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夏期講習を殺すノートの取り方

8月14日15日に、D・E・Fランクの高校受験生のための特別講座を行います。
マインドマップと速読を使った「裁量問題対策講座」特設サイトはこちらから。


できない生徒さんは、ノート・メモを自分から取ろうとしない。

もくもくとノートをきれいに取る生徒さんはできない。


この2つに共通することは何でしょうか。


講座・セミナーなどでは、メモをとるスペースを意図的に作って資料を出しています。
(最近はPTA・座談会などに招いていただくようになり、お話をさせていただきまして感謝しております。)

せっかく参加していただくのですから、「後で、内容を思い出して欲しい!」のです。
できれば思い出すときに、「そのときに何を感じたのか?」も一緒に思い出して欲しいのです。

ノートをきれいにとる場合、1つも逃さずに取ろうとか、できるだけきれいに書こうとかを意識しすぎている場合があります。

こういうときは、ノートに注意がいっていて、そのときに自分がどう思ったのか、何を感じたのかがどこかにいってしまうことが多いのです。


ノートの、メモの「自分の言葉」はとても大切なものです。

ノートをとりなさいと言うと、できない生徒さんの場合、なんでもかんでもノートにとるようになることが多いのですが、ノートは後からみて、自分で理解できるようにしたり、納得できるようにするためのものだと思うのです。

「自分の言葉」で書いてあるので、後から納得できるのではないでしょうか。

わかるところに〇、わからなかったところに×自分なりに印をつけておき、その印を見て問題を解くだけでも違ってくると思うのです。


8月14日15日に、D・E・Fランクの高校受験生のための特別講座を行います。
マインドマップと速読を使った「裁量問題対策講座」特設サイトはこちらから。



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