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お母さんが合否をわける??ここからの1ヶ月で注意したいこと3つ

北海道の公立高校入試は倍率の発表が終わりました。

「このまま入試までがんばってなんとか合格して欲しい!」

このように考えているお母さんがほとんどだと思います。

上位高はほぼ高倍率ですから、入試当日まで気が抜けません。
もちろん、合格する(できる)と考えて出願しているわけですから、ラストスパートは大切です。
ここからの約1ヶ月くらいの過ごし方で合格・不合格を分けることになります。

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ここからの1ヶ月で絶対に避けたいことは、体調を崩すことです。
体調を崩す原因として意外と見逃しているのがストレスです。

ストレスは免疫力を下げて体調を崩すことにもつながりますし、
学習面でも記憶力を下げてしまうことがあるので注意です。

ここからの1ヶ月で注意したいことの1つめは、お母さんが不安に思いすぎないことです。

お母さんの不安はお子さんにもわかってしまいます。
お母さんの心のケアも含めて1ヶ月の過ごし方を考えてみてはどうでしょうか。
進学研究室ではお母さんの心のケアもしていきます。
気分転換も必要でしょうが、不安を外に吐き出すことも重要だと考えています。

2つ目はプレッシャーをお子さんに与えないようにすることです。
どうしても直前になると、より多く、より長い時間勉強をするようにと考えてしまいます。
計画をしっかりと立てて、きちんと進めていくのが進学研究室のやり方です。
予定通りに進んでいけば、気分転換に遊んでも少しくらいなら大丈夫です。

3つ目は、学習面のことは塾の先生と相談としてお母さんは体調管理だけに集中することです。
すぐに不安になったら、塾の先生と相談をしてみてください。

残りの1ヶ月で、しっかりと学力を伸ばし、合格を勝ち取りましょう!!

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