2017年4月
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効率の良い学習法について考える

2017年4月25日の授業で生徒さんに話しているところの冒頭です。

家庭学習のためのテキスト・問題集を選び-テキストセレクトセッション

プロが選んだ参考書・問題集で。

お子さんが楽しく学べる。

 

 

苦悩が続いた、テキストの選び方、そして、使い方。

実際に、試行錯誤を続けてきたこの20年間。

 

ほとんど家では、勉強しないというお子さんが

どうしたら毎日、続けることができるようになるのか。

 

結果、見出せたのは・・・

やり方・テキスト・サポートを組み合わせた

 

「家庭学習の方程式」

 

その重要な要素の1つ、テキストについて

新学期からの学習に役立てられるように、

人数限定の特別セッションをご案内します。

 

春の数日間のスタートが重要になるため

4月15日(土)まで、7日間限定のご案内となります。

 

そして、お子さんに合わせてていねいに

テキストを選ばせてください。

 

限定人数は、小学生10名です。

どうぞ、最後までご確認ください。

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進学研究室と同じテキストを譲ってください!

 

うちの教室に遠くて通えないお子さんの

お母さんからいただいた言葉です。

 

たしかに、お子さんのテキスト・問題集を選ぶのは難しいです。

 

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春のこの時期になると、私自身も書店に行き、

参考書コーナーをじっくりと見ます。

 

新しい参考書・問題集は毎年発売されるので、

その中身をチェックするのに時間かけています。

 

そこで、よく見かけるのが、

お母さんとお子さんが参考書・問題集を選ぶところです。

 

 お母さん VS お子さん 

 

テキストを選ぶときの会話は

どうしても気になってしまいます。

お母さんとお子さんとで、選ぶ基準が違うので

 

もめてしまうのは、仕方のないことだと思います。

 

お子さんが選ぶもの

薄くて、簡単で、すぐに終わりそうなもの

 

お母さんが選んで欲しいもの

問題の量が多めで、少し難しめなもの

お母さんの気持ちはよくわかります。

 

どうせ家で勉強するのであれば、

少しでも量を多く、少しでも難しい問題を解いて、

お子さんに実力を伸ばして欲しいと思うのは当然です。

 

学校の授業には、ちゃんとついていって欲しい

少しできるレベルで学ぶことを好きになって欲しい

学習するのであれば、実力を伸ばしていって欲しい


わかります。


しかし・・・

 

なんとなく良さそうな気がするとか

こっちがイイと子ども言うとか

解説がわかりやすいと感じるとか

 

実は、テキトーに、選んでいませんか?

 

 

家庭学習テキストセレクトセッションは、

お子さんをサポートしたいお母さんのために行います。

 

 

お子さんの性格

お子さんの実力

お子さんのやり方

 

お子さんの今の状況に合わせて、

お子さんのためのテキストを選びます。

 

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本屋さんで売っている本だけではなく、

進学研究室で使っているテキストも含めて

私がお薦めできるものから選びます。

 

お母さんからのお話を伺って、

お子さんの家庭学習用の

テキスト・問題集などを選びます。

 

今回は、小学生のお子さん

10名だけを募集します。

 

学校の授業に合わせたテキスト・問題集

毎日の学習でして欲しいドリル・問題集

お子さんの良さを引き出すテキスト

 

1つの教科に3~4冊を選びます。


中学受験用のテキストは含みません。

札幌市・北海道内のお子さん限定です。

(北海道以外でご希望の方はご連絡ください。)


もちろん、

ただテキストを選ぶだけではありません!


セッション+テキスト

 

使い方の説明も

アフターフォローも

 

だから、限定10名なのです。


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セッションは全部で3回行います。


 電話、もしくは、スカイプを使って、

お母さんとセッションを行います。


 現在の学力と成績チェック

テキストを選ぶためにお話を20分程度伺います。

お子さんの学習時間、学力なども伺います。

 

 テキストの効果的な使用法

テキストをお届けした後に約10分行います。

家庭学習のやり方についてお話をします。

 

 家庭学習の進行状況確認

②から10日後をめどに、約10分行います。

実際に学習を進める上で出てきた課題をクリアします。

 

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家庭学習テキストセレクトセッション詳細

 

算数1教科のみ 通常12000円を10000円

算・国の2教科 通常18000円を15000円

 

募集人数:限定小学生10名

募集期間:2017年4月15日(土)まで


須藤真臣の学習法セッションは、

通常120分で3万円いただいております。

 

3回で1万円以上のセッションを行い、

テキスト・問題集をお子さんのために選び、

使い方を説明し、フォローを行う特別の内容です。


お申込みは下記フォームからお願いします。

 

スタートダッシュを新学年で決めたいなら、 成績表の先生の言葉じっくりかみしめろ!

春休みも中盤です。

進学研究室は、春期講習です。

 

親子でご相談にいらっしゃる方は、

札幌以外からも多くなっています。

 

学習方法のセッションを以前に受けていただいたお子さんから
どのような変化があったのかをご報告をいただき、
そして、新学年の学習について相談をさせていただいております。

別人のように集中できるようになっていたり
ちょっとしたコツをつかんでテストの点数を上げていたり、

内申ランクを上げていたり、と

 

うれしい報告ばかりで、本当に感謝しています。

 

 

ご相談をいただく中で、気になったのが・・・

 

お母さんの成績表の見方

 

いわゆる成績の部分、

 

中学生で言えば、5・4・3・2・1

小学生で言えば、よくできた・できた・もう少し

 

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それ以外についても

しっかりとお子さんの成績表をみていただき、

新しい学年での学習に活かして欲しいのです。

 

 

テストの点数のわりに、成績が伸びていない

 

このようなご相談をよくいただいております。

 

そういうお子さんの多くは、学習の記録などをみると、

改善のためのヒントが隠れていることが多いのです。

 

学習の記録の内容は、成績の土台となる行動について、

学校での様子が記録されているわけですから、

それを活かさない手はないのです。

 

担任の先生からのコメントを

しっかりと読み込むことで、

 

そのコメントに込められているメッセージを

しっかりと受け止めたいところです。

 

成績表というと・・・

 

テストの点数

成績

 

ばかりに目が行ってしまいますが、

学力の土台となるような部分も

お母さんにはしっかりと読み込んで欲しいのです。

 

 

そうすることで、お子さんの学習についての

課題が浮かび上がってきた場合は、

新学期までに課題を解決できるようにして欲しいのです。


72点から90点以上に伸ばすために、新中3生のお母さんがすぐにやるべきこと

新中3と新中2になるお子さんをお持ちのお母さんに

学年末の成績が出たら考えて欲しいことがあります。

 

高校受験で進学校、特に東西南北を目指すのであれば

春の時期、新しい学年のスタートはとても重要になります。

 

成績を立て直す必要がある場合は、のんびりは構えていられません。

 

実は、1学期末テストまで100日を切っているのです。

 

成績を見て様子をみる

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そういうお母さんは危険です。

通っている塾を変えてくださいということではありません。

 

必要がある場合は、学習塾を探さなくてはいけませんが、

お子さんの成績を立て直せるチャンスは少ないのです。

 

 

続きは後半で。

 

 

未就学児・小学校低学年のお子さんをお持ちの

お母さんを対象にしたセミナーを行いました。

 

「小学校低学年までにお母さんにして欲しいこと」

 

これをテーマに、これから必要になる力、

そして、身につけておきたい習慣についてお話をしました。

 

 

詳しくは、須藤緩奈の【塾嫁ブログ】をごらんください。

参加した方の感想もご紹介させていただいております。

http://ameblo.jp/mamthebible/entry-12257609022.html

 

新中学1~3年生のお母さんを対象にしたセミナーを

土曜日25日14時~16時に行います。

 

今年の入試の出題傾向についても解説します。

春休み・新学期の学習で役立ててください。

詳細はこちらのリンクからお願いします。

直前での参加申込も歓迎いたします。

http://www.kokuchpro.com/event/kososapo20170325/

 

 

学年末の成績を見て・・・

 

お母さんにして欲しいことは、内申ランクの計算です。

 

今の状況を確認してみてください。

いくつ成績が上がると上のランクに行けるのか?

いくつ成績が下がると下のランクに下がってしまうのか?

 

そして・・・

 

目標としている高校のボーダーランクにするために

どのくらい成績を上げる必要があるのかははっきりさせなくてはいけません。

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それくらいは計算しているというお母さんは多いかもしれません。

 

問題はここからです。

 

それは後100日で可能なことなのでしょうか。

 

1学期末テストは札幌市のほとんどの中学校では6月の中旬です。

 

今からテストまでの間に中3のお子さんたちは、修学旅行があり、部活動も最後ということで、学習だけすればよいという状況ではありません。

 

 

目標までの内申ランクを伸ばす最後のチャンスを逃してしまうことになりかねません。

 

正直、進学研究室の生徒さんは、2学期からでも偏差値で10~20程度伸ばすお子さんはよくいます。

300点満点のテストでいうと、50~100点を5教科の合計点数で伸ばすお子さんは多いので、10月~12月にかけてのご相談も多いのですが、その時期になると、私がやれることはかなり少なくなります。

 

もっと早く相談したかった・・・

 

このような声をお母さんからいただきます。

うれしいという気持ちよりも、もう少し早くご相談いただければ、志望校を上げることもできたのにと残念な気持ちになってしまいます。

 

 

成績を立て直すお子さんのお母さんの決断はかなり早いです。

学習塾を変えるという場合もあります。

それだけではなく、すぐにお手紙・メールなどでご相談をいただきます。

お子さんの日常をみているお母さんだからこそできることです。

お母さんがやるべきことを区別できていて、すぐに行動に移していらっしゃいます。

 

この春も多くのご相談をいただいております。

 

今まで通っていた学習塾に特に問題があるとか、お子さんの成績が下がっているというご相談はありますが、少ないのが事実です。

 

ブログを読んでいただいたり、セミナーに参加していただいたり、「札幌の塾長」の本や学習法の本を読んでいただいてお電話をいただいております。

 

ご相談の多くが大学受験を意識したものになっております。

 

将来に向けて、苦手科目を特訓したい。

学習方法をしっかりと身につけておきたい。

自然と勉強する習慣を作りたい。

 

このようなご相談が多くなっています。

 

 

ご相談をいただくお母さんの全員といっていいのですが、お子さんのことを細かくみているということに本当に驚いています。

お子さんの成績を伸ばすためにどうしたいのかが明確です。

 

最近は、「須藤マジックをかけて欲しい」というありがたい言葉をいただくこともあります。

 

つまり、お子さんのために、私の力を発揮しやすいうちにと、早めにご相談をいただいております。

 

話がうちの教室の話になってしまいました。

 

 

 

新中3のお子さんをお持ちのお母さんにして欲しいことをまとめると・・・

 

・成績を確認して、内申ランクを計算する

・目標としている高校のボーダーランクとの比較をする

・あと100日にそれを可能にする点数が取れるかどうかを見極める

・難しいと判断した場合、お母さんとしての決断をする

 

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1学期の成績を伸ばしやすいチャンスを逃さないように、お母さんも行動が必要になります。

 

内申ランクを計算して、厳しいと感じたら、学習塾で何をやっているのかをお子さんのテキスト・ノートなどで確認をしてみてください。

 

過去問を解くだけのテスト対策で「間に合わせの学習」になっていないか?

テスト前の勉強でなんとしよう!

 

それでは勝てません。

 

札幌の東西南北など、

進学校を目指す中学生であれば、

その意識から変えなくてはいけません。

 

テスト前の勉強=テスト対策で、

点数を伸ばすことはできるかもしれません。

 

しかし、テスト前の勉強、テスト対策で、

実力を伸ばすことはできるのでしょうか。

 

お子さんの本当の意味で、

学力を伸ばすことにつながるのでしょうか。

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毎日の学習が大切です。

 

毎日の学校の授業が大切です。

毎日の家庭学習が大切です。

毎日の予習・復習が大切です。

 

お子さんの学力を伸ばすには、毎日の積み重ねが大切なのです。

毎日、積み重ねた学習によって、テストの点数が伸びるのです。

 

 

「効率の良い学習」≠「テストの準備でなんとかすること」

「効率の良い学習」≠「テスト前に過去問を解いて覚える」

 

 

テスト前の短い時間でテストの点数が伸びるであれば、効率が良いのではないか?

 

そういう声も聞こえてきそうです。

 

しかし、それはテスト前の「間に合わせの学習」ではありませんか?

 

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「テスト対策」=「テストの過去問題を解いて覚えること」なのか?

 

テスト対策が過去問を解くことだけになってしまっている学習塾は多くなっているようです。

学習塾が用意する定期テストの過去問をとけば、「なんとかなる」のは、事実かもしれません。

 

過去のテスト問題を解くことが「効率の良いテスト対策」として、過去問を解くだけで十分と感じているお子さんは多いと思います。

 

先生がテストで出題してきた過去の問題を解くことがダメということではありません。

 

 

 

スポーツに例えてみた場合、試合がテストや模試にあたります。

 

試合で勝つために、試合相手の特徴や傾向を分析します。

そして、相手に合わせて実力を出す準備をします。

 

テストで勝つために、テストの出題の特徴や傾向を分析します。

そして、出題に合わせて実力を出す準備をします。

 

持っている力を出すための準備がテスト対策ではないでしょうか。

 

実力を伸ばすのは、毎日の練習・毎日の学習だと思うのです。

 

 

内申点・内申ランクが高くても・・・

 

学力テスト・模試で点数が取れない!

学習塾に通っていても、点数が取れない!

 

このようなご相談は多いのです。

お子さんの成績は、テスト対策でなんとかなっているだけで、実力を伸ばすことにつながっていないことがほとんどです。

 

また、内申ランクが高くても、点数が取れずに志望校を下げてしまう・・・

 

このような話もよく聞きます。

実力がともなっていないお子さんは少なくはありません。

 

ぜひ、新しい学年に進級するタイミングで、学習を見直して欲しいと思うのです。

 

毎日の学習で実力を伸ばすような形を目指して欲しいのです。


3月25日(土)開催

お母さんのための知らないと怖い高校入試対策セミナー
【こっそりサポートのすすめ】

新中1~3のお母さんが対象です。

公立高校入試の傾向
高校入試で求められている力
お母さんにして欲しいサポート

この3つをメインにお話をします。

残席4になりました。

お申込みは下の写真をクリックしてお申込みください。

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3月18日(土)開催のセミナーは満員になりました。
ありがとうございます。

※キャンセル待ち受付中です。


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苦手な数学を得意にする須藤真臣が薦める3つのポイント

こんにちは。須藤 真臣です。

 

進学研究室のテスト対策期間は実は長く1カ月半ほど今回はあります。

 

それは、中学生だけではなく、高校生の生徒さんも多く、10校以上の学校のテスト対策をおこなっているからです。

 

生徒さんは、教室の周りにお住いのお子さんだけではなく、地下鉄・バス・JRなどを使って1時間近くの時間をかけて通ってくれている遠方からのお子さんも多いのです。

 

 

数学で1位を取れました!

 

高校生が模試の結果を見せてくれました。

確かに、文系で1位、学年で4位です。

 

偏差値 69.8

 

約1年前のはじめて相談に教室に来た時には・・・

 

数学は苦手!

平均点(偏差値50)が取れなかったお子さんです。

 

20も偏差値が上がりました。

 

実は・・・

 

算数・数学が苦手だったお子さんが、須藤が薦めるノートのとり方に変えて、得意になったというお子さんは多いのです。

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小6のお子さんがCMで有名なあの全国的なテストで全道5位、中・高生で偏差値60以上に伸びている数学が苦手だったお子さんの共通点をまとめてみたいと思います。

 

 

お母さんが点数の伸びを期待して、辛抱強く見守ってくれた。

 

苦手科目の点数を動かすには、非常に大きなパワーが必要になります。

 

ですから、簡単にことが運ぶことはマレです。

大人の私たちでもあるように、やらないといけないとわかっていても、気持ちの問題で引っかかってしまうこと、はじめたは良いけど続かないことってありませんか?

それと同じようなことがお子さんにも多いのです。

 

嫌なことでも続くように適切にサポートをしていく、見守っていくということが大切なのです。

 

教科書のレベルを徹底的に学習する。

 

苦手=やっていない

つまり、時間をかけて学習していないというのがほとんどです。

 

ある程度の時間をかけて学習しないといけないのです。

わかっていても、苦手で嫌な数学を何時間も学習するのは苦痛です。

短い時間で結果が出せるようにしなくてはいけません。

限られた時間で結果をだすために最適な問題は、やはり、教科書です。

 

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ノートのかき方を変えて、できない1問に時間をかける

 

苦手から抜け出すためには、間違えた1問・できない1問をしっかりと考えてみることが重要になります。

 

それができるノートのとり方に変えることがとても大切なのです。

 

ノートのとり方ついては、来週のメルマガでも詳しくお話をしていきたいと思います。

 

 

苦手な数学を得意にするためには・・・

 

基本を徹底し、できない問題をしっかりと考える!

そして、お子さんがそれをできるサポートを周りがする。

 

もし、お子さんが数学を苦手にしていたら、基本ができているか、教科書がわかっているかをチェックしてみてください。



自分から勉強するようになる【須藤マジック】の秘密

11日(土)の朝は、教室の横に行列ができていてびっくりしました。

サッポロファクトリーでは雪ミクのイベントがあり、そのための行列でした。

 

進学研究室では、学年末テスト対策講座を行っています。

 

「須藤マジック」自分から勉強するようになりました!

 

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とお褒めの言葉をいただいたので、やる気についてお母さんがすぐにできることについてお話をしてみたいと思います。

 

お子さんが、やる気になって学習をすることが当たり前になり、自分が「やればできる」ように思えるようになることは、すごい変化だと思うのです。

 

この生徒さんは、1年以上大手の学習塾に通っていて、家庭学習もほとんどせず、やる気も全く感じられず、成績が上がらずにいることを悩んだお母さんから相談をいただきました。




このお母さんに、最初に【お願い】したことがあります。

【お願い】の通りにしていただくだけで、自然とお子さんがやる気になるきっかけをつかむことになります。

 

 

この【お願い】は2つあります。

 

1つめは、お母さんがお子さんの学習について熱心になっていただくことです。

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学習のことを学校・学習塾などに任せきりにすることなく、お子さんの学習についてやる気を継続するための声かけをして、ほめることなどをして欲しいと思うのです。

 

2つめは、お子さんの成績が上がると「期待」をしていただき、ゆったりとした気持ちで見守っていただくことです。

 

お子さんはいきなりの大きな変化を怖がる・嫌がる傾向が強いです。

学習塾を変えるだけでも、大きな負担かもしれません。

 

特に学習塾をいくつも変えているようなお子さんの場合は、学習塾を変えたくらいでは、「どうせまた成績は上がらない。」と成績がこれまでの学習塾と同じようなくり返しで成績は上がらないとしか考えられないことが多いのです。

 

つまり・・・

お母さんの言う通りに塾を変えてもどうせ成績は上がらない

 

と考えているのです。

そういう考えが染みついているお子さんを変えるには、周りがまず変わらなくてはいけません。

お子さんの成績が上がると期待し、やる気を継続できるように声をかけ、見守り続けることがスタートなのです。

 

ピグマリオン効果をご存知でしょうか。

人は期待をされるだけで、その期待に応えようとするという効果です。

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お母さんが最初に期待できないようでは、誰もお子さんには期待できないのではないでしょうか。

しかし、無条件にお子さんのことを信じられる・期待できるのはお母さんだと思うのです。

 

「勉強しなさい!」としかるよりは、「まず、何から勉強する?」というような感じで、お子さんのことを期待しながら・信じながら見守ることをして欲しいのです。

 

お子さんが不安なく、やる気が出るように導くように、こっそりサポートをしていただければと思うのです。

 

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2月20日(月)に小学校入学前のお子さん、小学校低学年のお子さんをお持ちのお母さんに向けたセミナーを西区民センターで行います。

『小学校入学前にお母さんがはじめておきたいこと』

 

2月20日(月)10:00~11:50

参加費1000円

 

詳しくはこちらから。

 

 

 

 

2017年北海道公立高校入試出願変更中間状況をみてのオレ的視点

2017年1月28日(土)の北海道新聞朝刊の札幌圏にコメントを載せていただいてから、志望校について、学習法について、2月4日のセミナーについて、また、教室について、電話・メールでの相談が増えています。

 

新聞をきっかけにして、このブログをご覧にいただき感謝しています。

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(北海道新聞から)

1日に発表になった出願変更中間状況を見て感じたことを自分なりに感じたことを「オレ的視点」として書いていきたいと思います。

 

伸び負けはしたくない

 

TOP高・進学校の受験生は、これから3月7日の入試当日までに、「伸び負け」をしないように、そのために何をどうするのかを考えて準備を進めて欲しいと思います。

 

志望校について内申ランクが足りないという受験生はほとんどいません。

当日に「どれだけ点数を積み重ねることができるか」という点がポイントになってきます。

 

北海道学力コンクールの1月実施の結果をみても、得点上位の志望人数は大きくは増えてはいない状況で、志望者の平均からボーダーライン前後の層が多くなっており、激戦となっているようです。

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本人の良さを引き出す学習戦略を!

 

このボーダーライン前後の受験生にとっては、3月7日までに「得点を伸ばすために何をするのか?」学習戦略が大切になってきます。

受験生の持っている良さをどのように引き出して準備を整えていくのか、性格や経験、今までの学習状況などを踏まえ、効率的に集中して計画的に進めていただきたいと思います。

 

もし、戦略的な部分でお悩みでしたら、2月4日(土)のセミナーにご参加ください。

中1・2年生の方をメインにしたものではありますが、今後の大学入試などに向けての話をしますので、お気軽にご参加いただければと思います。

セミナーについてはこちらから


中学1・2年生は冬休みが終わっての最初のテストが大切!

北海道の場合、ほとんどの小学校・中学校で、

3学期がはじまって2~3日すると、テストが行われます。

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コンテストだったり、コンクールだったり、

名前は違う場合もありますが、

漢字・計算・英単語など30~50問程度のものです。

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この冬休み明けのテストは結果にこだわって、

成績を伸ばすきっかけにして欲しいのです。

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短時間でもくり返すことで覚えられ、

実際に結果も出やすい内容です。

 

学校によっては100題の中から、

50題を出すというようなところもあり、

前日にしっかりと準備をするだけでも違います。

 

準備をすること、くり返し学習することで、

結果を出せる、うまく準備をすることができると、

高得点・満点が取れるということを

お子さんに経験してもらうには良いテストなのです。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

◆お母さんのための知らないと怖い高校入試対策セミナー

小学校高学年から中学2年生のお母さん向け

2月4日(土)18:30~20:50
札幌エルプラザ 中会議室 参加費2000円

◆小学校入学前にお母さんに知っておいて欲しいこと

小学校低学年・入学前のお母さん向け

2月20日(月)10:00~11:50
西区民センター 大会議室 参加費1000円


お申込み・ご質問などはこちらへ
http://u0u1.net/AFyK

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

志望校に向けて点数を大きく伸ばす!受験生とお母さんのための学習戦略セミナー

まだ、お母さんは「点数が伸びない!」と悩み続けるのですか?

志望校を下げることを止めない先生を信頼してて大丈夫ですか?

成績が伸びていないのに、冬期講習を任せて安心ですか?

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この時期からの学習の進め方で成績を伸ばすことができます。

 

しかし、あるお子さんが成績を伸ばしたからといって・・・

同じように受験対策を進めても大きく成績を伸ばすことは正直難しいです。

 

それは、お子さんによって、学習してきたことは違うからです。

同じことを学んできていても、経験していることは違います。

 

実は、お子さんが自分に合った学習をすることで、

最高のパフォーマンスで学習をしていることは少ないのです。

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受験生にとっても、2年生にとっても、これからは大切な時期になります。

冬休みの「使い方」、つまり、どんな目標をもって、どれだけの量をこなすことができるかで、志望校を変えることができます。

 

志望校合格にむけて1つ1つていねいに合格までのイメージを

デザイン思考で作っていくのがこのセミナーの目標です。

 

本当に受験生として全力を尽くしていますか?

学校や塾の先生があなたの人生を決めるわけではありません。

 

志望校を下げろと言われて、簡単に下げるようなことはしたくはありません。

 

短期間で成績を伸ばす受験生は少なくはありません!

冬休み前からの学習でも別人のように点数を伸ばせます!

 

成績を伸ばすために、しっかりと戦略を練ることが重要です。

 

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そのためには、お子さんの力を最大限に活かすことです。

お子さんの力を活かすことによって、成績を伸ばすことが可能になるのです。

 

お子さんが本当に得意なことは何でしょう?

お子さんがずっと好きなことは何でしょう?

お子さんが自然とできることは何でしょう?

 

お子さんの良さを成績を伸ばすために使っていきます。

 

お子さんの力を活用する受験戦戦略を立てるポイント

1 受験生が本来持っている良さを引き出す

2 志望校合格に必要な条件を確認する

3 成績を伸ばすための行動リストを作成

4 デザイン思考で受験の全体像を把握する

5 合格のために優先順位を決める

 

受験生であれば、冬期講習で点数を大きく伸ばすために。

受験生以外であれば、これからのテストに向けての準備のために。

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デザイン思考を使って、それぞれの目標に向かっての戦略を立てませんか?

 

 

講座概要

デザイン思考でお子さん独自の学習戦略立案セミナー 

11月5日(土)18:30~21:0011992399_678263448976054_1753734182

札幌エルプラザ 4階 中会議室

参加費2000円


講師 進学研究室 代表 須藤 真臣


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