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たった1回の学校説明会に行くだけで受験生の人生が変わる!

こんにちは。


脳機能をベースにした学習方法で、お子さんの天才性を引き出す。

学習スタイリストの須藤 真臣です。



遅くなりましたが・・・

中学校の1学期末テストの結果の一部をご報告


この春、4月からスタートした生徒さんたちがすごいです。


5教科の総合点で150点以上の得点UP!

英数国3教科は95点以上で総合点で450点オーバー!


こんな感じに全員がなんらかのUPをしてくれました。


夏期講習ですが・・・

ご案内をさせていただく前に、かなりご相談をいただいております。

もうお席はわずかになっておりますので、お早めに問い合わせフォームからか、メールでご相談をお願いします。

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学校説明会・学校見学で志望校が変わった!


このような声を良く聞きます。

志望する学校がガラッと変わったお子さんもたくさん見てきています。


三者面談で志望校について考えることも多くなります。

学校説明会に参加することで、高校の3年間が具体的になることが多いのです。


学校説明会は受験する学校だけに参加すると考えているお母さんも多いと思います。


しかし、学校説明会は比較することができる少ないチャンスです。


なんでもかんでも参加すれば良いとは思いません。


お子さんの志望校に合わせて2~3校比較してみてはどうでしょうか。


「やっぱり、考えていた志望校は最高!」となるかもしれません。


「イメージとちょっと違った・・・」となるかもしれません。


4月に入学してから、「違った・・・」では困りますよね。

自分の目で学校の雰囲気も合わせてみてきて欲しいと思います。



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どんな学校の先生がいるのかが大切


学校は誰が中心かというと、もちろん、生徒さんです。


しかし、先生が変わると、ガラッと学校自体も変わることがあります。

学校の中心は生徒さんであることは確かです。

しかし、先生も一緒に学校を作っていることを忘れてはいけません。


どんな先生がいらっしゃるのか?

先生がどんな想いでいるのか?


志望校を選ぶ際にはとても大切なのだと考えています。



そこで・・・

先生が変わって注目されているのが新陽高校です。

校長先生が変わって、話題になっている学校です。



新陽高校の荒井校長先生と校長の右腕の中原先生をお招きしました。

学校説明会をしていただきましたがとても興味深い話が聞けました。


新陽高校がどのように変わろうとしているのかがわかります。

生徒さんにどんな3年間を過ごして欲しいのか。

卒業するときにどんな人間に成長して欲しいのか。



新陽高校に入学して、あなたは何がしたい?


他の高校の説明会にも参加していますが、ぜんぜん違った説明会です。


普通に学校の説明を聞くという感じではありません。

先生の話を聴きながら高校3年間について考えるという感じでしょうか。


ぜひ、新陽高校の学校説明会に参加してみてください。





大切な高校3年間を誰に?


高校の3年間の大切さはお母さんならわかっていると思います。

友人・先生との出会いでその後の人生も変わることもです。



高校生活を直接感じるのが学校説明会


どの学校も、良い学校ですし、良い先生がいらっしゃいます。

内申ランク・ボーダーラインも大切ではあります。


高校3年間で何を学ぶのか?をもっと意識して欲しいのです。

学習面も大切ですが、それ以外のものも大切です。


ぜひ、お子さんに合った志望校選びをしてください。





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1学期末テスト直前!お母さんがやるべきことは怒ることではなくて。

こんにちは。

 

お子さんの良さを引出すコンサルで

お子さんだけの学習方法を作る

学習スタイリスト須藤真臣です。



札幌市内の中学校は、

1学期末テストが近づいてきました。

 

早い学校では、今週からテストになります。

 

さて、お子さんのテスト勉強はどうでしょうか?

 

1学期末テストは、非常に重要なテストになります。

 

内申ランクを重視する北海道の場合は、

確実に結果を出しに行きたいテストです。

 

「うちの子は信頼できる塾の先生にませているから大丈夫」

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このような声が聞こえてきそうですが・・・

塾の先生の立場としては・・・

 

お母さんにも協力をお願いしたいのです。

満点を取るために。

 

協力をしてくださるお母さんは多いのですが、

東西南北を目指すお子さんで、

もう少しという場合にはぜひお願いしたいのです。

 

テスト前です。

お母さんにもなりふり構わずに

テストで点数を取るために動いて欲しいのです。

 

自分ではできないから、

手伝って欲しいお子さんは多いのです。

 

しかし・・・

手伝って欲しいとはお子さん本人からは

怒られることになり、言えるわけがありません。

 

 

お子さんが自転車に乗る練習をしていた

小さいころをぜひ思い出して欲しいのです。

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補助輪をつけた自転車で、

転ばないように手で支えていませんでしたか?

 

支えてくれているから大丈夫

補助輪があるから大丈夫

 

そうお子さんは感じ、

安心して自転車をこぎ出せるのです。

そして、それをくり返していく中で

自信をつけて一人で自転車に乗れるようになります。

 

 

テスト前の特別な時期です。

特別に手伝ってあげてください。

 

一緒にテスト範囲を確認するだけでも違います。

一緒に英単語の確認をするだけでも違います。

一緒にプリントをチェックするだけでも違います。

 

東西南北のようにTOPレベルを目指す時に

足りないとお母さんが感じるのであれば、

サポートをしてあげることで、

その課題を一緒に克服してあげて欲しいのです。

 

お子さんが困っていること・悩んでいること

それぞれ違いますので、

 

お母さんが手伝えることがあるかい?

 

やさしく聴いてあげてください。

 

 

 

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72点から90点以上に伸ばすために、新中3生のお母さんがすぐにやるべきこと

新中3と新中2になるお子さんをお持ちのお母さんに

学年末の成績が出たら考えて欲しいことがあります。

 

高校受験で進学校、特に東西南北を目指すのであれば

春の時期、新しい学年のスタートはとても重要になります。

 

成績を立て直す必要がある場合は、のんびりは構えていられません。

 

実は、1学期末テストまで100日を切っているのです。

 

成績を見て様子をみる

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そういうお母さんは危険です。

通っている塾を変えてくださいということではありません。

 

必要がある場合は、学習塾を探さなくてはいけませんが、

お子さんの成績を立て直せるチャンスは少ないのです。

 

 

続きは後半で。

 

 

未就学児・小学校低学年のお子さんをお持ちの

お母さんを対象にしたセミナーを行いました。

 

「小学校低学年までにお母さんにして欲しいこと」

 

これをテーマに、これから必要になる力、

そして、身につけておきたい習慣についてお話をしました。

 

 

詳しくは、須藤緩奈の【塾嫁ブログ】をごらんください。

参加した方の感想もご紹介させていただいております。

http://ameblo.jp/mamthebible/entry-12257609022.html

 

新中学1~3年生のお母さんを対象にしたセミナーを

土曜日25日14時~16時に行います。

 

今年の入試の出題傾向についても解説します。

春休み・新学期の学習で役立ててください。

詳細はこちらのリンクからお願いします。

直前での参加申込も歓迎いたします。

http://www.kokuchpro.com/event/kososapo20170325/

 

 

学年末の成績を見て・・・

 

お母さんにして欲しいことは、内申ランクの計算です。

 

今の状況を確認してみてください。

いくつ成績が上がると上のランクに行けるのか?

いくつ成績が下がると下のランクに下がってしまうのか?

 

そして・・・

 

目標としている高校のボーダーランクにするために

どのくらい成績を上げる必要があるのかははっきりさせなくてはいけません。

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それくらいは計算しているというお母さんは多いかもしれません。

 

問題はここからです。

 

それは後100日で可能なことなのでしょうか。

 

1学期末テストは札幌市のほとんどの中学校では6月の中旬です。

 

今からテストまでの間に中3のお子さんたちは、修学旅行があり、部活動も最後ということで、学習だけすればよいという状況ではありません。

 

 

目標までの内申ランクを伸ばす最後のチャンスを逃してしまうことになりかねません。

 

正直、進学研究室の生徒さんは、2学期からでも偏差値で10~20程度伸ばすお子さんはよくいます。

300点満点のテストでいうと、50~100点を5教科の合計点数で伸ばすお子さんは多いので、10月~12月にかけてのご相談も多いのですが、その時期になると、私がやれることはかなり少なくなります。

 

もっと早く相談したかった・・・

 

このような声をお母さんからいただきます。

うれしいという気持ちよりも、もう少し早くご相談いただければ、志望校を上げることもできたのにと残念な気持ちになってしまいます。

 

 

成績を立て直すお子さんのお母さんの決断はかなり早いです。

学習塾を変えるという場合もあります。

それだけではなく、すぐにお手紙・メールなどでご相談をいただきます。

お子さんの日常をみているお母さんだからこそできることです。

お母さんがやるべきことを区別できていて、すぐに行動に移していらっしゃいます。

 

この春も多くのご相談をいただいております。

 

今まで通っていた学習塾に特に問題があるとか、お子さんの成績が下がっているというご相談はありますが、少ないのが事実です。

 

ブログを読んでいただいたり、セミナーに参加していただいたり、「札幌の塾長」の本や学習法の本を読んでいただいてお電話をいただいております。

 

ご相談の多くが大学受験を意識したものになっております。

 

将来に向けて、苦手科目を特訓したい。

学習方法をしっかりと身につけておきたい。

自然と勉強する習慣を作りたい。

 

このようなご相談が多くなっています。

 

 

ご相談をいただくお母さんの全員といっていいのですが、お子さんのことを細かくみているということに本当に驚いています。

お子さんの成績を伸ばすためにどうしたいのかが明確です。

 

最近は、「須藤マジックをかけて欲しい」というありがたい言葉をいただくこともあります。

 

つまり、お子さんのために、私の力を発揮しやすいうちにと、早めにご相談をいただいております。

 

話がうちの教室の話になってしまいました。

 

 

 

新中3のお子さんをお持ちのお母さんにして欲しいことをまとめると・・・

 

・成績を確認して、内申ランクを計算する

・目標としている高校のボーダーランクとの比較をする

・あと100日にそれを可能にする点数が取れるかどうかを見極める

・難しいと判断した場合、お母さんとしての決断をする

 

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1学期の成績を伸ばしやすいチャンスを逃さないように、お母さんも行動が必要になります。

 

内申ランクを計算して、厳しいと感じたら、学習塾で何をやっているのかをお子さんのテキスト・ノートなどで確認をしてみてください。

 

私立高校という進路を選択する勇気2017

北海道公立高校入試の合格発表の日でした。

 

合格を手にしたみなさん、おめでとうございます。

 

合格発表の日だからこそ、

新中3のお母さんに、伝えたいことがあります。

そして、お子さんと一緒に考えて欲しいのです。

 

 

なぜ、私立高校に進学してはいけないのでしょうか?

 

 

ここ数年で、北海道の高校入試は変わりました。

 

札幌の上位高は入試が高倍率になり、1.3倍以上がほとんどです。

100人以上の受験生が悔しい思いをする学校も増えています。


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受験校を本気になって選んで欲しいのです。

 

お子さんの学力だけでなく、性格にも合った学校を

お子さんの大切な高校3年間で、成長させてくれる学校を

お子さんの希望の進路を実現させてくれる学校を

 

お子さんの進路として、私立高校も考えてみてください。

 

 

公立高校がダメだという話をしているわけではありません。

 

お子さんに合う学校を選ぶという視点で、進路を選んで欲しいのです。

 

 

どの高校もそうですが、特に私立高校は、工夫があり、特徴があります。

 

生徒さんの合格・進路実績は毎年が勝負です。

 

私立に進学する場合は、残念な思いをしている子が多いので

心のケアから始まり、一人一人のサポートを充実させています。

 

中には、私の教室での学習の様子や、受験校決定までの経緯まで

お子さんの学力や性格と合わせて、ヒアリングにいらっしゃる学校もあります。

 

 

 

私立高校だからダメです。

行かせたくはありません。

 

お母さんにその理由を聞くと、

金銭面のことを上げる方が多いのは事実です。

 

公立高校よりも負担する金額が多いかもしれません。

現在、多くの私立高校では、奨学金などの経済面でのサポートも充実しています。

学校説明会などで、ぜひ確かめていただきたいと思います。

 

実際に、負担する金額は、お母さんのイメージよりも少なくて済むことが多いようです。

 

 

くり返しになりますが・・・

私立高校に進学してくださいということではありません。

選択肢からはずさずに、考えてみて欲しいのです。

 

私立高校にもお子さんのことを考えて、熱心に指導している先生は多くいます。

毎年、努力と工夫を積み重ね、私立にしかできない指導をしているのです。

 

 

公立高校には進めず、悔しい思いをした教室の卒業生はいます。

不本意ながら私立高校に進学したお子さんはいます。

 

しかし、

 

信頼できる先生と出会い

私立に進んだからこその経験をし

自分の進路を実現する

 

そういうお子さんを見てきています。

 

 

絶対、公立高校に進学しなくてはいけない!

 

そういう考えをお子さんのために、捨てていただくことから、

進路選択はスタートして欲しいのです。

 

お母さんの時代の高校入試とは違います。

絶対合格するという上位高はなくなりました。

 

「学校選び」から、

「進路選び」に

変えて欲しいのです。

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お子さんの進路を実現させるために

公立と私立の受験する高校を選ぶ

このような視点に立って欲しいのです。

 

そのために、学校見学会・説明会などに

参加していただきながら、情報を集めてください。

 

そして、お子さんの実力を伸ばしながら

お子さんに合った進路、志望校を選んで欲しいのです。

 

 

3月25日(土)開催

お母さんのための知らないと怖い高校入試対策セミナー
【こっそりサポートのすすめ】

新中1~3のお母さんが対象です。

公立高校入試の傾向
高校入試で求められている力
お母さんにして欲しいサポート

この3つをメインにお話をします。

残席が3になりました。

お申込みは下の写真をクリックしてお申込みください。


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「学ぶ姿勢」が問われた2017年北海道公立高校入試

2017年の公立高校入試について、ふり返ってみたいと思います。

 

 

今年の入試問題のヨミがズバリ当たりました。

 

特に須藤真臣がお薦めしたいのは、受験生一人で対応しにくいの国語の字数が多い記述問題です。

中間点が取れれば良いということではなく、きっちりと点数が取れるように準備をしたいのです。

 

同じように注意したいのは数学の図形の問題です。

証明問題が注目されがちですが、関数との融合問題にも取り組んでおきたいところです。

 

2月28日のブログ

2017年北海道公立高校入試

★須藤真臣が勝つ最後の7日間にするために伝えたいコト


そこでお伝えしていたことです。

 

生徒さんは、国語の解答用紙を見た瞬間「やった!」と思ったそうです。

理社でも出題内容が当たっていたので驚いていました。

 

自己採点では私が考えていたよりも点数がとれていましたので、「須藤マジックありがとうございました。」と生徒さんからお礼の言葉をもらいました。

 

 

さて、入試裁量問題をよく見てみると・・・

 

国語の記述の量が多い。

数学で図形を使う融合問題が増えた。

理科・社会は完全解答・漢字指定が増えた。

英語は長文問題が文法的に複雑になった

 

 

こんな特徴があったと感じます。

 

50点以上をねらう偏差値65前後の受験生には、昨年と同様のレベルに感じたのではないかと思います。

1つ1つの問題は難しくはなく、若干手間がかかるという印象です。

 

しかし、ケアレスミスが多い苦手教科がある受験生には厳しい問題に感じるかもしれません。

「なんとなくわかる。」という学習では今年の入試問題は手強いものに見えるでしょう。

 

きっちりと点数をとる

 

ていねいに、手間をかけた学習をしてきたかどうかを問われる入試だったと思います。

 

 

お母さんのための知らないと怖い高校入試対策セミナー

【こっそりサポートのすすめ】を3月25日(土)に開催します。

 

下記から詳細をご覧ください。

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2018年の高校入試はスタートしている。

札幌市立開成中学校の入試結果も出て今シーズンの中学入試は終わり、進学研究室として良い結果に満足しています。

 

先日、2月4日(土)にセミナーを行いました。

お母さんのための知らないと怖い高校入試対策セミナー【こっそりサポートのすすめ】と題して、お話をさせていただきました。

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当日、ご参加いただけなかったお母さんからも、セミナーの内容をぜひにという声をいただいております。

 

その一部をこのブログでお話できればと思います。

 

これから高校入試に向けて準備をする中2・中1のみなさんはもちろん、小学校3年生くらいまでのお子さんをお持ちのお母さんに知って欲しい内容です。

ぜひ、学力の土台作り、得意科目を伸ばすなどして、準備をしてもらいたいと思います。

 

今回のセミナーは大きく3つに分けてお話をしています。

 

今年までの高校入試の細かい出題内容の変化について

2017年の出願状況と志望者の学力的な分布について

中学2年生からの教育改革を踏まえての高校受験について

 

高校入試が終わったらすぐに大学入試がスタートするイメージですが、どの教科を得意科目にするのかは、重要な選択になります。

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高校入試でどのような経験を積むのかをしっかりとイメージして、準備を進めたいとところです。

 

知識だけではなく、理解をした上での学習を行い、高校受験でしっかりと勝つというのが理想的ではありますので、そのポイントについてお話をさせていただきました。

 

今週発行するメルマガではもう少し突っ込んだことをお話したいと思いますので、メルマガ登録がまだという方ぜひ登録もお願いします。

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北海道新聞2017年1月28日朝刊にコメントが掲載されました。

北海道公立高校入試の倍率発表がありました。
北海道新聞でコメントを掲載いただきました。

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北海道公立高校入試2017年オレ的傾向

北海道公立高校入試は、27日(金)に倍率発表です。

 

北海道学力コンクール(道コン)の入試情報セミナーに参加してきました。

今年の傾向についてお話を聴き、個人的に分析してきたことも含めて、「北海道公立高校入試」オレ的2017年の傾向をまとめてみました。

 

志望校について出願変更しようかどうかと迷ったり、悩んだりしたときに、少しでも参考にしていただければと思います。

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今年道コンと昨年度までの道コンの結果を比較し、入試問題の傾向、北海道教育委員会からの発表などを参考にしております。

 

2017年の大きな特徴「内申ランクと得点力」と言えます。

 

TOP高については、札幌南は絶対的なTOPの位置付けであり、志望者もそれを理解した上で準備をし、志望をしているようです。

北・西・東についてはボーダーライン前後の受験生は、これからの伸びがカギになりそうです。特に、理科・社会を得意とし得点源としている受験生の場合は、少し工夫して受験当日をむかえてください。

 

C・Dランクの受験生の志望先問題は今年も注目せざる得ません。

札幌開成高校普通科の定員減からクローズアップされていることですが、2016年は、旭丘・国際情報への出願が大きく増えたわけですが、2017年は、少し手堅く出願している層が注目です。

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全体的に、内申ランクが上だから安心できるという受験ではないようです。

 

内申ランクと当日点を比較すると、得点力が物足りない層が多くなっているように感じます。内申ランクがギリギリで、ボーダーに点数が少し足りないという受験生にはチャンスかもしれません。

 

これからの期間で準備をしっかりと行い、得点を伸ばすことで逆転し、合格を手にすることは可能な学校が多そうです。

 

倍率が上がれば、当日点のボーダーも上がるのが普通ですが、ボーダーが上がらないという学校も上位の学校でもありそうです。

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受験生には最後まで気を抜かずにがんばってもらい、「伸び負け」をしないようにしてもらいたいと思います。

 

まずは今週末の学力コンクールをしっかりと受験し、自己採点・見直しをして力にしていただきたいと思います。

 

出願変更についての志望校相談を行います。

 

1月29日(日)のみ 料金 30分間 1万円

 20:00~

 20:45~

③21:30~

 

下記の内容をお知らせの上、お申し込みください。

現在の志望校と変更候補

学力テストABCの5教科それぞれの点数と合計点数

北海道学力コンクールなどの模試の結果

内申ランク

 

対面をご希望の場合は、進学研究室で行います。

電話・スカイプなどをご希望の場合はその旨もお知らせください。

(PAYPALによる事前の支払いをお願いしますので、電話・スカイプをご希望の場合はクレジットカードの支払いのみになります。)

 

お申込みはこちらから

お急ぎの場合は、011-596-9071までお電話ください。

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志望校が厳しいと言われたときにお母さんがするべき〇〇

志望校が厳しいと言われた。

 

 

最近のご相談で多いのが、

やはり志望校のことです。

 

 

こんにちは。須藤です。

 

札幌は大雪の影響で
渋滞など大変になっています。

 

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私は雪の中で転んでしまい、

半月板損傷・・・
歩くのに苦労しています。

 

みなさんも、ケガなどにはお気をつけください。

 

 

まず、【厳しい】と言われたことに

お子さんと一緒にショックを受けたり、

動揺したりはいけません。

 

冷静に捉えていきましょう。

 

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厳しいといわれたことを

分析していきます。

 

 

 

誰が言ったことなのか?

なぜそのような判断をしたのか?

その判断を下した根拠のデータは?

 

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この3つを確認せずに、

志望校を下げてしまう
受験生は意外と多いのです。

 

 

より詳しいお話を

メルマガでさせていただいております。

 

2016121518時に
発行のメルマガをぜひご覧になってください。

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志望校に向けて点数を大きく伸ばす!受験生とお母さんのための学習戦略セミナー

まだ、お母さんは「点数が伸びない!」と悩み続けるのですか?

志望校を下げることを止めない先生を信頼してて大丈夫ですか?

成績が伸びていないのに、冬期講習を任せて安心ですか?

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この時期からの学習の進め方で成績を伸ばすことができます。

 

しかし、あるお子さんが成績を伸ばしたからといって・・・

同じように受験対策を進めても大きく成績を伸ばすことは正直難しいです。

 

それは、お子さんによって、学習してきたことは違うからです。

同じことを学んできていても、経験していることは違います。

 

実は、お子さんが自分に合った学習をすることで、

最高のパフォーマンスで学習をしていることは少ないのです。

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受験生にとっても、2年生にとっても、これからは大切な時期になります。

冬休みの「使い方」、つまり、どんな目標をもって、どれだけの量をこなすことができるかで、志望校を変えることができます。

 

志望校合格にむけて1つ1つていねいに合格までのイメージを

デザイン思考で作っていくのがこのセミナーの目標です。

 

本当に受験生として全力を尽くしていますか?

学校や塾の先生があなたの人生を決めるわけではありません。

 

志望校を下げろと言われて、簡単に下げるようなことはしたくはありません。

 

短期間で成績を伸ばす受験生は少なくはありません!

冬休み前からの学習でも別人のように点数を伸ばせます!

 

成績を伸ばすために、しっかりと戦略を練ることが重要です。

 

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そのためには、お子さんの力を最大限に活かすことです。

お子さんの力を活かすことによって、成績を伸ばすことが可能になるのです。

 

お子さんが本当に得意なことは何でしょう?

お子さんがずっと好きなことは何でしょう?

お子さんが自然とできることは何でしょう?

 

お子さんの良さを成績を伸ばすために使っていきます。

 

お子さんの力を活用する受験戦戦略を立てるポイント

1 受験生が本来持っている良さを引き出す

2 志望校合格に必要な条件を確認する

3 成績を伸ばすための行動リストを作成

4 デザイン思考で受験の全体像を把握する

5 合格のために優先順位を決める

 

受験生であれば、冬期講習で点数を大きく伸ばすために。

受験生以外であれば、これからのテストに向けての準備のために。

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デザイン思考を使って、それぞれの目標に向かっての戦略を立てませんか?

 

 

講座概要

デザイン思考でお子さん独自の学習戦略立案セミナー 

11月5日(土)18:30~21:0011992399_678263448976054_1753734182

札幌エルプラザ 4階 中会議室

参加費2000円


講師 進学研究室 代表 須藤 真臣


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