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「本番に弱いんです・・・」という高校受験生が直前の3日間だけでもやってみて欲しいこと

2016北海道公立高校入試の直前の週末です。

 

進学研究室は、もちろん直前対策です。
直前対策は、前日の2日まで行います。


あと10点伸ばす!
残りの5日で

これをテーマにしてがんばってもらいました。

つまり、合格ギリギリのボーダーラインの点数から、確実に合格できる点数に伸ばすイメージです。

 

20160228_173035

1つランク上の志望校にチャレンジしている生徒さんがほとんどなので、さらに今の状況からあと10点を伸ばせると、合格にさらに近づきます。(進学したい高校を受験して欲しいと考えているので、冬休み前はボーダーライン以下のお子さんが多いのは事実です。)


残り5日間で、あと10点どうやって伸ばすのか?

考えてもらいました。
できない問題をできるようにすると点数は伸びます。

しかし、ほとんどのお子さんが同じ間違えをくり返しています。
しかも、普段はできる問題でも、「頭の中が真っ白」になって、入試本番になるとできなくなってしまうという場合もあります。


普段できる問題を

入試本番でもできるようにするだけ


どうしたら入試本番でもできるようになるのでしょうか?

普段と入試本番の違いは?

気持ち・環境の違いではないでしょうか。

人生を決めることになってしまうかもしれない。


そう思うと緊張してしまいますよね。
ですから、残された時間だけでも、自分に厳しく、同じようにとはいかないまでも本番に近づける工夫をしてみてはどうでしょうか。

いつもより・・・
短い時間で解いてみる
集中しにくい場所で解いてみる
人がいる前で解いてみる

 

ちょっとだけかもしれませんが、本番に近づくかもしれません。

あと、10点伸ばすために、より入試本番に近い環境で問題を解いてみませんか?



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