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「学ぶ姿勢」が問われた2017年北海道公立高校入試

2017年の公立高校入試について、ふり返ってみたいと思います。

 

 

今年の入試問題のヨミがズバリ当たりました。

 

特に須藤真臣がお薦めしたいのは、受験生一人で対応しにくいの国語の字数が多い記述問題です。

中間点が取れれば良いということではなく、きっちりと点数が取れるように準備をしたいのです。

 

同じように注意したいのは数学の図形の問題です。

証明問題が注目されがちですが、関数との融合問題にも取り組んでおきたいところです。

 

2月28日のブログ

2017年北海道公立高校入試

★須藤真臣が勝つ最後の7日間にするために伝えたいコト


そこでお伝えしていたことです。

 

生徒さんは、国語の解答用紙を見た瞬間「やった!」と思ったそうです。

理社でも出題内容が当たっていたので驚いていました。

 

自己採点では私が考えていたよりも点数がとれていましたので、「須藤マジックありがとうございました。」と生徒さんからお礼の言葉をもらいました。

 

 

さて、入試裁量問題をよく見てみると・・・

 

国語の記述の量が多い。

数学で図形を使う融合問題が増えた。

理科・社会は完全解答・漢字指定が増えた。

英語は長文問題が文法的に複雑になった

 

 

こんな特徴があったと感じます。

 

50点以上をねらう偏差値65前後の受験生には、昨年と同様のレベルに感じたのではないかと思います。

1つ1つの問題は難しくはなく、若干手間がかかるという印象です。

 

しかし、ケアレスミスが多い苦手教科がある受験生には厳しい問題に感じるかもしれません。

「なんとなくわかる。」という学習では今年の入試問題は手強いものに見えるでしょう。

 

きっちりと点数をとる

 

ていねいに、手間をかけた学習をしてきたかどうかを問われる入試だったと思います。

 

 

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