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2017年3月

スタートダッシュを新学年で決めたいなら、 成績表の先生の言葉じっくりかみしめろ!

春休みも中盤です。

進学研究室は、春期講習です。

 

親子でご相談にいらっしゃる方は、

札幌以外からも多くなっています。

 

学習方法のセッションを以前に受けていただいたお子さんから
どのような変化があったのかをご報告をいただき、
そして、新学年の学習について相談をさせていただいております。

別人のように集中できるようになっていたり
ちょっとしたコツをつかんでテストの点数を上げていたり、

内申ランクを上げていたり、と

 

うれしい報告ばかりで、本当に感謝しています。

 

 

ご相談をいただく中で、気になったのが・・・

 

お母さんの成績表の見方

 

いわゆる成績の部分、

 

中学生で言えば、5・4・3・2・1

小学生で言えば、よくできた・できた・もう少し

 

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それ以外についても

しっかりとお子さんの成績表をみていただき、

新しい学年での学習に活かして欲しいのです。

 

 

テストの点数のわりに、成績が伸びていない

 

このようなご相談をよくいただいております。

 

そういうお子さんの多くは、学習の記録などをみると、

改善のためのヒントが隠れていることが多いのです。

 

学習の記録の内容は、成績の土台となる行動について、

学校での様子が記録されているわけですから、

それを活かさない手はないのです。

 

担任の先生からのコメントを

しっかりと読み込むことで、

 

そのコメントに込められているメッセージを

しっかりと受け止めたいところです。

 

成績表というと・・・

 

テストの点数

成績

 

ばかりに目が行ってしまいますが、

学力の土台となるような部分も

お母さんにはしっかりと読み込んで欲しいのです。

 

 

そうすることで、お子さんの学習についての

課題が浮かび上がってきた場合は、

新学期までに課題を解決できるようにして欲しいのです。


小学校低学年までにして欲しいことをお母さんがすると・・・

【小学校入学前から低学年までにお母さんにして欲しいこと】

 

このテーマでセミナーを行いました。

ご参加いただいたみなさんには、あらためてお礼申し上げます。

 

お話させていただいたことをきっかけに実践している方がいらっしゃいます。

ブログでその様子を書いてくださっていますので、ご紹介させていただきます。

 

阪内さんがお子さんにしていることをぜひ読んでいただきたいと思います。

特に、「褒め褒め作戦」は参考になると思います。

 

5月13日(土)14:00~16:00で同じセミナーを行いますが、今年は最後の予定です。会場はサッポロファクトリー近くになります。

 

前回はキャンセル待ちを多くの方にいただき、会場を変更して行いました。

ご案内まではもう少しお時間をいただきますが、いち早く席を確保したい方は、お手数ですが、こちらおフォームからご連絡をいただければと思います。


4月15日(土)には、読書について深くお話をするセミナーを開催します。

詳しくは下の写真をクリックしてください。

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阪内さんのブログは下の写真から。

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実際に、やってみての感想をブログにしていただき、本当にうれしいです。


また、須藤緩奈の塾嫁ブログでも前回のセミナーの様子をご覧いただけます。

参加したみなさんの感想もご紹介させていただいております。

下の写真をクリックしていただくと、塾嫁ブログに移動します。

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次回は、5月13日(土)14:00~16:00で参加費は1000円です。

セミナーの参加申込・質問などはこちらのフォームからお願いします


72点から90点以上に伸ばすために、新中3生のお母さんがすぐにやるべきこと

新中3と新中2になるお子さんをお持ちのお母さんに

学年末の成績が出たら考えて欲しいことがあります。

 

高校受験で進学校、特に東西南北を目指すのであれば

春の時期、新しい学年のスタートはとても重要になります。

 

成績を立て直す必要がある場合は、のんびりは構えていられません。

 

実は、1学期末テストまで100日を切っているのです。

 

成績を見て様子をみる

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そういうお母さんは危険です。

通っている塾を変えてくださいということではありません。

 

必要がある場合は、学習塾を探さなくてはいけませんが、

お子さんの成績を立て直せるチャンスは少ないのです。

 

 

続きは後半で。

 

 

未就学児・小学校低学年のお子さんをお持ちの

お母さんを対象にしたセミナーを行いました。

 

「小学校低学年までにお母さんにして欲しいこと」

 

これをテーマに、これから必要になる力、

そして、身につけておきたい習慣についてお話をしました。

 

 

詳しくは、須藤緩奈の【塾嫁ブログ】をごらんください。

参加した方の感想もご紹介させていただいております。

http://ameblo.jp/mamthebible/entry-12257609022.html

 

新中学1~3年生のお母さんを対象にしたセミナーを

土曜日25日14時~16時に行います。

 

今年の入試の出題傾向についても解説します。

春休み・新学期の学習で役立ててください。

詳細はこちらのリンクからお願いします。

直前での参加申込も歓迎いたします。

http://www.kokuchpro.com/event/kososapo20170325/

 

 

学年末の成績を見て・・・

 

お母さんにして欲しいことは、内申ランクの計算です。

 

今の状況を確認してみてください。

いくつ成績が上がると上のランクに行けるのか?

いくつ成績が下がると下のランクに下がってしまうのか?

 

そして・・・

 

目標としている高校のボーダーランクにするために

どのくらい成績を上げる必要があるのかははっきりさせなくてはいけません。

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それくらいは計算しているというお母さんは多いかもしれません。

 

問題はここからです。

 

それは後100日で可能なことなのでしょうか。

 

1学期末テストは札幌市のほとんどの中学校では6月の中旬です。

 

今からテストまでの間に中3のお子さんたちは、修学旅行があり、部活動も最後ということで、学習だけすればよいという状況ではありません。

 

 

目標までの内申ランクを伸ばす最後のチャンスを逃してしまうことになりかねません。

 

正直、進学研究室の生徒さんは、2学期からでも偏差値で10~20程度伸ばすお子さんはよくいます。

300点満点のテストでいうと、50~100点を5教科の合計点数で伸ばすお子さんは多いので、10月~12月にかけてのご相談も多いのですが、その時期になると、私がやれることはかなり少なくなります。

 

もっと早く相談したかった・・・

 

このような声をお母さんからいただきます。

うれしいという気持ちよりも、もう少し早くご相談いただければ、志望校を上げることもできたのにと残念な気持ちになってしまいます。

 

 

成績を立て直すお子さんのお母さんの決断はかなり早いです。

学習塾を変えるという場合もあります。

それだけではなく、すぐにお手紙・メールなどでご相談をいただきます。

お子さんの日常をみているお母さんだからこそできることです。

お母さんがやるべきことを区別できていて、すぐに行動に移していらっしゃいます。

 

この春も多くのご相談をいただいております。

 

今まで通っていた学習塾に特に問題があるとか、お子さんの成績が下がっているというご相談はありますが、少ないのが事実です。

 

ブログを読んでいただいたり、セミナーに参加していただいたり、「札幌の塾長」の本や学習法の本を読んでいただいてお電話をいただいております。

 

ご相談の多くが大学受験を意識したものになっております。

 

将来に向けて、苦手科目を特訓したい。

学習方法をしっかりと身につけておきたい。

自然と勉強する習慣を作りたい。

 

このようなご相談が多くなっています。

 

 

ご相談をいただくお母さんの全員といっていいのですが、お子さんのことを細かくみているということに本当に驚いています。

お子さんの成績を伸ばすためにどうしたいのかが明確です。

 

最近は、「須藤マジックをかけて欲しい」というありがたい言葉をいただくこともあります。

 

つまり、お子さんのために、私の力を発揮しやすいうちにと、早めにご相談をいただいております。

 

話がうちの教室の話になってしまいました。

 

 

 

新中3のお子さんをお持ちのお母さんにして欲しいことをまとめると・・・

 

・成績を確認して、内申ランクを計算する

・目標としている高校のボーダーランクとの比較をする

・あと100日にそれを可能にする点数が取れるかどうかを見極める

・難しいと判断した場合、お母さんとしての決断をする

 

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1学期の成績を伸ばしやすいチャンスを逃さないように、お母さんも行動が必要になります。

 

内申ランクを計算して、厳しいと感じたら、学習塾で何をやっているのかをお子さんのテキスト・ノートなどで確認をしてみてください。

 

私立高校という進路を選択する勇気2017

北海道公立高校入試の合格発表の日でした。

 

合格を手にしたみなさん、おめでとうございます。

 

合格発表の日だからこそ、

新中3のお母さんに、伝えたいことがあります。

そして、お子さんと一緒に考えて欲しいのです。

 

 

なぜ、私立高校に進学してはいけないのでしょうか?

 

 

ここ数年で、北海道の高校入試は変わりました。

 

札幌の上位高は入試が高倍率になり、1.3倍以上がほとんどです。

100人以上の受験生が悔しい思いをする学校も増えています。


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受験校を本気になって選んで欲しいのです。

 

お子さんの学力だけでなく、性格にも合った学校を

お子さんの大切な高校3年間で、成長させてくれる学校を

お子さんの希望の進路を実現させてくれる学校を

 

お子さんの進路として、私立高校も考えてみてください。

 

 

公立高校がダメだという話をしているわけではありません。

 

お子さんに合う学校を選ぶという視点で、進路を選んで欲しいのです。

 

 

どの高校もそうですが、特に私立高校は、工夫があり、特徴があります。

 

生徒さんの合格・進路実績は毎年が勝負です。

 

私立に進学する場合は、残念な思いをしている子が多いので

心のケアから始まり、一人一人のサポートを充実させています。

 

中には、私の教室での学習の様子や、受験校決定までの経緯まで

お子さんの学力や性格と合わせて、ヒアリングにいらっしゃる学校もあります。

 

 

 

私立高校だからダメです。

行かせたくはありません。

 

お母さんにその理由を聞くと、

金銭面のことを上げる方が多いのは事実です。

 

公立高校よりも負担する金額が多いかもしれません。

現在、多くの私立高校では、奨学金などの経済面でのサポートも充実しています。

学校説明会などで、ぜひ確かめていただきたいと思います。

 

実際に、負担する金額は、お母さんのイメージよりも少なくて済むことが多いようです。

 

 

くり返しになりますが・・・

私立高校に進学してくださいということではありません。

選択肢からはずさずに、考えてみて欲しいのです。

 

私立高校にもお子さんのことを考えて、熱心に指導している先生は多くいます。

毎年、努力と工夫を積み重ね、私立にしかできない指導をしているのです。

 

 

公立高校には進めず、悔しい思いをした教室の卒業生はいます。

不本意ながら私立高校に進学したお子さんはいます。

 

しかし、

 

信頼できる先生と出会い

私立に進んだからこその経験をし

自分の進路を実現する

 

そういうお子さんを見てきています。

 

 

絶対、公立高校に進学しなくてはいけない!

 

そういう考えをお子さんのために、捨てていただくことから、

進路選択はスタートして欲しいのです。

 

お母さんの時代の高校入試とは違います。

絶対合格するという上位高はなくなりました。

 

「学校選び」から、

「進路選び」に

変えて欲しいのです。

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お子さんの進路を実現させるために

公立と私立の受験する高校を選ぶ

このような視点に立って欲しいのです。

 

そのために、学校見学会・説明会などに

参加していただきながら、情報を集めてください。

 

そして、お子さんの実力を伸ばしながら

お子さんに合った進路、志望校を選んで欲しいのです。

 

 

3月25日(土)開催

お母さんのための知らないと怖い高校入試対策セミナー
【こっそりサポートのすすめ】

新中1~3のお母さんが対象です。

公立高校入試の傾向
高校入試で求められている力
お母さんにして欲しいサポート

この3つをメインにお話をします。

残席が3になりました。

お申込みは下の写真をクリックしてお申込みください。


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過去問を解くだけのテスト対策で「間に合わせの学習」になっていないか?

テスト前の勉強でなんとしよう!

 

それでは勝てません。

 

札幌の東西南北など、

進学校を目指す中学生であれば、

その意識から変えなくてはいけません。

 

テスト前の勉強=テスト対策で、

点数を伸ばすことはできるかもしれません。

 

しかし、テスト前の勉強、テスト対策で、

実力を伸ばすことはできるのでしょうか。

 

お子さんの本当の意味で、

学力を伸ばすことにつながるのでしょうか。

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毎日の学習が大切です。

 

毎日の学校の授業が大切です。

毎日の家庭学習が大切です。

毎日の予習・復習が大切です。

 

お子さんの学力を伸ばすには、毎日の積み重ねが大切なのです。

毎日、積み重ねた学習によって、テストの点数が伸びるのです。

 

 

「効率の良い学習」≠「テストの準備でなんとかすること」

「効率の良い学習」≠「テスト前に過去問を解いて覚える」

 

 

テスト前の短い時間でテストの点数が伸びるであれば、効率が良いのではないか?

 

そういう声も聞こえてきそうです。

 

しかし、それはテスト前の「間に合わせの学習」ではありませんか?

 

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「テスト対策」=「テストの過去問題を解いて覚えること」なのか?

 

テスト対策が過去問を解くことだけになってしまっている学習塾は多くなっているようです。

学習塾が用意する定期テストの過去問をとけば、「なんとかなる」のは、事実かもしれません。

 

過去のテスト問題を解くことが「効率の良いテスト対策」として、過去問を解くだけで十分と感じているお子さんは多いと思います。

 

先生がテストで出題してきた過去の問題を解くことがダメということではありません。

 

 

 

スポーツに例えてみた場合、試合がテストや模試にあたります。

 

試合で勝つために、試合相手の特徴や傾向を分析します。

そして、相手に合わせて実力を出す準備をします。

 

テストで勝つために、テストの出題の特徴や傾向を分析します。

そして、出題に合わせて実力を出す準備をします。

 

持っている力を出すための準備がテスト対策ではないでしょうか。

 

実力を伸ばすのは、毎日の練習・毎日の学習だと思うのです。

 

 

内申点・内申ランクが高くても・・・

 

学力テスト・模試で点数が取れない!

学習塾に通っていても、点数が取れない!

 

このようなご相談は多いのです。

お子さんの成績は、テスト対策でなんとかなっているだけで、実力を伸ばすことにつながっていないことがほとんどです。

 

また、内申ランクが高くても、点数が取れずに志望校を下げてしまう・・・

 

このような話もよく聞きます。

実力がともなっていないお子さんは少なくはありません。

 

ぜひ、新しい学年に進級するタイミングで、学習を見直して欲しいと思うのです。

 

毎日の学習で実力を伸ばすような形を目指して欲しいのです。


3月25日(土)開催

お母さんのための知らないと怖い高校入試対策セミナー
【こっそりサポートのすすめ】

新中1~3のお母さんが対象です。

公立高校入試の傾向
高校入試で求められている力
お母さんにして欲しいサポート

この3つをメインにお話をします。

残席4になりました。

お申込みは下の写真をクリックしてお申込みください。

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3月18日(土)開催のセミナーは満員になりました。
ありがとうございます。

※キャンセル待ち受付中です。


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須藤 真臣の2017年3月・4月のセミナー開催まとめ

こんにちは。須藤 真臣です。

春期講習・新学期に向けてのご相談がかなり増えています。
新学期からお子さんの学習法を変えていきたいというお母さんがいらっしゃいましたら、早めのご相談をお願いいたします。
下の写真のリンクのフォームからか、電話でのご相談をお願いしております。

セミナー開催のリクエストが増えております。
4人以上のご参加が確定しましたら、札幌市内・近郊での開催をいたします。
また札幌市以外での開催はご相談ください。

小学校・中学校の家庭教育学級などでの開催は別途ご相談をお願いします。
3月18日(土)14:00~16:00で開催します。
会場は東区民センターで、参加費は1000円です。

募集開始翌日に満員になりました。
ありがとうございます。
会場を変更して開催いたしますが、キャンセル待ちになります。
ご希望の方は下記から主催者問合せにてキャンセル待ちの旨お知らせください。

3月25日(土)14:00~16:00で開催します。
会場はサッポロファクトリー近く(詳細は参加者のみにお知らせします。)です。
参加費2000円です。

4月12日(水)10:00~12:00で開催します。
会場は豊平区民センター(地下鉄美園駅から徒歩8分程度)です。
参加費は2000円です。

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4月15日(土)14:00~16:00で開催します。
会場はサッポロファクトリー近く(詳細は参加者のみにお知らせします。)です。
参加費2000円です。

「学ぶ姿勢」が問われた2017年北海道公立高校入試

2017年の公立高校入試について、ふり返ってみたいと思います。

 

 

今年の入試問題のヨミがズバリ当たりました。

 

特に須藤真臣がお薦めしたいのは、受験生一人で対応しにくいの国語の字数が多い記述問題です。

中間点が取れれば良いということではなく、きっちりと点数が取れるように準備をしたいのです。

 

同じように注意したいのは数学の図形の問題です。

証明問題が注目されがちですが、関数との融合問題にも取り組んでおきたいところです。

 

2月28日のブログ

2017年北海道公立高校入試

★須藤真臣が勝つ最後の7日間にするために伝えたいコト


そこでお伝えしていたことです。

 

生徒さんは、国語の解答用紙を見た瞬間「やった!」と思ったそうです。

理社でも出題内容が当たっていたので驚いていました。

 

自己採点では私が考えていたよりも点数がとれていましたので、「須藤マジックありがとうございました。」と生徒さんからお礼の言葉をもらいました。

 

 

さて、入試裁量問題をよく見てみると・・・

 

国語の記述の量が多い。

数学で図形を使う融合問題が増えた。

理科・社会は完全解答・漢字指定が増えた。

英語は長文問題が文法的に複雑になった

 

 

こんな特徴があったと感じます。

 

50点以上をねらう偏差値65前後の受験生には、昨年と同様のレベルに感じたのではないかと思います。

1つ1つの問題は難しくはなく、若干手間がかかるという印象です。

 

しかし、ケアレスミスが多い苦手教科がある受験生には厳しい問題に感じるかもしれません。

「なんとなくわかる。」という学習では今年の入試問題は手強いものに見えるでしょう。

 

きっちりと点数をとる

 

ていねいに、手間をかけた学習をしてきたかどうかを問われる入試だったと思います。

 

 

お母さんのための知らないと怖い高校入試対策セミナー

【こっそりサポートのすすめ】を3月25日(土)に開催します。

 

下記から詳細をご覧ください。

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2017北海道公立高校入試解答速報リンク集

受験生のみなさん、お疲れさまでした。

 

 

裁量問題をパッと見た印象ですが・・・

受験生に「求める力」をメッセージとして感じ取れます。

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「日々の学習をとおして、どんな力をつけてきたのか?」

 

 

春から高校生になる受験生にしっかりと問うものだと感じます。

 

ぜひ、高校生になっても、

学習を通して自分を磨き続けていただきたいと思います。


お母さんへのメッセージを
嫁の須藤緩奈がブログでお伝えしています。

 

http://ameblo.jp/mamthebible/

 

2017年北海道公立高校入試解答速報+ボーダーラインリンク集

 

★北大学力増進会

http://www.shingakukai.co.jp/soku/

 

★練成会グループ

http://www.renseikai.com/info/2017/03/020445.html


★ニスコグループ

https://www.nisco-g.com/topics/news/001486.html


★北海道学力コンクール

※ボーダーラインは後日掲載

http://www.do-con.com/data/kouritunyuushi.html

※受験は終わりましたが・・・

中学数学の総復習したい方
高校数学を先取りしたい方へ

2017年北海道高校入試 須藤真臣がすすめる成功する会場の下見

7日が公立高校入試の本番ですね。

 

受験生もちょっと緊張があって、
お母さんも緊張してきてしまうかもしれません。

 

その緊張を少しでもほぐし、
当日、少しでも安心して受験するために
しっかりと下見をしたいと思います。

 

そこで・・・

2010年の下見についての記事をご覧になる方が多いので、
2017年版としてまとめ直したいと思います。


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下見の目的は不安を少しでもなくすこと

 

下見の目的を忘れてはいけません。

下見をするだけで浮足立つ受験生をたまに見かけます。

 

合格するために、試験に集中できるようにする。

 

問題に取り組むこと以外の不安を少しでもなくすことが
前日に受験会場に行く下見の主な目的になります。

 

自宅からの高校までのアクセス方法を確認しましょう。

 

どのくらい時間がかかるのかはもちろんですが、
万が一のことを考えて、タクシー乗り場なども。

 

途中のコンビニもチェックしておくと、
忘れ物があっても安心です。


※コンビニでどうにかならないものは
会場で忘れたことを相談しましょう。

 

会場で自分の席をチェックするときには、環境も確認!

暑い・寒いは集中力に影響するので、服装の準備をしましょう。

 

 

すみやかに帰って、翌日に備える

 

下見の日は一斉に受験生が集まりますので、
とても交通機関は混雑します。

 

翌日の本番の前に、疲労してはいけません。

 

バスが混んでいるから、歩くというようなことは
絶対にしないようにしましょう。

時間の無駄ですから、どうしてもの場合は
タクシーなどを友達と割り勘で使うなどしましょう。

 

入試会場までのアクセス方法と
必要な時間を確認できれば良いのです。

 

キタカ・サピカなどのICカードで料金を支払う場合は、
必要な金額が入金されているのか、残高の確認しておきます。

 

 

天気と持ち物をチェックしたら、学習する

 

ラッシュのこともあるので時間に余裕をもって、

出発する時間など当日の予定を考えます。

 

そのときに、天気・気温も考えて、服装・持ち物を準備しましょう。

 

そして、いつものように学習しましょう。

 

試験当日の解答速報をテレビで確認したい方は録画も忘れずに。

 

 

 

受験生のみなさんが、

入試で力を出せるように願っております。



教育が変わるから、お母さんがすることも変わってくる

こんにちは。学習スタイリストの須藤 真臣です。

 

高校は卒業式が終わり、いよいよ高校入試を迎えます。

 

 

先日、セミナーを開催しました。

 

「小学校入学前から低学年までにお母さんにして欲しいこと」

 

このテーマで120分お話をさせていただきました。

 

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ポイントとしたのは以下の3つです。

 

2020年からの新しい教育で求められる力について

新しい教育でどのように入試が変わってきているのか

変わる入試のために低学年までにやるべき家庭学習

 

 

参加していただいたからメッセージやブログで

今回のセミナーの感想いただいております。

 

ご了承をいただきましたので、

佐々木 唯 さんのブログをご紹介させていただきます。

http://ameblo.jp/delight-yui/entry-12250767620.html

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セミナーでくり返してお伝えしたことを理解していただき、新しい教育になって学力を伸ばすことを実践していただきうれしく思います。


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今回、3月18日(土)に、同じテーマのセミナーを行います。

 

14時~16時で、東区民センターで行います。

参加費1000円です。

 

ご案内の翌日には満席になりました。

キャンセル待ちを多くいただき、会場を変更してのご案内です。

残り席僅かですが、下記のページで詳細なご案内をしています。

主催者に参加の旨のご連絡をいただければと思います。

 

http://www.kokuchpro.com/event/170318/

 

 

今後のセミナーの予定

3月25日(土) 新中学生とお母さんのための高校受験対策セミナー

4月15日(土) 小学校低学年までのお母さん向けお子さんのための本の読み方セミナー

 

 

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