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裁量問題対策で悩むなら、噂の「論理エンジン」を体験せよ!

国語力をつけるために、どんな学習をしていますか?

「問題を解いて、解説を読む」をくり返すだけで終わりになっていませんか?


理科・社会の学習のように、同じパターンの問題をくり返し解いて覚えていくような学習方法では、国語の実力を飛躍的に伸ばしていくのはきびしいように感じます。


つまり、暗記中心の詰め込み学習になってしまい、感覚的なもの・センスみたいなものに頼った形で受験を迎えてしまうのではないでしょうか。

 

そのような従来型の学習と「論理エンジン」での学習は違います。

公式サイトによると・・・

「論理エンジン」では、まず自然年齢による割り振りはありません。つまり無学年制です。学習者は年齢を問わず、基本から、一貫した体系を学んでいきます。習得の早い者は早い者なりに、遅い者は遅い者なりに、自分の理解度に合わせたペースで学んでいけます。また、弱点はいくらでも遡って学習することができます。
つまり、「論理エンジン」学習者には「落ちこぼれ」は存在しないのです。

また、すべての設問が、「考え→答える(書く)」ことを前提としていますので、暗記力だけでは解答できないように作問されています。
 
 

教室での生徒さんの様子を見ていても・・・
 

主語ー述語・修飾ー被修飾というような言葉と言葉のつながりを考えるようになります。
なぜその答えになるかを考えてから解答にするので、解答への根拠を持つようになります。
記述問題に解答を書くことができなかった子でも、キーワードを明確にして記述ができるようになります。

 


3ヶ月から半年くらいで、上に書いたような部分で少しずつ変化が見られます。
もちろん、変化を保証するわけではありませんが、まずは市販されている論理エンジンを手にとって、はじめてほしいと思います。
 

北海道の公立高校を目指す受験生であれば、できれば「日本語トレーニング」の赤のシリーズからをおすすめしますが、時間が無い場合・裁量対策としてならば、緑のシリーズと青のシリーズを。
 




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