2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ

« 公立高校入試裁量問題で確実に点数を伸ばす! | トップページ | 熱心なお母さんたちに感謝 »

「見直し」をバカにして、受験を棒に振らないために

こんにちは。

進学研究室では、冬期講習が本格的になってきました。
生徒さんたちもかなりがんばってくれています。

冬期講習についてお問合せをいただいておりますが、
大変ありがたいことに、すでに満員のためお断りさせていただいております。
申し訳ありません。

現在、通常授業分もほぼ満員のため、
2月から正式に授業をスタートする新学期生のご予約を承っております。
くわしいご相談は011-596-9071まで、お電話をいただければと思います。


「ちゃんと見直しなさい!」

「きちんとやり直しなさい!」

「しっかりと確認しなさい!」

答えをまちがえたときに、よく使う言葉ですが、
いわゆる「見直し」ができないお子さんが多いように感じます。

ご相談をいただいたお子さんに、どんな見直しをしているのかを聞くと、
「正解を赤で写す」だけになっていることが多いのです。

進学研究室の生徒さんに、見直しについて聞いてみると、
うちの教室に通う前の「見直し」と、
うちの教室に通ってからの「見直し」で、大きな違いがあることがわかりました。

しかも、教室の授業形式によっても傾向があるようです。
意外な感じはしましたが、一斉授業形式の教室のお子さんの方が、
しっかりと「見直し」ができているようです。

もちろん、学習方法についてこだわった指導をしている教室では、
「見直し」については指導されていると思います。


しかし、「見直し」については、教わるのはいつなのでしょうか。
誰が見直しについて、教えるのでしょうか。

この冬休みに、お子さんの「見直し」方を確認してみてはどうでしょうか。

「見直し」について、しばらく考えていきたいと思います。



« 公立高校入試裁量問題で確実に点数を伸ばす! | トップページ | 熱心なお母さんたちに感謝 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 「見直し」をバカにして、受験を棒に振らないために:

« 公立高校入試裁量問題で確実に点数を伸ばす! | トップページ | 熱心なお母さんたちに感謝 »