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2017年北海道公立高校入試★須藤真臣が勝つ最後の7日間にするために伝えたいコト

2017年北海道公立高校入試の最終倍率が発表されました。

推薦合格者の人数もわかり、3月7日の結果で何人が合格できるのかはっきりしました。

 

最終倍率をみて感じたこと、そして、東西南北をはじめとした札幌市内の進学校の受験生に伝えたいコトをまとめてみたいと思います。

 

北海道学力コンクールの結果・データからみても、この2017年の入試は、ボーダーラインの近くに志望者が多くなっています。

受験校によっては、わずかな差で結果が変わるような混戦となっているようです。

 

勝ち切って合格を手にするために、7日までをどう過ごしていくべきかです。

 

今年の高校受験は7日なのです。

多くの学習塾はお月謝などの関係から2月28日で授業を終わってしまいます。

残りの期間は自習などで、受験生本人がどうするかを決めなくてはいけません。

 

最終倍率をみても、志望者が大きく動いた感じはありません。

ということは、ボーダーラインの受験生は多いのですから、この1週間はがんばりたいところです。

 

できれば、差をつけるようなことをしたいのは事実ではないでしょうか。

 

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英数国で点数を伸ばしたい。

 

残りの貴重な時間を使って何をするのか?

 

苦手科目に時間を使うべきなのか?

復習をして得点力を固めに行くのか?

 

 

中間点ではなく満点をねらう!

 

薦めたいのは、英数国に力を入れることです。

 

私立高校の入試でも一部変化がありました。

これからの入試改革への流れもあってか記述問題が増えているように感じます。

また、札幌北が英数に傾斜配点を導入した流れから考えても、進学校の上位の受験生で差がつくのは、英数国だと考えるのです。

 

特に須藤真臣がお薦めしたいのは、受験生一人で対応しにくいの国語の字数が多い記述問題です。

 

中間点が取れれば良いということではなく、きっちりと点数が取れるように準備をしたいのです。

正直、北海道でも作文の出題があっても良いと考えています。

ぜひ、過去問などで記述問題の解き方の手順の確認を続けて欲しいと思います。

 

中間点は✕ではないので点数が取れていると思っている受験生が多いと思いますが、満点がとれそうなのに点数を逃しているので、進学校を目指すなら✕という意識で頑張って欲しいと思います。

 

 

感覚を失わないように毎日触れておく!

 

同じように注意したいのは数学の図形の問題です。

証明問題が注目されがちですが、関数との融合問題にも取り組んでおきたいところです。

 

図形感覚は、解かないと鈍ってしまいがちです。

補助線を引く感覚なんかは特に重要です。

 

北海道の公立高校入試問題は以前よりは難易度が下がっています。

50点以上をねらえるように、少し難しい問題に取り組み続けてください。

 

 

時間を意識した学習を!

 

学習内容ではなく、学習のやり方についても考えてもらいたいのです。

自習だったり、友達との学習だったり、目標・計画なしにするのは避けるべきでしょう。

 

時間を大切に使うという意味では、時間を決めて解くことも大切です。

 

裁量問題で少し手間がかかる出題があっても、十分に対応できるようにしておきたいのです。

入試問題の出題内容の変化、記述問題が複雑になっていたり、字数が多くなっていたりと時間を使ってしまうことになってしまうこともありえるのです。

 

 

直前はメンタルな部分にも配慮した計画を!

 

入試直前の時期は、不安になるなど、メンタル的にも不安定になりがちです。

きっちりとした計画をざっくりとして余裕がある計画の方が良いように感じます。

1点につながるような学習を続けましょう。

 

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