親と子どもの学力
学力格差=経済格差 なのでしょうか?
YOMIURI ONLINE「親の収入高いほど子供は高学力、でも…
」
収入が多いことから、学習塾に子どもが通うことができるので、子どもの学力が高いと朝からのテレビ・ラジオではしているものが多いみたいです。
たしかに、教室に通ってくれる生徒さんの成績を上げていくように努めていくのが学習塾の立場ですが・・・
学力格差=経済格差 なのでしょうか?
YOMIURI ONLINE「親の収入高いほど子供は高学力、でも…
」
収入が多いことから、学習塾に子どもが通うことができるので、子どもの学力が高いと朝からのテレビ・ラジオではしているものが多いみたいです。
たしかに、教室に通ってくれる生徒さんの成績を上げていくように努めていくのが学習塾の立場ですが・・・
説明会などに参加していると日程の説明があるので、
ある程度はわかっていたことかと思います。
石狩一学区化にともなって、
私立高の受験にも大きな変化があるのかどうかは、
気になるところです。
去年からの流れ、今年からの新たな形で、
光星高校・大谷高校・第一高校がどうなるのか・・・
光星高校について、
ボーダーがどうなっているのか、
検索をしてこちらに来る方が多いようなので・・・
詳しくは、高校の説明会・相談会で確認して欲しいとは思いますが、
昨年の入試よりも、学習点(内申ランク)は厳しくなりそうだと思った方が良いようです。
【北海道新聞】センター試験に54万4千人志願 道内は1万9千人
センター試験まで残りわずかな日数になりました。
受験生には効率良く準備して、
センター試験の当日には、
ベストの状態で臨んで欲しいと思います。
うちの生徒さんも、センター試験の準備真っ最中です。
【北海道新聞】上位校、旧学区外の志望者増加 中3動向調査 1学区化の石狩管内
セミナーの内容が記事になっていました。
記事だけ読むと少し難しいと感じる部分はあるかもしれません。
塾に通っているようでしたら、
先生に解説してもらうとわかりやすいと思います。
11月3日の段階での話ですから、
学力Cの結果も、期末テストの結果も、
まだ出ていないときの話です。
8月の結果から見ても、
大きく動いている部分もありますし、
中学校の進路指導で、
例年より時間がかかっているという話も聞きますから、
まだ、志望校が固まったとは言えず、
落ち着いてはいないような状態ではないかと思います。
12月7日行われる「進路決定オープン模試Final(道コン事務局主催)」くらいで、
例年と同じような感覚で、
今年の受験動向を見ることができるのではないでしょうか。
冬休み前に行われる三者面談の結果で、
受験校を決めることになるのだと思います。
学力テストは終わってしまいましたが、
「進路決定オープン模試Final(道コン事務局主催)」
「学力コンクール1月」
などで力を試すことができます。
ランクが・・・
点数が・・・
という志望校の決め方ではなく、
自分の本当に行きたい志望校を目指して、
がんばって欲しいと思うのです。
今日(10月15日)のUHBスーパーニュースの特集として、北海道公立高校入試の石狩一学区かを取り上げられるようです。
明日の学力Bに向けて、対策授業が大詰めです。
AからBの間で、どれだけ彼等の意識が変わり、どれだけがんばれたのか、少しでも結果になって現れてくれればと思います。
【北海道新聞】札幌市立8高校 一学区化で影響は? 合同学校説明会に6700人
合同説明会には多くの生徒さんが参加したようです。
教室の生徒さんによると、混んでいたこともあって、じっくりと比較するという感じではなかったみたいです。
今年から石狩は1学区になりますので、関心が高さは伺えます。
道立高校の説明会も、夏休み終盤で行われますので、ぜひ自分の志望校を見学しておいてもらいたいと思います。
09年入試の学校裁量分について発表がありました。
それの一覧が7月5日付け北海道新聞朝刊にあります。
詳しくは昨年のものと比較はしていませんが、パッと見た感じで・・・教室に近い札幌開成高校の普通科で、学力重視に9:1→10:0に変わっています。
【北海道新聞】高校入試に「裁量問題」 使用校10月公表 道教委「奇問、珍問ない」
【北海道新聞】札幌圏版に「カウントダウン学区統合」の上が今日(6/24)の朝刊に載っています。

先日行われた北海道学力コンクール事務局主催の学習塾対象セミナーの話題も載っていた。
すでに発表された内容から、裁量問題(選択問題)への対応の準備は進めています。
当初2割程度が選択問題にという話だったが、4分の1~3分の1ということであれば、夏期講習ではかなり重要視して対応しなくてはいけないでしょう。
他の県の問題のように、問題を読んで考えて解かなくてはいけない問題が出題されると考えて準備は進めます。
より考えることのトレーニングを重視した夏期講習になりそうです。
【北海道新聞】入試問題学校が選択 道内公立高 「難問」も用意 英数国で来春
次の入試から、学校によってレベルの違う問題を選択できるようになりました。
これによって、「ミスをしなければ勝てる入試」がどうか変化するのかを楽しみです。
進学研究室としては、英数国に力を元々入れて入試の準備を進めてきました。
論理エンジン・パズルなどをより重視して、本物の学力が生徒さんにつくようにしていきます。
ただ来年からということであれば、もう少し早く発表していただきたかったと思います。
石狩1学区化で不安な上に、さらに混乱するような詳細の良くわからない問題の選択制の発表です。
とにかく、力を地道につけていくことが今やるべきことです。
中3生のみなさん、がんばりましょう!
今日(4月29日)の北海道新聞の札幌圏版の「教える・学ぶ」のニンテンドーDSの進学研究室での取材が記事になっています。


すでに、電話・メールでご相談・ご意見をいただいております。
少しずつ進学研究室でのDSの使い方については書いていきたいとは思います。
ただDSを使った学習自体まだ試行錯誤の段階です。
DSでの学習を授業で取り入れて、DSでの効果(生徒さんの成績UP)には疑問も残ります。
もちろんDSを使うことで効率良く学習が進められるようになった部分もあります。
しかし、漢字ができるようになれば国語の、計算ができるようになれば算数・数学の成績そのものがUPするというわけではないと考えます。
ですから、今のところDSの効果ではっきりと成績が伸びたとは正直言いにくいのです。
これからもっと良いソフトが開発されてくるとは思いますが、今の段階では、時間を区切って知識・ポイントの確認をするという使い方が良いのではないかと考えています。
進学研究室への問合せ・相談は、電話011-594-8882・メールaaa@kitty.jpまでお願いします。
【北海道新聞】道教委 学力向上の具体策例示へ 全小中校に全国テスト結果受け
「道教委は、小中学校に参考例として示す改善プランについて、「指導を工夫する」などの抽象的内容ではなく、目標数値や具体的手法を明示した計画を想定。」ということですが・・・。
形だけのプランを出されて実際には何も変わらないということでは困るので、目標を数値で出すことはある程度必要なことかもしれないとは思います。
気になるのは、その目標の数値が何かということで、学力テストの結果を受けてのものですから、数値というと点数がパッと浮かんでしまいます。
点数を目標にがんばるのか、がんばった結果としての点数なのか・・・。
どんな子を育てたいのか?
北海道として、どんな人材を育てたいのか?
テストで点数は取れないかもしれないが、北海道でしかできない教育というのもあるのかもしれないと思うのです。
学校(教員)に改革を求めるだけではなく、制度の見直し(特に高校入試)なども含めて、大きな枠で北海道の教育を考えていって欲しいのです。
学力も重要ですが、困っている人を助けたり、地域をきれいにしたりすることが自然とできる子を育てることが目標でも良いのではないかと思うのです。
【北海道新聞】来春、小学授業週1時間増 脱ゆとり指導要領前倒し
「前倒しで増える学習内容の範囲は、現在の中二が受験する一〇年度の高校入試問題から反映される。」
この記事の中の一文は非常に気になった。
【北海道新聞】22日に全国学力テスト 下位脱出図る道内は対策取れず2年目に
昨年の学力テストの結果から教育委員会は学力向上に向けていろいろと動いているようですが・・・
石狩の場合高校入試の制度が変わるからか、学校側はどうかわからないが、生徒さん達はそれほど興味が無いように感じる。
個人的には、内申点(学習点)でほぼ受験校が決まってしまうような形ではなく、もっとワクワクできるような高校入試制度に変わると、子ども達はもっとがんばれるように感じるのですが・・・。
北海道教育委員会から2次募集の合格状況が発表されました。
これで公立高校の合格発表はすべて終了になりました。
思うような結果を得られなかった人も、次の目標に向けてがんばって欲しいと思います。
【北海道新聞】道教委学習基準 「読み・書き・計算」重点 小中、5月にも導入
ちょっと難しい言葉がでてきた「コア・アビリティ」。
最低限身に付けてもらいたい内容ということになるのでしょうか。
授業時間を増やすようにして、全部やることにはできないのだろうか。
【北海道新聞】97%の小学校が英語教育 必修化に向け質向上が課題 文科省調査
日本語力の問題もあるので難しい部分もあるとは思いますが、小学校高学年では英語にほとんどが触れているようです。
国公立大学の後期日程の発表がはじまりました。
合格したみなさん、おめでとうございます。
今年の進学研究室の生徒さんは前期で決まったので、この時期にしては落ち着いて過ごせています。
進学研究室ではニンテンドーDSを使った授業もしています。
【北海道新聞】DS学習で成績上がった 「基礎力向上で一定の効果」 帯広・柏小
基礎力の向上に一定の効果が見られたという記事を見てみると、確かにその通りと思うことが多いです。
週に1~2回15分~30分程度、DSを使って学習を進めてもらうと、比較的勉強がキライな生徒さんでも、楽しくDSを使って勉強を進めています。
まさにゲーム感覚というのが良いみたいで、スタートの部分ではかなり生徒さんの印象も違うように思います。

自分の教室の生徒さん、自分と関わった生徒さんの合格の知らせは格別です。
教室を運営していくために特にお世話になっている方々に、良い知らせとこの1年間のお礼と感謝を伝えさせていただきました。
お世話になっているすべての方々にはご連絡できませんでしたので、改めて感謝させていただきたいと思います。
ありがとうございました。
合格したみなさん、おめでとうございます。
【北海道新聞】“春”へ決戦、平常心 樽商大も繰り下げ 道内9大学が前期試験
やはり、天候が悪かったことが影響して、いろいろとあったみたいです。
追試験を受けることになった受験生のみなさん、少しでも落ち着いて試験に取り組んでください。
北大入試の日程が延期されました。
【北海道新聞】北大、入試あすに延期 室工大など開始繰り下げ 大荒れ天候で
【北海道新聞】暴風雪、交通網を寸断 豊浦 車埋まり1人死亡
テレビで映像を見ていると長沼の国道では20時間も立ち往生したみたいですごかったみたいです。
苫小牧・千歳方面に向かうときによく使う国道だったので、かなり驚いています。
さて、北大入試は延期になりましたが、北海道から本州などの大学を受験する方々も大変なんだと思います。
朝のテレビのニュースでは、深夜の到着便の様子を伝えていましたが・・・。
天気の方は回復するみたいなので、とにかく受験生のみなさんがんばってください。
大学入試で「ホームレス中学生」を題材とした問題が出題されたそうです。
話題には確かになるとは思いますし、親しみのある題材だとは思いますが・・・。
経営情報学部の国語の題材としてはどうなんでしょう?
どんな問題になっていたのか見てみたいです。
【北海道新聞】北大入試 「文類」「理類」復活へ 11年度にも 学部別募集も継続
高校のうちにはっきりとした進路が決められれば良いのかもしれませんが、勉強を進めていきながら何に興味があるのかわかってくることもあるでしょうから、文類・理類という募集が復活するのは良いのではないでしょうか。
成績によって進むことができるところが決まりますから、大学に入ったから勉強しなくても良いとはならないでしょうしね。
推薦入試の結果が発表されました。
内定した受験生のみなさんおめでとうございます。
残念だった方も、一般入試に向けて落ち着いて準備をしていきましょう。
【北海道新聞】公立高入試、推薦内定5461人 札幌大通は110人
【北海道新聞】私立高B日程入試が始まる 道内 1万2000人が受験 一部あすも
北海道新聞で記事になっていのたで。
今日で私立高校入試は終わります。
公立高校の推薦入試もそろそろ結果が出てきているのではないかと思います。
公立高校入試まで残り2週間です。
受験生には、公立高入試だけを考えて、最後の準備を進めてもらいたいと思います。
【北海道新聞】「ゆとり」30年ぶり転換 新学習指導要領案 理数中心に授業増(
北海道新聞では、「ゆとり行方」という特集も組むなど、かなり大きく取り上げています。
学習指導要領 「詰め込み」の復活では(北海道新聞2月16日の社説)
学習指導要領が変わり、格差が拡がるのであれば、差をつけられる方だという危機感がより強くなります。
出願変更後の公立高校の倍率が発表されました。
目立つところでは、札幌北、札幌啓成が出願者を減らして、1.5倍以下になっています。
詳しくは、北海道教育委員会のHPで確認してみてください。
昨年に続いて、5倍を下回りそうです。
確定志願者数は20日に発表になります。
リンクしたHPで詳しい出願状況は確認できます。
国公立・私立大学出願状況-代々木ゼミナール
国公立大学出願状況一覧-河合塾
2008年インターネットで出願状況等を提供する国公立大学-駿台
【北海道新聞】道内国公立大は0・9倍 2次出願状況中間集計 文科省が発表
まだこれからの出願が多いと思いますので、現時点ではあまり参考にはならないのかもしれません。
国公立・私立大学出願状況-代々木ゼミナール
国公立大学出願状況一覧-河合塾
2008年インターネットで出願状況等を提供する国公立大学-駿台
上のリンクなどで動向をチェックすると良いかもしれません。
札幌北・札幌旭丘・札幌西などの進学校は、比較的倍率が高かったので、早めに出願変更した人が多かったみたいです。
先日の北海道新聞の倍率発表に関してのコメントは全体的に手堅い出願ではないかというものだったが、この時点での出願変更が二桁になっている高校が進学校を中心に多いように感じます。
【北海道新聞】求む!!現場の学力向上策 小中学校が対象、新年度に道教委 地域性を重視し支援
北海道教育委員会が全国学力調査の結果が出てからいろいろと動いている。
学力向上策を募集するということは良いのではないでしょうか。
自分なら・・・ぱっと思い浮かぶのは・・・異論もあるとは思うのですが・・・
入試制度の見直し(特に内申点の計算方法)、減ってきたテストの回数を増やすなどを期待したいと個人的には思うのです。
自分の成績がわからない子が多いのです。
テストで締め付けることをしろというわけではないですが・・・
今は年に定期テストが3回の学校がほとんどで、4回のところは少ないのですから、3回で学習内容が身についているかどうかを計るのは難しいと思いますし、テストは学習へのきっかけになると思うのです。
好きになる・得意になるきっかけを作れても、テストの回数が少ないために範囲が大きいので、好き・得意な範囲は全体からみると極わずかになってしまう。
結果、テストで点数は良くならないので、次につながりにくいのです。
和田中の夜スペみたいなことも企画としては想定されているみたいですから、どんな企画が出されるのか楽しみです。
近くの中学校から同じようなお話あれば・・・協力したいところですが、小さな教室には出る幕は無いですね(^^ゞ
今日(29日)のUHB「トークDE北海道」で受験専門病院の医師が勉強についての悩みに答えるそうです。

HPの予告を見てみると・・・
「今回は、日本発の受験生専門病院の医師をスタジオにお招きして、みなさんの「子供の勉強のお悩み」にお応えします。お子さんが伸びない理由は脳の使い方を間違えているからだそうです。「やる気不足」、「覚えられない」、「集中力がない」。誰にでも当てはまりそうなこの悩みを解決すべく秘策を番組ではたっぷりとご紹介します。母親の工夫で子は伸びる!?ぜひご覧下さい。 」
ということなので、脳の使い方についての話があるのでしょうか。
脳の使い方という部分は、もともと興味がありまして、脳についての本を読んで使えると思ったことは、教室の生徒さんに実際にやってもらったりしています。
よりヒントになる部分がありそうなので、ちょっと楽しみに見てみたいと思います。

やはり、気になるのは今年度から札幌北の定員を1学級減らしたことですね。
こんなに倍率が高くなっているのに・・・。
進学校・準進学校に人気が偏ってきているようにも見えます。
出願変更がこれからはじまりますが、落ち着いて志望校を考えてもらえればと思います。
朝日新聞から
「小6と中3を対象に昨年4月行われた全国学力調査で、国語と算数・数学の平均正答率がいずれも高かった学校は、国語で「書く習慣」や「様々な文章を読む習慣」を身につけさせる授業をよく行っていたことが、文部科学省の分析で分かった。同省は「書く力や読解力は国語だけでなく、他の教科の学力でも重要ということの表れ」とみている。」
進学研究室では、書くこと・読むことの重要だと考え、論理エンジンを使っています。もちろん、国語だけではなく、算数・数学など他の教科でも必要となる考えていく力を伸ばすために論理エンジンが良いと思うのです。
学力調査の分析からも「書く・読む力」が重要とされたのであれば、ぜひ論理エンジンを学習を進めていく上での柱にしてみて欲しいと思います。
【北海道新聞】全国テスト道内低迷 道教委が学力向上策 宿題や補習の充実を
1月24日付けの朝刊の1面がこの記事なので、少しびっくりしました。
===
文部科学省が昨年十月に公表した全国学力調査(学力テスト)結果を受け、道教委は二十三日、結果分析と対応策をまとめた「道学校改善支援プラン」を公表した。道内の小中学生が国語、算数(数学)とも全国の平均正答率を下回ったことを受け、学力向上を目的とする改善計画の提出を全小中学校に求めたほか、放課後の補習や宿題を増やすことなどを促した。市町村教委には、各学校の学力向上に向けた課題や成果を住民に示すことも要請、学校の取り組みを「外部に見える形」にすることを求めた。
◎道教委が示した学力向上策の具体的例
・基礎的な内容を宿題に位置づけ繰り返し学ばせる
・土曜日や夏休みの過ごし方を把握し補習を充実させる
・朝の読書などの活動を計画的に実施する
・教育委員会が各校の成果や課題を地域住民に発信する
・地域住民の代表らによる学校の外部評価を拡充させる
・早寝早起き朝ご飯など生活リズムを整えるように促す
===
具体例の中であげられている4番目の各校の成果や課題を地域に発信することはすぐにでも行って欲しい。
東区は、札幌の中では学力的には下の方だと言われているのだが、それに対してどのように学校が考えているのかは興味深い。
しかし、せっかく「道学校改善支援プラン」を発表したのに北海道教育委員会のHPで、24日の朝の段階では詳しいことを知ることができないの残念です。
今日(12月19日)の北海道文化放送(UHB)のスーパーニュースの特集は・・・
===
12月19日(水)
学力低下の不安から「脱ゆとり」が叫ばれた今年の教育現場。道内でもエリート教育の強化とともに、地方で学校の統廃合が進み、大競争時代が幕開けした。頂点に立つエリート校と、唯一の高校が消えるマチを訪ねた。
(スーパーニュースオフィシャルページからの写し)
===
大競争時代の幕開けとは何を指すのか楽しみです。
【北海道新聞】中高一貫の道立校 「登別明日」の出願状況 倍率3・0倍に
受験しやすい選抜方法だと個人的には思うのですが、出願が減ったのは残念です。
抽選の色が濃い部分が敬遠されたのでしょうか。
あまり話題にはなってないみたいですが・・・。
【asahi.com】夜の公立中で塾が受験講座 東京・杉並、年明けから
新しい試みなのでどうなるかはわからないけれども、地域で学力を支えるということからスタートして次の段階に進んだような気がする。
学力コンクール事務局が行った道コンフェスタの講演会のことが記事になっています。
【北海道新聞】09年石狩管内1学区化 トップ進学校が人気 縛り解け「より上へ」
夏の段階でのデータで分析された結果ですが、これがほぼ内申ランクが決まった冬ではどのようになっているかは、より注目しなくてはいけない。
いずれにしても、「この地域は学力が低いから・・・」という話は、今までは志望校選びにはあまり影響はなかったように思うが、学力が低い学区には、他学区からの流入が多くなる可能性が高いように思う。
学校のテストの対策中心、内申ランクを重視した入試対策から、少し当日点での得点力を上げるためのトレーニングを早い段階からする必要になってくると思う。
少し体調が良くないこともあって、更新が遅くなっていますm(__)m
【北海道新聞】全国学力テスト下位で危機感 道教委、小中学校に異例の提言
今日(11月30日)の北海道新聞の一面に載っている記事ですが、けっこうインパクトがあったのではないかと思う。
内容をどう考えるかは少し置いておいて、自分が思っていたよりも早く動いたことに驚いた。
入試本番間近という感じになってきました。
教室の受験生には、これからの授業(方針)について、先週から数回に分けて、相談と確認を繰り返しています。
目標に向かって、少しづつ力を蓄えていってもらいたいと思うのです。
【北海道新聞】学力テスト 道内は中3も44位 全科目で平均以下
【北海道新聞】全国学力テスト結果公表 道内小6は全国46位 知識活用力に弱点 地域差は小幅
札幌市が結果を公表しなかったのは残念。
北海道の平均がが全国平均をすべての科目で下回ったこともあり、札幌市の平均もそれに近いもので、公表をやめたのではないかと勘繰ってしまう。
【毎日jp】全国学力テスト:「活用力に課題」文科省が結果公表
ざっと見た感じですが・・・
田舎だから勉強はできなくてもいいというような感覚は、もう古くなったのかもしれない。
教育への取組みの差が現れたのだろうか?
今日の北海道新聞朝刊の12面に載っている記事なのですが、道内の中高生の家庭学習の時間が全国の半分以下という内容です。
道内の中学生は42分、高校生でも30分・・・
この学習時間では、多くの子は学習するというほどの内容をやれていないだろうし、高校生なら大学受験を目指すには苦しいだろう。
家庭学習については、思うことがあるので、できれば、別にきちん書きたいと思います。

写真は今日(22日)の朝刊の12面の記事にあるグラフ。
【北海道新聞】全国学力テスト、学校別成績公表どうする 戸惑う自治体、司法判断まっ二つ
学校の序列化が進むというのは、確かにあるのかもしれない。
しかし、高校は序列化されているように思う。
高校によっては、成績優秀者を公表することもあります。
難しい問題だとは思いますが、学校によって、大きな差があるのかどうかは気になるところです。
【北海道新聞】応用力60-70%台の正答率 全国学力テスト結果概要
気になったのが、平均正答率が「小中学校いずれも各教科で、基礎的知識を問うA問題は約70-80%に達し」という部分なのです。
基礎的な部分の意味をどう捉えるのかにもよってくるのでしょうが・・・。
基礎はある程度確実にできるようになっていないととマズイ気がするのですがどうでしょうか。
応用は別に問われているのですから、普通のテストとは違って、本当に基本的なことだけが問われていたと考えると70~80%が平均正答率ではさびしいと個人的に感じるのですが・・・。
予想より高いと評価する専門家もいるみたいなので、実際にどうなのかは詳細な結果の発表を待ってということになるのでしょうが。
【北海道新聞】1万人減の約52万人が出願 センター試験締め切り
志願者数は1万人程度減るみたいです。
ますます、現役でどこの大学へ進学するのかが重要になるだろうと考えています。
ぜひ受験生の方には、志望校を目指してがんばって欲しいと思います。
【北海道新聞】市立中高一貫校 親の6割入学希望 札幌市教委アンケート
市立中高一貫校についてのアンケート結果がまとめられました。
親の6割り近くが入学希望をありとし、子どもでは35%など、大きく開きのある解答は気になった。
少しでも魅力ある学校が増えていくことは、学校の選択が増えて、良いことだとは思うのですが、単純に受験での競争が激化するようなことは避けるようにしていただきたい。
【北海道新聞】センター試験出願受け付け 778大学、短大が利用
センター試験の出願受付がはじまりました。
受験の準備も、後半に入ったという感じがしてきます。
大学入試の対策・方針といったものも様々あると思います。
自分の教室の場合、現役合格を目標としていることと、やはり札幌は地方であると考えているので、センター試験をどちらかというと重視しています。
ここからの2ヶ月が勝負です。
生徒さんと共にがんばります。
【北海道新聞】札幌藻岩高 HES認証を取得 道内学校で初めて登録
教育委員会が進める学校の特色作りというHES認証を所得したそうだ。
「学校の特色は何か?」と志望校を固めるこの時期には良く受ける質問ですが、各学校の特色の説明は難しいと思っています。
藻岩高校のように、はっきりとしたものがあれば、わかりやすく説明できるのですが・・・やはり、説明会に参加していただくなどして、実際に触れていただくのが良いのではないでしょうか。
これからは私立高校の説明会のシーズンなので、学力テスト、学校祭などの行事で忙しいとは思いますが、まだ悩んでいるようでしたら、参加してみてはどうでしょうか。
【北海道新聞】5人に1人勉強せず大学へ 「全入」迫り意欲低下か
「少子化や大学定員の増加に加え、推薦入試、アドミッション・オフィス(AO)入試の拡大などで受験競争の激しさが緩和されたことが、高校生の学習意欲の低下に影響しているとみられる。 」
確かに、推薦やAOだと一般入試よりも勉強は楽なイメージがある。
選ばなければ、どこかには合格できるという時代だから入試のハードルは下がっているのだろう。
その上で、学習面だけに限った選抜から、生徒を多面的に見て選抜するようになって、著しくハードルが下がっているのかもしれない。
【YOMIURI ONLINE】小学校で全都道府県名と位置くらいは暗記を…中教審方針
確かに、今は都道府県名を全部言える子はほとんどいないように感じますし、中学生でも多くの子は言えないと思います。社会の教科書で、すべての都道府県について、地域の特色などを取り上げることが無いというのを知らない保護者が多いとは思う。
言えないと問題あるのですか?とモンスターペアレンツに言われそうですけど(笑)
【北海道新聞】身近な人の死「悲しくない」10% 道教委 小中高生調査
喜怒哀楽がわからない子が増えてるのかもしれない。デジタルなコミュニケーションが増えているからなのだろうか。KYといった言葉を使うくらいだから、自分のことよりも周りが優先で、自分の感情は押し殺すのだろうか。
死や誕生などの大きなことで、悲しさやうれしさを感じないのなら、どういうときに「楽しい」と感じるのだろう。
今日(4日)、北海道新聞の朝刊29面(札幌圏)で、公立の進学校の授業時間について取り上げられていました。
札幌の公立進学校で、授業1コマの時間・1日のコマ数を変えて受験対策をそれぞれの学校で独自にしているそうだ。道教委によると、1コマ50分の6時間授業が標準だそうですが、授業時間などは弾力的運用を認めているとのこと。
授業時間・コマ数については、以前から各学校で違ったのですが、この春から1コマ45分の7時間授業に、札幌南・札幌旭丘・札幌北陵が全面移行したので、週5日7時間授業は、先に実施している札幌開成・札幌手稲を加えた全部で5校になったそうだ。
札幌東は1コマ55分の6時間授業、札幌西は1コマ50分6時間と7時間の日があり、1コマ45分で7時間の日もある。札幌北は1コマ65分で5時間授業で、他の学校よりも15~20分も長いのはおもしろいと思う。
今の生徒さんの集中力を考えると授業時間は少し短い方が良いのではないかとも考えるが、授業をしっかり行いたいということと、大学入試の試験時間を考慮すると1コマの時間は長めでも良いように思う。
生徒さんの力に合わせた授業で、高校が持っているノウハウを活かす授業を行っていくことで、各学校の独自色が強まれば、学校を選ぶ一つの材料にもなるのではないでしょうか。
今日(3日)のめざましテレビで話題になっていたのが、「宿題代行」業者でした。
宿題を代わりに業者にやってもらうというのです。
料金の目安が、算数の問題1問500円、算数のドリル一式2万円、読書感想文2万円、図画工作5万円ということでした。
自由研究といっても、お手軽に学研などのキットを使ったり、東急ハンズなどの工作セットを利用することが多いようです。
キットやセットを使う自由研究が、本当の意味で自由研究になるのかどうかは疑問ではありますが、実際に本人が自分で作っているのでまだ良いのかもしれません。
うちの教室に実際にあった電話ですが、「部活か何かの合宿に参加するので、宿題をやる時間が取れない。なので、宿題の面倒を見て欲しい。」というものがありました。また、宿題の問題が難しいので教えて欲しいという内容の電話で、詳しく話を聞いてみると・・・、子どもの代わりに宿題をやってくれということでした。
たしかに、宿題をやらないで学校に行かせるのはまずいのでしょうが、他の人にやってもらったものを自分がやりましたという感じにして、やったことにしてしまうというのはどうなんでしょう。
(うちの教室で宿題を代わりにやるようなことはしませんし、7月中に宿題は終らせるようにしてます。)
ちなみに、テレビで取材されていた宿題代行業者はこの夏休みだけで100万以上の売り上げがあったそうです。
ご感想はこちらから
【北海道新聞】小学主要授業を1割増 中教審が素案まとめる
総合的な学習の時間をまわすことと、1~2時間の授業を増やして、主要教科の時間を増やすみたいです。
学力低下の問題があるから授業時間を増やしたいのだと思うが、時間を増やせば解決に向かうのだろうか。
【北海道新聞】AO実施、最多の59大学 来春の国公立大入試
いよいよ入試要項が発表されました。
来月の頭ではセンター試験の願書の受付がはじまります。
受験生は、目標に向かってがんばってください。
旭山動物園の副園長さんが札幌で、「旭山動物園復活への奇跡」と題して講演会を行います。
テレビなどでもおなじみの旭山動物園の副園長「坂東 元」さんを招き、どん底から日本一にのぼりつめた秘策を聞くことができるのではないでしょうか。
9月11日(火)に全日空ホテルで17:00~札研連(札幌理容研究団体連絡協議会)の主催で行われます。
前売り券1500円だそうです。
希望の方がいらっしゃいましたら、お名前とご連絡先・希望の人数を書いてメールいただければ、チケットの手配させていただきます。
【asahi.com】文星芸大付が5―2で興南を下す 第4試合
生活面からの改善が、試合での集中力につながったとテレビで取り上げられていたことから注目してみてきたのですが、残念ながら負けてしまいました。
7日のめざましテレビで取り上げられていたのですが・・・
興南高校野球部が24年ぶりに甲子園出場するのですが、今年の4月に監督が変わって、生活面をしっかりさせることで野球の技術面を磨いて甲子園出場を勝ち取ったそうです。
寮生活をしている選手が、そうじなどそれぞれの役割を細かいところまで責任をもってチェックしていたり、朝早く散歩をして街の変化を感じているところが放送されていました。
【YOMIURI ONLINE】沖縄・興南、再試合で24年ぶり7度目の甲子園出場決める
こちらの記事の中で監督のことばが書かれています。
細かな部分に気がつかないようでは野球はできないという思いから、生活面を重視した指導をしているようですが、これは学習する場面でも同じではないかと思うのです。
生活面がだらしないと、当然、勉強をしたり、しなかったりというようになりますから、よけいに重要になるのではないかと思うのです。
ご感想はこちらから
夏休みの宿題もいろいろありますが・・・
【北海道新聞】夏休みの英作文にわいせつ表現 抗議受け差し替え 札幌・丘珠高
「街でナンパ」か「街で知り合った人とデート」をテーマに英作文をさせる宿題だったようだ。
もうちょっと適切なテーマを選んで欲しいと思うし、例文の内容もどうかとは確かに思うが・・・
今年の1年生には毎週、英語のプリントを宿題として出すなどしていたので、
丘珠高校のポジションを考えた危機感から、本格的な対策をしているように感じていたので残念だ。
この宿題を出した先生、授業の雑談でたまに下ネタを話すこともあったようで、フランクなキャラだったようなので、
英語に興味を持ってもらおうという意味で、このようなテーマを選んだのかもしれないと考えることもできるが。
「授業を絶対に受けたくない!」というくらいに普段から英語の授業を真剣に受けている生徒さんであれば、
宿題を渡された時点で、先生にこっそりと指摘してあげても良かったように思う。
それにしても、他にも英語の先生はいるのでしょうから、適切な宿題なのかどうかは、教員同士で意見交換したりしないだろうか?
適当に出した宿題を一生懸命にやれというのは・・・。
学校のことを信じてついていけば、国公立大学や有名私立大学へ進学できると思っている生徒さんもいまだにいるので・・・。
【北海道新聞】学習内容に最低基準 公立小中学校で導入へ 道教委
ゆとり教育だと言われ、それでなくても学力が下がっているように感じるのに・・・
その中で最低基準って・・・
完璧にはならいのかもしれませんが、最低限クリアできたから満足というようになりそうで怖い。
今の教科書が最低基準なのではないか。
児童生徒の自明を挙げ中傷 広がる「ネットいじめ」という記事が20日北海道新聞の朝刊社会面に載っていた。
個人情報を勝手に本人になりすまして公開するようなこともあるらしい。
道警・道教委が教員向けに対策集を作成し配布されるみたいだが・・・
相談の窓口が整備されていないので、実態はつかめていないようだ。
教員に向けてばかりで、子ども・保護者への対策はどうなんでしょう?
モンスターペアレントとは、理不尽なクレームや無理難題を要求する保護者だそうです。
最近、新聞でもよくとりあげられている話題ではあり、モンスターペアレントの対応を教育委員会でもいろいろと検討しているようです。
今日(17日)の「のりゆきのトークDE北海道」でもこのモンスターペアレントを取り上げていました。
番組では札幌市内の小中学校100校にアンケートを実施し、31校からの回答をもとに実際の理不尽な要求を番組で紹介していました。
保護者のクレーム・理不尽な要求に苦慮した経験がある 35.5%
実際には、もっと多いように感じますが・・・
バカ親だと笑って見られるような話であればいいのですが、どうもそうではないようでした。
【読売新聞】子どもの有害サイトアクセス、親の4割が不安…内閣府調査
全国調査の結果ではあるが、携帯電話の数字は小・中学生と高校生ではかなり違うことに驚いた。
全国の数字と北海道の数字には差がありそうですが、発表された数字は思ったより低いように感じる。
10年以上前のまだ携帯電話がめずらしかったころは、携帯電話を持って話している人を見ると、仕事ができる人、最先端の仕事をしている人というようなイメージで自分には格好良く見えたが・・・
STV「どさんこワイド180」の6時台のニュースの中での北海道コーナーで、しつけの問題を取り上げている。
スーパーなどで見ることがある「これはちょっとおかしいだろう!」と思う子どもの振る舞いに対するもので、それを許している親への警告的な内容になっている。
子どもが買い物の途中でのどが渇いたら、売り物を飲ませて後でレジで会計する、商品の上で遊ばせていたりする親子のことが取り上げられていた。
ただ残念なのは、そういう振る舞いをさせる親が、テレビをつけていても6時のニュースを見ていることはあまり多くないような気がするのですが・・・
【北海道新聞】08年度道内公立高入試 普通科の半分で推薦 知内また全学区受け付け
推薦と裁量分についての発表がありました。
詳しい内容は、北海道教育委員会HP、もしくは、札幌市教育委員会HPで確認してください。
昨日(6月24日)、北海道新聞の朝刊の2面に「対論」で、教育再生会議の第二次報告で土曜授業の復活が盛り込まれたことに対する考えが書かれていた。
蔭山英夫さん(100マス計算などで有名)と玉井康之さん(道教育大学釧路校教授)がそれぞれの立場から書いているが、地域格差にも触れられていたりして参考になります。
土曜授業の復活について、賛成・反対の意見を述べているどちらにも、親の問題を取り上げているのはおもしろい。
「格差が遺伝する!子どもの下流化を防ぐには 三浦展」(宝島社新書)
この本は学力と親の関係について書かれているので、参考になりそう。
独自のアンケート結果を元に、親の経済力と子どもの成績についてなど、新書のわりに読みやすく書かれているように思う。
【北海道新聞】「源氏」や「竹取」古典を満喫 国学院大史料 札幌で展示会
紀伊国屋札幌本店で行われてるこの展示会、少し覗いてみたが・・・色がきれいでおどろいた。
特に源氏物語は、古典でよく取り上げられているし、興味を持つきっかけにはなると思うので、中学生・高校生には見て欲しい。
個人的には、予備校に通っていたころにお世話になった播磨先生のお顔を拝見できてうれしかった。
【北海道新聞】ドリカム人気、株価をけん引? 歌詞で前向きに 大和総研調査
こういう研究をしている人がいると思うと、ちょっと楽しくなりませんか?
本当は難しい話なのかもしれないけど、身近なものが経済という大きなものにつながってることから、興味を持ってくれる生徒さんは多いと思うのです。理科はでんじろう先生の活躍で、実験から興味を持つ機会は増えたと思うんですけど、他の教科は実験のように一目で見てわかるようなものはむずかしいのかもしれません。
北海道新聞のネットには無い記事ですが、6月6日朝刊29面に・・・
石狩管内の公立高校再編案の記事が出ていました。
前日の記事で3年ごとの計画を発表するというのがありましたので、その詳細の記事だとは思いますが、2008~2010の計画案が出ています。
実施年度を見てみると・・・2008年とあり、札幌北・札幌開成で1学級減・・・
今の中学3年生の入試で、定員が減ることになった訳です。(正式には9月に決定)
人気がある学校の定員がいきなり減るというのには、正直驚きます。この春の入試で定員割れしている学校が減らされるなら理解できないわけではないのですが・・・
教室の生徒さんとは話をしましたが、もちろんこの程度のことであきらめはしません。
学校でも担任から話はあったそうですが、正式決定ではないので、全体的には楽観視しているようですが・・・
簡易ではありますが、出願数をそのままに定員が減ったとき(倍率が上がった場合)のボーダー点を出し、それを生徒さんとは目標としてがんばっていくことにしました。
9月に正式決定というのは、現中学3年生には遅いように感じるので、できるだけ早く決定してもらいたい。
札幌北・札幌開成を志望している生徒さんには、まず気持ちで負けないように、落ち着いて定期テストに向けてがんばって欲しいと思う。
【北海道新聞】学力試験は3月5日 来年度の道立高入試
高校入試の日が3月5日に決まりました。
まだ1学期でちょっと遠いかもしれませんが・・・
受験生には、まず、1学期の定期テストで目標に向けて、がんばって欲しいです。
5月27日の北海道新聞でも取り上げられていましたが、「入試過去問活用宣言」を全国の国公立私立76大学が行ったそうです。北海道では、旭川医大・北見工大・札幌学院大が今のところこの宣言に参加しています。
これから参加大学を増やしていくみたいですが、過去に出題されていてもされていなくても、各大学の考えに合った良問を出題し続けて欲しいと思うのです。
昨日の夜のニュース番組で、43年前の学力テストについての映像が流れていた。
このテストのための補講や、成績が低い生徒を休ませるというようなことが行われていたのにはおどろいた。
25日の朝刊では問題が掲載されていたが、問題数は多いように感じるが、特別難しい問題は無かったのではないかと思う。
【北海道新聞】全国学力テスト 札幌は平均点公表へ 道教委も「支庁別」検討
札幌市全体だけではなく、区ごとの平均点も思い切って公表して欲しいと思う。
【北海道新聞】43年ぶり学力テスト 全国一斉、道内10万人
とりあえず、大きな混乱も無く行われたみたいですが、実施には多くの批判もあり・・・
9月に発表されるという結果がどのようなもので、どう使われるのかは楽しみにしたい。
【北海道新聞】高3学力「改善の方向」 ゆとり世代、正答率上昇 文科省全国調査
ゆとり教育で学力が上がったの??と信じられない結果になっているようだ。
2005年の調査ですから、ゆとり教育に危機感を抱いた人が動き出し、歯止めがかかったのかもしれない。
いわゆる低学力層は高3の段階ではすでに学校をやめているのかもしれない。
いろいろなところで議論されていたり、意見を述べている方もいたりするようですが・・・
どんな時代であっても、周りに流されるのではなく、適切な判断をしないといけないのは親ではないだろうか。
ただ子供に任せるというスタンスではなく、疑問に思ったり、危機感を持った場合は、親が動かなければならない。
日経キッズ+やプレジデントファミリーなど中学受験を意識した親向けの雑誌で、「父親力」・「親力」などがキーワードになった特集が多くなってきている。本屋さんでも教育関連の書籍でも同様な傾向があるように思う。
それだけ親について、親のスタンスについて不安に思っている方が多い裏返しなのかもしれない。
「子供に任せる。」というのはお子さんを尊重するようで、聞こえも良いしかっこいいように思えるが、時間をかけて調べ上げ、お互いの考えを述べ合いその上での結論なら良いと思うのですが・・・
いろいろとマスコミでとりあげられているみたいなので・・・
前にも同じようなお店が在ったと思うのですが・・・
北海道では初のお店だそうです。
【北海道新聞】保育士常駐、ゆっくり外食OK “親子カフェ”平岸に開設
11時~21時というやっている時間も長いのにはびっくりです。
1歳~小学生未満のお子さんを保育士さんが見てくれるそうです。
(料金がかかる場合もあるみたいですが。)
お母さんがゆっくりご飯を食べることができる場所があるのはうれしいですよね。
【読売新聞】北海道函館中部高校、英語授業に古風な学習法
英語の学習と言えば、フラッシュカード・パラグラフリーディングなどをキーワードにした比較的新しい学習法に押されているような気がしていたが、「英文の音読と暗写」が大きな成果を上げているということに少し驚く。
自分の教室でも、中学生には教科書の本文の暗記をしてもらっている。
もちろん、最初からすんなりという感じではないが、だんだんと書けるようになり、それにつれて成績にも結果は出てくるように思う。
自分が中学生だったころ通っていた教室でも、英文の暗記をするように言われていたが、ぜんぜん暗記できずに苦労し、かなり怒られたのを覚えている。(苦笑)
英語を嫌いになってしまった生徒さんには、最初はつらいかもしれないが、コツコツ毎日がんばって英文を覚えてもらいたい。
北海道出身のお笑い芸人タカアンドトシの「欧米かっ!」というギャグのように突っ込みたくなったのですが・・・
【北海道新聞】道内小学校トイレ 「洋式」早くして 「和式」知らない新一年生 行列、授業開始に遅れも
記事を読むとちょっとほのぼのした感じありますが、実際には切実かもしれません。
北海道の財政難の影響がこんなところにも出てると思うと、ちょっと怖いですね。
明日のトークで北海道で取り上げられます。
4月3日(火)
親は知らない
“ネットの裏イジメ”回避不能?
学校裏サイトに“死ね”の文字…
対応策は?
番組HP
http://uhb.jp/program/official/talk/talk_top.html
いろいろな遊びの経験がある方が学習にも良い影響があるように思っています。
そこで、GWにもの作りの体験はどうでしょうか?
芸術の森クラフト工房の講習会に参加してみてはいかがですか?
電動ロクロをまわして器を作ろう!
染色/藍染め体験
織機体験~コースターを織る~
他にもありますが、自分がおもしろそうと思ったのはこの3つです。
受講料も高くても3000円しないくらいなので、お手軽に参加できそうです。
ほとんどが小学生以上ですが、中には幼児も参加できるものもあります。(保護者同伴が条件のものもあります。)
【時事通信社】中学の内申書評定を補正=全国初、入試の公平化で-千葉県教委
千葉県教育委員会は26日、県立高校入試で合否の参考資料となる調査書(内申書)の評定を補正する新たな評価方法を2008年度から採用すると発表した。内申書は5段階の絶対評価だが、中学校ごとの平均値にばらつきがあるため、県が独自の算式で定める標準値にそろえ、個々の生徒の評定に反映させる。教委によると、こうした試みは全国でも例がないという。
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あまり取り上げられていないニュースではありますが・・・
札幌市で考えてみると・・・例えば、中央区のK中学と東区のS中学を比較する場合、300点満点の学力テストの平均点で50点以上K中学の高いとしたら、中学校の平均値が同じであれば、同じ学力とみなされるのであろうか。
北海道の公立高校入試の制度は、全国と比較すると内申点を非常に重視しているように思う。
1年生の成績によっては、2年生からがんばっても、TOPクラスの進学校にチャレンジすることさえ難しいということはある。1・2年生の成績が内申点の中でもウエイトが重く、3年生でがんばっても内申点の問題からあきらめなければいけないケースは多いのです。
(当日点重視での合否を10%で認めているが、当日点6:内申点4という高校が多いので意味があるのだろうか。)
それだけに学校間の差は大きな問題で、中学1・2年を学校のレベルが低いS中学のようなところで過ごし内申点を確実に稼ぎ、中学3年になってK中学のようなところに転校するというようなこと多くなったりしないのだろうか。
中学2年終了時にAランクであれば、よほどのことがない限り、制度の問題でCランクまでは下がらない。
内申点さえあれば、内申点重視での合格を目指すこともできる。
受験は中学3年になってからと考える方もいるでしょうが、内申点に制限されることがある。
東区・石狩第3学区を例にすると、1・2年生の成績は9科目のうち半分の5科目が4で、残りの4科目で3だったとしましょう。内申ランクはEランクの真ん中になります。学力コンクールのデータによるとEランクは平均のランクになります。
開成高校をこのお子さんが希望したとすると、Cランクがボーダーランクになります。Cランクの最低が256点になりますので、256-224=32で内申点では32点マイナスになっています。
ですが、中1の成績×2+中2の成績×2+中3の成績×3で内申ランクを計算しますから、このお子さんの中1・2の成績の合計は128点で、256-128=128となり、3年生の内申点で128必要になります。128÷3=42.6なので、3年生の9科目合計の成績は43取らないとCランクにはなりません。9科目オール5で45ですから、この子はほぼオール5を3年生で取らないと、内申ランク的には開成高校を受験できません。
ここでオール5ならいける!と考えることができればいいのですが・・・ほとんどの場合は難しいと考えるのではないでしょうか。
新中学2年生からは、高校受験では学区改正で札幌市はひとつの学区になるわけですから、実際に中学3年での意図的な転校はでてきそうだ。
とにかく、わかりにくいかもしれないが、制度の問題で内申点によって志望校が決まるようなことが多いのですから準備はして欲しい。
体育・音楽などなども内申点にはかかわるわけですから、得意なもの好きなものが算数・国語という小学生なら中学受験で・・・というのは、自然な流れになってくるのかもしれません。
内申点が無い分、がんばった結果がそのまま合否に結びつきやすい中学受験を選択する保護者の方が多くなるのはわかります。
【北海道新聞】通知表の通信欄3学期は記入100% 小樽の全小学校
ブログでも以前少し書かせていただいたが、小樽では通知表の通信欄に全く記入していない学校もあるという記事の続きです。
30年間無記入だった学校がなんでいきなり記入するようになったのだろうか?
新聞でとりあげらたから記入するようになったのだと思ってしまう。
学校に何か問題があると感じたら、大きく騒ぐこと・マスコミに取り上げられば・・・
それで動くのであれば、最初からきちんとして欲しい。
本当に家庭への連絡が別の形でしっかりとできていたのであれば、30年も必要無いと判断してきたことを今になてやることはおかしいのではないだろうか。
「進級おめでとうございます。これからの努力を期待します。」
うちの教室の生徒さんの通知表の通信欄に書いてあった言葉です。
ほとんどの生徒さんの通知表がこれに近いものが書いてある。
毎年、3学期の通知表に見るものはこういった言葉であるように思う。
通知表の通信欄が未記入よりは、記入してあった方が良いとは思いますが、記入してあれば言いというものでもない。
この期間限定はどうなんでしょう。
【北海道新聞】キャリア官僚ら中学教員に 現場を1年間体験、文科省
ひょっとすると授業を教育実習以来していないのかもしれないと考えると、授業をすることだけで精一杯の1年なのではないだろうか。キャリア官僚の方ですから優秀な方かもしれないし、大学を出てすぐに教師になった方とは違う話はできるのかもしれません。でも、1年間で問題の本質は見えてくるのだろうか。1年間と最初から限定しているわけですから、ドラマ「ハケンの品格」の主人公・大前春子のようにカレンダーに一日一日印をつけて時が流れ、現場体験の日数をカウントダウンするようでは困るのではないだろうか。今回、現場に派遣されるキャリア官僚の方にはお時給以上の働きをぜひともしていただき、今の教育問題解決のためにがんばって欲しいと思う。
クラス替えってそんなに嫌なものなんだろうか??
大人の都合でのクラス替えではあると思うが、生徒へのメリットも大きいように思うが・・・
高校に進路指導や就職指導を求めていないということなのだろうか。
【北海道新聞】突然クラス替え、抗議の集団早退 釧路東高2年 校長陳謝し撤回
生徒のことを考えて最善の指導体制を作るためのクラス替えであれば、校長があやまる必要はあるのであろうか?
ましてや撤回するなんて・・・
釧路東高の場合、内申ランクでいうとFGランクくらいの生徒さんが集まる中堅的な学校であり、進学と就職の両方の生徒からのニーズに答えるためには必要な処置かもしれない。
19年度からは他校との合併が決まっているわけですから、クラス替えは当然のように思うのですが・・・
教育系と言いましょうか、小学生・中学生のお子さんを持った親向けの雑誌があります。
たまたまだと思うのですが、親父力をキーワードに特集を組んでいたのが2つありました。
その内容について考えるところはあるのですが、それは別の機会があれば書くことにしまして・・・
【asahi.com】平日の父さん「子との時間、皆無」23% 内閣府調査
これは朝日新聞系の記事ですが、北海道新聞でも取り上げられていたものです。
『内閣府の担当者は「子どもと接する時間が減っているのは、親の仕事が忙しいためでは」と話している。』
たしかに、最近の様子などを報告しようと思って家に電話をしても、なかなか話せなかったりすることが多くはなっています。電話での連絡が厳しく、どうしてもというときには、メールで連絡させていただいてはいますが、忙しいお母さんが多くなりました。
やっと、電話が通じたと思っても、お父さんが「母親がいないので。」とかけ直すことが多いです。このような場合は、普段あまり話す機会の無いお父さんに、教室の様子などを伝えることができるので、自分としては歓迎なのですが断られることが多いです。お子さんと係わる時間がぜんぜん無ければ、しょうがないのかもしれません。
でも、大事なときには、お父さんの考え・決断は必要なので、お父さんからのご相談などは歓迎ですし、保護者会などにも参加していただけるとありがたいのです。
【北海道新聞】道内公立高 最終倍率1・05倍
石狩第3学区に限ってみてみると、丘珠高校の倍率が1.0になっているのは注目です。
かなりの人数が丘珠高校に動かしています。
丘珠高校が1.0倍を切っていたときはさほど、動くことはなかったのですが、0.7→1.0は今までとは少し違う流れなのかもしれません。
少し他に目を向けてみると、いわゆる進学校の倍率が高くなっています。
内申ランクのインフレ傾向というか、C・Dランクが多くなっていることで、進学校へのハードルが低くなったことから、多少無理しても目標校に出願し、当日点での勝負にかけるというケースが多くなってるのでしょうか。
【北海道新聞】国公立大2次試験始まる 前期志願者は25万3000人
うちの生徒さんはいつも通りに問題に向かっているだろうか。
緊張は昨日からしていたみたいなので気になります。
教室はいつも通り、高校受験に向けて対策してます。
学力テストというと小学生のころはちょっと緊張して受けたりしたのを覚えていますが、中学3年になると学力テストの重みが変わり、受験校を決めるための重要な資料になるテストになってました。
教育・学力について議論がいろいろと行われている中、全国実施の学力テストが。
【北海道新聞】道内の私立小、中は全校参加の見通し 4月の学力テスト
学力テストに反対する人も多くどうなるかはわからないが、このテストのために学習塾も対策をするところも出てくるだろうし、全国の中でどの位置に自分がいるのかを知ると言うのも悪くは無いように感じるのですが・・・
国公立の2次試験がいよいよはじまります。うちの教室からは今年も無事に送り出せそうではあります。センター試験の後に、生徒さんに話したことは、1ヶ月で付け焼刃的に何かをしても通用しないだろうということと今までやってきた中で自分が得意なもので勝負すること。つまり、1ヶ月で、今までやってきたことに磨きをかけるというようなイメージになります。思いがけないアクシデントがあったりはしましたが、授業での様子からはなんとかチャレンジはできる状態にはなっているようです。
【北海道新聞】国公立大倍率、5倍下回る 教員系の志願者減目立つ
教育現場の問題がマスコミで大きく取り上げられるようになって、入学のしやすさから志望しいてた層が将来の厳しさから逃げるような形になったのでしょうか。志願者が減っても、生徒さんに真正面からぶつかっていけるような人材が多いならうれしいです。期間限定で研修として現場を見にきて、授業をし、生徒さんと触れ合い、事なかれ的に時間を過ごすことになるようだとちょっと疑問を感じます。
【北海道新聞】出願1人 喜茂別高、07年度入試
記事によると、もともと3人が出願していたのが2人変更して、結果1人になったみたいですが、この1人には何かあったのでしょうか。中3生が少ないのであれば、誰が変更するといった話は、耳にしないわけではないだろうし、いくら学校で積極的に進路指導しないとは言っても、地域性から確認くらいはするでしょうから、少し不思議に感じました。このひとりの生徒さんは、地元に愛着をもって、地元の学校を選んだのだのかもしれませんね。
ただ高校時代に、友人といろいろな経験をするべきときにひとりなのは、少しさみしいかもしれません。
【北海道新聞】米系ファンド・スティール サッポロ買収を提案 株66・6%取得目指す
小さいころ父親が飲んでいたビールは黒ラベル。ビール園と言えば、サッポロビール園ですから観光で友人が来たりしたときには利用してます。普段からサッポロファクトリーやアリオ札幌にも買い物に行きますから、サッポロビールには親しみを感じています。
身近なところに「M&A」・「ファンド」といったものがやってきたと今朝のニュースで驚いたので。
公立高校の推薦入試がはじまりました。
【北海道新聞】受験生たち緊張 推薦選抜始まる 道内公立高
公立高校の推薦をもらえるとほとんど合格するようなこともありましたが、今ではきびしい場合(学校)もあります。
保護者の方の中には、まだまだ推薦をもらっても落ちるというのはイメージしにくいみたいです。面接の内容も学校によって変わり、画一的な対策では厳しく、自分の言葉で答えられるようにした方が良いと自分は考えています。
私立入試A日程が明日からになります。
受験生はにぜひ気楽に受験そのものを楽しんできてもらえればと思っています。
07年2月10日の北海道新聞37面の記事になります。
通知表のコメントを小樽市内の市立小学校少なくとも6校で、全学年・全クラスの担任が何も記入していない学期があったという記事です。
先生からの評価を知る機会はあまりないわけですから、コメントを書く書かないは自由かもしれませんが、保護者の立場としては書いて欲しいと思うのは普通だとは思う。小樽の学校と言えば、いじめのアンケートも拒否していたのは記憶に新しい。小樽の学校(先生)は、なんかおかしいと思われてもしょうがないかもしれません。
さて、通知表のコメントについてですが、これって本当に必要なんでしょうか。
学期末に先生が適当に義務として適当に行うのであれば、むしろいらないように思うのです。実際に、通知表を保護者の方の場合は、自分のお子さんの分を見る程度だと思うので、他の子と比較したりといった経験は無いでしょう。
塾の先生という立場上、何人もの通知表を目にする機会があるのですが・・・通知表のコメントをハンコで済ましている先生もいます。「進級おめでとうございます。新しい学年でもがんばってください。」とコメント欄の1行分にちょうどのものを用意して毎年使っているとわかるようなコメント。最近は、パソコンで印刷調整が細かくできますから、コメント欄にみんな同じコメントを直接印刷する先生もいます。「進級おめでとうございます。」程度なら書かなくてもいいように思うのですがどしょう。
学年末のコメントは、学年末でいろいろ先生も忙しいので、ハンコでも、印刷でも、しょうがないと納得したとしましょう。他の学期はきちんとコメントしてくれれば・・・でも、ひとりひとりのコメントは違ってもみんな同じだったりします。「○○係(委員)として、みんなを引っ張ってくれました。2学期は学習面での飛躍を期待します。」といったように、○○係(委員)の部分だけ書き換えて終わりの先生って多いんですよね。どんな保護者の方も夏休みには勉強はがんばってもらおうと思ってますから、そっちばかり気になりますし。ほとんどみんな同じでも良いんですよね。
2学期は学校行事がたくさんありますからこんな感じになります。「学校祭では○○の役(担当)として貢献してくれていました。また、合唱コンクールでは、××のパートをがんばっていました。冬休みには苦手な△△の復習をしっかりとしましょう。」コメントの内容は前後したりしていますが、ほとんどみんな同じ内容に驚いたことがありますが、これってひとりひとりをちゃんと見ているのだろうかと疑問に思うことが多いのです。
もちろん、きちんと書いている先生もいらっしゃいますが、30人以上にもなれば、ひとりひとりのためのコメントって難しくなるのかもしれません。コメントでさえ、このような感じであれば、進路指導などは・・・。塾にも同じことが言えそうですから、気をつけていかなければいけませんね。
【北海道新聞】旭山の迫力“生で”沖縄に ネットで映像送信 中学生に遠隔授業
【読売新聞】「ネット授業」で物理学ぶ…常呂高
たまたまですが、同じタイミングで先生と生徒さんが遠く離れての授業が行われたようです。
予備校ではすでに10年くらい前から衛星を使って、有名講師の授業を全国に配信するということが行われてただけに、意外に思いました。どちらの授業も大変意味はあると思うんですが、特別授業というかイベント的な授業なら良いと思うんですけど、通常の授業でもというのはどうなんでしょうか。
自分の教室では、生徒さんの「気」みたいなものを感じながら、授業を進めたいと思い、わざとひとつのテーブルでみんなで学習するというスタイルにこだわっているんです。学習している内容には直接関係無いかもしれませんが、そのときどきの生徒さんの様子や、話題の中から学べることがありますし、直接じゃないと伝わらないものがあると思うのです。そして、生徒さんの気を感じることで、体調などの変化にも気がつくことがありますし、わかってる・わかっていないなども、実際の本人の言葉とは違っても、なんとなく感じることができるんですけど。
うちの教室の場合は、小さいな学習塾なので、1クラス4人ですから、そういう風に生徒さんを感じながら授業するのは当たり前だと言われたらそれまでなんですが。
先生も生徒もお互いのことは知らないっていいのだろうか。
【北海道新聞】道内私立高51校の出願状況 平均倍率は3・28倍 武修館の8・0倍が最高
私立の受験日程をA・B日程に分けるようになった意味は、だんだんと薄くなってきているように感じる。
もともとは、私立高校の受験日程は統一されていて、当日点よりも内申点を極端に重視して合否を決めていたため、受験生はその時点での実力に関係無く、内申点に縛られて受験校を決めなければならなかった。3年生になってからがんばった受験生は、公立高校も私立高校も、そのときの実力とは関係無いところに進学するしかなかった。その制度を2回私立高校を受験できるようにすることで、たとえば、1つは実力より上の高校にチャレンジして、もう1つはいわゆる滑り止めの高校を受験するというように、内申点に縛られずに、そのときの実力、つまり当日点を取れば、合格することができるので、上の学校にチャレンジしやすい環境ができると思い期待しました。
A・B日程にうまく同じようなレベルの学校がばらけてくれれば良かったのですが、残念ですが今はそういうような形になっていないように思えます。生徒さんの確保のためにしょうがないのだと思いますが、同じようなレベルの学校がどちらかの日程に偏ってしまって、受験生がメリットを活かせないような・・・
【北海道新聞】19科目で平均点ダウン センター試験平均点
すでに、二次試験への出願は終わっていますし、予備校などで自己採点データを集めておおよそは発表されていましたので・・・
うちの教室の生徒さんには、数学と国語の平均点が大きく下がったことは、追い風になっている感じがしています。
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メールでのご相談をいただきました。ありがとうございます。
ご相談へのお返事は詳しくさせていただきましたが、他に参考にされる方もいらっしゃるのかもしれませんので、こちらでも簡単に書かせていただこうと思います。
石狩第3学区、つまり東区の高校のどこに出願するかという相談でした。
今年の場合、丘珠高校が定員を割る状況になっていますから、東稜高校を志望しているけど、ちょっときびしい、もしくは、志望校を下げる形で東豊高校に出願している生徒さんの場合には非常に悩むのではないでしょうか。また、東豊高校にボーダー近くで出願している生徒さんは、定員割れしている丘珠高校への出願を悩むかもしれません。
メールでご相談いただいた生徒さんの場合、東豊高校をボーダー近くで出願していらっしゃいましたので、出願を変更し丘珠高校にするか迷って、学校の先生にも相談されたそうです。学校の先生は、東豊高校の場合、合格しても、私立高校に進学することを希望して、東豊高校の合格を辞退することが多いので大丈夫ではないか(繰り上がって補欠合格する)というようなことを言われたそうです。たしかに、札幌市の場合、公立高校と私立高校を比較した場合、公立高校を上にみることは多いのですが・・・私立高校の場合、一般的に内申点を重視して出願しますし、実際に合否も内申点を重視することが多いのです。
私立高校に進学することを希望する場合は、内申点に大きな不安がなければ合格する可能性が高いわけですから、極端なことを言えば、公立高校は落ちてもかまわないわけです。私立への進学を特に強く希望される場合は、単願(専願)での出願にするでしょうし、単願での受験をしなくても、公立は落ちてもかまわないということで私立より魅力的な公立にチャレンジ出願するのではないでしょうか。
ですから、東豊高校の場合で考えると、第3学区では一番低いボーダーになりますから、私立への進学を希望していて、東豊高校を受験する生徒さんは少ないと考えるべきではないかと思います。また、補欠合格を待つというのはあまりに不確定過ぎて不安に思います。
出願変更の中間発表の結果を見ると丘珠高校はまだ0.9倍ですし、出願変更をしてチャレンジしてみることも良いでしょう。もちろん、そのまま東豊高校を受験しても1.1倍の倍率ですから厳しい状況ではありません。高校で何がやりたいのか、卒業後の進路はどう考えるのかなどによって出願先を決めていいのではないかと思います。
せっかくの受験です。消極的に志望校を決めるのではなくて、選択できる進路が1つ増えたと思って良く考えて最終決定をして欲しいと思います。
昨日(1月29日)に公立高校の出願状況が発表されました。
詳しい数字は、上にリンクしてある北海道教育委員会のHPを見ていただきたいと思いますが・・・
石狩弟3学区の場合、開成高校のコズモサイエンス学科の出願に注目しなければいけないと思っています。
1.6倍の倍率と発表になってはいますが、他の数字などよく見て判断しないといけません。
進学研究室の場合、もともと小さい教室なので、ひとりひとりの出願校についてもう一度じっくり考えてみました。
今までの学力テスト・模試の結果、内申ランク、高校の校風、倍率、そして、これから伸ばせるのか・・・
学力コンクール事務局さんが1月の北海道学力コンクールのデータを出してくれているので、これを参考にします。
出願に関して、受験生本人・保護者の方で、迷っている方がもしいらっしゃったら、良かったらメールでご相談ください。