2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ

« 【重要】冬期講習の空いているクラスをうまく使う、たったひとつの冴えたやりかた! | トップページ | 冬期講習はじめてガイド »

学力テストABCの結果から、当日点は予測できるのか?

札幌の中学校では三者面談が行われている真っ最中という感じだと思います。
 
志望校を決定する三者面談で重要な資料は、学力テストABCです。
 
当たり前の話ですが、各学習塾での模試や北海道学力コンクールの結果がどうかというのは、中学校の先生にはあまり関係が無い話です。
 
 
ですから、学力テストABCの結果から志望校を決めるような形で話を三者面談でしなくてはいけませんが・・・
 
入試は3月です。
学力テストAは9月に実施・・・ちょっと離れすぎています。

Dvc00644


入試のときにどのくらいまで伸びているのかはなかなか予想するのはむずかしいことです。

 
 
 
ですが、ある程度予想をしなくてはいけないのも事実です。
  
 
そこで、ある程度幅広く簡単にできそうな当日点の考え方を。
 
 
学力テストABCの結果を各教科ごとに平均点を出して、そこから考えていく。
 
現状の分析には比較的使える方法だと思います。
各教科で、ここからどのくらい点数を伸ばせるのかを考えて、当日の点数を予測していきます。

どのくらい点数を伸ばせるのかは、かなりあいまいになってしまうので、慎重に考えなくてはいけません。
 
 
 
学力テストABCの結果で各教科の最高点を合計して、最大限発揮できるであろう実力として考えていく。

現状で最大限取れるであろう合計点が見えてきます。
実際にとったことのある点数なので、具体的で、現実性があります。

しかし、A→B→Cと順調に点数を伸ばしてきている場合には注意が必要です。
点数が安定せずにばらつきがあるときには、そのあたりも考慮しなくてはいけません。
 
 
 
国語・数学・英語は積み重ね教科と言われていて、一般的には点数が伸びにくい、時間がかかる教科だと思った方が良いです。
 
理科・社会は、比較的点数が伸ばしやすい教科になります。
 
 
理科・社会の点数が学力ABCで高い傾向の場合は、合計点は伸びにくいですし、理科・社会の点数が低めの場合は、点数が伸ばしやすいように感じます。
 
 
当日どのくらいの点数が取れるかは、経験のある塾の先生でしたら、お子さんの現在の様子から経験を基にして比較的近い数字を予測できるかもしれません。

冬休みが近づいてきました。
志望をある程度はっきりしなくてはいけない時期になってしまいました。

じっくり志望校について考えていただき、お子さんにとって良い決断をしてください。

 
 
 
国語はたくさんの問題にチャレンジして欲しいのです。
なので、10年分!

« 【重要】冬期講習の空いているクラスをうまく使う、たったひとつの冴えたやりかた! | トップページ | 冬期講習はじめてガイド »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/85812/47050094

この記事へのトラックバック一覧です: 学力テストABCの結果から、当日点は予測できるのか?:

« 【重要】冬期講習の空いているクラスをうまく使う、たったひとつの冴えたやりかた! | トップページ | 冬期講習はじめてガイド »