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家庭教育学級でもお話した「HONSUKIDSセミナー」


脳機能をベースにした学習方法で、お子さんの天才性を引き出す。

学習スタイリストの須藤 真臣です。



7月のはじめのある日、家庭教育学級でお話をさせていただきました。


小学校・中学校の家庭教育学級でお話はさせていただいています。

しかし、幼稚園でお話をさせていただくのは、はじめてです。


美しが丘幼稚園にお邪魔させていただきました。




今回のお話させていただいたのは・・・

「お子さんが本好きになるHONSUKIDSセミナー」

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このセミナーはあるお母さんの想いからできたセミナーなんです。


もちろん、本を好きになってもらうためにどんなサポートをするかがメインのテーマではあります。



実は・・・

2020年の教育改革についても学んでいただくセミナーなのです。



どんな風にお子さんの学びが変わるか、お母さんたちが学んでいたころとどう違うのかを感じていただける内容なのです。



札幌市教育委員会の方も見学にいらっしゃっていたので、お母さんたちと一緒に参加していただきました。


参加したお母さんにも、教育委員会の方にも多くのお母さんに知ってもらいたいセミナーだと感想をいただけて本当にうれしく思います。





家庭教育学級ではぜひお話をさせていただきたいと考えています。

もしよろしければお声かけください。

こちらのフォームからお願いします。

家庭教育学級でお話をさせていただけるセミナーの内容は以下になっています。 家庭教育学級でお話をさせていただくのに人気なのは「学習法入門セミナー」です。

●小学生のお母さんのための学習法入門セミナー

お子さんの学習方法について考えてみるセミナー。

成績をUPするための学習方法のチェックポイントを伝えます。


●お子さんが小学校に入ったらお母さんがはじめておきたいこと

「お子さんの学習」と「お母さんの学習」は違います。

その違いについて、2020年からの新しい教育について考えていきます。


●お子さんをHONSUKIDS(本好キッズ)にする本の楽しみ方セミナー

本の読み聞かせから、読書、そして、お子さんの学習にどうつなげるかは大切です。

2020年から新しい教育にもつながる読書について考えていきます。


●「やらされている」から「やりたい!」に学習を変えるお母さんのサポートセミナー

お子さんのやる気をどのように作り、「勉強しなさい!」の毎日から卒業するか。

学習をどのようにサポートすると良いのか、そのポイントについて考えます。


●事例で学ぶ!お子さんの学習習慣の作り方セミナー

お子さんとのお母さんは違います。その違いを理解していますか?

お子さんとの違いに着目して、学習習慣作りをサポートする方法を事例で学んでいきます。



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この夏はゆるふわ愛され学習計画できめちゃおう☆


脳機能をベースにした学習方法で、お子さんの天才性を引き出す。

学習スタイリストの須藤 真臣です。



札幌ではやっと夏休みがスタートしましたが・・・


お子さんは夏休みの学習計画を立てていますか?



計画を立ててはいるけど・・・それで終わり!

計画を立ててはいるけど・・・適当に・・・

計画を立てる「だけ」になっているお子さんばかりです。




夏休みのお子さんは、いつもとは違ってたくさんの時間があります。

計画を立てるだけにせずに行動に移して、ぜひ学力につなげて欲しいのです。


そのために、お母さんができるサポートを考えてみたいと思います。


そのサポートのキーワードは・・・



ゆるふわ愛され!


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■立てるだけの学習計画はいらない!



夏休みの学習計画・・・


私が小学生・中学生のころはかなりテキトーに立てていたように思います。



本人なりには考えて立てていたような気もします。

でも、渡された計画表を埋めることが目的で・・・



このブログを読んでいただいている方はどうでしょうか。



はっきり言います。


計画を立てることが目的ではありません。



計画を立てて、何を達成するのか?

計画よりも目的・目標をはっきりさせることが大切です。



目的=最終的なゴール・抽象的

目標=ゴールまでのチェックポイント・具体的



目的・目標についてはこの記事ではこのように考えています。






■この2つはじっくりと考えてみる



目的・目標が決まれば・・・計画を立てるだけ!


それはちょっと急ぎすぎかもしれません。



1 その目的と目標は、本気のものなのか?

2 目的・目標の優先順位



この2つを時間をかけて考えます。



本当にやりたいこと


自分の目的・目標として考えられることなのか?

その目的・目標を達成してうれしいかどうか?



目的・目標を達成するために、


どういう手順で学習を進めるのか?

どういう手順で進めると楽にできるのか?


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はっきり言います。


本当にやりたい目的・目標を設定する

そのための手順をしっかりと練る


この2つをじっくりと考えることが大切なのです。

だから、お子さんが実行できる学習計画を立てることができるのです。


そうここで、キーワードを思い出してください!


ゆるふわ愛され学習計画


つまり・・・


ゆるふわ

 → かんたんに誰にでもできるようなふんわりした計画


愛され

 → どうしてもやりたくなるような目的がはっきりした計画





■お母さんができることは何か



じゃあ、お母さんがこの夏にやれることってなんでしょうか?


勉強を教えることではありません。


体調管理

生活管理


この2つがメインです。


学習計画を実行できるように、体調を崩していないかを確認すること。

そして、規則正しい生活ができているか、生活が乱れていないかを確認することです。


さらに・・・


相談相手になれたら最高です。


ゆるふわ愛され学習計画を作る相談相手になってください。


確認しますが・・・


ゆるふわ → かんたんに誰にでもできるようなふんわりした計画

愛され → どうしてもやりたくなるような目的がはっきりした計画


これが学習計画のキーワードです。

お母さんの考える理想を押し付けるのはNGです。


はっきり言います。


ゆるふわ愛され学習計画の成功は・・・


本人にやってみたい!と思わせて、確実にできる1歩を踏み出すことなのです。

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■バランス良くが一番危険!


バランスよくやった方がというお母さんの気持ちはわかります。


ゆるふわ愛され学習計画は・・・


どうしてもやりたくなるような目的のために、かんたんにできるようなふんわりした計画です。


ゆるふわ → かんたんに誰にでもできるようなふんわりした計画

愛され → どうしてもやりたくなるような目的がはっきりした計画



うちの教室ではやりたくなってしまって、ドンドン進んでしまう生徒さんが・・・


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テキストを20ページも、しかも1時間半もがんばったそうです。

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たった1日で、テキストの3分の1を終わるくらいがんばったそうです。


1つに集中してハマるように進むときは、そのまま本人のやる気にまかせてください! 計画通りにとか考えずに進めてしまう!



ぜひ学習計画通りにお子さんが学習しないとお悩みのお母さんは、「ゆるふわ愛され学習計画」を立ててみませんか?



進学研究室の夏期講習は、ほぼ満席です。

ありがとうございます。
8月7日~18日期間で1席づつではありますが空きがあります。

9:30~12:00・13:00~15:30


★12回6日間(合計900分) 32000円

このコースに限り募集を若干名募集をしております。


ご相談はこちらからお願いします。




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算数・数学ゾンビからの復活で一番大切なこと


脳機能をベースにした学習方法で、お子さんの天才性を引き出す。

学習スタイリストの須藤 真臣です。





ゾンビから復活させたいんですけど・・・



最初の一言がこのようなお電話をいただいてビックリしています。

ブログを読んでの夏期講習へのご相談をいただきありがとうございます。


夏期講習は満員の時間が増えていますが、数名であればまだご参加いただけます。

夏期講習を検討されている方がいらっしゃいましたら、お早めにご相談ください。


お問合せフォームはこちらから

http://my.formman.com/form/pc/JA9Daf66nU62Y7J7/


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■復活へのカギは・・・




算数・数学ゾンビについては、先日書かせていただきました。


子どもを「算数・数学ゾンビ」にしないためにお母さんがすること

http://shingaku.cocolog-nifty.com/blog/2017/07/post-75c8.html


復活への手順を確認したいと思います。


1 ゾンビになっている理由が何かをはっきりさせること

2 サポートするから大丈夫だと、不安を取り除いてあげること

3 適切な学習を手厚いサポートの中で進めること


この3つの手順でゾンビからお子さんを復活させるだけです。



実は、ゾンビから復活させるために、最初の難関が2なんです。


不安を取り除いてあげること


これを成功させないと、お子さんは動きません。



はっきり言います。


失敗しても大丈夫、それでもいいよ!

できるまで、見守っているから・・・


こうお母さんが考えられるかどうかなのです。

そして、それをお子さんにわかるように伝えられるかなのです。

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■「どうしてできないの?」を封印する

わからなくても

間違えても

できなくても



「どうしてできないの?」とか言わないから・・・

安心して、算数・数学を学習できるようにしているよ!


お母さんは、算数・数学ゾンビに戻すようなことは言わない。

そういう言葉を封印して見守るということをお子さんに伝えないといけません。


くり返します。



お子さんが安心して、算数・数学に取り組める状況を作ること。

その状況を作って見守ることをお子さんに伝えること。



この2つがゾンビから復活をスタートさせるときに大切なことです。




✕どうしてできないのかな?

〇どうなっているか一緒に考えよう!



今までとは違って、安心して算数・数学に取り組める環境だとお子さんに伝わらないと意味がない訳です。



できなくても良いから、一緒にはじめてみよう!


そうお母さんが算数・数学の学習に導いてあげて欲しいと思います。



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子どもを「算数・数学ゾンビ」にしないためにお母さんがすること


脳機能をベースにした学習方法で、お子さんの天才性を引き出す。

学習スタイリストの須藤 真臣です。


もうすぐ夏休みです。


算数・数学を苦手としているお子さんはいませんか?


この夏休みを使って、算数・数学の苦手の克服にチャレンジしてみませんか?


算数・数学の苦手を何回も何回も克服しようとして失敗する子もいるのです。

何回チャレンジしても算数・数学が苦手になってしまうお子さん


算数・数学ゾンビ


苦手ではなくなった!できるようになった!

でも、また算数・数学が苦手になってしまう。

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そのようなお子さんを「算数ゾンビ」・「数学ゾンビ」と呼ばせてもらいます。


もし、お子さんが算数・数学が苦手でしたら、この記事を読んでください。

そして、ゾンビにならないように、お母さんがしっかりとサポートをしてあげてください。



■「算数・数学ゾンビ」になる3つの理由


なぜ算数・数学が苦手なのでしょうか?


お母さんは理由を知っていますか?

お子さんが算数・数学が苦手な本当の理由は何でしょうか?



苦手な理由はお子さんによってそれぞれです。

本当にそんな理由で??と思ってしまう場合もあります。


たくさんのお子さんを見ていると、算数・数学が苦手な理由は3つに絞られるようです。



■計算ミスが多い


計算を間違えて、点数を落とすお子さんは非常に多いのです。


計算ができないのであって、算数ができないのです。


計算ができなくて、算数が苦手だと勝手に思い込んでいるお子さんはとても多いです。

お母さんが点数だけをみて、「できない」・「苦手」と決め付けてしまうこともゾンビ化する理由になります。


お子さんをゾンビにしてしまう悪の言葉があります。


ケアレスミス

うっかりミス


計算ができないんです!


もう一度、はっきり言います。

計算ができないから、間違えているのです。


ケアレスミス

うっかりミス


この2つの言葉は悪の言葉です。

算数・数学ゾンビにお子さんをしてしまいます。


「ケアレス」とか、「うっかり」とか甘いこと言っているから、いつまでも点数にならないのです。

甘いことを言って計算練習しないから、いつまでたっても苦手なんです!


大切だからもう一度言います。

計算ができないから、算数・数学の点数が悪いのです。

計算の練習をしてください。


計算をできないのと、算数・数学ができないのは分けて考えるべきです。



■日本語ができない


「算数・数学の文章題の問題文の意味がわからないのです。」



と算数・数学を苦手な理由として言われることがあります。


ほんとですか?


算数・数学の文章題っぽい日本語の文章を読もうとしていないだけではないですか?


× なんか難しそうだから読「め」ない!

○ なんか難しそうだから読「ま」ない!


「め」と「ま」の1文字違いですが・・・

すごい大きな違いです。


この違いがお子さんをゾンビ化してしまうのです。

問題を読んでいないのですから、できるようにはなりません。



先生の説明・解説を聞いたときはわかるけど、うちに帰ってもう一度やるとできない。



そんな算数・数学ゾンビのお子さんもいます。

自分で問題を読んで解いていないのですから、わかった気分になっただけです。


はっきり言います。


聞いただけでは、算数・数学の文章題はできるようになることはありません。

お子さん自身が問題を解いて、はじめて問題が解けるようになります。


ですから、問題を読んでどんなことを言っているのか、考えてみることがゾンビからの復活につながるのです。



うちの子は問題文を読んでいるのですが・・・

読んでもわからないってことは・・・・


日本語、つまり、国語の力が無いってことではないですか?


文章が読めないのであって、算数・数学が苦手なんでしょうか?

もちろん、問題文が読めないのであれば、算数・数学のテストでは確かに点数は取れません。


じゃあ、他の教科のテストは取れているんでしょうか?


算数・数学の問題文になると、急に文章が読めなくなるお子さんは、ほとんどいません。



お母さん、現実から目をそらさないでください。

今やっている問題の文章がお子さんには難しくて読めないのです。


はっきり言います。


国語力が無いので、できません。

下の学年の問題を試してみませんか?


問題文読んでも、説明を読んでも、わからないわけです。


× 算数・数学の文章題の意味がわからない。

○ 国語力が無いから文の意味がわからない。


問題文の意味がわからない。

そりゃ当たり前ですよね。


ゾンビから復活するには、多くの時間が必要です。

この夏休みは大きなチャンスですね!



■そもそも学習していない


苦手とかそういう問題ではなくて、できないのは当たり前ですよね。


やっていないからできない。

苦手とかそういう話とは違いますよね。



「やりなさい!」って言ってもうちの子はやらないのですけど・・・


そんなの当たり前ではないですか?

「やれ!」って言って、やる子はすでにやっています。


はっきり言います。


お母さんがどうするかです?


1 ゾンビのままできなくてもしょうがないと放置

2 お母さんがなんとかしようと動く。


どうしたら良いの?と悩んで、相談する方がいないのであれば、うちの教室で良ければ相談してください。


お子さんが変化を嫌がるのは当たり前です。

お母さんが本気で動かなければ、ゾンビのままでいることでしょう。


子どもにやる気が無いから

子どもに任せているから


こんな感じのことを理由に、お母さんが動かないのはかまわないとは思います。


お子さんから学習についてはやる気になるのは理想ですが、あくまでも理想です。

多くのお子さんは、そんな夢のような状況はやってきません。


小学生・中学生のころに、算数・数学が苦手だけどやる気になったというお母さんであれば、同じように待ってあげても良いとは思います。


お子さん本人がやる気になるのを待つ場合は、追い込まれてどうしようもなくなっていることが多いので。

早めにゾンビからの復活に動いた方が良いと思います。

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■ゾンビからの復活の呪文はお母さんの言葉


お子さんが「算数・数学ゾンビ」の場合、復活の呪文を唱えるのはお母さんしかいません。


子どもにまかせるわ!

やる気じゃないみたいだから・・・


これらの言葉はゾンビ化をすすめてしまいます。



■そもそも、お母さんが「算数・数学ゾンビ」の場合


お母さんが算数・数学が苦手の場合は、お子さんのゾンビ化をお母さんがすすめています。


算数・数学はお母さんも苦手だったんだよね。


ここで終わってしまっていて、お母さんが算数・数学ができるようになった話をしていないのでは?


1 お母さんが算数・数学が苦手

2 だから、子どもの私も苦手

3 算数・数学がお母さんの子だから、苦手でもしょうがないよね。


1→2→3と考えてしまうお子さんが多いのです。


はっきり言います。


お母さんが算数・数学が苦手だったら、それは隠して言わないでください。


苦手だ!

キライだ!


そんな言葉を聞いていたら、お子さんは苦手でキライのままです。

お母さんが苦手だから、キライだからしょうがないとこの言葉を聞く度に、自分もこのままでしょうがないと思ってしまいます。



■お母さんが算数・数学が得意の場合



お子さんのテストの点数を見ると、「なんで?」と思ってしまうお母さんは多いようです。


どうしてできないの?


この悪の言葉を使ってしまうお母さんは多いのです。


感情的になってしまう気持ちはわからなくはありません。

でも、お母さんとお子さんは違うのですから、苦手だったり、キライだったりすることもあります。



■復活の呪文は・・・


ゾンビ化したお子さんは、ちょっとした変化も嫌います。

すぐに不安になるので、かんたんなことで動けなくなります。


復活の呪文は、「大丈夫だから、お母さんとなんとかしよう!」という愛の言葉です。



ポイントは「愛」です。

お子さんの味方、できないお子さんに近い立場からの言葉です。


算数・数学が苦手なお子さんの味方になったお母さんの言葉が重要なのです。


お母さんがお子さんの算数・数学の学習をある程度つきっきりでサポートするのか

具体的な指導は学習塾などのプロに任せて、お母さんはそれをサポートするのか


このどちらかを素早く選択して、行動するだけです。




■お母さんがゾンビにしてしまう場合はプロに任せる勇気を!


算数・数学が苦手というお子さんでも、プロに任せると復活はしやすいとは思います。


うちの教室の例でいうと・・・


数学のテストで100点満点で4点だった中3が、2ヵ月後に76点をとって、成績が1→4に!

算数が苦手で70点くらいしか取れなかった子が、半年後に北海道学力コンクールで全道で30番以内に!


お子さんをなんとかしようとがんばっていただいたお母さんのサポートがあって出た結果でもあります。

(もちろん、この2人のお子さんの例だけではありません。)


はっきり言います。


本人との話、実際に学習している様子から、苦手としている理由をはっきりさせることがゾンビから復活させるには一番大切です。




■100%の理想の復活より、そこそこの復活を目指す!


1 ゾンビになっている理由が何かをはっきりさせること

2 お母さんがサポートするから大丈夫だと、不安を取り除いてあげること

3 適切な学習を手厚いサポートの中で進めること


この3つの手順でゾンビからお子さんを復活させるだけです。


最後に、お子さんが「算数・数学ゾンビ」になっている場合、復活させる際に注意していただきたいことがあります。


それは、100%完璧にやろうとしてはいけません。


はっきり言います。


「苦手から、ゾンビからの復活」と「算数・数学を得意にすること」は違います。


ですから、ゾンビ化している場合は、そこそこ=80%くらいを目指してみてください。

最初から得意を目指すと、ゾンビのお子さんは動けなくなり、不安からまたゾンビ化をすすめてしまいます。


ぜひ、まずは、そこそこを目指して、ゾンビからの復活を目指してください。


お母さんでは、復活がむずかしいと感じたときはお気軽に、進学研究室までご相談いただけるとうれしいです。





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第1回たまには子どもの夏休みの学習計画について真剣に考えてみよう会議


札幌では、夏休みまで1週間くらいでしょうか。


夏休みの計画を立てているでしょうか?


学校などで計画を立てているというお子さんはほとんどだと思います。

しかし、遊び・イベント・旅行などの計画ばかりになっていませんか?


お子さんの学習の計画はどうなのでしょうか?


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●夏休みの学習計画について考えてみる!


お子さんの学習計画についてですが・・・


毎日○時間学習する!

計算と漢字のワークを○ページする!


このような計画になっていませんか?



これは普段と同じではありませんか?

学校が休みであるとき、夏休みではなくてはできないことではありません。



学習していればOK!



そんな目標に見えてしまいますがどうでしょう?



ある目標に向かって、それを達成するための計画ではありませんか?

現在の、これからの課題を解決するために夏休みは使って欲しいのです。


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●夏休みだから、コツコツやらない。


夏休みの良さは、やはり時間があることです。

大きな時間をかけて、ある課題をクリアすることにチャレンジできるのです。


大きな時間を使えるからこそ、大きな課題をクリアできます。


コツコツ、すきま時間を使って・・・というのは普段は大切です。



しかし、夏休みのお子さんには時間があります。

成績を大きく伸ばすための時間が夏休みだから取れるのです。


夏休みだから、いつもとは違うことをする!

時間のある夏休みにしかできないことをする!


大きな時間を取れる夏休みだから一気にできることをする!

時間を使える夏休みだから、時間がかかることに取り組む!


時間をかけなくてはいけないことに集中して行うのです。




●いつもと同じでは逆転はないんだ。


学校があるときと同じようにやろう!だから失敗するのです。


夏休みだからこそ、できることに取り組むことが必要なのです。

時間をかけなくてはいけない大きな課題に集中して大きく伸ばすのです。


ですから、大胆な学習計画を立てたいのです。


夏休みが終わったときに、ワクワクできるような学習計画を。

親子でこれができたら、本当にすごい!と思えることをやるのです!


コツコツやるのは2学期がはじまってからでも大丈夫!

この夏休みにしかできないことは、2学期にはできないのです。

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●親子で思い切った夏休みの学習計画を!


毎日コツコツ15分の学習を4週間(28日間)すると・・・

15分×28日間で、全部で420分です。


420分は7時間です!


丸一日何かに集中して学習してみる!

2日間で7時間で何かの単元を得意にしてみる!


いつもとは違うことをするのには、勇気と決断が必要ですよね。


お子さん1人でそれを決断するのはとても大変です。


ですから・・・


この夏休みに集中することを

夏休みにしかできないことを


お子さんが伸びるきっかけの決断をお母さんにサポートして欲しいのです。



●お子さんの自信を学習でも作る夏休みをスタートさせよう!



コツコツやる必要はありません。


これをやった!


そう言える学習計画をお子さんと一緒に考えてみませんか?





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