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卒業後、どの大学へ行くかで高校を決める事情

今からでも志望校を上げることができます。
でも、それをしようとはしない受験生が多いのは残念です。
 

せっかくがんばって合格した高校を卒業するときには・・・

【北海道新聞】高校生就職内定率14% 道内9月末 求人倍率0・43倍

専門学校や大学への進学が必要になってきます。
就職したくても就職ができないのですから、進学を消極的に決めてしまうことに・・・。


志望校を決めるときに、高校を卒業したときのことをイメージしていない、イメージしていてもそれは優先順位が低いことが多いのは残念です。

 
進学研究室は今年で10年目、卒業生の数もだいぶ多くなってきました。
卒業生がどうなっているのかをみてみると・・・

中学まで通ってくれた生徒さん・高校まで通ってくれた生徒さんの両方を合わせると、進学している生徒さんは100%です。
いわゆるボーダーぎりぎりで合格した生徒さんも、最終的には高校でがんばってその学校での平均以上になるみたいです。
(高校卒業まで通ってくれた生徒さんは、北大・筑波大学など国公立大学への進学がほとんどです。国公立大学以外は、藤女子大英文科1・北海学園法学部1になります。)

 
高校を決めるときに、その学校に合格できるかどうかだけではなく、校風はどうなのか、卒業後の進路についてどうなのかを、時間をかけて話していくからです。

それは受験生本人と話すだけではなく、保護者の方とも時間をかけて話をしていきます。
 
 
小さいな教室だからできることなのですが、できる限りの情報を伝えて、説明してということをしている訳です。

そこで志望校を決めなくてはいけない時期になっていると思いますので・・・
 
 
・現在の本人の高校卒業後の希望進路と保護者の希望
・現在の内申ランク・学習状況と学力テストでの得意教科の点数
・本人の性格とお母さんの性格

以上の3点を重視して、自分の場合は相談させていただき、志望校を決めてもらっています。
 
 
志望校について、悩んでいる方がいらっしゃいましたら、お気軽にご相談ください。
昨年度は1月に行っていましたが、大変多くの相談をいただきました。
メールaaa@kitty.jpまでメールをいただければと思います。
携帯メールの方はkitty.jpを受信できるように設定してください。

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