか、100円で買えたノートも高くなっています。150円くらいが普通みたいで・・・。

進学研究室では、ノートの書き方にはウルサイです。
生徒さんそれぞれに合わせた勉強方法を考えていくのですが、ノートの使い方もそれぞれになっていきます。
ノートの基本的な使い方・書き方はは、早い段階で伝えていきます。

①少し大きめの字でていねいに書くこと
②多めにスペースを空けて、見やすくすること
③問題のページ・番号をしっかりと書くこと

まずはこの3つをしっかりとイメージして、ノートを作っていってもらいます。
他にも色を使いすぎないなど注意する点はありますが、スペースを空けて使うのは慣れるまでは意外と難しいようで、繰り返しチェックしていく部分になります。

中学3年生はテストが続く時期になりますが、ノートの書き方が変化してくると結果が出てくるような感じがします。
覚えなくてはいけないこと、できなくてはいけないことがノートでわかりやすくなりますし、空けていたスペースに自分なりの注意点を書くなどするようになり、復習するべきところが明確になるようです。

ノートの書き方を考えてみるのも、点数UPには良いかもしれません。

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変化への対応

学力テストA・Bの傾向を見てみると、去年までとは違ったものになっているように感じます。
特に英語・数学ではっきりと出ているように思います。
英語では記号問題が減り、英文を書いたり、日本語で説明する問題が多くなりました。数学では簡単な計算問題(小学生レベル)が無くなりました。
設問の数はあまり変化していないのですが、昨年までのものよりもいわゆる応用問題を重視する作りになっていいるようです。

そういった変化に合わせた準備をしていかなければなりません。
教室では学力Aが終わった段階で、傾向の変化について生徒さんには説明し、準備をしてきました。
今まであれば、知識をある程度覚えるだけで得点は伸ばすことができましたが、知識を使うことができなければ、得点に結びつけるのは難しくなっています。

逆に国語はやさしくなっているように感じます。
裁量問題が選択できる国語・英語・数学で、別々の方向を学力A・Bでは示していますが、裁量問題はあくまでも応用力を見るということなので、、入試本番に向けては応用力をつけるためのトレーニングを行っていくことになります。


進学研究室では、2学期末テスト対策・学力C対策のそれぞれの特別授業の生徒を募集しています。

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北海学園札幌高校の説明会

先日の説明会に参加してきました。

以前の学校のイメージはもうほとんど無い感じがします。
今年の受験者数は光星高校に大きく喰われた部分もあって伸び悩んだ感じはしますが、私立高校の受験もしっかりと考えたいという受験生には一度見学することをぜひ進めたいと思います。

進学実績が表しているようにそのための準備にはかなり力を入れています。
代ゼミとの提携による放課後講習などは、他の学校のものとは違い実際に授業をしている講師が学校に来て行っているのですから、画面を見ているだけのそれとは違うと感じます。それに加え、学校の生徒を目の前にして授業を行なっていますから、生徒さんのレベルに応じた授業になっているわけです。

他の学校と比較すると、合格のボーダーを考えた場合、学校としての生徒さんの力を伸ばしているなぁと正直感じます。A・B・Cランクの上位の生徒さんの入学が少ない学校ですから、数字ではかなわないかもしれませんが、内容を考えると・・・。
高校からがんばりたいと思っている受験生は、志望校として考えても良いのかもしれません。

来年度の合格基準も昨年とほぼ変わらない様子なので、Dランクくらいの生徒さんで点数に不安があってTOP校の受験を迷っているなら、しっかりとした私立の受験校として考えて見てみることを進めたいと思います。

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mixiで「北海道の中学入試・高校入試」を作りました。

入試についての相談をいただくことが多くなりました。
mixiの中で「北海道の中学入試・高校入試」というコミュニティを作りましたので、いろいろな情報交換・相談ができてみなさんの役に立つようになればと思っています。

mixiコミュニティ「北海道の中学入試・高校入試」
http://mixi.jp/view_community.pl?id=3442385

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札幌大谷高校説明会

先日、札幌大谷高校の学習塾向け説明会に参加してきました。

来年度から高校でも共学になり、男子1期生を受け入れることになります。
特進についてですが、①7時間授業と土曜授業、②定期講習、③グレード別授業、④2年からの類型分け、⑤予備校と提携したサテライン授業、⑥教員による個人指導、以上の6つが特徴と説明がありました。

入試問題については、公立高校の入試問題を意識した形になるそうです。。
ですから、公立高校入試と同レベルの出題を考えているそうで、平均点は60%くらいになるような出題です。
ボーダーについては、少し上がりそうです。

詳しくは学校説明会で相談してみて欲しいと思います。
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08年8月の北海道学力コンクールの結果について

次の入試から、英数国で裁量問題が採用されるので、それを意識した出題でした。
そのために、英数国で一部難しい問題が出題されての結果でした。
詳しくは総合資料で確認していただきたいと思いますが、SS60の得点は、国語47点、数学42点、社会52点、理科49点、英語42点になっているようです。300点満点の5教科総合で、223点でSS60になっているようですから、裁量問題出題の得点比率などを考えると、個人的には入試本番もこのくらいになるのではないかと考えています。

昨年の入試と同じくらいの平均点になるレベルで裁量問題以外が出題され、裁量問題が発表されたとおりの内容出題されたとすると、札幌開成普通科のボーダーは210~220点になると個人的に予想しています。
今回の道コンの結果が、210点でSS57、223点でSS60というのは、個人的な予想にかなり近いレベルだったと思うのです。

ただ裁量問題を採用する高校が、英数国と理社の点数を同じに扱うのかどうかも気にかかるところです。
10月の発表を待ちたいと思います。

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楽しみにしていること

うちの教室の場合、卒業生のほとんどが夏休み・冬休みに顔を出してくれます。
大学生の場合は、大学での様子や就職への相談みたいな話になるのですが、大学に入って何をしているのかという点で話を聞いてみるとそれぞれの個性が出ていておもしろいのです。
一生懸命に勉強している子の話では、こちらが勉強になるような専門的な話しも聞けておもしろいですし、アルバイトの話では、なぜか学習塾のアルバイトをしている子が多いので、アドバイス的な話をすることになります。
その土地でしかできないような経験を積んでいる子もいて、「へ~」{ほ~」となるような自分が今では経験できないようなことをしてくれているのはとてもうれしくなります。

今日で夏期講習も終わりになります。
来週から2学期ははじまります。

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読書感想文のテクニック

読書感想文をキーワードに検索している方が多いみたいなので。

進学研究室では日本語力のトレーニングとして論理エンジンをテキストとして使用しています。
公式HPを見ていただけるとわかると思いますが、多くの中学・高校でも使われていて、多くの学習塾でも使われていて、驚くような点数UPを狙うことができるテキストです。
札幌でも1・2番目の早さで論理エンジンを使い始めましたので、こちらの生徒さんに使いやすいように工夫して、論理エンジンで学習してもらっています。

読解力だけではなく、書く力もつきますから、論理エンジンを続けるだけで、大学入試まで現代文の学習は十分です。(ここ5年間の進学研究室の国公立大学への合格率は100%です。)


夏休みということで、読書感想文の書き方のテクニック的なことを知りたいという方は・・・
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プレジデントFamily9月号の付録「作文・読書感想文のテクニック」を参考にしてみてはいかがでしょうか。

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ノートをきれいに

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夏期講習でやっているパズルは、写真の立体図形をいろいろな視点で書いていくものです。

すると、生徒さんのノートの図形が・・・
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きれいに書けています!
ノートをレイアウトする感覚で使ってもらっています。
ていねいさが出てきて、図形もきれいに書けるようになってきました。

見やすいノートにすると、ミスも減りますし、復習もしやすくなります。

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できるようになる感覚

縁があって旭川で1日だけですが、小学生・中学生に勉強について話をさせていただきました。

わかっているのに、答えが出ているのに、間違えるのを怖がって、答えを書かないという感じの子、できないからとあきらめてしまい、時間をかけて考えることを苦手にしている子が多かったように感じました。

今回は、間違ってもいいからやってみることで、できるようになる感覚をつかんで欲しいと思ったので、それを意図したパズルをやってもらうことにしました。
最初のうちは時間かかりできなかった子も、繰り返していくうちにコツをつかみだんだんとできるようになっていきました。最後に、ひとりひとり話をさせてもらったのですが、ほとんどの子ができるようになる感覚をわかってくれたようなので、うれしく思います。

Photo
国語について相談してくれた方にお勧めしていたのは、論理エンジンの基礎学習になる写真のテキストです。
本屋さんでも手に入りますので、毎日少しずつやってもらえればと思います。

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中谷彰宏さんの・・・

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好きな作家さんの中谷彰宏さんのサインをいただきました。
公式HPの社外役員会議というものに参加させていただいたのが当選しました。
たくさんの著書を読んでいて、影響を受けている作家さんなので、とてもうれしく思います。

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Q&Aを書き換えました

【ママNavi】の教室紹介ページに書いているQ&Aの部分を書き換えました。
今回は、入試の制度変更のこともあったので、原稿を仕上げてチェックしていると、新しい情報が入ってきたりする感じで、書き換えるまでに時間がかかってしまいました。


「Qうちの子は部活動に夢中で、母である私も応援しています。
でも「勉強は大丈夫?」と不安になります。受験勉強は中3になってからでは遅いのでしょうか。」

今回の質問はこれです!

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北海道新聞の札幌圏版で

北海道新聞の札幌版で「カウントダウン学区統合」の特集で、先日取材を受けました。
6月25日の朝刊に自分のコメントが載りました。

学習点(内申点・ランク)だけで決まる時代は終わり、当日にどれだけ点数が取れるのかの勝負になると考えています。
旧第3学区は高校のランクに対して、入試点が他の学区と比較した場合には、低い傾向がありました。
それが1学区になることで他の学区と同じような水準に近づくのではないかと思うのです。

自分の教室の生徒さんだけでなく、中学3年生のみなさん・その保護者のみなさんに伝えたいのは、必要以上に弱気に考える必要はなく、まずは実力をしっかりと付けるようにしていって欲しいということです。

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石狩1学区化と裁量問題

【北海道新聞】高校入試に「裁量問題」 使用校10月公表 道教委「奇問、珍問ない」

【北海道新聞】札幌圏版に「カウントダウン学区統合」の上が今日(6/24)の朝刊に載っています。
P1000219
先日行われた北海道学力コンクール事務局主催の学習塾対象セミナーの話題も載っていた。
すでに発表された内容から、裁量問題(選択問題)への対応の準備は進めています。
当初2割程度が選択問題にという話だったが、4分の1~3分の1ということであれば、夏期講習ではかなり重要視して対応しなくてはいけないでしょう。

他の県の問題のように、問題を読んで考えて解かなくてはいけない問題が出題されると考えて準備は進めます。
より考えることのトレーニングを重視した夏期講習になりそうです。

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ホッ・・・としてはいられない。

教室の中学生のほとんどが、1学期末テストを終わりました。
終わったばかりなので、すべての結果は出ていませんが、大きく点数を伸ばしている生徒さんも多く、ほとんどの生徒さんが何かしらの感触をつかんでくれたみたいで、一安心です。
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中学3年生は、入試問題で難問が出題されることになるので、しばらくは学校の勉強とは別に国語・数学のトレーニングを開始します。
論理エンジン・パズルを使って、考える力・読み解いていく力をつけていきます。
入試が変わることで混沌としていますが、目先にとらわれずに、じっくりと本当の力を身につけて欲しいのです。

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道コンセミナー

北海道学力コンクール事務局主催の塾向けのセミナーがありました。
毎年この時期に、4月の道コンの結果から、今年の受験生についての動きについての分析などを聞きます。
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今年は石狩1学区化で受験生の動向は気になるところです。
それについてのたくさんの資料などをいただきました。
また、入試問題選択制になるという新聞発表がありましたので、それついても話題になっていました。
中学入試についても、説明がありました。
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夏期講習・受験対策用の教材の展示ブースもあります。

もし、当日配布された資料を希望される方がいらっしゃいましたら、コピーでよろしければ送りますので、メールでお問合せください。

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単位制-静内高校

静内高校に伺って、来年からの単位制についてお話を聞いてきました。
校長先生・進路指導部長の先生から1時間半ほど、りつ進学教室の生徒さん・石井先生と一緒に聞いてきました。

単位制に変わることによって、幅広く学習できるようになり、卒業後の進路の様々なニーズに対応しやすくなるという説明を受けました。

単位制というと、大学の授業のようなイメージを持つ方は多いと思うのですが、高校の単位制は少し違います。
例えば、空き時間を作って遊ぶというようなことはできません。
基本的に、すべての時間で何かの授業を選ぶということになります。

基本となる時間割があり、それに自分の進路・好みによって授業をオプションで付け加えていくようなイメージになります。
進学で英語を勉強したいということであれば、基本の英語の時間にプラスして英語の授業をオプションでプラスする、就職のために簿記の資格を取りたいということであれば、簿記の授業をオプションで選択するというような感じになります。

英語・数学などは、習熟度別になることなども考えると、進学を希望する人であれば、今までの進学コースよりももってきめ細かい進学に向けての学習ができるでしょうし、就職を希望する人には商業の先生が増えることからも、資格を取ることなど、社会に出てから使えるような実践的なことを学習できるようになると感じました。

詳しくは学校説明会がありますので、参加して話を聞いてもらえればと思います。
(説明会の日程は、中学校からお知らせがあります。)

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レイアウト

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月曜日に、新ひだか町静内の「りつ進学教室」に行ったときに、見せていただいた本が写真のものです。
詳しくは良くわからないのですが、広告デザインに関する本では、戦後初めてのものではないかということでした。

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心配です。

【北海道新聞】岩手県内陸で震度6強 M7 6人けが

東北地方で大きな地震がありました。
大学時代の友人が東北に多く、テレビなどで地名を聞くと○○さんが住んでいるなぁ、△△さんの実家があるなぁと心配になります。
これから余震もあるかもしれませんが、みなさんケガが無いように気をつけてください。


また、修学旅行で教室の生徒さんが、東北地方に行っています。
大丈夫かなケガをしていないかなとやはり心配です。

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どうやって通う?

志望校を選ぶ上で、通学時間・通学方法は重要ではないかと思います。

【北海道新聞】中央バス スクール便も廃止 札幌3高校、継続を要望

スクール便も廃止となると、冬はどのように通ったらいいのでしょう?
札幌白石、札幌厚別、札幌白陵は冬はバスで通うことが多いのですが、仮にスクール便だけ継続されたとしても、授業の後に部活動をはじめとして委員会などで遅くなってしまったときには帰る足がなくなってしまう。

せっかく石狩1学区になることで、志望校の選択が拡がるこのときに、通学に問題があるのであれば、志望しにくいのではないだろうか。
(志望者が減ると考えて、通学に支障がない場合は積極的に志望するという考え方もありますが。)

バスの路線問題は、志望校を決める前にきちんとした結果が出て欲しいですね。

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札幌大谷中学校・高等学校説明会

先日、札幌大谷中学校・高等学校の説明会が学習塾向けに行われたので、参加してきました。

共学化へ向けて先生方の熱意が伝わってくる説明会でした。
生徒さんには授業の中で、保護者の方には電話などで、説明会の内容をお話させていただいています。
注目されている学校の一つだということもあって、生徒・保護者向け説明会に参加してみたいと考えている保護者の方は多いと感じました。
生徒・保護者向け説明会は今月に1回目が行われます。

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公立高配置計画案

【北海道新聞】公立高11年度に40学級減 札稲西・稲北を統合 道教委配置計画案

09年では石狩1学区化の他に白石高校が単位制に変わることに気をつけなくてはいけない。

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投票をお願いします!

北海道理容組合青年部といっても、わかりにくいので・・・
床屋さんの若手の方が集まっていろいろ活動しているのですが・・・

例えば、北海道日本ハムファイターズの応援で、ファイターズスタイルを提案したりしてます。
今年は鵜久森選手がモデルです。
2軍の応援ツアーや選手を招いてのジンギスカンパーティーもしたりしてます。


そういった活動の中で、フォトコンテストが行われています!
ヒューマン部門・キッズ部門・ウイッグ部門 の3つがあります。
もし良かったら、こちらから投票をお願いします。

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少し前のことですが・・・読み聞かせ

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新ひだか町静内の「りつ進学教室」に、ゲストが来ました。
沙流郡の方で教室をもっている野澤先生がいらっしゃいました。
論理エンジンやパズルについて、どういう感じの授業なのか見学されていたようです。
(りつ進学教室の石井先生が詳しく説明されていたので、内容はよくわからないのですが(^^ゞ)

写真は野澤先生が、絵本の読み聞かせをしてくれている様子。
中学生くらいになると絵本はあまり読まなくなってしまうので、生徒さんはめずらしそうでした。
テスト前だったのが残念。
生徒さんに練習する時間を作って、読み聞かせをしてもらえば・・・。
簡単にしかできず、全員にしてもらうことができなかったのは悔やまれます。

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さっぽろ村ラジオ

いよいよ運動会シーズンです。

さっぽろ村ラジオの「東区・北区内 小学校運動会開催情報」という番組に協力することになりまして・・・。

打ち合わせに行ってきました!
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番組の中でニンテンドーDSを体験してもらうことにしたので、お二人にいろいろ試してもらいました。

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北海道新聞に載った記事

先日、進学研究室がとりあげられた北海道新聞のDSの記事がネットでもみられるようになりました。

教える・学ぶ-DSでお勉強 塾でも採用、効果も
(北海道新聞のHPになります。)

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札幌光星中学・高校の説明会

今年はじめての学校説明会に行ってきました。
昨年から共学になった札幌光星中学・高校の説明会ですが、多くの塾の先生が集まっていました。

まだ学校敷地内で工事はしていましたが、新しい校舎を見ることができました。
公立の学校でよく使われているタイルだとどうしても冷たい印象になりますが、校舎全体で木を多く使っているので、とてもやさしい感じの校舎です。

説明会の他に、授業を見学できたり、校舎見学もあったのですが、塾の先生の説明会で授業を見せてくれることはあまり多くは無いので、授業にかなり自信があるようにも感じました。

さて、来年の入試についてですが・・・
まだ詳細については、はっきりしていない部分もあるようですが・・・
中学入試では、国語は難しくなるようですし、算数も受験勉強をしておかなければ、合格はきびしいみたいです。
高校入試では、合格最低ランクの上昇はあるみたいです。

中学・高校の学校説明会がこれからありますので、ぜひ志望校として考えている方は、個別に相談できると思いますので、実際に参加されてみたほうが良いと思います。

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お母さんからの手紙

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先日、母の日が近いので、生徒さんにお母さんに手紙を書いてもらいました。
すると、お母さん方から、お礼のお手紙やお電話をいただきました。

友人からお子さんが小学生になると、母の日に何にもしてくれなくなるという話を聞いたばかりでした。
幼稚園や保育園では、母の日に絵を描いたりいろいろとイベントがあるので、家でも母の日にちょっとしたことをするみたいですが、小学生になると授業になりますから、お母さんに何かするということはなくなってしまうことが多いみたいなのです。

自分のことを思い出してみても、今まで接してきた生徒さん達のことも思い出してみても、一人の力で受験をするわけではありません。
周りの人の支えがあって、受験を迎えることできるわけです。
特にお母さんの力を必要とするのです。

生徒さんがお母さんにどんなことを書いたのかはわかりませんが、受験は一人でするものではなく、お母さんの力が必要になるから、感謝すること、そういうこれからのことも含めて手紙を書いてみてもらったのです。

自分の母親には、花を贈りました。

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母の日

先週、教室では生徒さんにお母さんに手紙を書いてもらいました。

感謝の言葉やこれからの決意などをお母さんにそれぞれの言葉で書いていました。
絵を描いてかわいらしくしている子や、たくさんの言葉でいっぱいにする子・・・個性が出た手紙ができていました。

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メモ書きを・・・最新技術のペン

めざましてテレビを見ていると・・・。

最新技術のペンということで、紹介されていたのが、MVPenです。
A4の紙に普通のペンのように書いてパソコンにつなぐと、書いた字が表示され、さらにワープロのように変換されていきます。

今まで、生徒さんに説明するときに書いていたことをこのペンを使うと、A4で50枚程度記録できるそうですから、後から説明でどのようなことを書いたか確認できますし、パソコンに保存できるのでかなり便利ではないでしょうか。

パソコンから離れて普通のペンのように使えるので、いろいろとできそうです。

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北海道新聞に

今日(4月29日)の北海道新聞の札幌圏版の「教える・学ぶ」のニンテンドーDSの進学研究室での取材が記事になっています。
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すでに、電話・メールでご相談・ご意見をいただいております。
少しずつ進学研究室でのDSの使い方については書いていきたいとは思います。
ただDSを使った学習自体まだ試行錯誤の段階です。
DSでの学習を授業で取り入れて、DSでの効果(生徒さんの成績UP)には疑問も残ります。
もちろんDSを使うことで効率良く学習が進められるようになった部分もあります。
しかし、漢字ができるようになれば国語の、計算ができるようになれば算数・数学の成績そのものがUPするというわけではないと考えます。
ですから、今のところDSの効果ではっきりと成績が伸びたとは正直言いにくいのです。
これからもっと良いソフトが開発されてくるとは思いますが、今の段階では、時間を区切って知識・ポイントの確認をするという使い方が良いのではないかと考えています。

進学研究室への問合せ・相談は、電話011-594-8882・メールaaa@kitty.jpまでお願いします。

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高校説明会-石狩1学区

【北海道新聞】説明会 高校手探り
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札幌市立の高校8校が7月28日合同で説明会を行います。
昨年までの学校説明会は同じ日に重なることが多かったが、今年は複数回行うなど、できるだけ個別での見学などにも対応してもらえるということです。

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目に見える・・・

【北海道新聞】道教委 学力向上の具体策例示へ 全小中校に全国テスト結果受け

「道教委は、小中学校に参考例として示す改善プランについて、「指導を工夫する」などの抽象的内容ではなく、目標数値や具体的手法を明示した計画を想定。」ということですが・・・。
形だけのプランを出されて実際には何も変わらないということでは困るので、目標を数値で出すことはある程度必要なことかもしれないとは思います。

気になるのは、その目標の数値が何かということで、学力テストの結果を受けてのものですから、数値というと点数がパッと浮かんでしまいます。

点数を目標にがんばるのか、がんばった結果としての点数なのか・・・。

どんな子を育てたいのか?
北海道として、どんな人材を育てたいのか?

テストで点数は取れないかもしれないが、北海道でしかできない教育というのもあるのかもしれないと思うのです。
学校(教員)に改革を求めるだけではなく、制度の見直し(特に高校入試)なども含めて、大きな枠で北海道の教育を考えていって欲しいのです。
学力も重要ですが、困っている人を助けたり、地域をきれいにしたりすることが自然とできる子を育てることが目標でも良いのではないかと思うのです。

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サクラ

教室の入っている建物の駐車場にある桜が咲きました。
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キレイだったので、しばらく見ていました。

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就職格差

先日、テレビ番組「ガイアの夜明け」を見ていると、就職格差についてとりあげていました。

早いお子さんだと小学生からになるのですが、中学生から高校・大学とお子さんが成長していくのを見ていく職業で、教室を卒業(大学合格)しても、多くのお子さんとはそれ以降もお付き合いがあり、就職についても相談をいただく立場として見ていると、よけいに考えさせられるものがありました。

視野を拡げて単に勉強だけで終わらないように、自分自身を磨くような学生生活を送ってもらうように、中学生・高校生からアドバイスしていく必要があるのかもしれません。

せっかく縁があって生徒さんには教室に通っていただいているのですから、社会に出てぜひ活躍して欲しいのです。

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難しい

伝えることの難しさを痛感させられました。

先日、進学研究室の授業のことや高校受験の学区変更のことなどについて、お話をさせていただく機会があったのですが、授業についての説明はどうしても難しいです。
教室の案内・チラシなどを作るたびに、いろいろと周りの方にも相談して、わかりやすくと思っているのですが、言葉では説明しにくい部分があるので、どうしてもうまく表現できないでいます。

ママNaviで紹介いただいたのも、なかなか自分がうまく説明できないということからはじまっているのですが、写真なども使ってわかりやすくしているつもりですが、質問などありましたら直接書き込んでいただいてもけっこうですし、メールで質問いただければと思います。
この春からママNaviの内容も少しわかりやすく変えていただいておりますので、感想などもお願いします。

先日の話の内容が、もしみなさんにお伝えできる形になったら、ぜひ目を通していただければと思っています。

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中学3年生の学力テストで・・・

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国語の問題で、「論理エンジン」の市販版「日本語トレーニング」で取り上げているものと同じものが出題されていました。
そのおかげもあってか、新しく入った生徒さんも国語は早速結果を出してくれていました。
やはり、一度読んでいるといっても、難しい文章なので、それなりに苦戦していたようです。
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なかなか現代文の学習は難しいと思うのですが、論理エンジンは1つ1つの単元で目的が説明されていることもあって、生徒さんにはやりやすくなっています。
学習を進めていくことで、繰り返し同じスキルを試されるように作られていますから、1回で身に付かなくても、落ち着いて見直しをしながら学習を続けていくことで、着実に力をつけていくことができるようになっています。

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公立高校の2次募集合格状況

【北海道新聞】公立高8校で学級減 2次合格908人

北海道教育委員会から2次募集の合格状況が発表されました。
これで公立高校の合格発表はすべて終了になりました。

思うような結果を得られなかった人も、次の目標に向けてがんばって欲しいと思います。

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小学校の英語教育

【北海道新聞】97%の小学校が英語教育 必修化に向け質向上が課題 文科省調査

日本語力の問題もあるので難しい部分もあるとは思いますが、小学校高学年では英語にほとんどが触れているようです。

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後期日程発表はじまる

国公立大学の後期日程の発表がはじまりました。

合格したみなさん、おめでとうございます。
今年の進学研究室の生徒さんは前期で決まったので、この時期にしては落ち着いて過ごせています。

【北海道新聞】後期組にも「春」 3国公立大合格発表

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合格発表について思う

19日の午後から追加合格の発表があり、良い知らせを受け取った受験生もいると思います。

大学入試ではかなり一般的になっていますが、高校入試もサイトで合格発表が行われるようになりました。
携帯やパソコンから受験番号を確認するのですが・・・。

掲示板の番号の中から、ドキドキして自分の番号を探すから意味があるように思う。
遠くて行けない距離なら別なのでしょうが、そういう経験は思い出に残るのではないだろうか。
サイトで合格を確認して、それから掲示板を見に行き、記念の写メを撮るようでは・・・。
間違いや失敗を嫌がる今の子には合っているのかもしれませんが。

【北海道新聞】「あった、やった」道内公立高で合格発表

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北海道公立高校合格発表

今日、公立高校の合格発表がありました。

合格したみなさん、おめでとうございます。

残念だったみなさん、これで終わりではありません。
すぐにではなくても良いので、次の目標をめざしてスタートしましょう。
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高校入学前に

公立高校入試が終わるとすぐに、中学3年生には大学入試の話をすることになります。

進学研究室では、学年に関係無く学習していける教材も使っています。
特に「論理エンジン」は、小学生から大学受験まで使えるテキストなので、学習量は減らしつつもある程度学習しなければならない高校入学前のこの時期には最適ではないかと思っています。

論理エンジンについてのお問合せ・ご相談なども、電話・メールで受け付けております。
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日本のこれから

NHKの番組ですが、「日本のこれから-学力」が今日(8日)放送されます。

詳しい内容については、番組のHPで見ることができます。

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ボーダーについて思うこと

公立高校の入試が終わって、ボーダーラインについて検索されて、ここを見ていただいている方が多いみたいなので、少し思うことを書きたいと思います。

ボーダーラインは、確率として60%~70%くらいで合格するであろうという点数です。
(何%かはそれぞれで違うので確認してみてください。)

それぞれが予想する今回の入試平均点を基にして、それぞれで行っているテスト・模試などのデータと今回の入試データが同じになるように調整・修正した場合に、どのくらいの点数であれば合格するかを予想した点数です。
調整・修正の仕方は、ボーダーを予想するところの独自の手法で行っているようです。


ここで伝えたいのは、ボーダーの点数に足りないから、絶対に合格しないということではありません。

予想や仮定での話をしているので、実際には全然違うこともあり、ボーダー点数がぜんぜん違うと言うこともあります。
また、それぞれですべての受験生のデータを持っているわけではありませんので、最低の合格点と予想されているものよりも、低くても合格することもあります。
きっちりと、正確に、自己採点できていると思っていても、自己採点の点数自体もズレていることもあります。
1点2点の差で合否が分かれることもあるようですので、ズレが重なると・・・。

ボーダー点数より良い点数が取れているだったら、ちょっとワクワクして発表日を待ってみて、
ボーダー点数にはちょっと届いていない残念なようでしたら、もしかしたら・・・とドキドキして発表を待ってみてはどうでしょうか。

合格発表まで結果はわかりませんよ。Nec_0119

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感謝

【北海道新聞】うれしい「春」到来 北大などで前期合格発表

自分の教室の生徒さん、自分と関わった生徒さんの合格の知らせは格別です。
教室を運営していくために特にお世話になっている方々に、良い知らせとこの1年間のお礼と感謝を伝えさせていただきました。
お世話になっているすべての方々にはご連絡できませんでしたので、改めて感謝させていただきたいと思います。
ありがとうございました。


合格したみなさん、おめでとうございます。

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北海道公立高校入試-面接

今日は、2日目で面接です。

筆記試験では残念な感じで、ボーダーに足りないという方も、あきらめないでがんばりましょう。
ボーダーは合格確率70%くらいの予想ラインだったりしますから、その点数より低いから絶対落ちるということではありません。

【北海道新聞】
道内公立高 きょう入試 3万9千人挑戦
道内公立高入試 2校でトラブル 放送機材に不具合

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公立高入試

【北海道新聞】君の笑顔を春が待つ 道内公立高の入試始まる 3万9000人が受験

とにかくがんばれ!

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がんばれ!

明日が北海道公立高校の入試。

いつもやってきたことをそのままできるように祈っています。

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