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夏休み前に135分で理解する北海道公立高校入試の志望校選びの最初の1歩

こんにちは。

お子さんの良さを引出すコンサルで

お子さんだけの学習方法を作る

学習スタイリスト須藤真臣です。

志望校

 

 

それは、夏休みの前に考えておきたいこと

 

1

内申ランク・偏差値で合格できるか

高校3年間で何に打ち込めるのか

高校の先の進路のために成長できるか

 

 

高校選びは大切だとわかっていても

 

なんとなく自分に合いそうだと思う

よくわからないけど合格しそう

先輩から良さそうな噂は聞いている

 

 

しっかりと選ぶ時間はあったはずなのに

「なんとなくで」決めてしまうケースは少なくはありません。

 

 

こんな先輩がいるなら行ってみたい!

あの先生がいるなら習ってみたい!

 

学校説明会に参加してみると

そう感じる学校があるかもしれません。

 

同じように見えても、

実際に学校説明会に参加すると

違いを感じることが出てきます。

 

 

志望校選ぶためのきっかけを作りませんか?

 

2

 

志望校選びの最初の1歩として・・・

 

まずは、この春の高校入試の結果を押さえます。
ボーダーラインだけではなく、この夏休みにどんな学習をするべきなのかをしっかりと考えるようにして欲しいのです。

 

そして、創成高校の学校説明会に参加してもらい、学校説明会ってどんな感じなのか、どんなところに注意して聞くべきなのか自分なりのポイントを見つけて欲しいと思います。

 

さらに、志望校を選ぶとはどういうことなのかを一緒に考えてみます。いろいろな人の考えを聴いて、自分の志望校について考えてください。

 

 

 

400点をお子さんが目指すなら、秘密にしておきたいテスト直前にお母さんがやっあげたいこと

こんにちは。

 

お子さんの良さを引出すコンサルで

お子さんだけの学習方法を作る

学習スタイリスト須藤真臣です。

 


札幌市内の中学校の多くはテスト直前かと思います。

残り2~3日という学校が多いと思うのですが・・・

 

お子さんが400点をねらっている場合、

お母さんがするべきことについて考えてみます。

 

※5教科で400点前後というお子さんが対象です。

 

 

明日(13日)は午前授業という中学校が多いと思います。

 

テストまで残されている時間の中で、

準備に使える時間はトータルで15~20時間くらいでしょうか。

 

1教科3~4時間になります。

 

テスト直前だから、特別です。

いつもとは違うことを考えなくてはいけません。

 

目標は1教科80点以上です。

 

合計400点以上を取るために、

まずは攻める教科と守る教科をはっきりさます。

 

1学期末テスト範囲で考えると

数学・英語は比較的点数につながりやすいので、

攻めたい、つまり90点以上を作りに行きます。

 

ミスによる失点をしないように、

教科書・ワーク・プリントの全体を見直します。

 

お母さんには間違えた問題だけを集めてあげること。

1

書き写すなどしてまとめて、

本人のミスをまとめた問題集を作ってあげます。

 

どういうときにミスをしているのか

傾向がわかればそれも一緒に確認します。

 

守りながらも点数を取りに行く教科は、

「穴」になっている内容が無いかを確認します。

 

お母さんはテスト範囲表を片手に、

すべての範囲を学習しているかどうか

やっただけで終わっていないかをチェックしてください。

 

2・3年生で理科・社会を苦手にしている場合は

守りに入るようなイメージを強めに持った方が良いかもしれません。

2

範囲が長ったリ、覚えにくい語句があったりと

「穴」になっているところを比較的ていねいにinputから。

 

400点をとれそうで、とれないお子さんは

「やってはいるが、できていない。」ことが多いのです。

 

範囲表と相談しながら、ミスの多い問題・穴になっている内容を

しっかりと詰めるように残された時間を使って欲しいのです。

 

ぜひ、お子さんのミスった問題を集めて

できる化をサポートしていただきたいと思います。

 

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ママのおしゃべりカフェ19トーク

 20170608

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6月のママのおしゃべりカフェ19トーク

こんにちは。

 

お子さんの良さを引出すコンサルで

お子さんだけの学習方法を作る

学習スタイリスト須藤真臣です。

20170608

 

 最新の高校入試結果について

夏休みに向けての学習について


6月はお話しませんか?



一万組以上の親子に学習アドバイスしてきた経験を基に、

あのビ●ギャルのように偏差値を伸ばしてきた実績を基に

新聞で入試・倍率についてコメントしてきた情報力を基に



ぜひ、お子さんの成績を伸ばすサポートを

学習スタイリストの須藤と一緒に考えてみましょう!



お子さんを伸ばすママは「情報力」もあります。


知っているかどうかで結果が違う情報はあります。


でも、その情報が正確なものかどうか?

そのような動きになっているのかどうか?

そして、先に向けてどんな準備をするべきか?



気軽にお茶を飲みながら情報交換をして

お子さんのこれからの準備をして欲しい!

そう考えてこのお茶会を行うことにしました。



【毎月19日の10:00~12:00】で基本的に開催します。

参加費は2000円で、中央区ファクトリー近くで行います。


進学研究室の代表・学習スタイリストの須藤真臣と一緒に、

お子さんの学習について、入試について120分間、

お茶を飲みながらざっくばらんに気軽にお話をしませんか?



6月19日(月)10:00~12:00で行います。

参加費は2000円です。

サッポロファクトリー近くで行います。

※会場詳細は参加する方だけにお知らせします。



 

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1学期末テスト直前!お母さんがやるべきことは怒ることではなくて。

こんにちは。

 

お子さんの良さを引出すコンサルで

お子さんだけの学習方法を作る

学習スタイリスト須藤真臣です。



札幌市内の中学校は、

1学期末テストが近づいてきました。

 

早い学校では、今週からテストになります。

 

さて、お子さんのテスト勉強はどうでしょうか?

 

1学期末テストは、非常に重要なテストになります。

 

内申ランクを重視する北海道の場合は、

確実に結果を出しに行きたいテストです。

 

「うちの子は信頼できる塾の先生にませているから大丈夫」

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このような声が聞こえてきそうですが・・・

塾の先生の立場としては・・・

 

お母さんにも協力をお願いしたいのです。

満点を取るために。

 

協力をしてくださるお母さんは多いのですが、

東西南北を目指すお子さんで、

もう少しという場合にはぜひお願いしたいのです。

 

テスト前です。

お母さんにもなりふり構わずに

テストで点数を取るために動いて欲しいのです。

 

自分ではできないから、

手伝って欲しいお子さんは多いのです。

 

しかし・・・

手伝って欲しいとはお子さん本人からは

怒られることになり、言えるわけがありません。

 

 

お子さんが自転車に乗る練習をしていた

小さいころをぜひ思い出して欲しいのです。

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補助輪をつけた自転車で、

転ばないように手で支えていませんでしたか?

 

支えてくれているから大丈夫

補助輪があるから大丈夫

 

そうお子さんは感じ、

安心して自転車をこぎ出せるのです。

そして、それをくり返していく中で

自信をつけて一人で自転車に乗れるようになります。

 

 

テスト前の特別な時期です。

特別に手伝ってあげてください。

 

一緒にテスト範囲を確認するだけでも違います。

一緒に英単語の確認をするだけでも違います。

一緒にプリントをチェックするだけでも違います。

 

東西南北のようにTOPレベルを目指す時に

足りないとお母さんが感じるのであれば、

サポートをしてあげることで、

その課題を一緒に克服してあげて欲しいのです。

 

お子さんが困っていること・悩んでいること

それぞれ違いますので、

 

お母さんが手伝えることがあるかい?

 

やさしく聴いてあげてください。

 

 

 

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期末テストまで残り10日を切ったら、内申ランクC・Dランクの中学生のお子さんにお母さんがどうかかわるか?

こんにちは。

 

お子さんの良さを引出すコンサルで

お子さんだけの学習方法を作る

学習スタイリスト須藤真臣です。

 

 

札幌市内の中学校の多くは10~15日くらいに1学期末テストが行われます。

 

内申ランクがC・Dランクの中3で

がんばろうというお子さんのお母さんへ

 

できれば内申ランクを上げて進学校をねらいたい

なんとか実力を伸ばして、あのTOP高を目指して欲しい

 

そういうお子さんのテストの準備について考えて欲しいのです。

 

 

100点(満点)をねらっていますか?

 

TOP進学校を志望するためには

Aランクか、Bランクを取りたいですよね。

 

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必要なランクを取るためには成績で

5が絶対に必要になります。

 

内申ランクを考えると5がいるのです。

 

そのために必要な点数は85点以上です。

 

つまり・・・

 

教科書・ワークの問題を確実にできるようにしてるのか?

学校の授業の内容をしっかりとわかっているのか?

その準備にプラスして問題演習を繰り返しているか?

 

 

学習塾のテスト対策をしているから大丈夫では困ります。

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ぜひ、お母さんが試験範囲の調子を

この時期だからこそ確認してあげてください。

 

自分一人でできているようで、できていないお子さん

それがC・Dランクのお子さんなのです。

 

ちょっとしたお母さんの手助けで、

テスト対策が楽になり点数を伸ばすお子さんは実は多いのです

 

 

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お子さんの学習について塾の先生語る塾トーク

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学習塾は無くなる?? 4コマまんがにしていただきました。

こんにちは。

 

お子さんだけの学習方法を作る

学習コンサルタント須藤真臣です。


明日、20日(土)に行う1学期末テストについて考えるセミナーですが、残席が2になっています。

お時間がありましたらぜひご参加いただけたらと思います。

セミナーの詳細はこちらから


【お子さんをHONSUKIDSにする本の楽しみ方セミナー】を先日開催しました。

 

ご参加いただいたみなさんには、一緒にお子さんを本好キッズにするために真剣にお話を聴いていただき、本当に感謝いたします。

 

セミナーのご感想などをいただいております。

 

詳しくはこちらのブログをご覧ください。

 

「進学研究室」塾長の嫁★須藤緩奈★が語るMam The Bible

https://goo.gl/MRKEzk

 

 

こちらの4コマまんがを田端菜穂さんが描いてくれました。

4コマの語り部たべちゃんこと、田端菜緒さんのブログもご覧ください。

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お子さんの良さをみつけるためには、

まずは観察するのしかないと考えています。

 

内容を覚えている様子

問題を解いている様子

○付けをしている様子

見直しをしている様子

 

観察しながらお子さん本人にとって自然に流れるような学習スタイルを作ることを意識してアドバイスしています。



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スタートダッシュを新学年で決めたいなら、 成績表の先生の言葉じっくりかみしめろ!

春休みも中盤です。

進学研究室は、春期講習です。

 

親子でご相談にいらっしゃる方は、

札幌以外からも多くなっています。

 

学習方法のセッションを以前に受けていただいたお子さんから
どのような変化があったのかをご報告をいただき、
そして、新学年の学習について相談をさせていただいております。

別人のように集中できるようになっていたり
ちょっとしたコツをつかんでテストの点数を上げていたり、

内申ランクを上げていたり、と

 

うれしい報告ばかりで、本当に感謝しています。

 

 

ご相談をいただく中で、気になったのが・・・

 

お母さんの成績表の見方

 

いわゆる成績の部分、

 

中学生で言えば、5・4・3・2・1

小学生で言えば、よくできた・できた・もう少し

 

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それ以外についても

しっかりとお子さんの成績表をみていただき、

新しい学年での学習に活かして欲しいのです。

 

 

テストの点数のわりに、成績が伸びていない

 

このようなご相談をよくいただいております。

 

そういうお子さんの多くは、学習の記録などをみると、

改善のためのヒントが隠れていることが多いのです。

 

学習の記録の内容は、成績の土台となる行動について、

学校での様子が記録されているわけですから、

それを活かさない手はないのです。

 

担任の先生からのコメントを

しっかりと読み込むことで、

 

そのコメントに込められているメッセージを

しっかりと受け止めたいところです。

 

成績表というと・・・

 

テストの点数

成績

 

ばかりに目が行ってしまいますが、

学力の土台となるような部分も

お母さんにはしっかりと読み込んで欲しいのです。

 

 

そうすることで、お子さんの学習についての

課題が浮かび上がってきた場合は、

新学期までに課題を解決できるようにして欲しいのです。


72点から90点以上に伸ばすために、新中3生のお母さんがすぐにやるべきこと

新中3と新中2になるお子さんをお持ちのお母さんに

学年末の成績が出たら考えて欲しいことがあります。

 

高校受験で進学校、特に東西南北を目指すのであれば

春の時期、新しい学年のスタートはとても重要になります。

 

成績を立て直す必要がある場合は、のんびりは構えていられません。

 

実は、1学期末テストまで100日を切っているのです。

 

成績を見て様子をみる

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そういうお母さんは危険です。

通っている塾を変えてくださいということではありません。

 

必要がある場合は、学習塾を探さなくてはいけませんが、

お子さんの成績を立て直せるチャンスは少ないのです。

 

 

続きは後半で。

 

 

未就学児・小学校低学年のお子さんをお持ちの

お母さんを対象にしたセミナーを行いました。

 

「小学校低学年までにお母さんにして欲しいこと」

 

これをテーマに、これから必要になる力、

そして、身につけておきたい習慣についてお話をしました。

 

 

詳しくは、須藤緩奈の【塾嫁ブログ】をごらんください。

参加した方の感想もご紹介させていただいております。

http://ameblo.jp/mamthebible/entry-12257609022.html

 

新中学1~3年生のお母さんを対象にしたセミナーを

土曜日25日14時~16時に行います。

 

今年の入試の出題傾向についても解説します。

春休み・新学期の学習で役立ててください。

詳細はこちらのリンクからお願いします。

直前での参加申込も歓迎いたします。

http://www.kokuchpro.com/event/kososapo20170325/

 

 

学年末の成績を見て・・・

 

お母さんにして欲しいことは、内申ランクの計算です。

 

今の状況を確認してみてください。

いくつ成績が上がると上のランクに行けるのか?

いくつ成績が下がると下のランクに下がってしまうのか?

 

そして・・・

 

目標としている高校のボーダーランクにするために

どのくらい成績を上げる必要があるのかははっきりさせなくてはいけません。

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それくらいは計算しているというお母さんは多いかもしれません。

 

問題はここからです。

 

それは後100日で可能なことなのでしょうか。

 

1学期末テストは札幌市のほとんどの中学校では6月の中旬です。

 

今からテストまでの間に中3のお子さんたちは、修学旅行があり、部活動も最後ということで、学習だけすればよいという状況ではありません。

 

 

目標までの内申ランクを伸ばす最後のチャンスを逃してしまうことになりかねません。

 

正直、進学研究室の生徒さんは、2学期からでも偏差値で10~20程度伸ばすお子さんはよくいます。

300点満点のテストでいうと、50~100点を5教科の合計点数で伸ばすお子さんは多いので、10月~12月にかけてのご相談も多いのですが、その時期になると、私がやれることはかなり少なくなります。

 

もっと早く相談したかった・・・

 

このような声をお母さんからいただきます。

うれしいという気持ちよりも、もう少し早くご相談いただければ、志望校を上げることもできたのにと残念な気持ちになってしまいます。

 

 

成績を立て直すお子さんのお母さんの決断はかなり早いです。

学習塾を変えるという場合もあります。

それだけではなく、すぐにお手紙・メールなどでご相談をいただきます。

お子さんの日常をみているお母さんだからこそできることです。

お母さんがやるべきことを区別できていて、すぐに行動に移していらっしゃいます。

 

この春も多くのご相談をいただいております。

 

今まで通っていた学習塾に特に問題があるとか、お子さんの成績が下がっているというご相談はありますが、少ないのが事実です。

 

ブログを読んでいただいたり、セミナーに参加していただいたり、「札幌の塾長」の本や学習法の本を読んでいただいてお電話をいただいております。

 

ご相談の多くが大学受験を意識したものになっております。

 

将来に向けて、苦手科目を特訓したい。

学習方法をしっかりと身につけておきたい。

自然と勉強する習慣を作りたい。

 

このようなご相談が多くなっています。

 

 

ご相談をいただくお母さんの全員といっていいのですが、お子さんのことを細かくみているということに本当に驚いています。

お子さんの成績を伸ばすためにどうしたいのかが明確です。

 

最近は、「須藤マジックをかけて欲しい」というありがたい言葉をいただくこともあります。

 

つまり、お子さんのために、私の力を発揮しやすいうちにと、早めにご相談をいただいております。

 

話がうちの教室の話になってしまいました。

 

 

 

新中3のお子さんをお持ちのお母さんにして欲しいことをまとめると・・・

 

・成績を確認して、内申ランクを計算する

・目標としている高校のボーダーランクとの比較をする

・あと100日にそれを可能にする点数が取れるかどうかを見極める

・難しいと判断した場合、お母さんとしての決断をする

 

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1学期の成績を伸ばしやすいチャンスを逃さないように、お母さんも行動が必要になります。

 

内申ランクを計算して、厳しいと感じたら、学習塾で何をやっているのかをお子さんのテキスト・ノートなどで確認をしてみてください。

 

私立高校という進路を選択する勇気2017

北海道公立高校入試の合格発表の日でした。

 

合格を手にしたみなさん、おめでとうございます。

 

合格発表の日だからこそ、

新中3のお母さんに、伝えたいことがあります。

そして、お子さんと一緒に考えて欲しいのです。

 

 

なぜ、私立高校に進学してはいけないのでしょうか?

 

 

ここ数年で、北海道の高校入試は変わりました。

 

札幌の上位高は入試が高倍率になり、1.3倍以上がほとんどです。

100人以上の受験生が悔しい思いをする学校も増えています。


Photo

 

受験校を本気になって選んで欲しいのです。

 

お子さんの学力だけでなく、性格にも合った学校を

お子さんの大切な高校3年間で、成長させてくれる学校を

お子さんの希望の進路を実現させてくれる学校を

 

お子さんの進路として、私立高校も考えてみてください。

 

 

公立高校がダメだという話をしているわけではありません。

 

お子さんに合う学校を選ぶという視点で、進路を選んで欲しいのです。

 

 

どの高校もそうですが、特に私立高校は、工夫があり、特徴があります。

 

生徒さんの合格・進路実績は毎年が勝負です。

 

私立に進学する場合は、残念な思いをしている子が多いので

心のケアから始まり、一人一人のサポートを充実させています。

 

中には、私の教室での学習の様子や、受験校決定までの経緯まで

お子さんの学力や性格と合わせて、ヒアリングにいらっしゃる学校もあります。

 

 

 

私立高校だからダメです。

行かせたくはありません。

 

お母さんにその理由を聞くと、

金銭面のことを上げる方が多いのは事実です。

 

公立高校よりも負担する金額が多いかもしれません。

現在、多くの私立高校では、奨学金などの経済面でのサポートも充実しています。

学校説明会などで、ぜひ確かめていただきたいと思います。

 

実際に、負担する金額は、お母さんのイメージよりも少なくて済むことが多いようです。

 

 

くり返しになりますが・・・

私立高校に進学してくださいということではありません。

選択肢からはずさずに、考えてみて欲しいのです。

 

私立高校にもお子さんのことを考えて、熱心に指導している先生は多くいます。

毎年、努力と工夫を積み重ね、私立にしかできない指導をしているのです。

 

 

公立高校には進めず、悔しい思いをした教室の卒業生はいます。

不本意ながら私立高校に進学したお子さんはいます。

 

しかし、

 

信頼できる先生と出会い

私立に進んだからこその経験をし

自分の進路を実現する

 

そういうお子さんを見てきています。

 

 

絶対、公立高校に進学しなくてはいけない!

 

そういう考えをお子さんのために、捨てていただくことから、

進路選択はスタートして欲しいのです。

 

お母さんの時代の高校入試とは違います。

絶対合格するという上位高はなくなりました。

 

「学校選び」から、

「進路選び」に

変えて欲しいのです。

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お子さんの進路を実現させるために

公立と私立の受験する高校を選ぶ

このような視点に立って欲しいのです。

 

そのために、学校見学会・説明会などに

参加していただきながら、情報を集めてください。

 

そして、お子さんの実力を伸ばしながら

お子さんに合った進路、志望校を選んで欲しいのです。

 

 

3月25日(土)開催

お母さんのための知らないと怖い高校入試対策セミナー
【こっそりサポートのすすめ】

新中1~3のお母さんが対象です。

公立高校入試の傾向
高校入試で求められている力
お母さんにして欲しいサポート

この3つをメインにお話をします。

残席が3になりました。

お申込みは下の写真をクリックしてお申込みください。


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過去問を解くだけのテスト対策で「間に合わせの学習」になっていないか?

テスト前の勉強でなんとしよう!

 

それでは勝てません。

 

札幌の東西南北など、

進学校を目指す中学生であれば、

その意識から変えなくてはいけません。

 

テスト前の勉強=テスト対策で、

点数を伸ばすことはできるかもしれません。

 

しかし、テスト前の勉強、テスト対策で、

実力を伸ばすことはできるのでしょうか。

 

お子さんの本当の意味で、

学力を伸ばすことにつながるのでしょうか。

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毎日の学習が大切です。

 

毎日の学校の授業が大切です。

毎日の家庭学習が大切です。

毎日の予習・復習が大切です。

 

お子さんの学力を伸ばすには、毎日の積み重ねが大切なのです。

毎日、積み重ねた学習によって、テストの点数が伸びるのです。

 

 

「効率の良い学習」≠「テストの準備でなんとかすること」

「効率の良い学習」≠「テスト前に過去問を解いて覚える」

 

 

テスト前の短い時間でテストの点数が伸びるであれば、効率が良いのではないか?

 

そういう声も聞こえてきそうです。

 

しかし、それはテスト前の「間に合わせの学習」ではありませんか?

 

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「テスト対策」=「テストの過去問題を解いて覚えること」なのか?

 

テスト対策が過去問を解くことだけになってしまっている学習塾は多くなっているようです。

学習塾が用意する定期テストの過去問をとけば、「なんとかなる」のは、事実かもしれません。

 

過去のテスト問題を解くことが「効率の良いテスト対策」として、過去問を解くだけで十分と感じているお子さんは多いと思います。

 

先生がテストで出題してきた過去の問題を解くことがダメということではありません。

 

 

 

スポーツに例えてみた場合、試合がテストや模試にあたります。

 

試合で勝つために、試合相手の特徴や傾向を分析します。

そして、相手に合わせて実力を出す準備をします。

 

テストで勝つために、テストの出題の特徴や傾向を分析します。

そして、出題に合わせて実力を出す準備をします。

 

持っている力を出すための準備がテスト対策ではないでしょうか。

 

実力を伸ばすのは、毎日の練習・毎日の学習だと思うのです。

 

 

内申点・内申ランクが高くても・・・

 

学力テスト・模試で点数が取れない!

学習塾に通っていても、点数が取れない!

 

このようなご相談は多いのです。

お子さんの成績は、テスト対策でなんとかなっているだけで、実力を伸ばすことにつながっていないことがほとんどです。

 

また、内申ランクが高くても、点数が取れずに志望校を下げてしまう・・・

 

このような話もよく聞きます。

実力がともなっていないお子さんは少なくはありません。

 

ぜひ、新しい学年に進級するタイミングで、学習を見直して欲しいと思うのです。

 

毎日の学習で実力を伸ばすような形を目指して欲しいのです。


3月25日(土)開催

お母さんのための知らないと怖い高校入試対策セミナー
【こっそりサポートのすすめ】

新中1~3のお母さんが対象です。

公立高校入試の傾向
高校入試で求められている力
お母さんにして欲しいサポート

この3つをメインにお話をします。

残席4になりました。

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3月18日(土)開催のセミナーは満員になりました。
ありがとうございます。

※キャンセル待ち受付中です。


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