2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ

« 2017年1月 | トップページ | 2017年3月 »

2017年2月

2017年北海道公立高校入試★須藤真臣が勝つ最後の7日間にするために伝えたいコト

2017年北海道公立高校入試の最終倍率が発表されました。

推薦合格者の人数もわかり、3月7日の結果で何人が合格できるのかはっきりしました。

 

最終倍率をみて感じたこと、そして、東西南北をはじめとした札幌市内の進学校の受験生に伝えたいコトをまとめてみたいと思います。

 

北海道学力コンクールの結果・データからみても、この2017年の入試は、ボーダーラインの近くに志望者が多くなっています。

受験校によっては、わずかな差で結果が変わるような混戦となっているようです。

 

勝ち切って合格を手にするために、7日までをどう過ごしていくべきかです。

 

今年の高校受験は7日なのです。

多くの学習塾はお月謝などの関係から2月28日で授業を終わってしまいます。

残りの期間は自習などで、受験生本人がどうするかを決めなくてはいけません。

 

最終倍率をみても、志望者が大きく動いた感じはありません。

ということは、ボーダーラインの受験生は多いのですから、この1週間はがんばりたいところです。

 

できれば、差をつけるようなことをしたいのは事実ではないでしょうか。

 

5c35ea218a07bd283af1b4e15895faa8_s

英数国で点数を伸ばしたい。

 

残りの貴重な時間を使って何をするのか?

 

苦手科目に時間を使うべきなのか?

復習をして得点力を固めに行くのか?

 

 

中間点ではなく満点をねらう!

 

薦めたいのは、英数国に力を入れることです。

 

私立高校の入試でも一部変化がありました。

これからの入試改革への流れもあってか記述問題が増えているように感じます。

また、札幌北が英数に傾斜配点を導入した流れから考えても、進学校の上位の受験生で差がつくのは、英数国だと考えるのです。

 

特に須藤真臣がお薦めしたいのは、受験生一人で対応しにくいの国語の字数が多い記述問題です。

 

中間点が取れれば良いということではなく、きっちりと点数が取れるように準備をしたいのです。

正直、北海道でも作文の出題があっても良いと考えています。

ぜひ、過去問などで記述問題の解き方の手順の確認を続けて欲しいと思います。

 

中間点は✕ではないので点数が取れていると思っている受験生が多いと思いますが、満点がとれそうなのに点数を逃しているので、進学校を目指すなら✕という意識で頑張って欲しいと思います。

 

 

感覚を失わないように毎日触れておく!

 

同じように注意したいのは数学の図形の問題です。

証明問題が注目されがちですが、関数との融合問題にも取り組んでおきたいところです。

 

図形感覚は、解かないと鈍ってしまいがちです。

補助線を引く感覚なんかは特に重要です。

 

北海道の公立高校入試問題は以前よりは難易度が下がっています。

50点以上をねらえるように、少し難しい問題に取り組み続けてください。

 

 

時間を意識した学習を!

 

学習内容ではなく、学習のやり方についても考えてもらいたいのです。

自習だったり、友達との学習だったり、目標・計画なしにするのは避けるべきでしょう。

 

時間を大切に使うという意味では、時間を決めて解くことも大切です。

 

裁量問題で少し手間がかかる出題があっても、十分に対応できるようにしておきたいのです。

入試問題の出題内容の変化、記述問題が複雑になっていたり、字数が多くなっていたりと時間を使ってしまうことになってしまうこともありえるのです。

 

 

直前はメンタルな部分にも配慮した計画を!

 

入試直前の時期は、不安になるなど、メンタル的にも不安定になりがちです。

きっちりとした計画をざっくりとして余裕がある計画の方が良いように感じます。

1点につながるような学習を続けましょう。

 

苦手な数学を得意にする須藤真臣が薦める3つのポイント

こんにちは。須藤 真臣です。

 

進学研究室のテスト対策期間は実は長く1カ月半ほど今回はあります。

 

それは、中学生だけではなく、高校生の生徒さんも多く、10校以上の学校のテスト対策をおこなっているからです。

 

生徒さんは、教室の周りにお住いのお子さんだけではなく、地下鉄・バス・JRなどを使って1時間近くの時間をかけて通ってくれている遠方からのお子さんも多いのです。

 

 

数学で1位を取れました!

 

高校生が模試の結果を見せてくれました。

確かに、文系で1位、学年で4位です。

 

偏差値 69.8

 

約1年前のはじめて相談に教室に来た時には・・・

 

数学は苦手!

平均点(偏差値50)が取れなかったお子さんです。

 

20も偏差値が上がりました。

 

実は・・・

 

算数・数学が苦手だったお子さんが、須藤が薦めるノートのとり方に変えて、得意になったというお子さんは多いのです。

2_3

小6のお子さんがCMで有名なあの全国的なテストで全道5位、中・高生で偏差値60以上に伸びている数学が苦手だったお子さんの共通点をまとめてみたいと思います。

 

 

お母さんが点数の伸びを期待して、辛抱強く見守ってくれた。

 

苦手科目の点数を動かすには、非常に大きなパワーが必要になります。

 

ですから、簡単にことが運ぶことはマレです。

大人の私たちでもあるように、やらないといけないとわかっていても、気持ちの問題で引っかかってしまうこと、はじめたは良いけど続かないことってありませんか?

それと同じようなことがお子さんにも多いのです。

 

嫌なことでも続くように適切にサポートをしていく、見守っていくということが大切なのです。

 

教科書のレベルを徹底的に学習する。

 

苦手=やっていない

つまり、時間をかけて学習していないというのがほとんどです。

 

ある程度の時間をかけて学習しないといけないのです。

わかっていても、苦手で嫌な数学を何時間も学習するのは苦痛です。

短い時間で結果が出せるようにしなくてはいけません。

限られた時間で結果をだすために最適な問題は、やはり、教科書です。

 

1_2

ノートのかき方を変えて、できない1問に時間をかける

 

苦手から抜け出すためには、間違えた1問・できない1問をしっかりと考えてみることが重要になります。

 

それができるノートのとり方に変えることがとても大切なのです。

 

ノートのとり方ついては、来週のメルマガでも詳しくお話をしていきたいと思います。

 

 

苦手な数学を得意にするためには・・・

 

基本を徹底し、できない問題をしっかりと考える!

そして、お子さんがそれをできるサポートを周りがする。

 

もし、お子さんが数学を苦手にしていたら、基本ができているか、教科書がわかっているかをチェックしてみてください。



小学校低学年での学力に差をつけるなら・・・

中学入試が終わりホッとしたところですが、進学研究室では来年の入試に向けてスタートです。

中学生・高校生の定期テスト対策、そして、国公立大学入試、北海道公立高校入試と進んでいきます。

 

受験生に感化され、1・2年生の定期テスト対策にもかなり熱が帯びてきました。

 

 

これから小学校に入るお子さん・小学校低学年のお子さんをお持ちのお母さんに、お話をする2月20日(月)のセミナーのテーマの1つでもありますが、「先取り学習」について少し考えてみたいと思います。

 

 

「先取り学習」と「予習」は違う

 

お子さんの将来のことを考えて準備をしていくときに、「先取り学習」という言葉をよく耳にします。例えば、英語を早くからスタートして学んでいき、学校の授業では楽しく、スムーズに学習できるようにするというイメージでしょうか。

 

「先取り学習」をしていると、授業で学ぶ内容を先にわかっている状態で授業にのぞめます。

小学校低学年のお子さんであれば、わかっている内容を学習するので、「わからないことがない」・「できてうれしい」と感じて勉強することが楽しくなり、好きになるお子さんが多いです。

 

一方、「予習」とは、先に学習するという意味では似ていますが、学校の授業に合わせて、少し先を学んでいくイメージでしょうか。

Ad3a40e8d7953c3c0057ddb4d9df9e8e_s

 

「できるから楽しい」を「楽しいからできる」へ

 

どうしても学年が進むにつれて、覚えることが多くなります。

学習する内容も難しくなっていきますし、学習量も増えていきます。

 

お子さんが成長してくると、どこかで先取り学習した分の貯金が無くなってしまいます。

ですから、「できるから楽しい」から「楽しからできる」という学習の方向を変化させる必要が出てきます。

つまり、できるようになるプロセスを楽しめるようにお子さんを導く必要があるのです。

 

それは、毎日の学習で「予習」をするようにすることです。

これからの学習では、自分で調べること・自分で判断することが大切になってきます。

 

このお話の続きは2月20日(月)のセミナーでお話をさせていただきます。

小学校低学年までのお子さんをお持ちのお母さんを対象にしたセミナーを行いますので、もしよろしければご参加ください。

セミナーの詳細はこちらから



自分から勉強するようになる【須藤マジック】の秘密

11日(土)の朝は、教室の横に行列ができていてびっくりしました。

サッポロファクトリーでは雪ミクのイベントがあり、そのための行列でした。

 

進学研究室では、学年末テスト対策講座を行っています。

 

「須藤マジック」自分から勉強するようになりました!

 

7e77c950db559ff2f4a97f738e0c35b5_s

とお褒めの言葉をいただいたので、やる気についてお母さんがすぐにできることについてお話をしてみたいと思います。

 

お子さんが、やる気になって学習をすることが当たり前になり、自分が「やればできる」ように思えるようになることは、すごい変化だと思うのです。

 

この生徒さんは、1年以上大手の学習塾に通っていて、家庭学習もほとんどせず、やる気も全く感じられず、成績が上がらずにいることを悩んだお母さんから相談をいただきました。




このお母さんに、最初に【お願い】したことがあります。

【お願い】の通りにしていただくだけで、自然とお子さんがやる気になるきっかけをつかむことになります。

 

 

この【お願い】は2つあります。

 

1つめは、お母さんがお子さんの学習について熱心になっていただくことです。

29df6f62c4c94d3e82980c6ea551e623_s

学習のことを学校・学習塾などに任せきりにすることなく、お子さんの学習についてやる気を継続するための声かけをして、ほめることなどをして欲しいと思うのです。

 

2つめは、お子さんの成績が上がると「期待」をしていただき、ゆったりとした気持ちで見守っていただくことです。

 

お子さんはいきなりの大きな変化を怖がる・嫌がる傾向が強いです。

学習塾を変えるだけでも、大きな負担かもしれません。

 

特に学習塾をいくつも変えているようなお子さんの場合は、学習塾を変えたくらいでは、「どうせまた成績は上がらない。」と成績がこれまでの学習塾と同じようなくり返しで成績は上がらないとしか考えられないことが多いのです。

 

つまり・・・

お母さんの言う通りに塾を変えてもどうせ成績は上がらない

 

と考えているのです。

そういう考えが染みついているお子さんを変えるには、周りがまず変わらなくてはいけません。

お子さんの成績が上がると期待し、やる気を継続できるように声をかけ、見守り続けることがスタートなのです。

 

ピグマリオン効果をご存知でしょうか。

人は期待をされるだけで、その期待に応えようとするという効果です。

239a0e7d8094e40d65726752563ff32e_s

お母さんが最初に期待できないようでは、誰もお子さんには期待できないのではないでしょうか。

しかし、無条件にお子さんのことを信じられる・期待できるのはお母さんだと思うのです。

 

「勉強しなさい!」としかるよりは、「まず、何から勉強する?」というような感じで、お子さんのことを期待しながら・信じながら見守ることをして欲しいのです。

 

お子さんが不安なく、やる気が出るように導くように、こっそりサポートをしていただければと思うのです。

 

2

 

2月20日(月)に小学校入学前のお子さん、小学校低学年のお子さんをお持ちのお母さんに向けたセミナーを西区民センターで行います。

『小学校入学前にお母さんがはじめておきたいこと』

 

2月20日(月)10:00~11:50

参加費1000円

 

詳しくはこちらから。

 

 

 

 

2018年の高校入試はスタートしている。

札幌市立開成中学校の入試結果も出て今シーズンの中学入試は終わり、進学研究室として良い結果に満足しています。

 

先日、2月4日(土)にセミナーを行いました。

お母さんのための知らないと怖い高校入試対策セミナー【こっそりサポートのすすめ】と題して、お話をさせていただきました。

16402903_944515455684184_8624138879

 

当日、ご参加いただけなかったお母さんからも、セミナーの内容をぜひにという声をいただいております。

 

その一部をこのブログでお話できればと思います。

 

これから高校入試に向けて準備をする中2・中1のみなさんはもちろん、小学校3年生くらいまでのお子さんをお持ちのお母さんに知って欲しい内容です。

ぜひ、学力の土台作り、得意科目を伸ばすなどして、準備をしてもらいたいと思います。

 

今回のセミナーは大きく3つに分けてお話をしています。

 

今年までの高校入試の細かい出題内容の変化について

2017年の出願状況と志望者の学力的な分布について

中学2年生からの教育改革を踏まえての高校受験について

 

高校入試が終わったらすぐに大学入試がスタートするイメージですが、どの教科を得意科目にするのかは、重要な選択になります。

Bab96f91608f7af78b8c0872f3891f0d_s

高校入試でどのような経験を積むのかをしっかりとイメージして、準備を進めたいとところです。

 

知識だけではなく、理解をした上での学習を行い、高校受験でしっかりと勝つというのが理想的ではありますので、そのポイントについてお話をさせていただきました。

 

今週発行するメルマガではもう少し突っ込んだことをお話したいと思いますので、メルマガ登録がまだという方ぜひ登録もお願いします。

メルマガの登録はこちら

2017年北海道公立高校入試出願変更中間状況をみてのオレ的視点

2017年1月28日(土)の北海道新聞朝刊の札幌圏にコメントを載せていただいてから、志望校について、学習法について、2月4日のセミナーについて、また、教室について、電話・メールでの相談が増えています。

 

新聞をきっかけにして、このブログをご覧にいただき感謝しています。

20170202_193350
(北海道新聞から)

1日に発表になった出願変更中間状況を見て感じたことを自分なりに感じたことを「オレ的視点」として書いていきたいと思います。

 

伸び負けはしたくない

 

TOP高・進学校の受験生は、これから3月7日の入試当日までに、「伸び負け」をしないように、そのために何をどうするのかを考えて準備を進めて欲しいと思います。

 

志望校について内申ランクが足りないという受験生はほとんどいません。

当日に「どれだけ点数を積み重ねることができるか」という点がポイントになってきます。

 

北海道学力コンクールの1月実施の結果をみても、得点上位の志望人数は大きくは増えてはいない状況で、志望者の平均からボーダーライン前後の層が多くなっており、激戦となっているようです。

Bab96f91608f7af78b8c0872f3891f0d_s

本人の良さを引き出す学習戦略を!

 

このボーダーライン前後の受験生にとっては、3月7日までに「得点を伸ばすために何をするのか?」学習戦略が大切になってきます。

受験生の持っている良さをどのように引き出して準備を整えていくのか、性格や経験、今までの学習状況などを踏まえ、効率的に集中して計画的に進めていただきたいと思います。

 

もし、戦略的な部分でお悩みでしたら、2月4日(土)のセミナーにご参加ください。

中1・2年生の方をメインにしたものではありますが、今後の大学入試などに向けての話をしますので、お気軽にご参加いただければと思います。

セミナーについてはこちらから


« 2017年1月 | トップページ | 2017年3月 »