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72点から90点以上に伸ばすために、新中3生のお母さんがすぐにやるべきこと

新中3と新中2になるお子さんをお持ちのお母さんに

学年末の成績が出たら考えて欲しいことがあります。

 

高校受験で進学校、特に東西南北を目指すのであれば

春の時期、新しい学年のスタートはとても重要になります。

 

成績を立て直す必要がある場合は、のんびりは構えていられません。

 

実は、1学期末テストまで100日を切っているのです。

 

成績を見て様子をみる

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そういうお母さんは危険です。

通っている塾を変えてくださいということではありません。

 

必要がある場合は、学習塾を探さなくてはいけませんが、

お子さんの成績を立て直せるチャンスは少ないのです。

 

 

続きは後半で。

 

 

未就学児・小学校低学年のお子さんをお持ちの

お母さんを対象にしたセミナーを行いました。

 

「小学校低学年までにお母さんにして欲しいこと」

 

これをテーマに、これから必要になる力、

そして、身につけておきたい習慣についてお話をしました。

 

 

詳しくは、須藤緩奈の【塾嫁ブログ】をごらんください。

参加した方の感想もご紹介させていただいております。

http://ameblo.jp/mamthebible/entry-12257609022.html

 

新中学1~3年生のお母さんを対象にしたセミナーを

土曜日25日14時~16時に行います。

 

今年の入試の出題傾向についても解説します。

春休み・新学期の学習で役立ててください。

詳細はこちらのリンクからお願いします。

直前での参加申込も歓迎いたします。

http://www.kokuchpro.com/event/kososapo20170325/

 

 

学年末の成績を見て・・・

 

お母さんにして欲しいことは、内申ランクの計算です。

 

今の状況を確認してみてください。

いくつ成績が上がると上のランクに行けるのか?

いくつ成績が下がると下のランクに下がってしまうのか?

 

そして・・・

 

目標としている高校のボーダーランクにするために

どのくらい成績を上げる必要があるのかははっきりさせなくてはいけません。

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それくらいは計算しているというお母さんは多いかもしれません。

 

問題はここからです。

 

それは後100日で可能なことなのでしょうか。

 

1学期末テストは札幌市のほとんどの中学校では6月の中旬です。

 

今からテストまでの間に中3のお子さんたちは、修学旅行があり、部活動も最後ということで、学習だけすればよいという状況ではありません。

 

 

目標までの内申ランクを伸ばす最後のチャンスを逃してしまうことになりかねません。

 

正直、進学研究室の生徒さんは、2学期からでも偏差値で10~20程度伸ばすお子さんはよくいます。

300点満点のテストでいうと、50~100点を5教科の合計点数で伸ばすお子さんは多いので、10月~12月にかけてのご相談も多いのですが、その時期になると、私がやれることはかなり少なくなります。

 

もっと早く相談したかった・・・

 

このような声をお母さんからいただきます。

うれしいという気持ちよりも、もう少し早くご相談いただければ、志望校を上げることもできたのにと残念な気持ちになってしまいます。

 

 

成績を立て直すお子さんのお母さんの決断はかなり早いです。

学習塾を変えるという場合もあります。

それだけではなく、すぐにお手紙・メールなどでご相談をいただきます。

お子さんの日常をみているお母さんだからこそできることです。

お母さんがやるべきことを区別できていて、すぐに行動に移していらっしゃいます。

 

この春も多くのご相談をいただいております。

 

今まで通っていた学習塾に特に問題があるとか、お子さんの成績が下がっているというご相談はありますが、少ないのが事実です。

 

ブログを読んでいただいたり、セミナーに参加していただいたり、「札幌の塾長」の本や学習法の本を読んでいただいてお電話をいただいております。

 

ご相談の多くが大学受験を意識したものになっております。

 

将来に向けて、苦手科目を特訓したい。

学習方法をしっかりと身につけておきたい。

自然と勉強する習慣を作りたい。

 

このようなご相談が多くなっています。

 

 

ご相談をいただくお母さんの全員といっていいのですが、お子さんのことを細かくみているということに本当に驚いています。

お子さんの成績を伸ばすためにどうしたいのかが明確です。

 

最近は、「須藤マジックをかけて欲しい」というありがたい言葉をいただくこともあります。

 

つまり、お子さんのために、私の力を発揮しやすいうちにと、早めにご相談をいただいております。

 

話がうちの教室の話になってしまいました。

 

 

 

新中3のお子さんをお持ちのお母さんにして欲しいことをまとめると・・・

 

・成績を確認して、内申ランクを計算する

・目標としている高校のボーダーランクとの比較をする

・あと100日にそれを可能にする点数が取れるかどうかを見極める

・難しいと判断した場合、お母さんとしての決断をする

 

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1学期の成績を伸ばしやすいチャンスを逃さないように、お母さんも行動が必要になります。

 

内申ランクを計算して、厳しいと感じたら、学習塾で何をやっているのかをお子さんのテキスト・ノートなどで確認をしてみてください。

 

過去問を解くだけのテスト対策で「間に合わせの学習」になっていないか?

テスト前の勉強でなんとしよう!

 

それでは勝てません。

 

札幌の東西南北など、

進学校を目指す中学生であれば、

その意識から変えなくてはいけません。

 

テスト前の勉強=テスト対策で、

点数を伸ばすことはできるかもしれません。

 

しかし、テスト前の勉強、テスト対策で、

実力を伸ばすことはできるのでしょうか。

 

お子さんの本当の意味で、

学力を伸ばすことにつながるのでしょうか。

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毎日の学習が大切です。

 

毎日の学校の授業が大切です。

毎日の家庭学習が大切です。

毎日の予習・復習が大切です。

 

お子さんの学力を伸ばすには、毎日の積み重ねが大切なのです。

毎日、積み重ねた学習によって、テストの点数が伸びるのです。

 

 

「効率の良い学習」≠「テストの準備でなんとかすること」

「効率の良い学習」≠「テスト前に過去問を解いて覚える」

 

 

テスト前の短い時間でテストの点数が伸びるであれば、効率が良いのではないか?

 

そういう声も聞こえてきそうです。

 

しかし、それはテスト前の「間に合わせの学習」ではありませんか?

 

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「テスト対策」=「テストの過去問題を解いて覚えること」なのか?

 

テスト対策が過去問を解くことだけになってしまっている学習塾は多くなっているようです。

学習塾が用意する定期テストの過去問をとけば、「なんとかなる」のは、事実かもしれません。

 

過去のテスト問題を解くことが「効率の良いテスト対策」として、過去問を解くだけで十分と感じているお子さんは多いと思います。

 

先生がテストで出題してきた過去の問題を解くことがダメということではありません。

 

 

 

スポーツに例えてみた場合、試合がテストや模試にあたります。

 

試合で勝つために、試合相手の特徴や傾向を分析します。

そして、相手に合わせて実力を出す準備をします。

 

テストで勝つために、テストの出題の特徴や傾向を分析します。

そして、出題に合わせて実力を出す準備をします。

 

持っている力を出すための準備がテスト対策ではないでしょうか。

 

実力を伸ばすのは、毎日の練習・毎日の学習だと思うのです。

 

 

内申点・内申ランクが高くても・・・

 

学力テスト・模試で点数が取れない!

学習塾に通っていても、点数が取れない!

 

このようなご相談は多いのです。

お子さんの成績は、テスト対策でなんとかなっているだけで、実力を伸ばすことにつながっていないことがほとんどです。

 

また、内申ランクが高くても、点数が取れずに志望校を下げてしまう・・・

 

このような話もよく聞きます。

実力がともなっていないお子さんは少なくはありません。

 

ぜひ、新しい学年に進級するタイミングで、学習を見直して欲しいと思うのです。

 

毎日の学習で実力を伸ばすような形を目指して欲しいのです。


3月25日(土)開催

お母さんのための知らないと怖い高校入試対策セミナー
【こっそりサポートのすすめ】

新中1~3のお母さんが対象です。

公立高校入試の傾向
高校入試で求められている力
お母さんにして欲しいサポート

この3つをメインにお話をします。

残席4になりました。

お申込みは下の写真をクリックしてお申込みください。

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3月18日(土)開催のセミナーは満員になりました。
ありがとうございます。

※キャンセル待ち受付中です。


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苦手な数学を得意にする須藤真臣が薦める3つのポイント

こんにちは。須藤 真臣です。

 

進学研究室のテスト対策期間は実は長く1カ月半ほど今回はあります。

 

それは、中学生だけではなく、高校生の生徒さんも多く、10校以上の学校のテスト対策をおこなっているからです。

 

生徒さんは、教室の周りにお住いのお子さんだけではなく、地下鉄・バス・JRなどを使って1時間近くの時間をかけて通ってくれている遠方からのお子さんも多いのです。

 

 

数学で1位を取れました!

 

高校生が模試の結果を見せてくれました。

確かに、文系で1位、学年で4位です。

 

偏差値 69.8

 

約1年前のはじめて相談に教室に来た時には・・・

 

数学は苦手!

平均点(偏差値50)が取れなかったお子さんです。

 

20も偏差値が上がりました。

 

実は・・・

 

算数・数学が苦手だったお子さんが、須藤が薦めるノートのとり方に変えて、得意になったというお子さんは多いのです。

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小6のお子さんがCMで有名なあの全国的なテストで全道5位、中・高生で偏差値60以上に伸びている数学が苦手だったお子さんの共通点をまとめてみたいと思います。

 

 

お母さんが点数の伸びを期待して、辛抱強く見守ってくれた。

 

苦手科目の点数を動かすには、非常に大きなパワーが必要になります。

 

ですから、簡単にことが運ぶことはマレです。

大人の私たちでもあるように、やらないといけないとわかっていても、気持ちの問題で引っかかってしまうこと、はじめたは良いけど続かないことってありませんか?

それと同じようなことがお子さんにも多いのです。

 

嫌なことでも続くように適切にサポートをしていく、見守っていくということが大切なのです。

 

教科書のレベルを徹底的に学習する。

 

苦手=やっていない

つまり、時間をかけて学習していないというのがほとんどです。

 

ある程度の時間をかけて学習しないといけないのです。

わかっていても、苦手で嫌な数学を何時間も学習するのは苦痛です。

短い時間で結果が出せるようにしなくてはいけません。

限られた時間で結果をだすために最適な問題は、やはり、教科書です。

 

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ノートのかき方を変えて、できない1問に時間をかける

 

苦手から抜け出すためには、間違えた1問・できない1問をしっかりと考えてみることが重要になります。

 

それができるノートのとり方に変えることがとても大切なのです。

 

ノートのとり方ついては、来週のメルマガでも詳しくお話をしていきたいと思います。

 

 

苦手な数学を得意にするためには・・・

 

基本を徹底し、できない問題をしっかりと考える!

そして、お子さんがそれをできるサポートを周りがする。

 

もし、お子さんが数学を苦手にしていたら、基本ができているか、教科書がわかっているかをチェックしてみてください。



自分から勉強するようになる【須藤マジック】の秘密

11日(土)の朝は、教室の横に行列ができていてびっくりしました。

サッポロファクトリーでは雪ミクのイベントがあり、そのための行列でした。

 

進学研究室では、学年末テスト対策講座を行っています。

 

「須藤マジック」自分から勉強するようになりました!

 

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とお褒めの言葉をいただいたので、やる気についてお母さんがすぐにできることについてお話をしてみたいと思います。

 

お子さんが、やる気になって学習をすることが当たり前になり、自分が「やればできる」ように思えるようになることは、すごい変化だと思うのです。

 

この生徒さんは、1年以上大手の学習塾に通っていて、家庭学習もほとんどせず、やる気も全く感じられず、成績が上がらずにいることを悩んだお母さんから相談をいただきました。




このお母さんに、最初に【お願い】したことがあります。

【お願い】の通りにしていただくだけで、自然とお子さんがやる気になるきっかけをつかむことになります。

 

 

この【お願い】は2つあります。

 

1つめは、お母さんがお子さんの学習について熱心になっていただくことです。

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学習のことを学校・学習塾などに任せきりにすることなく、お子さんの学習についてやる気を継続するための声かけをして、ほめることなどをして欲しいと思うのです。

 

2つめは、お子さんの成績が上がると「期待」をしていただき、ゆったりとした気持ちで見守っていただくことです。

 

お子さんはいきなりの大きな変化を怖がる・嫌がる傾向が強いです。

学習塾を変えるだけでも、大きな負担かもしれません。

 

特に学習塾をいくつも変えているようなお子さんの場合は、学習塾を変えたくらいでは、「どうせまた成績は上がらない。」と成績がこれまでの学習塾と同じようなくり返しで成績は上がらないとしか考えられないことが多いのです。

 

つまり・・・

お母さんの言う通りに塾を変えてもどうせ成績は上がらない

 

と考えているのです。

そういう考えが染みついているお子さんを変えるには、周りがまず変わらなくてはいけません。

お子さんの成績が上がると期待し、やる気を継続できるように声をかけ、見守り続けることがスタートなのです。

 

ピグマリオン効果をご存知でしょうか。

人は期待をされるだけで、その期待に応えようとするという効果です。

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お母さんが最初に期待できないようでは、誰もお子さんには期待できないのではないでしょうか。

しかし、無条件にお子さんのことを信じられる・期待できるのはお母さんだと思うのです。

 

「勉強しなさい!」としかるよりは、「まず、何から勉強する?」というような感じで、お子さんのことを期待しながら・信じながら見守ることをして欲しいのです。

 

お子さんが不安なく、やる気が出るように導くように、こっそりサポートをしていただければと思うのです。

 

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2月20日(月)に小学校入学前のお子さん、小学校低学年のお子さんをお持ちのお母さんに向けたセミナーを西区民センターで行います。

『小学校入学前にお母さんがはじめておきたいこと』

 

2月20日(月)10:00~11:50

参加費1000円

 

詳しくはこちらから。

 

 

 

 

2017年北海道公立高校入試出願変更中間状況をみてのオレ的視点

2017年1月28日(土)の北海道新聞朝刊の札幌圏にコメントを載せていただいてから、志望校について、学習法について、2月4日のセミナーについて、また、教室について、電話・メールでの相談が増えています。

 

新聞をきっかけにして、このブログをご覧にいただき感謝しています。

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(北海道新聞から)

1日に発表になった出願変更中間状況を見て感じたことを自分なりに感じたことを「オレ的視点」として書いていきたいと思います。

 

伸び負けはしたくない

 

TOP高・進学校の受験生は、これから3月7日の入試当日までに、「伸び負け」をしないように、そのために何をどうするのかを考えて準備を進めて欲しいと思います。

 

志望校について内申ランクが足りないという受験生はほとんどいません。

当日に「どれだけ点数を積み重ねることができるか」という点がポイントになってきます。

 

北海道学力コンクールの1月実施の結果をみても、得点上位の志望人数は大きくは増えてはいない状況で、志望者の平均からボーダーライン前後の層が多くなっており、激戦となっているようです。

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本人の良さを引き出す学習戦略を!

 

このボーダーライン前後の受験生にとっては、3月7日までに「得点を伸ばすために何をするのか?」学習戦略が大切になってきます。

受験生の持っている良さをどのように引き出して準備を整えていくのか、性格や経験、今までの学習状況などを踏まえ、効率的に集中して計画的に進めていただきたいと思います。

 

もし、戦略的な部分でお悩みでしたら、2月4日(土)のセミナーにご参加ください。

中1・2年生の方をメインにしたものではありますが、今後の大学入試などに向けての話をしますので、お気軽にご参加いただければと思います。

セミナーについてはこちらから


中学1・2年生は冬休みが終わっての最初のテストが大切!

北海道の場合、ほとんどの小学校・中学校で、

3学期がはじまって2~3日すると、テストが行われます。

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コンテストだったり、コンクールだったり、

名前は違う場合もありますが、

漢字・計算・英単語など30~50問程度のものです。

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この冬休み明けのテストは結果にこだわって、

成績を伸ばすきっかけにして欲しいのです。

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短時間でもくり返すことで覚えられ、

実際に結果も出やすい内容です。

 

学校によっては100題の中から、

50題を出すというようなところもあり、

前日にしっかりと準備をするだけでも違います。

 

準備をすること、くり返し学習することで、

結果を出せる、うまく準備をすることができると、

高得点・満点が取れるということを

お子さんに経験してもらうには良いテストなのです。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

◆お母さんのための知らないと怖い高校入試対策セミナー

小学校高学年から中学2年生のお母さん向け

2月4日(土)18:30~20:50
札幌エルプラザ 中会議室 参加費2000円

◆小学校入学前にお母さんに知っておいて欲しいこと

小学校低学年・入学前のお母さん向け

2月20日(月)10:00~11:50
西区民センター 大会議室 参加費1000円


お申込み・ご質問などはこちらへ
http://u0u1.net/AFyK

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

志望校に向けて点数を大きく伸ばす!受験生とお母さんのための学習戦略セミナー

まだ、お母さんは「点数が伸びない!」と悩み続けるのですか?

志望校を下げることを止めない先生を信頼してて大丈夫ですか?

成績が伸びていないのに、冬期講習を任せて安心ですか?

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この時期からの学習の進め方で成績を伸ばすことができます。

 

しかし、あるお子さんが成績を伸ばしたからといって・・・

同じように受験対策を進めても大きく成績を伸ばすことは正直難しいです。

 

それは、お子さんによって、学習してきたことは違うからです。

同じことを学んできていても、経験していることは違います。

 

実は、お子さんが自分に合った学習をすることで、

最高のパフォーマンスで学習をしていることは少ないのです。

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受験生にとっても、2年生にとっても、これからは大切な時期になります。

冬休みの「使い方」、つまり、どんな目標をもって、どれだけの量をこなすことができるかで、志望校を変えることができます。

 

志望校合格にむけて1つ1つていねいに合格までのイメージを

デザイン思考で作っていくのがこのセミナーの目標です。

 

本当に受験生として全力を尽くしていますか?

学校や塾の先生があなたの人生を決めるわけではありません。

 

志望校を下げろと言われて、簡単に下げるようなことはしたくはありません。

 

短期間で成績を伸ばす受験生は少なくはありません!

冬休み前からの学習でも別人のように点数を伸ばせます!

 

成績を伸ばすために、しっかりと戦略を練ることが重要です。

 

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そのためには、お子さんの力を最大限に活かすことです。

お子さんの力を活かすことによって、成績を伸ばすことが可能になるのです。

 

お子さんが本当に得意なことは何でしょう?

お子さんがずっと好きなことは何でしょう?

お子さんが自然とできることは何でしょう?

 

お子さんの良さを成績を伸ばすために使っていきます。

 

お子さんの力を活用する受験戦戦略を立てるポイント

1 受験生が本来持っている良さを引き出す

2 志望校合格に必要な条件を確認する

3 成績を伸ばすための行動リストを作成

4 デザイン思考で受験の全体像を把握する

5 合格のために優先順位を決める

 

受験生であれば、冬期講習で点数を大きく伸ばすために。

受験生以外であれば、これからのテストに向けての準備のために。

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デザイン思考を使って、それぞれの目標に向かっての戦略を立てませんか?

 

 

講座概要

デザイン思考でお子さん独自の学習戦略立案セミナー 

11月5日(土)18:30~21:0011992399_678263448976054_1753734182

札幌エルプラザ 4階 中会議室

参加費2000円


講師 進学研究室 代表 須藤 真臣


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学力テストBから大きく成績を伸ばすためには戦略が必要

受験は、やはり自己責任です。

学校の先生や塾の先生が言っている通りにすれば良いとは限りません。

(それは第一志望への合格率が100%ではないことからわかると思います。)

 

お母さんが受験に関わることで、しっかりと親子で考え、後悔の無いように受験に向けて準備をしてはいかがでしょうか。


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学力テストABCで点数が伸びない・・・

志望校を下げる相談を学習塾からされた・・・

志望校をもうあきらめてしまっている・・・

 

 

お子さんが上記のような場合は、

すぐにお母さんが動くべきだと思います。

 

 

家での勉強の様子をみていると・・・


ヤル気があるのか?
集中して勉強をしているのか?

不安になってくるのではないでしょうか。

それでも・・・

本気を出して勉強すると・・・

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成績が伸びるのではないか。

点数も志望校も上がるのではないか。

 

そう期待してしまうのもわかります。

 

この時期から成績を大きく伸ばすためには、

 

受験戦略が必要になります。

 

お子さんの良いところ・得意なところは何かを把握し、それをよりこれからの学習で活かすように、教科それぞれで得意なことに力を入れて学習することで成績を伸ばしていきます。

 

受験戦略を立てるということは、点数になりやすい学習内容を集中的に学んでいくことで、点数をできるだけ短期間で伸ばす計画を作るということです。

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この時期から学習塾を変えて、やることを決めるだけではもちろん成績が伸びるわけではありません。

 

偏差値が40台から偏差値60台へ、受験までの短期間で伸ばすためには、お母さん・学習塾からのサポートが必要になります。

お子さんの学習がどのような状況なのかをきちんと理解し、一緒に確認していくことはお子さんを勇気づけ、安心して入試対策を進めていける理由の1つになります。

 

志望校選びなど、本人に任せるのはキケン!

どうしても受験生だけで志望校を決めると、楽な方に決まってしまいます。

お母さんが関わることで、楽な方に流れていくのは食い止める。

 

お子さんのやる気は、志望校合格のために何をするのか、細かいところまできっちりと決めると全然違います。

 

これなら大丈夫!と思える合格までのSTEP、つまり、受験戦略を立てることで、まずはやる気が変わってきます。

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問題演習でできない問題ばかり出てくると、普通のお子さんはやる気を失ってしまうかもしれません。

しかし、受験戦略を理解しているお子さんは、できないことを予測して理解しています。

ですから、できないことは自分を伸ばす壁だと知っているので合格のために楽しんでチャレンジできるのです。

 

これから大きく成績を伸ばして、志望校にチャレンジしたい受験生は、学習戦略を立てることをお勧めします。

 

学習戦略を立てるためのセミナーを11月5日(土)18:30~21:00で参加費2000円で行います。

 

詳細のご案内はもうしばらくお待ちください。

予約申し込みしたいという方は、shingaku.sapporo@gmail.comまでメールをお願いします。

学力テストBが終わった今、お母さんに確認して欲しいこと3つ

この時期から成績を伸ばすことは確かに難しいことかもしれません。

しかし、実際には大きく成績を伸ばすお子さんは少なくはないのです。

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まだ入試本番までは時間が十分にあります。

冬期講習もあります。

 

学力テストBの結果にとらわれずに、志望校を目指して点数を伸ばすことにチャレンジしませんか?

 

 

点数が伸びない!

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高校受験生のお子さんの点数で悩んでいるお母さんに確認して欲しいことが3つあります。

 

お子さんの学習状況

志望校のボーダーライン

受験当日までの戦略

 

受験生だから、自然とやる気になると考えてはいけません。

 

自分から進んで課題に取り組むような目的を作り、それをクリアするような目標を具体的に作っていくことが必要です。

楽しんで取り組んでいけるような目的・目標を作ります。

 

つまり・・・

 

お子さんに合わせた受験戦略を立てることが重要なのです。

 

もちろん、学習塾などはカリキュラムがあり受験対策を行っていると思います。

カリキュラムの狙い・目的を理解して、学習を進めて欲しいのです。

 

 

志望校を決めなくてはいけない時期が近づいているのは事実です。

 

もう少しで・・・という状況でも、お子さんの学力を把握して、これからの伸びしろを予測・経験からの判断をしなければ志望校を今の状況だけで下げるというもったいないことになってしまいます。

 

ある大手の学習塾では無理だといわれても、合格を手にするお子さんはいるのです。

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これからの限られた時間で、大きく成績を伸ばし、合格を手にするためには、今のお子さんの成績・学習状況を見極めていく必要があります。

単純に点数が取れる・取れないだけではなく、お子さんが得意なこと(得意な分野・教科ではありません。)を活かした学習をしていかなくてはいけません。

 

それが志望校に合格する受験戦略を立てることなのです。

 

学力テストBでは結果を出す!

結果にこだわりたいのが学力テストB

 

受験する高校を決める上で、学力テストABCは、中学校としてはとても重要視します。

 

ただ、受験までの期間が離れているので、合格点を超えている必要は無いと思いますが、学力テストAと比較して「伸び」があるというところは示したいところです。

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特に、受験生が持っている内申ランクよりも上の高校を目指す場合は、「伸び」を示し、受験までの学習戦略をしっかりと立てて動いていることを、12月に行われる三者面談(札幌の場合)でしっかりと伝えるべきです。

 

その上で、志望校についてブレることなく、学校の先生からのアドバイス・協力も得ながら、合格に向かって冬休みに冬期講習で実力を伸ばし、合格に突き進んでください。

 

 

受験を楽しむ母の会セミナーのお知らせ

詳細は別途お知らせさせていただきますが、決まっていることだけお知らせします。

●札幌市

【中学生・高校生とお母さんのための学習法講座】

テーマは学習戦略です。基本的なこと確認していきます。

目標・目的と計画の立て方などを一緒に考えていきます。

11月5日(土)18:30~21:00

札幌エルプラザ中会議室

参加費2000円

 

【チャリティーセミナー】学習に活かすマインドマップの基本

テーマはマインドマップを学習にどう取り入れるかを考えていきます。

マインドマップのかき方のルールと記憶について学んでいきます。

12月10日(土)18:30~21:00

札幌エルプラザ中会議室

参加費2000円

 

●網走市

【成績を伸ばす親子のコミュニケーションと学習】

お子さんの成績を伸ばすための実践的な講座です。

実際の事例からお子さんの学習について考えていきます。

11月3日(祝)小学生メイン午前・中高生メイン夜

エコセンター2000 学習室A

参加費10000円

 



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