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どうやら冬期講習で自分の出来ることを知ることに本気を出してきた!

今回の冬期講習で、受験生にやってもらうことは、トライ&エラーを繰り返していくこと。



意図していることは、裁量問題対策としてです。

その中で、自分が何が得意なのか、どういうことができるのかを知ってもらい、それを伸ばしていくこと。


塾に通っている場合であれば、先生に答案を見てもらうことで、できることをはっきりさせていくことができると思います。
ここで間違えて欲しくないのは、この単元ができるとかできないとかいうことではありません。

問題を解くときに必要なスキルがいろいろとありますが、その中で何ができるのかをはっきりさせていくことです。

野球のピッチングを例にするのであれば、ストレートが得意なのか、カーブが得意なのかという大雑把なことではなく、ファウルを打たせるためのカーブが内角に投げられるというようなイメージです。



実際の例で言えば、消しゴムが使えるかどうかといったことになります。


生徒さんには、そういったことはっきりさせていく中で、新しい自分と向き合い自分自身を伸ばしていって欲しいと思います。

そのために、トライ&エラーを繰り返していきます。

論理エンジンと速読をこの冬期講習で始めた生徒さんは、過去問で学力ABCのときよりも10点くらい点数を伸ばしているので、自分でびっくりしている様子。


ちょっとしたことですが、新しく始めたことだけではなく、元々ある力にも気が付いて、本当の自分の力に気が付いていってもらいたいのです。

 
 
 
裁量問題対策として

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